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【尿意ゲージ付】聖水信仰のシスターさん〜専用おトイレ倒壊おしっこパニック勃発!?CASE 2.5〜

20:30 各々が各々の事情を持ち、下腹部を庇いながら必死に尿意を耐える順番待ちの大行列。 1回につき1人しかできない極小の聖域に対し、立ち並ぶ千人の尿意限界少女たち。 大人も子どもも皆一様に股間を押さえ、もじもじと腰を揺らすこの世の地獄絵図。 全員が全員とも、そのお腹にいっぱいの「穢れ」を溜め込み並ぶ列。 国民の罪過背負い戦う少女たちの、ここは戦場。 「お……おね……が……します……おし、こ……でちゃぅ……」 「むり……!わたし、も、げんか……!オシッコ……でる……」 ぶるぶると身体中を震わせて、噴き出す間際の小便を必死に耐える。多少の個人差はあれど、ほぼ全員がそうしていた。 1時間ほど前までは順番争いも起きていたが、ある時からそれがぱたりとなくなった。それはなぜか。 答えはシンプルを極める。この中にいる誰一人として、それができなくなったからだ。 相手を蹴落としてでも先に行く、そんな暴力行為に出る余裕も無くなったからだ。 尿意を耐える以外の行動をしたならば、たちどころに漏らしてしまうからだ。 列の後部、または中腹あたりの状況は当然ながら熾烈を極める。 であれば先頭付近はどうか。幸運にも早く駆けつけることができ、他より早く用を足せる少女たちは。 『あぁ、あっ、おね、おねがっ……!おねがいしますっ!!はやくっ!はやく出てェェェ!!!おねがいはやくぅぅぅぅ!!!』 しかしこちらもまた地獄絵図だった。前にいたならいたで、嫌が応にも意識してしまうからだ。 個室に入って用を足す姿を。その快感を。きもちよさを。 早く、少しでも早くこの我慢から解き放たれたい。今すぐにでも、溜まり溜まったお腹のモノをすべて出したい。 焼けつくような欲求を、開かない扉にぶつける。先頭付近もまた戦場だった。 【メアリー 2570/790 325%】 列の先頭で扉に縋る少女、メアリー。がんがんと何度も扉を叩きつけ、中にいる人物に早くの交代を促す。 必死を極める悲痛な姿。右手できつく股間を握りしめ、もう片方の手で扉を殴りつける。 そんな彼女を、それより後ろの少女たちは恨めしげに見つめていた。 もうすぐできる癖に、もう少し静かにできないのかと。 しかしそれは無理な相談だった。次にできるが故に、聖域に一番近いが故に起きてしまうある事態が、彼女の膀胱を深刻に蝕んでいたから。 ぶしゅいいいいいいいぃぃいぃぃぃいぃいいいい…………!!!!! 『あああぁっっ…………!!!!?』 (おっ、おしっ……おとっ……!ああぁ、私、わたしも、ぜんぶ、オシッコ……!) 突貫工事の薄い壁越し、聞こえてくる全開の放水音。それはそれを求めてやまない少女の胸をぐさぐさと抉ってくる。 尿意限界の少女にとって、これほどの毒もないだろう。薄い扉一枚を隔てた向こうにある至福。しかしそれは未だ自分の手にはなく、それを切望しながらもまだ耐えなくてはならないから。 この音ひとつで感じられる幸福、快楽。それがまだ自分の番ではないことを嫌でも知らしめられてしまうから。 (オシッコ……!オシッコしたいっ……オシッコしたいオシッコしたいオシッコしたい……) (オシッコしたいいいいぃ…………!!!!) 少女の頭を埋め尽くす「オシッコ」 ぐらぐらと顔を煮立たせながら待つ少女に、とうとうその時がやって来た。 閉ざされていた扉が開けられ、奥から用を済ませた少女が出てくる。 『あ、あああああああぁぁあああああっっっっ!!!!!!!』 もう何も考えられない。マナーも規則もあったものではなく、出てきた少女を突き飛ばしてメアリーは聖域に突撃していく。 四方を薄い壁に囲まれた中央、湖に直結する穴だけがある簡素な「聖域」 その穴に向かって、メアリーは我慢を重ねたほとばしりを解き放った。 びゅしいいいいいいいいいいいぃぃいっっっっうううううぅうぅぅううぅぅう!!!!!! 『っっクはぁっ……!!!はあっ……!!!!』 部屋中に響く……ほぼ間違いなく外にも響くであろう大きな放水音を響かせて、メアリーはそのお腹の穢れを解放した。 瞬間、瞼の裏に火花が散る。チカチカと視界を揺らすほどの圧倒的な快感が、びりりと痺れる出口から広がっていく。 もう我慢しなくていい。メアリーは壁にその身を預けながら、我慢を重ねた極限の放尿を続けるのだ。 (ま、まにあった……きもちいい……) ________________ 20:40 メアリーが快感極まる放尿に身をゆだねている頃。 図らずも生まれた「ふたつめの聖域」では、数十人から成る少女たちの行列が出来上がっていた。 本物の聖域には及ばずとも、それでも大行列と呼べる長蛇の列。ただの水溜まりに過ぎないそれが、今や少女たちの一大信仰スポットと化していた。 【ソフィア 3180/920 345%】 そして今一人の女性が、規律に背いてもなお穢れを解き放とうと池に向き合っていた。 他と比べて長身で、成熟した雰囲気の女性。名をソフィアという彼女もまた、定年を来年に控えたベテランシスターだった。 ベテランであるが故、彼女に懺悔を聞いてもらいたいという者は多い。それは今日においてはなおさらであり、そのため今の彼女を襲う尿意はこれまでにないものとなっていた。 他より長く神と向き合ってきたが故、ひとしおの罪悪感を胸に彼女は即席の聖域に腰を下ろす。 我慢に震える、黒い茂みに覆われた排泄孔。ぱくりとそこを広げて排泄の態勢を整えると、すぐさまそれは始まった。 少女たちのそれとは一線を画す、熟練した大人の我慢。濃さも量もひとしおの、背徳のオシッコ。 びゅしゅううううううううううぅうぅぅう!!!!!じゅぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!! 『んぁぁ……!』 (ああぁ、かみさま、ごめんなさい……!) 本当なら神など宿っているはずのない、その辺の水溜まり。 一人の少女が我慢できないゆえに作り上げた、都合のいい妄想の産物。そこに向かって「お清め」する罪悪感を覚えながらも、確かに彼女の豊かな胸を快感が満たしていた。 そして大人である彼女が繰り広げる背徳の姿をまじまじと見つめる後ろの少女たち。列を離れ、ここですることを選んだ「ずるっ子」たち。 ソフィアと比べてずっと年下の彼女らは、そんな彼女を見てこう思った。 「大人もこうなんだから私たちが我慢できなくてもしかたない」と。 このなんの変哲もない雨水が溜まった池にお清めしたとしても、それは仕方がないと。 少女たちの列の中に大人が混じる。それがもたらす副次的な効果。あるいは安心感。 それが後に思いもよらない事態を起こす引き金となることを、今はまだ誰も知らない。 ___________________________ 21:30 すっかり夜の帳落ちる、王都近くの湖。 動物たちも寝静まる、本来なら穏やかであるはずの時間。 しかし今、ここは地獄の様相を呈していた。 「あ、ぅ、あっ……」 「ふっ、ぐ……!ふぐぐぐぅぅ……!!」 誰もかもみな、一様に必死の形相で股間を押さえつけ、生まれたての子鹿のようにガクガクと脚を震わせる。 端正な顔を尿意に歪ませ、歯を食いしばり、渾身の力で噴射孔を塞ぎ込む。一世一代の超絶我慢。 少女たちはみな、お腹のモノの排泄を切望しながらも耐えねばならない。なぜならそれは「穢れ」だから。 これを聖域以外で出すことは、疫病の蔓延や天災などの災厄を撒き散らすことと同義だから。 もしそれをしてしまったら、反逆者として処断。そうでなくとも愛する家族と引き裂かれ、国外追放といったことも珍しくない大罪なのだ。 だから少女たちは必死になって耐えるのだ。国のために、自分のために、家族のために。お腹の穢れを死んでも漏らすまいと。 だが、それでも。 それでも彼女たちのお腹のモノは「穢れ」であり「オシッコ」でもある、立派な生理現象なのだ。いくら精神で肉体を凌駕していようと、日々の勤務で鍛えられていようと、どうしても限界はきてしまう。 彼女たちはいま、どう考えてもその瀬戸際にいた。限界の限界を超えた果て、その先にある真の限界。それが目の前にある。 そこに至ってなお、列は半分も消化できていない。それも無理はないだろう。一人一人が2リットルを遥か超える超大量の我慢を繰り広げるこの中にあって、その「お清め」が1分や2分で終わるはずなどないのだから。 我慢のし過ぎで力の入らない排泄孔から内圧のまま噴き出すそれは、中身が減るにつれて勢いを失っていく。それを絞り出しきるのに、果たしてどれだけかかるだろうか。 千人いる列をたったひとつの聖域で捌かなくてはならないのに、一人あたりを消化するのにかかる時間は……少なく見ても5分。 一時間かけても10人前後しか減らない。ならば千人すべてがお清めするには果たして何時間……否、何日かかるのか。 少女たちもまた、尿意に曇る頭でも気づき始めていた。この行列にただ並んでいるだけではいずれ終末がやってくると。 (つ、つぎ……!つぎ、これ、たえたら、オシッコ、できるぅ……!)【2840/760 373%】 (は……やく……!はやく、してぇぇ……!オシッコでる、もれちゃうぅぅ……!)【3040/820 370%】 (ど、どうし、よう……!ほんと、に、でちゃうぅ……っ!!)【2730/650 420%】 列の先頭にいる少女たち。幸運にも早く済ませることのできる少女たちは、それでも限界の瀬戸際にいた。 それもやむを得ない。いくら列の先頭にいるといえど、これまで彼女たちは何リットルもの水を飲んだ上に半日以上も用足しをしていないのだから。 多量の水分摂取に、12時間を超える排泄の我慢。それは人体における耐久限界を明らかに超えている。 いくら彼女らの運が良いとはいえど、限界が近いのは紛れもない事実なのだ。 ガチャ…… 「空いたっ……!と、といれっ……!オシッコぉぉぉぉ!!!」 扉が開くなり、出てくる少女を押しのけて中に入っていく最前列の少女。 そんな彼女を、その一つ二つ後ろの少女たちは恨めしげに見つめていた。 私はまだできないのに、自分だけずるいと。 そしてそんな二人の後を押すかのように、満杯の膀胱が収縮した。 それは二人の想像に、中に入って思う存分お腹の穢れを噴射する自分の姿に呼応するかのように、まさに今その想像の如くお腹の中身を押し出そうとしていた。 まだ中に入れてもいないのに、この場で。 「ぅ……あ……」 「うあああぁぁあぁああぁあぁあああああああああああ!!!!!!」 そして二人は、絶叫しながら聖域に突撃していった。 前の少女が扉を締め切るほんの数舜前。すんでのところに指を滑り込ませて扉をこじ開け、中へと入っていく。 そして二人は先に入った少女が呆気に取られた一瞬の間に、便器に向かって下半身を剥きだした。 もうすでに先走りで壊滅状態となっている三人の修道服。その裾をまくり上げ、濡れた下着を横にずらして露になる三人の若く瑞々しい秘割れ。 もう先に入った少女も後から来た二人に構っていられる余裕はない。腹をくくって、三人でひとつの便器に照準を定める。そして…… ぶっっしゅううううううううううぅうぅぅうーーーーーーーーーーー!!!!! びゅじゅじゅじゅじゅっっっ、じゅういいいいいいぃぃいぃいぃいーーーーー!!!! びしゅいいぃぃいぃぃぃいぃぃぃいぃいぃいいいいいいーーーーーーーー!!!!! 扉を閉めることもなく、三人揃って立ったまま便器に極太の尿線を解き放つ。 三者三様の音色を奏でる特大の排泄音。扉が開いたまま、遮るもののないそれは列の遥か後方にまで聞こえるほどの音量で響き渡る。 三人の音色が重なる、それは少女のおしっこ三重奏。我慢の証が奏でる交響曲。 「はああぁ……」 「はあっ、ああぁ……」 「はふうぅ……」 大きくため息を吐きながら、三人は排泄の悦びを噛み締めるのだった。 ________________ 22:00 三人が放尿の悦びを満喫してからいくらかの時が経った頃。 そこから少し離れた、ずるっ子達の聖地に異変が起こっていた。 列から離れていった者を追いかけ、たどり着いた「もうひとつの聖地」 本物の聖域に負けず劣らず少女たちの信仰を集めるその場所に並ぶ、100人近い「ずるっ子」の列。 その全員が、青ざめた顔で緊急避難用の池を見つめていた。 もはや順番も何もない。池の周りを囲むように並ぶ少女たち。 その視線の先にあるのは、無残にも溢れかえった「聖域」があった。 元々より小さな池であり、雨水も溜まっていたところである。 ソニアひとりができればいいと、見つけ出された池である。 そこに何十人もの少女が我慢を重ねたほとばしりを放てば、こうなるのは必然だった。 もう、ここにすることはできない。溢れかえる黒と黄色の混じった池の前で少女たちは、呆然としていることしかできなかった。 22:30 そしてそれから30分。聖域に並ぶ列の最後尾に、これまでいなかった少女たちが合流した頃。 この行列の様子は、悲惨なものとなっていた。 一時間前に三人が行った「ズル」 複数人が聖域に入って同時に用を足すという、品位もなにもあったものではない恥ずかしい行い。 しかしそれは、ソニアの件と同様に先駆者が生まれることで罪悪感が軽減されてしまった。 あとはもう歯止めが利かない。尿意限界の少女たちはみな、扉が開くなり我先にと突撃していき…… いまやこの小さな個室に6人もがすし詰めとなり、一斉に便器に向けて放尿するのが当たり前となっていた。 だが、ただでも我慢限界の少女たちが何人がかりでひとつの目標めがけて小便を放つのである。 不安定な体勢で、男性よりはるかに狙いをつけにくい少女がそれを行う。それは到底無理な話であり…… びゅしゅううううううぅうぅぅぅう!!!!ばちゃばちゃばちゃ!!! 聖域に入った少女のうち何人かの狙いは盛大に外れ、聖域の床、壁、そしてほかの少女たちの身体を穢れに塗れさせていく。 壁に当たってなお飛沫が天井にまで飛び散るほどの水圧で放たれるそれは、瞬く間に狭い聖域を少女の「穢れ」でいっぱいにしてしまう。 だがそれでも、誰一人文句をいう者はいなかった。それをすることで列の消化が少しでも遅れるようなことがあったら、自分が困るからだ。 床がオシッコ塗れになった程度で嫌がっていられるほどの余裕が、誰にもないからだ。 小さな個室に薄黄色の嵐吹き荒れる、少女たちの尿意限界おしっこパニック。 地獄のようなこの夜は、まだ終わらない。 ________CASE 3へ続く


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