SamuZai
隊長
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【尿意ゲージ付】認識改変世界の排泄事情IF

【6限目終わり際】 授業の終わり際、終了10分前。 普段なら授業の締めくくりとしてまとめをしている時間でも、男性教師は一言も言葉を発しなかった。 その理由は明白。彼が言葉を発したとしても、もはや誰も聞くことは叶わないからである。 クラス内全員が1ℓ超えの尿意を耐えている中で、たとえさざ波のようなものであろうともその集中を阻害するものがあってはならないのだ。 それが授業の内容であろうとも、そんなものを聞いている余力は誰にもない。それほど極限の我慢がこの教室、あるいは学校全体で繰り広げられているのだ。 その最中にあって、生徒たちを守る使命を持つ教師は無力を極めていた。 がんばれ、と心の中で応援するしかできない自分を呪う男性教師だが、そんな折唐突にポケットの中が振動した。 それはいざという時のため、電源を切らずに置いたスマートホンの振動。 まさかと思い見てみると、そこには「切り札」の配送を依頼していた業者の名前があった。 「……っ!!」 もう一刻の猶予もない。彼はすぐさま駆け出し、校門へと向かっていった。 【放課後】 一日の終わりを告げる鐘が響く中、男性教師は巨大な段ボールを教室に運び入れていた。 それは彼が注文していた切り札。少女たちの尿意を受け止めてくれるもの。 箱いっぱいに詰められた、大量の携帯トイレだった。 「みんなお待たせ!今から携帯トイレを配るから今朝トイレに行けてない子は前に来て!」 ひとつ当り500mlの携帯トイレ。これが彼の切り札なのだ。 どこでも放尿ができるこれであれば、個室でなくても少女たちの排泄を見守ることができる。 個室でなければ一度に複数人を見ることができるため、非常に短時間でことを済ませることが可能だ。非常に合理的な判断と言え、校長に依頼して経費で購入したものである。 その数およそ3000。全校生徒数のおよそ3倍の数である。 なにしろ少女たちの我慢は1ℓを超えるほどのもの。500mlの携帯トイレがひとつでは足りるはずがないのだから。 そして前を押さえながら苦悶の表情で前に歩み出てきた3人。この3人が今朝のトイレに行きそびれた少女たちであり、優先すべき対象だ。 彼女たちにすばやく3つの携帯トイレを渡すと、すぐさま少女たちはスカートを捲り下着をずり下ろした。 むわりとした熱気とともにさらけ出される少女たちの瑞々しい薄ピンクの排泄孔。我慢にひくつく割れ目を手で広げ、観察態勢をとる少女たち。これもまたこの世界におけるマナーの一つであり、男性が見やすくすることが推奨されている。 もう我慢ならないと言わんばかりにすぐ整えられる排泄の態勢。男性教師が固唾を呑んで見守る中、今朝のトイレに行きそびれた少女たちのオシッコが500ml容量の携帯トイレに放たれる。 【生徒A 1870/520 359%】 【生徒B 1950/620 314%】 【生徒C 1990/650 306%】 しゅうっ、びしゅいぃいいいいいいいいいいーーーーー!!!! じゅうおおおおおおぉおおおおおおおーーーーー!!!!! ぶじょじょじょおおおおおぉぉおおおお!!!! それぞれ音の感触は違えど、一様に勢いのいい小便を放つ。 我慢し続けてきたのだろうそれは10秒も経たない間に500mlの携帯トイレを満杯にしてしまう。 『あっ、あ!?だめ、あふれ……っ!?んぐううぅ……!!!』 我慢に疲れた水門に再び活を入れ、全開で放たれるそれを一瞬だけせき止める少女たち。 それでもしゅるしゅると断続的に噴出してしまう排泄孔に、新しい携帯トイレを押し当てる。 瞬間、再び放たれる我慢限界オシッコ。1度目と寸分たがわぬ勢いで放たれるそれは、またしても携帯トイレを満杯にし……彼女たちに割り当てられた分最後のひとつが使用される。 既に1ℓも出しているのに関わらず、少女たちの尿圧は未だ衰える様子はなく…… 『せ、せんせっ、せんせええっ!!?たんなっ……たんないぃ!!!』 なんと、3つ目の携帯トイレすら使い果たしてしまった。総量およそ1.5ℓを以てして、なお少女たちの膀胱を空にするには至らなかったのである。 そして少女たちの抑え込む力はもう限界だ。早く手を打たなくては教室が水浸しになってしまう。 「うっ、嘘だろぉ!?えーと、えーと……こ、これに出すんだ!!」 そして男性教師は思考をフル稼働させ、結論にたどり着いた。 教室の後方にすっ飛んでいき、掃除ロッカーの中から取り出したのはアルミ製のバケツ。 掃除の際に使っているバケツに、少女たちのオシッコを溜めようというのだ。 少女たちの前にからんと投げ渡されるバケツ。迷うことなく少女たちはそこにオシッコを出し始めた。 じょおおおおおおおーーーーーー……!!! 既に1.5ℓも出しているのに、なおも勢いよく迸る少女たちの尿線。 びりびりとした痺れすら感じながらも、昨日から用を足せていない少女たちはため息を吐きながら膀胱の中身を出し切るのだ。 これまで3つの携帯トイレを満杯にしていながら、3人の少女たちはバケツの中にじょぼじょぼと溜まるほどのオシッコを放つのだった。 ______________ それから、いくつもの教室で同様のやり取りがあった。 各教室に数人は居る今朝行きそびれた少女たち。彼女たちの尿意はとてもとても3つの携帯トイレに収まるような代物ではなく…… さらには今朝のトイレを済ませた者であっても溜まり具合によっては1.5ℓを超えている生徒も少なくはなく、結果として各教室のバケツにはなみなみとオシッコが注がれる事態となっていた。 満杯の携帯トイレ3つと、いっぱいのバケツ。各クラスごとに数10ℓものオシッコ廃棄物が生まれる異常事態である。 それだけたくさんの尿意を、少女たちはその膀胱に抱えていたのだ。そのがんばりをこの薄黄色の液体はありありと示していた。 1年のクラスから始まったこの学校内でのオシッコ巡りも佳境を迎え、1時間が経過した今では3年クラスに入っていた。 ただでも限界の中でさらに1時間も我慢させられた3年生の尿量は凄まじく、大体の生徒が携帯トイレに収まらずバケツに出す羽目となった……が、ここで問題が起きた。 なにしろ少女たちの凄まじい尿量を受け止めるバケツは各クラス一つずつ。1時間かけてさらに募った少女たちの尿意は2ℓ超級である。 人数の事もあり、途中でいっぱいになってしまう事態が発生したのだ。 それでももはや我慢が利かない少女たちは、途中で止めること叶わず……悲劇は起きた。 満杯になってもなお止まらず注がれ続ける少女たちの聖水。それは聖杯の容量を容易く通り越し、床にぶちまけられた。 ぱっくり広げられた一回あたり10数人の排泄孔から迸る我慢限界オシッコ。それは教室の中心からじわじわとその支配の面積を広げていく。 3年の番が回ってきて初の大解放は、苦々しい失敗に終わるのだった。 しかしそれでも彼に止まることは許されない。最初のクラスが終わっても、まだ他のクラスが残っているのだから。 学内唯一の男性教師と認識が歪んだ世界で暮らす女生徒たち。彼らの戦いは続く。 _____________ 最初のクラスで失敗して以後、彼はやり方を改めた。 バケツがクラスに常備されている一つで足りないのなら、使い終わったクラスから持ってくればいい。 使用後のなみなみオシッコが注がれたバケツの中身を空け、次のクラスに持ち込むことにしたのだ。 念のためすでに終わっている学年からも持ってきて、アンモニア臭ただようバケツを4つと段ボールを引っ提げてクラスを巡る。 苦い失敗をしてしまった3年A組から始まって、順繰りに回っていき……そして今最後のクラスにかかろうとしていた。 学校内最後のクラス。一番端に位置する、3年G組。 一番長く我慢してきたこのクラスの少女たちに、ようやく解き放たれる時がやってきたのだ。 『お、オシッコ、オシッコ、したいよぉぉ……!!』 「待たせてごめんね。もう大丈夫だから」 教室に入るなり縋りつかれる男性教師。それも無理はなく、このクラスの生徒たちは順番の都合で放課後になってから1時間半も待たされていたのだ。 その間に募った尿意も、消耗した体力も想像するに余りある。 全員がつらいのは確かだろうが、その中でもとりわけつらいであろう少女たちの尿意からまず解き放たなくてはならない。 「ではまず、朝できていない子から前に来て。ゆっくりでいいから」 がくがくと両脚を震わせて、前に歩み出る少女ふたり。どれだけ我慢してきたのか、その顔は青ざめていた。 ぶるぶる震える2人に彼は携帯トイレを手渡した。もう我慢することはない。 【生徒D 2460/580 424%】 【生徒E 2550/630 404%】 ぶっっっしゅうううううううううううううううーーーー!!!!!! ぶじゅじゅいいぃいぃいいいいいいいーーーーーー!!!! 『あああ、やっと、やっとおぉ……』 『おしっこ、できたぁ……きもちぃぃ……!』 けたたましい排泄音を響かせて、解放の快感に浸る2人の少女。しかしその圧倒的な尿勢は、数秒で携帯トイレをいっぱいにしてしまい…… それでもなお収まらないオシッコが、袋の端から漏れ出していた。止めるように言っても2人の意識は夢の彼方に飛んで行っていて、もはや聞く耳を持たない。 やむなく彼は2つのバケツを2人の股下に差し込み、溢れるオシッコを受け止めるのだった。 ばちゃちゃちゃちゃちゃ…… じょぼぼぼぼぼぼ…… なおも止まらぬ2人の限界オシッコ。実に3分近くもかけて出し続けた後、ようやく膀胱を空にした2人は溢れた携帯トイレを手に席へと戻っていった。 その後に待ち受ける家が遠い子たちの排泄。こちらも一筋縄ではなく、半数近い生徒が携帯トイレに出し切れずバケツに放尿。ここまでで先ほどのと併せて2つのバケツが満杯となった。 最後に呼ばれたのが家が近い子たち。彼女らはまだなんとか携帯トイレに収まることができたが、それでもギリギリだった。 教室中にアンモニア臭を漂わせながら、なんとか全員の面倒を見ることができたと一息ついた、その時だった。 一人の女生徒が彼に一言発言した、この言葉が場の空気を変えた。 『あの、清川さんが今日ずっと寝たままで、まだしてないみたいなんですけど……』 清川。それは教室の隅に座る目立たない子であり、普段はあまり存在感を発しない少女である。 眼鏡をかけた小柄な子で、読書を好む無口な子。生真面目で普段は居眠りなど全くしないタイプの生徒だったはず。 それが今日ずっと寝たままというのは、確かにおかしい。そもそもこの状況下でまだ排泄をしていないのは単純に危険だ。 (そういえば今朝授業をしに来た時にも寝てたっけ……よっぽど家で猛勉強でもしてたのか?) そして彼は今朝にもこの少女を見た記憶があったのを思い出したが、しかし肝心なことを忘れていた。 彼がこの教室で授業をした際、一度だけ彼女が手を上げたように見えたことを。 「おーい、清川さーん。清川ミチルさーん、起きてくだs……」 今日1日ずっと寝ているように見えた少女、清川ミチル。彼女に近づいた時、彼は彼女の抱える秘密の一端を垣間見るのだ。 ぎゅ……ぎゅう…… 「き、清川さん!!?」 ずっと寝ているように見えた彼女。事実として周りの生徒もそうだと思っていた。 誰が知るだろう。ずっと机に突っ伏していた少女の両手が、音がするほどきつく股間を抑えているのを。 誰が知るだろう。ずっと寝ていると思っていた少女が、実はずっと起きていたのだと。 ずっと寝ているように見えたのは、机に突っ伏していたのは、もう起こす余力もないからなのだと。 【清川ミチル 9680/670 1444%】 近くに来て、初めて分かった。机が隣であったとしても、自分のことで手一杯なら気づきはしないだろう。 特にこの席の隣にいたのは今朝出しそびれた子だ。気づかないのも無理はない。 だがこの清川という少女が、他とは一線を画す絶大な尿意を抱えているのは明らかだ。 声をかけても気づかないほど憔悴している様子。ほのかに漂うアンモニアの臭い。服をじっとりと湿らせる濃い臭いの汗。そして……椅子の天板を濡らす、大量の「おちびり」の跡。 他でもない。彼が見たのは抑える両手のすき間から滲む先走りの雫と、スカートに遺された失敗の痕跡だったのだ。 これほどのものを見れば、彼女がどんな状態なのかは語るまでもなくわかる。そして急いで対処しなければならないことも。 「清川さん、立てる?僕の手に捕まって、ゆっくりでいいから」 『うあ、あっ……!?』 ぶじゅううっ、じゅじゅうう!! もう立つこともままならないのか、大量のおちびりを床に溢れさせてしまう。 だがそれでも、水溜まりができるほど大量のおちびりをしていても、その比でないほど大量のオシッコが膀胱に詰まっているのは明らかだ。早く対処しなくてはならない。 『ぅ……ぁ……ぉしっ……お……っこ……でちゃ……う……ぉしっこ……おしっこ……おしっこ……』 「だ、大丈夫だよ。もう大丈夫だから……」 ぶつぶつと尿意をつぶやく様子。もう周りも見えていないのだろう彼女に、自分で準備をさせるのはあまりにも酷だ。 多少の問題はあれど、代わりに下着を脱がしてやるほかない。意を決して、彼はスカートを捲る。 すると驚くべきものが目に飛び込んできた。 少女が履いていたのは普通の下着ではない。黄色く染まり、膨れ上がった姿を晒す尿失禁対策の生理用品。 他でもない。大きな紙おむつだったのだ。 大きく、大量の尿を受け止められるのだろうおむつ。その給水能力すら上回るほどの先走りを、彼女はこれまでしていたのだ。 おむつで受け止めていてなお、これだけのおちびりを漏らすほどの尿意を抱えているのだ。 ぼちゃんっ…… 濡れたテープをはがすと、すっかり重くなったおむつが床に落ち……そして湯気とともに猛烈な尿臭が解放される。 しっかり生えそろった茂みからぽたぽたと尿の雫を垂らす少女の性器。そこは長い我慢に疲れ果て、今か今かと解放の時を待ちわびている。 もはや携帯トイレなど使っている余裕はない。彼は少女の脚の間に、最後のバケツを差し入れた。 びっっっっっっしいいいいいいいいいいいいっっっ!!!! 瞬間始まる大解放。それは途轍もない勢いでアルミのバケツを叩きつけ…… 『きゃあああ!?』 『ちょっ、こっちまで飛んできたぁ!?』 その跳ね返った水しぶきは、離れたところで見ている生徒たちの顔にまで飛び散るほどだった。 どれだけ我慢をしていたのだろうか。がに股で叩きつけられるその尿線は太く激しくバケツを打ち付ける。 あっという間にバケツの半分近くを埋め尽くすも、なお全く収まる気配のない大爆尿。教室中に響くほどの途轍もない尿音がその勢いを物語る。 びしゅうっっっっししししいいいいいいーーーーー!!!!しゅいしゅいしゅいいいいいいいいいいーーーーーーー!!!! じゃぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…… 『んはあ、はあああぁ……!」 その渦中にある少女は、すっかり恍惚の表情を浮かべていて……やっと放つことのできたオシッコの快感に酔いしれていた。 だが至福の時は長く続かなかった。あまりにも凄まじい爆尿はもはやバケツでさえも受け止めきれなくなりつつあったから。 そしてこれまでの生徒たちの面倒を見てきて、持ってきたバケツも今のもの以外はすべて埋まってしまっている。 代わりのバケツを持ってくるまで保つかといえば、それは確実に無理だろう。 「みっ、みんな手伝って!俺に携帯トイレを渡してくれ!」 そして彼は強硬手段に打って出た。携帯トイレを排泄孔に押し当て、いっぱいになる直前で次のものと取り換える。 極太尿が溢れるより早く取り換えなければ大変なことになる重要任務だが、やるしかなかった。 (さあ来い……!) バジュウウッ!!!ぶっっっっっっしいいいいぃぃいぃぃいぃいいいいいいーーーーー!!!!! 「はぇ……?」 しかしそれは失敗した。バケツに注がれている尿の圧力があまりにも強すぎて、あてがった携帯トイレに穴が開いてしまったためだ。 それはもはやポンプか何かのように、猛絶な水圧を放ち続ける極悪な超大量オシッコ。 バケツを中心に広がっていく支配領域は、彼女一人でかつて失敗した時の版図を倍近くも更新し…… 教室の半分近くまでをも、オシッコ水溜まりに浸すのだった。 ________________ 『ごっ、gggごごごめんなさいぃ!!!わたっ、わたしが責任もってお掃除させていただきますぅぅ!!』 その後、彼女の膀胱が空になるまで10分近くを要した。 勢いのいい噴出が収まるまで5分。その後はちろちろとばかになった尿道から垂れ流し続けて、ようやく収まったのだ。 彼女はその後真っ赤になってみんなに謝り倒したのだが、その時判明した事情が壮絶なものだった。 彼女は父がおらず、母子家庭である。そのため家で排泄をすることができないのだという。 普段は近所の男性に協力してもらっていたのだが、その人が今は旅行に行っていて不在であり……知らない人を招き入れようと頑張っては見ても協力者は現れず。 そして今は週明け。つまり彼女は最後に学校で済ませた3日前以降一度もトイレに行けていないのだ。 1日ですらあれだけ辛いのに、3日など我慢できるわけがない。それを耐えきった彼女は、逆に賞賛されることとなり…… おむつも下着もないまま、床を雑巾で掃除する彼女は温かく見守られることとなる。 なお、彼女はその後このクラスにおいて「おし神様」というあだ名を賜ることとなった。


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