今月は筋肉と骨の名前を少しずつ覚えてきました
その過程で感じたことのまとめになります
【目次】
①筋肉や骨の名前は覚えた方がいい
②「効果のほどはそれほどではない」とよく言われる理由の考察
③今後のクロッキー練習お知らせ
①筋肉や骨の名前は覚えた方がいい
何度も繰り返してて気づいたのですが
・名前を知ってる
・それぞれの大きさと位置関係を知っている
ってかなり大きな情報アドバンテージだと思っていて
感覚的には九九に近いです
7 × 5 = ?
という問題をみたときに
7+7+7+7+7=14+7+7+7
=21+7+7
=28+7
=35
こんな風にわざわざ解きませんよね
これで終わりです
7 × 5 = 35
人体構造についても近しいものがあると感じていて
知らなかったらズレる恐れもありますし、そもそもズレていても気づきにくいです
さっきの例で言えば
7+7+7+7+7=14+7+7+7
=20(計算ミス発生)+7+7
=27+7
=34
このような事態が発生したとして
正解の数字を元々知らないなら、逆算してズレに気づくことは難しいでしょう
それと同じで人体の公式をある程度知っていることは
大きな情報アドバンテージだと思いました
②「効果のほどはそれほどではない」とよく言われる理由の考察
ただ、イラストを描こうと思った方は
「筋肉を覚えたって絵は上手くならない」
って聞いたことはありませんか
プロイラストレーターの方々が異口同音でおっしゃられる言葉なので
概ねその言葉は正しいと思ってます
ただ、その言葉を私なりに解釈すると
「人体の公式は、九九の公式くらい基礎の基礎なので、できて当たり前」
くらいの感覚に近いと思ってるんですよね
また、絵が上手くなる要素は人体の公式以外にたくさんあるので
そっちに時間をかけるより、もっと他のことに時間かけた方がいいよ
ってことだと思うんです
言ってみれば
中学、高校などの数学テスト対策に
「九九を完璧にできるようになる」
って目標かかげて毎日毎日ひたすら九九を練習してる人がいたら
「九九よりも、テスト範囲の勉強した方がいいよ」
ってなると思うんですよ
ただこれ、はたから見ればその通りなんですが
これがもし、九九が全くできない、九九の正解率が0%の人が九九の練習してたら話が変わってきます
そもそも基礎中の基礎ができていない状態なら
基礎の勉強をすることには大きな意味があります
なので結論、人体の練習は
やったことある人にとってはあまり意味はないけれど
やったことない人にとっては意味のある練習
といったように感じました
③今後のクロッキー練習お知らせ
今まで練習の記事更新を1ヶ月ごとに区切ってきましたが
これからは半年ごとに区切っていこうかなと思います🐈
具体的には
いままで)クロッキー練習2025年5月
これから)クロッキー練習2025年後半
理由は
練習風景、正直、あんまり面白くないでしょ?
イラスト見たいのに練習トピックばっかり並んでても仕方ないので
ひとまとめにしてしまった方がいいなと思った次第です🐈
今後とものんびりと続けていきますので
どうぞよろしくお願い致します🐈