某所で「えっちな漫画とは」みたいな話題になった時に「えっち漫画は工夫によってえっちさが増えるのか。」という観点が見出されました。そこから私のえっち漫画において、どの様な工夫をしているのかをまとめたものを作ったので、こちらにも掲載&解説をしてみようと思います。どなたかのお役に立つとか高尚なことは思ってないですが、私のえろ本はこんな感じで作ってますってのをご紹介していきます。
私のエロ漫画は基本的に「ラブコメベース」で「イチャラブもの」で「嬌声多め」がテンプレになってます。なので、キャラや背景のペン入れが完了して6割終了、残りはトーン2割、エフェクト2割って感じで割とやるこは残ってる感じです。トーンも全年齢漫画に比べて細かく塗っていかなくてはならない&グラデや削りを多用していくのでかなりの作業量です(好きではあるんですが…w)
描き文字は私が素で書いている文字とはやはり感覚が違っていて、文字を書いているというよりは絵を描いているに近く、文字の形をした絵を描いてるって認識してます。なので、これは「良く描けた!」というのがあったときはクリスタの素材として保存して使いまわしています。自家製素材だからいくらでも改変できて便利です。
描き文字は主に「白ふち文字」「黒ふち文字」「ボカシふち文字」の3種類を使い分けながら使っています。なんというか、プリクラをデコっているのに近いんですけど、
今の子、プリクラを文字やらでデコらないらしんですよね〜!!時代の移り変わりを感じますね〜!!!
あとは空がのブレとかそういうものを線の重なりで表現したりしています。手書きの文字はどうしても自分の手の癖が出てしまうけど、なるべく読みやすい様に描いています。
あと飛沫(しぶき)。なんでもしぶき飛ばしちゃう。とても便利。飛沫も2種類くらいブラシを設定していて、使い分けながら原稿をデコってます。
次にエロ漫画を描くのは夏コミ合わせのエリオくんフェイトさんのえっちな漫画の予定なんですが、落選してたら…リリマジあわせか…?
リリマジの原稿、一旦ガーっと走って進めています!!早くひと段落させてFANBOXたらふく更新させたい…!!今日も原稿作業頑張ってきます!!