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【限定絵】女の子が雪上おしっこする絵

支援サイト限定の絵です。

女の子が主人公の短い小説も書いたので、読みたい人は読んでください👍

5~10分ほどで読める文量だと思います。

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「んん……」

 うっすらとした光を感じながら、私は静かにまぶたを開いた。厚いカーテンの隙間からかすかな光が漏れている。

 まだ半分眠ったままの身体を起こし、目をこすりながらあくびを一つ。

 隣を見ると、お母さんが静かに寝息を立てている。少し離れたベッドではお父さんと翔太も眠っている。

 視線を前方に戻すと、見慣れない部屋が広がっている。

 えっと、ここはどこだっけ……。

 ぼんやり考えているうちに頭が活動を始め、昨日のことを思い出してきた。

 そうだ、ここはロッジだ。山の上にあるロッジに、家族で旅行に来ているのだった。

 きのうは朝早くにお父さんの運転する車で家を出発し、途中にある緑地公園で夕方まで遊んだ。その近くで早めの夕食を済ませ、日が暮れてからロッジに到着したのだ。

 公園ではしゃぎ過ぎてしまった記憶が蘇ってくる。翔太やお父さん相手に、鬼ごっこで本気になっちゃったなぁ……。もう小学生じゃないのに恥ずかしい。まぁ、楽しかったからいっか。

 でもそのせいで、ロッジに着く頃には眠くて仕方がなかった。翔太なんて夕食後に車に乗った途端に寝ていた。私はお姉ちゃんだから我慢したけど、お父さんがロッジのドアの鍵を開けようとしている間に、立ったまま寝そうになった。鍵が開いてからは、ベッドに直行し、なんとかパジャマに着替えてからベッドに潜り込んだ。あまり覚えてないけど、お母さんに笑われていた気がする……。

 思い出すと、だんだん恥ずかしくなってきた。忘れよう。

 よく寝たせいか、なんだか頭がスッキリしている。壁にかけてある時計に目をやると、まもなく6時になろうという時間だった。

 えっ、まだ6時なの? きのう寝たのは何時頃だったんだろう。相当早くだったに違いない。

 寝なおそうと思ったが、手遅れだった。完全に目が覚めてしまった。少し迷ったが、もう起きることにして、物音を立てないようにしながら布団から出た。

 部屋を見渡してみる。お父さんが予約したこのロッジは、大きくはないが家族4人で使うにはちょうどいい広さだ。壁も天井も木でできていて、どこかあたたかさを感じる。実際、暖房のおかげもあって真冬なのに室内はとても暖かい。

 窓際に移動し、カーテンの隙間から外をそっと見てみる。昨夜は外を見ることすら思いつかなかった。

「……!」

 思わず声が出そうになった。雪が積もっている。まだ夜が明ける前で薄暗いが、一面の銀世界だとわかった。

 きのう到着したときには雪なんて全くなかったのに、木々も地面も、遠くの山まで、もこもことした雪に覆われている。私がぐっすり眠っているうちに積もったらしい。

 外に出てみようと思った。あのやわらかそうな雪を触ってみたい。

 さっそく上着を羽織る。中はパジャマのままでいいや。このロッジの近くには他の建物がないから、誰かにパジャマ姿を見られる心配もない。

 靴を履き、音を立てないように静かに玄関ドアを開く。すると冷たい空気が急激に吹き込んできた。慌てて外に出て、扉を締める。

 うぅ、さむぅ……。外は空気が凍りついていて、身体が反射的に縮こまる。

 急に尿意を感じた。寒さで誘発されたのだろう。

 中に戻ってトイレに行こうか? ロッジには、トイレなど生活に必要な最低限の設備が揃っている。

 いや、もう靴も履いてしまったし、少し雪を見てみよう。どうせすぐ戻るのだし。

 数段ほどの階段を降りると、そこから先は一面真っ白だ。膝の少し下ぐらいの高さまで積もっている。藪や木の上にも、雪がこんもりと乗っかっている。

 家の近くでは雪なんてめったに見られない。こんなに綺麗に積もっているのを見るのは初めてだった。

 屈んで、雪を触ってみる。ふわっとした手触りにときめいたのも束の間、すぐに痛いほどの冷たさに悶絶してしまう。

「つ、つめたぁー!」

 思わず小声で叫んでしまった。

 すぐに手をポケットに入れる。指先がヒリヒリする感覚。雪の冷たさを甘く見ていた。

 手が温まるのをじっと待つ間に、雪景色を見渡していると、雪の上を歩いてみたくなった。ふわふわの新雪に足跡をつけるのだ。

 ポケットに両手を突っ込んだまま、大きく脚を上げて一歩踏み出してみる。サクッと音を立てて足が沈む。靴の下で雪が潰れる感覚が楽しい。

 一歩、もう一歩と大股で進んでから、ふと見上げると、空は夜が明けつつあるようだった。

 体が冷えてきたので中に戻ろうか迷ったが、ロッジの裏側に回り込んでみることにした。そちら側の空が明るいから、日の出が見られるかもしれない。

 大股で雪を踏みしめながら進む。裏側に着くと、木々の間から眩しい光が見えた。すでに太陽は昇っているようだ。

 木々や藪を迂回して、さらに少し歩くと、光を遮るものはなくなった。

 まばゆい光に全身が包まれる。直視できないほどの眩しさだ。

 空気は冷たいものの、あたたかい光に照らされるのは気持ちが良かった。私は寒さも忘れ、しばらく目を閉じて全身で光を受け止めた。

 遠くで聞こえる鳥の声を聞きながら、数分ほど放心していると、ふいに寒さが襲ってきて身体がブルッと震えた。それと同時に、強い尿意も感じた。

 そういえば、昨夜はトイレに行かずに寝てしまった。最後にトイレに行ったのは、夕食の前だっただろうか。それから軽く10時間は経っている。膀胱がいっぱいになっているのだ。

 早く戻ろう、と思った。しかし、他のことも思いついた。このままここでしちゃってもいいのではないか。

 周りを見渡しても、当然ながら近くに人はいない。それに、新雪の上におしっこするとどうなるのか少し気になる。

 そう考えると急激に尿意が高まってきた。慌てて前かがみになり、今にも漏れそうになるのをぐっと堪える。もうロッジに戻る余裕はなくなってしまった。覚悟を決めよう。

 再度周りを見てから、私はパジャマのズボンに手をかける。

 ズボンとパンツを同時に下ろし始めると、お尻にヒヤッとした空気が触れて、反射的におしっこが出てしまいそうになった。お腹に力を入れてなんとか我慢する。なんという寒さだ。ズボンを下まで下ろしてしゃがむつもりだったが、それは想像するだけで寒すぎる。お尻に雪が付くのも困る。

 そこで、また新たな考えが浮かんだ。立ったまましちゃえばいいのではないか。男の子は立ちションをするらしいけど、私もお風呂で試したことがある。そのときから、一度外でやってみたいと思っていた。立ったまま雪上におしっこを飛ばすのは、すごく魅力的に思えた。

 もうやっちゃおう! 私はドキドキしながらそう思った。緊急事態なんだから仕方がない。

 私はズボンとパンツを太ももの真ん中あたりまで下ろし、腰を前に突き出した。いけないことをしているのに、不思議な開放感があって悪くない気分だ。

 上着の裾にかかるといけないので、前のファスナーを開く。これで準備完了だ。

 私、ほんとに立ちションしちゃうんだ……。

 鼓動が早まる。追い込まれているはずなのに、なぜか心が高鳴ってしまう。

「んっ……」

 意を決してゆっくりと我慢を解くと、おしっこがちょろろっ、と出始めた。すぐに勢いが強くなり、プシィィーーーと音を立てながらおしっこが放たれる。もう自分では止められない。思いっきり出すことにして、お腹に力を入れて最大出力で放出する。


 おしっこがブシュゥゥーーと音を立てて放たれる。ドキドキが激しくなる。こんなに激しくおしっこしたのは初めてだ。おしっこが出る部分が熱くなり、気持ちいい。快感で腰のあたりがゾクゾクして、体が震えてしまう。

「はぁ、はぁ……」

 下を見ると、自分の吐く息越しに、おしっこが湯気を立てながら新雪の上に撒き散らされていくのが見えた。

 おしっこの本流が当たる部分は、雪が溶けて深い穴が空いていた。少し腰を左右に動かしてみる。すると激しいおしっこが穴を左右に広げた。これは楽しい。私は快感に震えながらも、夢中であちらこちらにおしっこを飛ばしてみた。シュイッ、シュイッ、という音とともに方々に飛んでいき、周囲には湯気が立ち込めた。それを見ていると、さらに興奮が湧き上がってきて、ゾクゾクが止まらず、息が荒くなってしまう。おしっこの勢いはまだ衰えず、激しく出続けた。

 私、こんなにおしっこを溜めちゃってたんだ……。

 快感に身を任せながら、私はそんなことを考えていた。

 気がつくと、おしっこの勢いが弱まっていた。私は最後に、お腹にぐっと力を入れておしっこを遠くに飛ばし、最後の一滴まで出し終えた。

「はぁ、はぁ、ふぅ……」

 いつの間にか、寒さを忘れるほど身体が熱くなっていた。快感と興奮でドキドキが止まらず、私は少しの間、ズボンも上げずに立ち尽くした。

 なんだかすごいことをしてしまった気がする……。

 少し落ち着いてきた頃、目の前を見ると、平らだった雪面に様々な形の穴が空いている。

 これ、全部私がやったの…?

 そう思うと、またドキドキがぶり返してきた。

 興奮を抑え込むように、私はズボンを上げることにした。いや、その前に拭かないと。

 しかし、拭くものを何も持っていないことに気づいた。仕方ないので近くの雪を掴んで、冷たさに耐えながら雪で拭き、やっとズボンを上げた。

 来た道を戻りながら、さっきのことを考えた。なんであんなにドキドキしたんだろう。わからないけど、あれはやっちゃいけないことだ。

でも、もしまたチャンスがあれば……。どうしてもトイレに行けずに追い込まれることがあれば、またお外でできるかもしれない。

 そんなことを考えてしまう自分におかしさを感じつつも、大きな楽しみを見つけたような不思議な高揚感に包まれながら、私はロッジに戻ったのだった。

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…というわけで小説と絵1枚でした! 絵の差分は下に貼りますね。

昨年、毎週投稿をしていたせいで、なかなか支援サイト限定の絵を

描けていなかったんですが、やっと描けました💦

冬らしく雪おしっこの絵です。

小説を飛ばした人用にあらすじを書いておくと、

家族で山の上のロッジに遊びに来た女の子が、早朝に目が覚めて、

外を見ると雪が積もってることに気づき、テンションが上って外に出て、

雪面に立ちションして興奮しちゃうというストーリーです。

雪のシチュエーションを考えているうちに、おしっこシーンに至るまでの

ストーリーが長くなってきて、「これはもう小説にしたらいいんじゃね?」

と思って小説を書いてみましたw 小説書くの楽しいです。

絵は支援者限定ですが、小説は後でpixivに投稿しようかなと思っています。

背景差分も作りました。

こちらはほとんどフリー素材そのままの背景ですが、夜の住宅街です。

ロッジから帰ったあと、お外での立ちションの興奮が忘れられない女の子が、

深夜に家の近くで立ちションしちゃうというシチュです😊

■差分

シチュ :おしっこ前/おしっこ中/おしっこ後

背景  :早朝のロッジ裏/夜の住宅街/背景なし

局部修正:白消し/モザイク

計18枚

画像サイズ:1800×2400px

■画像一覧








ここでは背景ありの白消し差分と、背景なし1枚を貼っています。

他の差分を見たい方は下のzipファイルをダウンロードしてご覧ください。

■画像まとめ


yuki_lodge

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Comments

ありがとうございます。そんなに久々ではないですけどねw

有栖かずみ

久々のおしっ娘、ありがとうございます😊

Jackson


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