こんにちは。ふるいけです。
今回は「面倒だけど大事なこと」を続ける方法について深掘りして考えていこうと思います。
僕を含め一定数の方は、「絵を上達させるための努力が続けられない問題」にぶつかった経験があるのではないでしょうか。
もしも、ただただ描きたい絵を好きな時に描くだけであれば、楽しくのんびりと続けられると思います。
とはいえ、「もっと上手く描きたい」「絵でお金を稼ぎたい」みたいに目的がある場合は、面倒だけどやった方が良いこともありますよね。
例えば、絵を上達させるために絵の勉強や練習をするとか。
説得力のある絵に仕上げるために、資料になる写真を用意したりとか。
絵でお金を稼ぐために、ビジネスの勉強をしたりとかですね。
そういったことは、大切だとわかっているけども、どうしても後回しになりがちです。
ジブリの宮崎駿さんも、自身の仕事について「『面倒くさい』っていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ」と発言していました。
大切なことほど面倒くさい、まさにその通りだと思います。
僕も、やっていること全体の7割くらいは面倒くさいことです。
それでもなんとか3年ほどTwitterでの活動を続けられていますし、毎日絵の勉強や練習をコツコツと継続しています。
では、こういった「面倒くさいけど大事な事」をどのように継続していけば良いのか、僕なりに意識していることを紹介していきますね。
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まず僕が一番に意識していることは
「やる気が続くことを前提に計画を立てない」ということです。
今思えば努力が続かない時ほど、「絶対に上手くなるぞ!」という強い意志が1週間も、1ヶ月も持続する前提で計画を立てていました。
そしていざ作業を始めてみると全て3日坊主で終了です。
「自分には努力する才能がないんだな」と思いました。
でも、基本的にほとんどの人は、僕と同じようなタイプだと思います。
「今日から毎日絵の練習するぞ」と決めてすぐ挫折。
「今日からダイエット頑張るぞ」と意気込んですぐ挫折。
「一日5時間ずつ勉強するぞ」と決意してすぐ挫折
人間の意思なんてそんなもんなんです。
努力が続かない時に変えるべきは、自分の気持ちの強さではありません。
それよりも...
