こんにちは。ふるいけです。
今回は、「着実に力がつく模写のやり方」というテーマでお話しします。
記事の最後の方には、僕が模写で得られた成果を画像でお見せしているので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
絵の練習といえば「模写」と答える方は多いと思いますし、それは僕も同意です。
最も王道の練習と言えるでしょう。
しかし実際には、模写をやっていても「効果がある人」と、「効果がない人」で分かれてしまいます。
よく言われていることではあるんですが、ただ描き写すだけの模写ではあまり効果は得られません。
なぜなら模写はお手本を写すことではなく、「観察」をすることが大事だからです。
もっとわかりやすく言い換えると、お手本から絵のポイントを“発見”することで、上達します。
「耳の付け根は、目と同じくらいの高さになる」
「顔の輪郭は線を太くすることで、視線が顔に集まるようにする」
みたいなことを、模写する中で見つけていくという感じです。
この視点が抜けていると、意味のない模写になってしまいます。
僕は過去にこんなツイートをしました。
ツイートの通り、模写の中で「こう描けばいいのか!」という発見をした数が、そのまま成長につながるという感じです。
発見をすると単純に絵の知識量が増えるので、描けるものが増えますよね。
ですがそう言われても、模写をする中で観察・発見をするってなかなか難しいですよね。
ついつい何も考えず、ただ描き写すだけの作業になってしまいます。
そこでここからは、「強制的に絵を観察して、一回の模写で大量の発見ができる模写のやり方」をご紹介します。
正直過酷な方法ですが、やれば確実に模写の効果を実感できるようになるはずです。
