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こんにちは。ふるいけです。
今回は「絵を見てもらうための工夫」についてのお話です。
「描いたイラストはTwitterに投稿するようにしている」という方は多いかと思います。
ですが同時に、せっかく頑張って描いたイラストに誰もいいねしてくれない...と落ち込んだ経験がある方もいるのではないでしょうか。
もちろん、絵の質を上げる努力をすることは大事です。
ですが、そもそも絵を見てもらえる機会自体が少なければ、どんなに良いイラストを描いていても反応をもらえる可能性は低くなります。
たとえ渾身のイラストを載せたとしても、それが5人にしか表示されていなければ反応が少なくて当然です。
そこで今回は、人に絵を見てもらうための方法について4つご紹介していきます。
これらを実践することで、Twitter上であなたの絵を見てくれる人の数が増えたり、あなたの絵の魅力が周囲に届きやすくなるはずです。
どの方法もすぐに実践できる内容となっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
それでは本題です。
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まず、今すぐできることとして、投稿した画像や動画を整理してみましょう。
あなたのアカウントを訪れた人が最も確認する場所は「メディア欄」です。
「この人はどんな絵を描くんだろう」というのが、絵を見る側が一番気になるポイントなので、イラストが一覧表示されるメディア欄はほぼ必ずチェックされます。
その際に、メディア欄が絵とは全く関係ない写真で埋まっていたらどうでしょうか。
ゲームのガチャ結果をスクショした画像や、最近食べたご飯の写真がずらっと並んでいたとしたら。
ファンの人は喜ぶかもしれませんが、新規でイラストを見に来た人にとっては見づらいアカウントと認識されるでしょう。
「この人は絵をあまり載せない人なんだな」と判断され、絵を見られる前に人が去っていってしまいます。
せっかく絵を見てもらえるチャンスなのにめちゃくちゃ勿体無いと思いませんか?
僕は基本的には絵に関係ない画像は投稿しない、もしくは定期的に削除するようにしています。
もちろん絵に関係のない画像や動画を投稿すること自体は全然良いと思います。
ただし数週間に一回は自分のメディア欄を確認して、不要な画像を削除するようにしてみてください。
それだけで見やすいアカウントになり、絵を見てもらえる機会も増えます。
どうしても他の画像を消すのに抵抗があるという場合は、イラスト専用のアカウントをもう一つ作ってみても良いと思います。
とにかく、プロフィールを覗いた際にすぐイラストが見てもらえる状態を作っておくことが大事です。
このように、絵を見る側の視点に立つことが、絵を見てもらいやすくするためには必要な考え方となります。
それでは残り3つも解説していきますね。
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