ご来箱の皆様、おはようございます! お陰様でFANBOXを始めて1週間がたちました&支援者様数が70人を突破しましたのを記念して、今回は人気作のひとつ「発育の儀式」がどのようにして生まれたのかをお話していきたいと思います! 👇長文になります👇 きっかけは版権モノを中心に扱っていた頃に「もっとオリジナルで勝負してみたい」という願望から全てが始まりました。 前々から描いてきた創作作品「俺たちの仕事シリーズ」をリハビリとし、徐々に免疫をつけていきましたが...いざ本腰で描いてみたものの、なかなか結果に繋がらない日々が続きます(当然である) そんな日々が続くと「やっぱり私はオリジナルじゃダメなんだ~~~認められないんだ~~~シクシク」とマイナス思考に走ってしまう事が多くなりました。 しかし私はあることに気がつき始めます。 「もっと自分の性癖をさらけ出すべきでは・・・?」 私のダメなところは覚悟が足りてないところにあり「嫌われたらどうしよう」とか、とにかく常に引き腰でした。 しかし人様に見てもらう以上、このような考え方では相手側も堂々と見れないのではないか?と気づきはじめます。 そこから私は勇気を振り絞って行動するようになりました。 まず私は「自分が見る側だったらどういう本が読みたいか」について考えました。 自身が満足いかない本など他人が欲しがるわけがないと思ったからです。 そして自身の性癖を勉強した結果「ギャップ物」+「エロ」+「民族系BL」に落ち着きました。 しかし私は「とても細かいことが気になる人種」だった為、ただ性行為をして終わりというより、性行為をする明確な理由を作り出すことに専念しました。そして試行錯誤を繰り返した結果・・・ 「ギャップ物すき」 ⇓ 「身体的変化が激しいもの」 ⇓ 「性行為をしたら身体が変化する」 ⇓ 「性行為で発育を加速させる儀式がある民族系BL」 ・・・こうして「発育の儀式」が誕生しました。 この本を出す時はとても不安でしたが、いざ出してみると「すごくよかったです!」「続きが読みたいです!!」「二匹の絡みがもっと見たいですハスハスハアハア!!!」と沢山の方々に喜んで頂けたので本当に嬉しかったです*^^) この頃から私は「勇気を出して踏み出して、ちゃんと勉強して、ちゃんと努力すれば結果に繋がる」ということを学びました。 そして何より、心の支えにもなっているファンの皆様の応援があってこその結果だと考えております。 そうでなければ勇気を出して一歩踏み出すことはなかったといっても過言ではありません。本当に本当にありがとうございます(土下座)💦✨ いかがでしたでしょうか!こんな感じで他の作品の誕生秘話もちょくちょく書いていこうと思います!この学びを忘れずに喜びを忘れずに、今後も描いてまいります! 最後までお読み頂き、ありがとうございました🌸 よろしければコチラもどうぞ【発育の儀式・裏話】👇 https://www.fanbox.cc/@kensan0501/posts/1511619 「発育の儀式1、2」作品はこちら🌿✨↓ BOOTH 1 https://kensan.booth.pm/items/1069334 2 https://kensan.booth.pm/items/1069340 アリスブックス 1 https://alice-books.com/item/show/963-14 2 https://alice-books.com/item/show/963-15
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2020-10-12 04:05:05 +0000 UTCKENSAN
2020-10-11 05:12:16 +0000 UTCKENSAN
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