ご来箱の皆様、こんばんは
ものすごく突然なのですが、皆様にとって「先が読みたくなる欲」とはどういったモノになるのでしょうか?
多種多様な答えがあるかと思いますが、自身の欲はこちらになります↓
私はお気に入りのキャラクターを見つけた時、そのキャラクターのことを全部知りたいという探求心が生まれることがほとんどでございまして
キャラが魅力的であればあるほど、読みたい欲が増す仕組み(?)になっております。
「このキャラだったらこの後どういう判断をし、どう行動するのか」好きなキャラクターの行動というのはついついくぎ付けになってしまいますよね^^
しかし、私は描く側の人間でもあるので、皆様に楽しんでいただく為にもそんな魅力的なキャラクターを生み出すのにはかなり苦戦します(※無事に生み出せているかは不明)
苦戦する理由といたしましては作者自身がそのキャラクターになりきる必要があるからかもしれません。
わかりやすく説明するならば「役者さんがキャラを演じきる為に数々の役作りをする」という感じによく似ていると思います。
上記の他案ページでも「このクールで優しい主人公が自分だったら、子供にからかわれた時点でどういう行動をとるのか・・・」ということを考えながら描いておりました。
しかし、この頃はまだキャラクターになりきることの難しさに慣れていなかった為、なりきる練習を繰り替えしながら鍛錬を積んでおりました。
そんな描き方を繰り返していると、頭の中でキャラクター達が自然に動いてくれるようになりました👏それはもう・・・沢山おります。うじゃうじゃしております(言い方)
しかし、まだまだ描き慣れていないキャラクター像なども沢山存在しておりますので、これからもさらなる挑戦に向けて精進いたします!!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸