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原稿の裏話

ご来箱の皆様、こんばんは📜

お陰様で当御持て成し箱の支援者様数が170名様を突破いたしました!!ほんとうにありがとうございますっ✨✨✨


皆様からの温かなお気持ちのこともあり、新刊に向けての原稿も順調に筆を進めることができますっ!ほんとうにほんとうにありがとうございますっ(大事なことなので2回言わせていただきます)😭💦✨✨✨


・・・と、唐突に新刊についての話が出てまいりましたが、本日は突破記念といたしまして「現在の新刊原稿の進歩状況」「原稿についてのいろんな裏話」をご紹介してまいりたいと思います👐✨





~現在の新刊原稿の進歩~

現在製作中の新刊原稿「小さな獅子と掟の森」の進歩状況です👐


予定といたしましては「80ページ」を目指していたのですが、ストーリーのバランスを考えますと、さらにページ数が増す可能性もみえてまいりました。


発行予定イベントは今年の9月でまだまだ油断ならない状況ですが、とにかく完成に向けて頑張りたいと思います😌


さて、せっかくなので本日はこの進行途中のページを最大限に活用しながらいろんな裏話をご紹介してまいりたいと思います。進歩中の原稿の特権でもあります「下書き」が残っている状態でのご紹介・・・余すことなくまいりますね👐✨





~原稿についてのいろんな裏話~

ここからは自身の原稿で心掛けていることを多数ご紹介してまいりたいと思います。




▼一気にペン入れをしない▼

お恥ずかしながら、私は「ペン入れ(下書きから同じ線でなぞる)」という作業が特に苦手なので、長編モノを描くときは「シーンの1部分だけを描く」という手法を使わせていただいております。

描くページを少しづつを積み重ねながら完成に近づいていく感じです(細かなジグゾーピースを組み立ててパズル絵を完成させるイメージ🧩)


時間がある日はこの部分描きを多数のページで繰り返し、最終的にすべてのページのペン入れが完成するという仕組みです^^





▼隣のページのコマ線を重ねない▼

ページ全体のバランスを考えたときに隣のコマ線が重なっていると若干の見にくさ(?)を感じるときがあるので、常に心掛けております。

しかし、これは決して「重ねることがダメ」というわけではなく、作品の性質上私の漫画はこうする方が良いと判断した次第でございます😌






▼言葉でなく絵で表現する▼

すべての漫画がそうあるべきというわけではないのですが、私は「できるだけ絵で伝える」ということを心掛けております。

個人的には上記の二枚目のような文字だらけのシーンはあまり読む気が失せてしまうかもしれません・・・💦(※個人差があります)


しかし、言葉で伝えるべきシーンの場合は長文であっても重要である場合があるので、言い直すならば「本当に必要な言葉だけ」を用意し、それ以外はすべて排除するといった感じでしょうか(台詞って難しいですよね・・・)






いかがでしたでしょうか!

このような感じで日々いろんなことに気をつけながら原稿を進めさせて頂いております📜✨


「ちょっと細かすぎでは・・・?」と思われるかもしれませんが、そういう細かな気遣いの積み重ねがあってこそ、自信をもって作品を完成させることができるのかもしれません。今後もさらに絵描きへの向上を胸に、日々を精進してまいりたいと思います😌


最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸

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Comments

ご披露までまだ先はありますが、楽しみに待っていてください☺️✨

KENSAN

おお。新作ですね。わくわくします。

Sanmer


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