ご来箱の皆様、こんにちは^^
お陰様で当御持て成し箱が開梱され無事4ヵ月が経ちました🌸
これも日々応援してくださっている皆様の支えがあってこその結果です。ほんとうにありがとうございます😌✨
人はこうして色んな経験の日々を重ね、学んでいくことがほとんどだと言われておりますが、そんな碩学のような響きとは真逆に私は昔とある転落事故を起こし生死をさまよったおバカな経験をもっております。
堂々と話せるようなことではありませんが、反省という念も込め本日は私が小さい頃に経験したおバカな出来事をこの場をお借りしてお話させて頂こうと思います。
小学生だった頃の御親戚宅近く、私は親戚の友人と一緒にいつものお気に入りスポット、通称「崖道路」で遊んでおりました。
自転車で戯れていたこの時、私たちは何を思ったのか「崖の上の端っこで最もギリギリに止まった人が一番になる」という恐ろしいゲームをすることになりました(発想が怖すぎる)
一番手の子がかなりギリギリの所で止まっていたので、私も負けじと張り切ってしまい、ビル3階ほどはあろう高さから崖底へと転落。
コンクリートの水路に頭部を強打し、泣きながら自転車にからまった服を解いていたことを今でも覚えております。
駆けつけてくださった御親戚の方々に助けていただき、抱えてくださったおば様の血まみれの背中を見ながら「うあああああ~~~~!!!血ィ出てる~~~~~~!!?!?」というセリフを最後に意識を失いました。
私の右額辺りにはその時の手術痕が今でも残っております。
髪で隠れはするものの、このようなおバカな経験のち付いた傷跡ということもあり、人様から「その傷なに!?どうしたの!?」と聞かれるたびに恥ずかしくなり、本当に愚かな行為だったと今でも後悔を隠せません。
もし、あの頃にタイムスリップできたならば、過去の自分に「人様に迷惑かけるようなことすな愚か者ッッッ!!!!!💢💢💢」と頭部を強打してやりたいとさえ思います。
しかし世の中にはほんとうに優しい方々が多く、私の傷を見ても「なんか生き延びた勲章みたいでかっこいいですね✨」と言ってくださった方がほとんどでした。
その言葉を聞いたとき、昔手術をしてくださったお医者様から「普通なら死んでます。生きてることが奇跡ですよ、本当に」と言っていただいたことを思い出しました。
・・・お医者様はそう言ってくださいましたが、そんな綺麗ごとで済ませてはいけない、私はたまたま運よく助かっただけなのだと常に言い聞かせており「そもそもあの時死んでいたら、絵描きの日々も、沢山の心優しい方々との出逢いも、向上の機会をも自身の目でしっかりと見ることもなかったんだ」と後悔を忘れずにおります。
そう考えると、助けてくださった御親戚の方々にも、しっかりと持ち堪えてくださった命にも感謝しなければならないと切に思います。あのときの御親戚の皆様っほんとうに、ほんとうにありがとうございました・・・っ(土下座)
この額の勲章(?)は、それを忘れさせないためのものでもあるのだと感じておりますゆえ、これからもずっと残していこうと思います。
まだまだあぶなっかしい作者ではございますが、できるだけ安全に慎重に、自身の命にも感謝しながらこれからも大事に生きてまいります😌
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸
そして本格的な支援者様限定の更新は本日からスタートとなりますので、今後ともお楽しみに😊✨✨✨
KENSAN
2021-02-06 23:31:48 +0000 UTCKENSAN
2021-02-06 05:41:18 +0000 UTCSanmer
2021-02-06 05:21:37 +0000 UTC