ご来箱の皆様、こんばんは🦏
「その人のことを知りたければ、その人と同じ土俵にたちなさい」という御言葉があるように、大切な方の気持ちを理解するには、その方と同じ立場を経験することが鉄則と言われております。
・・・唐突に気難しい話をしております作者なのでございますが、絵描きとして読者様の気持ちもしっかり理解してこそ、さらに素敵な作品が描けるというものではないかと、日々考えております。
他の漫画家様の話になるのですが、大人気漫画「モブサイコ100」のONE先生や「王様ランキング」の十日 草輔(とおか そうすけ)先生などは、漫画家になる前はサラリーマンとして日々一生懸命働いていたそうで、社会の風習などを知り尽くした状態から漫画家になられたこの方々は、今も多くの心を魅了しております。
社会経験者だからこそ、同じ世界で生きる方々の心を理解し、つかむことができるのはとても自然なことだと考えさせられる毎日です。
・・・ではこの記事を書いている作者の社会経験値はいかほど?という話になるのですが、本日はそれについてのお話を少しばかりご披露させていただきたいと思います👐
あまり堂々と言うことではないのですが、私はブラックで有名な(失礼)企業様に約10年間務めさせていただいた経験をもっており、何度辞めようか何度〇のうか毎日のように泣いていた狂気時代がございました。
常に理不尽な日々の繰り返しで、どうしてこんなところで働いているのかと迷走し、もし過労で倒れたら損害賠償請求してやるなども考えておりましたエヘヘ(エヘヘじゃない)
しかしながら、今となってはとても貴重な経験をさせていただいたと、心から感謝しております(本当に)
何故そこまで感謝できるのかと申しますと、もちろん社会のしくみなども勉強させていただいたというのもあるのですが、何よりこの経験を通して狂気の世界で戦い続ける方々の気持ちが、少しばかり理解できた気がしたから・・・
まったく同じ土俵というワケではありません(というか皆様の方が私より絶対大変なはず)が、少しでも皆様と似た立場になれたことが嬉しかったのかもしれません。
最近になって判明したことなのですが、どうやら私は自分のことよりも相手様の気持ちを知ることが一番の生きがいだと感じるようで「ん~・・・ちょっとわからないです」よりも「あー!!!わかりますその気持ち!!!」と言いたい派なんだということがわかってまいりました。
そう考えると、ブラック様(?)のもとで働くことができて、本当によかったと思っております。毎日泣いていたかいがありましたウフフ(ウフフじゃない)
今現在、皆様の心の潤いの手助けができているのかは定かではありませんが、少しでも心を癒せる絵が描けていることを願うばかりです。
これからも、私の絵をみつけてくださった方々の為にも、日々癒しとはなんぞやという研究(?)に没頭してまいりたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸