ご来箱の皆様、こんにちは🦘
人様からの評価が自身の評価を決めるのかという議論がとびかっている現代ではございますが「自身の最も近くにいる他人は、自分自身である」という御言葉があるように、自身を幸せにするのも、不幸にするのも、価値を決めるのも、すべては己次第だと言われております。
あまり大声で話すことではないのですが、作者も人様からの評価を気にするあまり自暴自棄になっていた時期がございました。
毎回の恒例となりますが、本日はそんな自己評価の低すぎる私がどうやって対策を練ったのかをお話させて頂こうと思います👐
上記でもお話させて頂いたとおり、過去の私の自暴自棄は度を超すレベルでございまして、例をあげますと「今日はイイネ!評価が少なかった・・・私に価値なんて無いんだ・・・絵描きなんて向いてないんだ・・・」といった、ささいなことで自分で自分の評価を下げてしまうスタイルでございました。
(イイネ!が頂けるだけでもありがたいというのに...)
先ほどの御言葉でもあるとおり、自身の最も近くにいる他人が自分自身であるならば、この行為は「避けようのない他人」から「貴方は無価値だ」と永遠に絶望を与えられ続けるという負の無限ループができあがってしまう計算になります。
しかもこれは声に出さず頭で思っているだけでも成り立つらしく、自身をむしばむ存在が常に自身の中にいるような感覚なんだとか。
(ほんと毎回ながら訳が分からない性格ですいません...)
この事実を知った時、私が真っ先にとった行動は自身の中の「絶望を与える他人」から「希望を与える他人」に変えることでした。
先ほどの例で例えますと「今日も良い絵が描けたね!すごいよ!次も一緒に頑張ろう*^^)👍」といった自分で自分を応援していくというイメージです。
・・・・・・・・・・ちょっと何言ってるかわからないです??
と若干引いてしまった方もいらっしゃるかと思いますが、どうやら私は自身の精神と上手く付き合っていく事にたけているらしく、何かしらの臨機応変さを得意とするということに気がつきました。
他者様からの評価を気にすることが特別悪いことという訳ではありませんが、度を超えてしまうとまわりのご迷惑にも繋がるので、改善しなくてはなりません。
自身が明るくなり、それにつられてまわりも明るくなれるならば何でも試すというのが、一番の価値なのではないかと自身は思うのです。
例えこの先、沢山の理不尽な圧に押しつぶされることがあったとしても、自身という名の心友を大切に維持し、これからも共に生きていこうと思います😌
しかしながら、今現在私のまわりには皆様という名の素敵な方々が沢山いらしゃいますので、そこからさらに不安要素は無くなりました✨皆様、いつも沢山の優しさを、本当にありがとうございます😊✨✨✨
これからも自身を大切にしながらも、甘やかしすぎず、芯をもってバランスよく生きていこうと思います^ ^
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸
KENSAN
2021-05-09 01:39:46 +0000 UTCsabersan
2021-05-09 01:07:21 +0000 UTCKENSAN
2021-05-08 15:38:39 +0000 UTCkotetu0109
2021-05-08 09:57:32 +0000 UTC