ご来箱の皆様、こんにちは。
前回は「あやかし三丁目の白黒さん」の他案シリーズを公開させていただいたのですが、今回は設定などの裏話についてお話させていただこうと思います。
「日常系ほのぼのBL」という設定の元で作らせて頂いたということもあり、当初は沢山のキャラクターたちでワチャワチャするような漫画にする方針でございました(その時ねっていた登場人物たちがコチラです↓)
しかしながら、沢山のキャラクター達を描いていくうちに「こんなに沢山いたら、影郎としろふさに集中できないのでは・・・」という考えに至った為、やむなく登場を断念いたしました。
(そして相変わらず読めなさすぎる文字の数々で申し訳ないです)
本編を読んでいただいた方もお分かりのとおり、今作は普段の「全年齢向け作品」より、カップリングたちのまぐわいを多く描かせていただいたのですが、当初はさらに多くのエロスを詰め込む予定でございました。
その為、当初の表紙案は「エロスが少し多い作品」だと伝える為に、あえて服のはだけた影郎と、それと戯れるしろふさの様子が描かれておりました(その時の表紙ラフ絵がコチラ↓)
なぜ普段全年齢向けでは描かないエロスのシーンを、今回唐突に加えながらもあえてそのシーンの多くをはぶいたのかと申しますと・・・
▼エロスを加えた理由
「自身のBL漫画が、エロス無さすぎて盛り上がりが薄いと感じた為」
▼エロスシーンの多くをはぶいた理由
「イベントでの見本誌提出(本の内容が安全かどうかを、イベントスタッフさんがチェックする事)にて「この本、エロいシーン多すぎなのでR指定にしないとOK出せません」という事態を避ける為」
(全年齢向け作品な為、あまり過激なものは載せられませんが、ギリギリ載せられる範囲で他案となったラフ絵がコチラになります↓)
・・・全年齢向け作品にしては、いささか刺激が強すぎましたでしょうか。
しかし、個人といたしましては「恋人同士のイチャコラをもっと見たい」というのも、読者様の本音なのではないかと反省する毎日でございます。
そんな「尊さの追求」を、今後も研究してまいりたいと思いますので、どうかあたたかな目で見守っていただけると幸いです。
少々刺激の強い連続イラストとなってしまい、皆様の心臓が爆ぜていることと思いますゆえ、最後はのほほんとしたイラストで閉めさせていただきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸