ご来箱の皆様、こんにちは。
先日は「湯太郷」の他案シリーズを公開させていただいたのですが、今回は設定などの裏話についてお話させていただこうと思います。
先日の他案シリーズ(https://www.fanbox.cc/@kensan0501/posts/5917555)でもご紹介させていただいた通り、話を作る初期段階での乱丸(主人公)の立ち位置は「貧困した村を豊かにしてもらうかわりに、全知全能の龍神様に奉仕する役」でございました(そのときの詳細ラフ画がこちら↓)
見ていただいた通り、いつもとは違うスタイルで莫大な文字数をはりめぐらせておりますが、あまりに複雑な設定のもとで書いていたので、上記のような状態になってしまいました。
却下した理由といたしましては、過去作の「生贄の花」という「生贄」をテーマにした作品と類似する部分があった為、設定を見直すこととなりました。
「陰間茶屋(いんまちゃや)」とは、現代でいうところの男版風俗のようなもので、多種多様なキャラクターたちが出る予定でございました。
(そのときのラフ画がこちら↓)
こちらの内容は「多額の負債を返済する為、陰間茶屋(いんまちゃや)で働いていた主人公が、店のNo,1になって幸せになる」というものでした。
そういうお店が舞台だったこともあってか、客側のキャラデザを考えるのがとても楽しかったのを覚えております(上記には描かれていませんが、今作のリュウさんも登場予定でした)
却下した理由といたしましては「キャラクターの数が多すぎる」と判断した為、断念することとなりました。
いかがでしたしょうか。
それぞれのモデルに関してですが、乱丸は「エピックセブンのカルトゥハさん」リュウさんは「東京放課後サモナーズのフッキさん」薬屋さんは「ぱんだづま!の白田先輩」を参考にしながらデザインさせていただきました😌
今回もさまざまな設定にまつわるお話をさせていただきましたが、最後はキャラデザで悪戦苦闘したラフ画シリーズを貼って終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました🌸🌸🌸
KENSAN
2023-05-24 09:31:51 +0000 UTCちくわ
2023-05-24 09:01:12 +0000 UTC