ご来箱の皆様、こんにちは💐
今回は本作を製作するにあたって練っていた設定など、細かな箇所についての裏話をお話させていただこうと思います。
初期段階で私が描きたいと思っていた内容は、上記のラフイラストのような「体が大きくなったり、小さくなったりする」というような、パっと見で変化が楽しめるようなものでございました。
(作者自身がギャップ癖をもっているという理由もあります)
なぜこのようなギャップネタを入れなかったのかと申しますと「ネタ自体が盛り上がりすぎて80ページじゃ収まらなかった」・・・からでございます(過去作キャラクターとクロスオーバーにするのは最初から決めていたので、それを含めて今回のネタを入れたとなると、100ページを軽くこえてしまう計算でした・・・)
しかし、描いているときはとても楽しかったので、悔いはございません*^^)
今作の目玉である「クロスオーバー」でございますが、共演となる過去作キャラたちをできるだけ当時の姿(細かい部分のデザインや絵柄)のままお見せしたかった為、彼らを寸分の狂い無く描ききる必要がありました。
しかしながら、過去17作品のメインキャラたちの描き方を手感覚で思い出すのには、なかなか苦労いたしました・・・(上記のラフイラストはそのときの練習画になります)
ケモナーに入りたての頃に比べると、少々絵柄やクオリティに変化が生じてしまいましたが、最後まで楽しく描くことができました✨
いつもの「他案シリーズ」を心待ちにしてくださっている皆様にとって悲しいお知らせになってしまうのですが、此度の新刊は他案を描くことがありませんでした(ほんとうに、申し訳ありません・・・・・・)
明確な理由というのはありませんが、約10年間描き続けてきた「花より獣」だからこそ、悩むことなく原稿に筆を走らせることができたのではないかと考えております。
そのおかげもあり、原稿集中がいつも以上にはかどることができましたゆえ、80ページの内容を描ききることができました。
・・・しかしながら、さすがにこのまま何もないというのは心苦しゅうございますゆえ、ボツ案となりました「ヴォンエビのイチャ絵」と「ほのぼのジンマオ」と「原稿作業の息抜きで作っていたマオのgifイラスト」をご覧ください↓
※ちょいエロス注意です。
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いかがでしたしょうか。
此度も楽しく作品制作に没頭させていただきた身ではございますが、今後はいつも通りの完全オリジナル作品制作に体制を戻してまいりますゆえ、これからも当絵描きケモナーKENSANを心ゆくまで楽しんでいってくださいませ😌
最後までお読みいただき、ありがとうございました💐💐💐