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くるぃとる
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甘々キスハメをするようになっても好きだと言ってくれない空井サキ +乳いじり正常位

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20157478 の続きです。 ) 「う……」  プールサイドで椅子に寝かされたサキのウェットスーツの前を開くと、熱くて湿った湯気が立ちのぼる。一気に奪われていく熱の感覚で彼女は小さくうめき、学園支給品の水着に包まれた胸をぷるんっ♡ と震わせた。  パンツと同じ色の地味な布に包まれているのは、サキの小さな肩幅に比べて不釣り合いな、大きく張った乳肉だ。何度も見てきているおっぱいを、何ならいくらでも生乳を自由にできる立場なのに、繁殖欲をくすぐられた先生が正常位の体勢でハメたままの生殖器をびくんっと脈打たせてしまう。 「だからダメだって言ったんだ……」  目元まで赤くするサキが拗ねたような声を出したが、開放された胸元から昇ってくるプールの匂いに混じったメス汗とフェロモンの甘い香りを嗅いだ先生はますます雄チンポを硬くさせ、水着の際に指を入れて上へズラし、押し上げていく。  た……ぷんっ♡  水着からはみ出たサキの、汗に濡れた大きな白乳が量感たっぷりに弾んで揺れると、新しい子種を作るために金玉をぐつぐつさせていたオスの腰が無意識に揺らめき、子種や愛液のミックスがにぢゃ……♡ と粘っこい水音を立てた。  まろび出た下乳を先生が撫でると汗の水滴がぴっと跳ねて、くすぐったがったサキの脚が相手の腰へえっちに絡む。少女のムチムチとした肉感を堪能して膣肉に種汁をなすりつけながら、満足げなため息を吐き出して上向きにつんっ♡ と向いているサキ乳をオスは手のひらいっぱいに掴み、揉んだ。 「んっ♡ ふぅっ……ふ♡」 (いつも、いつもイヤらしく触って……♡ ……うわ。私に入ってるの、また……っ♡)  ぴくぴくっと跳ね上がる雄ちんぽの様子で先生が心の底から楽しんでいるのがわかってしまい、サキは嬉しいような困ったような色を瞳に浮かべる。深い乳谷の間にまで指を沿わせて、開き、中の汗滴を塗り拡げるようにもちもちと触っていく愛撫は自分を恥ずかしがらせたいえっちな悪戯なのかと彼女は考えてしまうのだが、正直な肉棒が『興奮しているよ』と教えてくれるので、 (先生が好きなら、止めるのもな) と大目に見ているのだった。  先生からすれば、このはち切れそうな乳肉を好きにできる瞬間は好きというどころの話ではない。  まだ熱の残っている年下彼女の白肌を、乳香たっぷりのもちもち肉をたゆんっ♡ と指先で柔らかく押し返し、心のとろけるような極上サキパイを好きに変形させていく。こんなのは、生殖器の中に残っていた精液ごと、新しい先走り汁を膣ヒダにぴゅっと塗りたくっても仕方のないことだろう。 「……っ♡ 先生……っ♡」  冷めていく胸部を包んでいる乳愛撫はサキからすれば体温を分け与えてくれているような感覚があり、しかも脇乳から下乳に向かってくすぐるように指先を沈めたり、男の大きな手のひらで双丘を握られたりと、手汗や興奮でじんわりと熱くなってくるのが彼女にも分かった。  汗が蒸発して逃がす熱より、弾力のある膨らみを何度も両手でこねてオスが籠めていく熱のほうが強くなってきて、その雄性にどうしてもサキの鼓動が早くなっていく。  だから、時々ぎゅむ♡ぎゅむっ♡ と両指から乳脂があふれるくらい強く握りこんでちんぽを弾ませても、先生に文句は言わず、可愛らしい嬌声を上げて娘は大目に見てやるのだ。  重量感のある瑞々しい柔乳にも赤い色が付きはじめた頃、ついに先生の口がピンク色の乳首に近づいてく。その様をドキドキしながら見守っているサキの呼吸に合わせて、すでに硬くなってしまった乳先がふるふるっ♡ と小さく揺らめいた。 「……っ♡ っ♡ ~~~っ♡♡」  交尾の時からピン勃ちになっていた敏感な乳首に、オスの暖かくてねっとりした粘膜がジリジリと巻き付く。その切なさにサキは声を殺して耐え、しかしおまんこをきゅ♡きゅっ♡ と締めて花ヒダに小波を起こしてしまった。  少女の膚から湧いてきた甘いメス香をいっぱいに吸い込んで胸を満たしながら、大きめの乳輪をぜんぶ唇の中へしまいこんで軽く歯を立て、先生は口戯をサキに与えていく。  ちゅる♡じゅるっ♡ちゅうぅぅっ♡ 「~~~~~っっ♡♡」  下腹部でくすぶっていた交尾の性熱が燃え上がり、細い背筋を反らせた少女が先生の頭をかき抱いた。  グミのような触感のぷるぷる乳先に吸いつき、粘りつく唾液を擦り付けて搾り上げるようにオス舌が乳輪を包み、ざらついた舌腹が硬くなった乳頭を押しつぶす。おっぱいの桃色をした部分を執拗な愛情表現ですべて味わいながら、乳肉をたぷたぷ弾ませるのも忘れていない。  デカパイの神経を直接刺激するような快楽がサキの背骨を伝って子宮まで落ち、膣ヒダからじゅわ……♡ と追加の本気汁を分泌させると、本能のままに彼女の下腹部が雄肉にすがりついていく。  ぱちっ♡ぱちっ♡ぱちっ♡  男の子種をおねだりして、持ち上げられたむっちりデカ尻がカクカクと押しつけられている先生も繁殖欲をみなぎらせて花肉をほじくっていき、卑猥な交尾音をプール室内に響かせては弾むサキパイに授乳を強要した。 「あっ♡ あ♡あ♡あ♡ んい゛っ!?♡♡ それ、それ、嘘だ、先生っ♡♡ せん……ん゛ぅぅうぅ♡♡♡」 (食べられるっ♡ 先生に、私のちくび……っ♡♡ あ♡あ♡ たべられ……!♡♡)  本気交尾でがつがつ犯され、オスを悦ばせる最高の生殖穴になったトロっとろのサキおまんこが、最高に気持ちいい射精のために愛情と媚びっ気たっぷりで雄ちんぽを締めつける。  一生懸命になっていくピストンの様子から、遠からず彼は精液をとぷとぷしてくれるだろう。  惚けた頭でときめきながら、しかしサキはそれが不満だった。美味しそうに自分のおっぱいをいじっている彼の表情を見下ろしているとムカムカしてくる。  さっきまでそれはサキの唇に捧げられて、サキのお口にしてもらっていたものだ。 「んっ♡ ん♡ん♡ んぅ、うぁ……っ♡♡」  乳首を唇と指で挟みつつ、ふたつの乳山を尖らせるように引っ張っている先生へ震える手先を伸ばすと、甘イキの中で少女は愛しいオスの耳をなぞり、さすった。  ふに♡ふに♡こしょこしょ♡ (……? サキ?)  分厚いサキ尻が波打つくらい激しいピストンでおまんこを耕しながら、両耳を愛撫してくるサキの手つきに違和感をおぼえて先生が視線を向ける。  射精をお漏らしさせるための愛撫というよりも、なにかを求めているような……大人が子どもの耳を引っ張って『こっちを見ろ』と注意するような感じがしたからだ。 「先生っ♡ 先生っ♡♡」  唇全体でねっとりと乳首を食まれ、紅く染まった乳先を親指で甘く潰されながら。発情おまんこの肉底をごりごりっ♡ と雄ちんぽで貪られながら。  嬉しくなってハートマークを浮かべているサキの瞳は性欲に濡れて蕩け、なにか言いたげにオスを呼びながら、焦れったげに唇を半開きにしている。 (サキ……)  嬌声を響かせながら先生の耳殻をくすぐり続けるサキがどうしたいか、彼はすぐに悟った。乳首を口から離すと、期待でサキの唇がほんの少しだけ尖る。  下手くそなラブキスねだり。  無意識におねだりしてしまうくらい、さっきのセックスで覚えたことを少女はオスにしてほしがった。 「先生っ♡ せん……ぷちゅ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅる♡♡ ちゅぷ♡♡」  先生が顔を近づけると自分から舌をチロチロと差し出し、彼の口内へと潜り込んできて甘い吐息を吹き込んでくる。 「ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ しぇんしぇ……ちゅぷ♡♡ しゅき♡しゅぷ♡ちゅぷ♡」  ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡  子種をお願いするおまんこのぬぽぬぽを、ご奉仕いっぱいのねっとり舌絡めを、さっき覚えたばかりのリズムで『好き♡好き♡好き♡』とサキは繰り返しはじめた。  自分のおっぱいに嫉妬するくらい、少女はこれをやりたかった。これならいくらでも先生に好きだと伝えてもいいと覚えてしまった。 ”サキ……っ!” 「もっとっ♡♡ 先生っ♡♡ くち、口でっ♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡」  だだ甘にサキから懐かれる初めての体験に出来たての精液が肉棒の奥へ満ちてきて、腰が気持ちいいだけになっていく。おちんぽをシゴくのはサキに合わせてやりながら、空いている指でメス乳をこねくり回しては伸ばし、つまんだ乳輪を爪先でカリカリっ♡ と甘掻きしてやる。 「~~~っ♡♡♡ ふゅ……せんせっ♡♡ それ♡ おく、ゴリゴリ、あ♡あ♡あ♡ あ゛ぁぁああぁぁ~~……♡♡ ちゅ……る♡ちゅぃ♡ちゅく♡」  キスに酔う悦楽で目がくらんできた先生だったが、それでも股間で主張してくる強烈な射精衝動を忘れることはできず、サキまんこの何もかもを獣欲のままに重くピストンしていく。  ひときわ強く乳肉を搾るように揉みこむとサキの両脚が彼の腰にぎゅっ♡ と回されて、次の子種を引きずり出そうと肉穴がうねり、膣全体で肉棒を揉みほぐしてきた。 ”は……! サ、キ……っ!!”  それが最後の引き金となって、ぶるりと背筋を震わせた先生が思い切り腰を押しつけると、亀頭をかぷりと包んできた子宮口へちょろっと白い濁液が漏らされた。  動物のようにグリグリとちんぽをねじ込みながらサキおっぱいをおもちゃにして責め続け、そのくせ深くて甘い口噛みで濃厚な接吻を交わしてくれる。  そのギャップに、ぷしっ♡ と少女の膣奥で潮が吹き出し、多幸感で視界が真っ白になっていった。 「ふーっ♡♡ ふーっ♡♡ んぢゅ♡んぢゅ♡んぢゅ♡ ん゛ちゅぅぅううぅぅううぅ……っっ♡♡♡」 ”……っっ!!!” 「ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ ちゅむちゅむちゅむっっっ♡♡♡ ん゛♡♡♡ ふぁ、あ゛……♡♡♡ ん゛ぃぃぃぃいいぃぃぃぃ……っっっ♡♡♡♡♡♡」  身体を密着させた恋人たちがブルブルと痙攣しあい、肉が潰れそうなくらい思いっきり抱きしめると子宮にホカホカの愛情を先生が注いでいく。  中へ収まりきらず、逆流して結合部から漏れ出していった男女の生殖液がサキの尻の割れ目から垂れ落ちていく間も続いていく長い射精に、舌を突き出したまま娘は陶然とそれを受けとめ、胎内に愛する雄の染み渡っていく多幸感を味わっている。  種汁の植え付けで重くなったサキまんこをちんぽでかき混ぜて馴染ませていくと、サキの脚がオスの腰をとんとんっ♡ と愛叩してきた。  甘えるように舌を伸ばして、つやつやの唇でいやらしくキスを続けるサキの吐息を吸い込みながら、先生は最後の一滴まで精液を塗りたくっていく。 「ちゅむ♡ちゅむ♡ちゅっ♡ ちゅる……♡♡ はぷ……♡♡ ちゅぅぅ……♡♡」  やがてたっぷりと種付けし終わった先生は、とろとろなメス声をキスに漏らしてくるサキに覆い被さり、唇を軽く触れさせたまま彼女を抱きしめた。  唾液と汗と、いやらしい液のオス臭に頭の奥まで染められたサキも彼の首に両腕を巻きつけて、荒い呼吸の中で余韻に浸りつつ、何度も頬ずりを繰り返し、心地よさげに鼻で啼き続ける。  少女は本当に幸せそうで……。 「だから、贅沢だって」  ぐい、と先生の顔が引き離された。 ”サキのほっぺた……” 「変な顔するな! 今日はここまで! いいな!」  正気に戻ったサキが身体をどけようとするが、彼女の頭に先生の手が載ってしまい、そのまま撫でていくのを止められない。 「こら! 変なことばかり、するんじゃ、ない……。やめろって……。先生……」 ”今日はもう、眠るつもりはないよ” 「こんなことばかりしてたら、ダメになるだろ……っ。規則正しい生活を、しないと……はふ」 ”これはダメにならないから” 「ゆ、誘惑したってダメだぞ。なんだか、昔みたいになってないか、先生。出会ったばかりの時に……廃棄弁当を持ってきてくれてさ……。覚えてるか……ん……ちゅ」  濡れたままの唇が重なり、思い出話を飲み込まされてサキの胸が安らぐ。ずるい大人なのか頼りになる人なのか、それともそこに区別なんてつけなくてもいいのか、娘にはわからなくなってきた。  もうしばらくすればオスとメスになってしまうその前に、サキをぐっと抱きしめた先生は耳元へ口を近づける。 ”こうやって、お互いを整備するんだよ” 「……」  言い返そうとしたサキの口がつぐまれ、考え、うるんだ瞳になって何も言えなくなってしまう。そしてノロノロとした頬ずりを彼の顔に始めていき、情欲が昂ぶってキスで口を塞がれるまで、ずっと言葉を使わずに教えてもらった整備をサキらしく続けていくのだった。

Comments

こちらこそありがとうございます。 楽しんでいただければ幸いです。

くるぃとる

サキ好きなのに全然なくて、見つけれて嬉しいです。 ゆえにあなたは神だ。素晴らしかったです。 ありがとうございました。

TR

ありがとうございます。小隊の皆にも優しくなってるし、カルバノグから良いイベントが続いて嬉しいです。

くるぃとる

いつも助かっています。夏イベで可愛さがバレてきたな…と思っていた所にサキの甘々新作で心が豊かになれました。次の作品も楽しみにしています。

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