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くるぃとる
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両想いになるなり空から強引甘々エッチされて満更でもないジンの話 +後背位

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20295899 の続きです。 )      ぎしりぎしりとベッドを鳴らし、ジンが後ろから乱暴な抽送で犯されている。 「空っ♡ ん♡ん♡ん♡」  肘と膝で四つん這いになっている彼女の裸体はむっちりとした乳や太ももの曲線のみならず、普段は服に隠されているお腹の丸みまでが重力に従って重たげに、ただ膣にちんぽを擦りつけるだけの未熟なピストンによってふるふるっ♡ と揺らされる。 「はぁっ……! はぁ……っ!」  男の獣じみた息づかいを首筋に感じ、ゾクゾクした悦楽がジンの背筋を下っていくと、子宮で渦まくメス熱と混じりあった。 「ふぅっ♡ ふっ……んぅぅ~~っ♡♡」  彼女は今、のし掛かってきている空を全身で受け止めて火照っている。  お腹の中を横ざまから、何度も何度も奥までちんぽに掘り返され、背中にオス筋肉を密着させられているジンは快楽に悶えて甘く、高く啼くしかできない。しっかりと体重を掛けられてしまい、肘で身体を支えないといけないメスをガッチガチの肉棒で深く貫いている空が何をしているのかと言えば、彼女の極上おっぱいを後ろからいじり回しているのだった。  むにゅ♡むにゅむにゅっ♡ 「あ♡ あぁ♡ あ、あ、あ♡」  ばちん♡ばちんっ♡ と獣欲丸出しの腰つきで柔らかおまんこのヒダヒダを擦り上げながら、乳肉へ沈みこんだ空の両指によって左右のおっぱいがぷにゅり♡ と形を変えていく。そこからゆっくりと、優しく乳汗まみれの胸を揉みながら、ねっとりとした動きで乳首へ大きな指を絡ませてはカリカリっ♡ と先っぽを甘掻きした。 「い、ふぁ♡ あ♡ それっ♡ 声っ♡♡ 声が出るからっ♡♡ やめ……んう♡♡ ひぃあ!♡♡ そこ、舐め……やぁ♡♡ そこは、ダメ……あ♡ あ♡あ♡あ♡」  痺れるようになっている乳腺を絞られたジンの首元へ空はベロを這わせ、火照った白肌をレロレロと蛇行していく。  ほとんど身動きが取れない彼女がなんとか力を緩めないようふんばっているのに、オスは気持ちいいジンの肉体を味わうしか考えていない有様だ。そんな身勝手な振るまいに、しかしメスの下腹はきゅんきゅん♡ と疼いてしまって、みっちりと肉穴を埋め尽くされてガチハメされるだけで気が狂いそうな快楽が生まれていく。 「ジン」 「……あ♡ ふぁ♡ ふぁぁぁぁ♡♡」  そこへ、耳元に切なそうな彼の声を吹き込まれてしまうと、もうジンは蕩けるしかない。 「ジンは、気持ちよくない?」 「ふ……ぁ?♡」  予想外の言葉を囁かれ、しばらく彼女は意味のある返事を返せなかった。彼には分からないのだろうか? ジンがどれだけ幸せに空を受け止め、ちんぽでドロドロにさせられているのかを。  膣の締りが良くない? 胸の感触がダメ? それとも、抱きついてくれている身体が汗臭い?  ジンの不安を払うように空ちんぽが捻り回され、肉底をこそぎつつ満足げにヒクついた。 「俺は最高に気持ちいいよ。ジンの身体も、声も。さっきも言ったよね」 「……っ♡」 「でも、ジンはヤダヤダしか言ってない」 「そんなこと……っ♡ わ、私も……♡」  ぐ、と言葉に詰まるジンの頬を後ろから指で包んでやりながら、耳たぶにキスをするかのような近さで空は囁いてやる。 「どう思ってるか、俺にも教えてほしい」 「そんな……だって、知ってるだろう?♡」 「言ってみてよ」 「ふゃ……っ!♡♡ ぅ……ぅぅ~……っ♡♡」  とうとう耳穴をオスの舌先でなぞられてしまうと、おまんこを貫く灼棒へキュッ♡ とヒダを絡ませてしまったジンは首元まで真っ赤になってしまった。そのままキツキツにオスちんぽを締めつけてから、ゆるみ、愛蜜でべっとりのねとねとマン肉になってぬちゅぅぅっ♡ と優しく抱きついていく。  緩急をつけて甘えてくる生意気な蜜穴へちんぽをぱこぱこしてやりつつ、オスはますます亀頭を膨らませるとその形状をメスに教えこむため、膣肉の弱い部分へゴリッゴリに押し込み、回していく。 「あ♡♡♡ んっ、は♡♡♡ は♡は♡ いぃぁぁああぁぁ……っっ♡♡♡」  シーツを掴んで淫らに嬌声を上げたジンの腰がカクつきはじめ、全身から汗を振りまかれた。 「ジン……。教えて……っ」  耳元から注ぎ込まれる吐息と声。子袋を叩く肉杭の存在感。それに背中を覆う逞しさ。敏感になっている乳首をコリコリっ♡ とこねられて、ジンの頭はもう快感の渦で思考すら回らなくなる。  ただ一つを除いて。 「私もっ♡ 私も、いいっ♡ いいっ♡ 空っ♡♡ あ♡あ♡ 空ぁっ♡♡ 好きっ♡♡ 空が、好きっ♡♡ んぅぅ……っ♡♡」 「……!」  オスからのリクエストに恋の叫びまで付け加えると、子宮に甘く蕩けるような熱が生まれて脊髄を一気に駆け上がり、ジンは背中を左右にくねらせて男の胸板を淫らにくすぐり、誘っていく。  快楽を逃がそうと反射的に動いているメスの腰を掴むと、肛門の奥のあたりで吹きこぼれてきた生殖欲求を抑え込みながらギリギリまで男根を引き抜き、それから思いきり最奥まで押し戻してぐぽっ♡ と子宮口までめり込ませる。そうやって腰を振りたてながら膣肉のザラザラしたところを擦り上げてやった。  ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ 「んぁ♡♡ は♡♡ は♡♡ 好きっ♡♡ 好きっ♡♡ 好きっ♡♡」  身悶えしながら何度も何度もジンは告白を繰り返して、出せるようになったイキ潮を恋人にひっかけていく。ぶつかりあう尻と下腹部をびちょびちょにして、首筋やうなじに吸い付かれて痕を残され、彼の熱い息をかけられると甘イキするのが止められない。 「ジン……俺も、気持ちよくなるよ……!」 「一緒に……っ♡♡ いっしょ、にぃ……っ♡♡」  揺れる乳肉を握られ、見も心も支配されていく感覚と共に脳裏で快楽の火花がバチバチと飛び散り、ジンの視界を白く染めていく。 「イく……! ジン……っ!」 「かふ……ぁ♡♡ 私っ♡♡ 私は、君がっ♡♡ あ♡♡ あ、あ、あ……っ♡♡♡ 好きっ♡♡ 空っ♡♡ 好き♡♡ すきぃ……っ♡♡♡」 「俺も、俺も……! 好き、好き、好き……っ! うぁぁ……! 好き……ぃ!!!」 「~~~……っ♡♡♡ んっ……ひぁ♡♡ すきっ♡♡ そらっ♡♡ そらぁっ♡♡♡ しゅ、き……ぃぃいいぃぃ♡♡ んうぅぅううぅぅううぅぅ~~~……♡♡♡♡♡♡」  ベッドの上に押さえつけられながら瞳にハートマークを浮かべて、幸せなメスイキに浸ってジンは恋啼きしていった。子宮へ種汁を流し込まれ、だらしなく口から涎が滴り落ちてシーツに染みを作るのも分からないくらい、彼女の頭は蕩けている。  それでも肉棒を搾り上げ、オスミルクをコキ出してくれるおまんこ奉仕は忘れずに行う甲斐甲斐しさはとても愛らしく、えっちだった。 「ジン……」 「ふゃ……♡♡ あ♡♡ あ♡あ♡あ♡ またっ♡♡ 好きだけどっ♡♡ もう少し、待っ……♡♡」  ジンの耳を舌先でチロチロなぞりながら、再び空がピストンを始める。パンパンっ♡ と聞く耳を持たずにメス穴をほじくり、そのくせジンの悦ぶところを丁寧に、にゅっぷにゅっぷ♡ と丁寧に抉ってくる。 「あ……♡♡」  オスの唾液が立てる音を脳みそに叩き込まれながら、男の子の優しさを感じてジンは甘イキにヒクついていくのだった。


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