まだ好きだと言ってくれない空井サキと急造テントで甘々キスハメする話 +対面座位とラブラブ種付け
Added 2023-08-03 13:24:05 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20364468 の続きです。 ) ぱちん♡ぱちん♡ぱちん♡ 「んっ♡ あ♡ あっ♡ あ……ぉ♡ っふ♡ ふ♡ふ♡ふ♡」 リズミカルに、対面座位の体勢でぷるぷるの乳肉を揺らしながら、サキが心地よさ気な吐息を漏らしている。 シェルターを叩く雨音は弱くなってきたものの健在で、うっすらとした光を灯したまま、先生とサキは愛しあうのを止められずにいた。色々な体液でぬるついた身体で絡み合い、形容しがたい濃臭に鼻が麻痺してきたところではあったが、敏感な性器どうしでコキあう快感は衰えないまま、恋人たちを夢中にさせていく。 接合部から細かい泡の立った白いメレンゲがいくつも流れ落ち、オスの肉棒や金玉をつたって簡易ベッドのシートへ垂れ落ちているのだが、撥水性の強い素材のためか吸収されないまま先生の尻や太股をぐしゃぐしゃに汚している。そしてそんなヌルつきも気にならないくらい、懸命に腰を動かすサキ主導の大好きピストンが、ぷりぷりの媚肉こねくりが先生を酔わせていた。 男の肩へ手を回し、膝をついて上下運動を繰り返すサキの動きはオスにとってはもどかしい、ゆっくりとしたものに過ぎない。しかし腰をくねらせて交尾を堪能し、そのくせ先生の身体に溺れないよう抵抗している少女の表情を目の前で見せつけられるのは、オスとして支配欲をくすぐられる光景だった。本懐に従ってさっさと子種をぴゅー♡ぴゅーっ♡ としてしまいたい。そのために力づくで肉槍を突き上げまくりたくなる獣欲を抑えている先生は、なんとか気を紛らわせようとして……電灯が目についた。 ”これ、明かりは大丈夫なの?” 「あ♡あ♡ え……? あかり……?」 ”外は真っ暗だし、目立つんじゃないかなって。野生動物とかに見つかったら……” 「ああ。……ふぅん?♡」 膣内でビクビクしている肉棒の様子から、射精を我慢したくて話題を振ってきたのだと感づいたサキは、先生を手玉に取るという貴重な経験に優越感を感じつつ、腰の動きを止めてやる。 「周囲に危険な動物が後先している痕跡はなかったし、鳴物の罠も張ってるから安心してくれ」 ”いつの間に……” 「SRTだからな。天幕に使ってるシートの遮光性は高いうえに雨だって降ってる。よほど近づかないと分からない……いや、そもそも大雨なら巣から出てこないか」 ねちっ♡ねちっ♡ とゆったり腰を回しつつ、得意げなサキが教えてくれる。説明好きな彼女も楽しいらしく、おまんこも愛らしいひくつきを伝えてきた。 「それでも何か邪魔しに来たら……絶対に私が守ってやる」 ”そこは疑ってないよ” 「……っ♡♡♡」 はにかむような笑顔を浮かべるサキを見て、肉棒が少なからず跳ねてしまう。耳まで真っ赤になるようなセックスの最中にあどけなさを見せられると、せっかく我慢していたオスがあっけなく理性を引きちぎり、愛メスを好きにしようと解き放たれていくのを先生は感じた。 ”じゃあ、動物は巣穴で交尾してるのかな” 「ん? ……おい。先生、ふゃ♡ あっ♡ ま、待て……っ♡」 ゆるゆると愛芽を弄ぶように指で刺激して、同時にむっちりと肉付きのいいお尻をなでなでしてあげると、娘は甘い吐息を漏らした。 ”私達と同じように、繁殖しようとして、つがいと交尾してるのかな? ……おまんこ締まったよ。サキ” 「おまん……!?♡ 最悪……っ♡ 先生、下品……んぅ♡♡ あ♡あ♡ ゃ、んくっ♡♡」 ”交尾と繁殖はいいの?” 「それはっ♡ よ、用語だろ……っ♡♡」 ”また締まった。なに考えてるの?” 「~~~っっ♡♡」 いじわるになった先生の囁きを拒絶しようと目を閉じるサキだったが、それは余計に交尾や繁殖という言葉を意識させてしまう。何かの拍子に見た動物たちの交尾が脳裏に浮かび、今の状況が重なって少女を興奮させていった。 家畜。動物園。野生。 腰をヘコつかせて生殖器を挿入するオスと、それを受け入れる静かなメス。 でも先生はクリとお尻をいじるだけで、全然動いてくれなくて──。 「ふっ♡ふっ♡ ……あぁぁああぁぁ♡ あっ♡ あぉ♡ っひ♡ 先生っ♡ ぉ♡ あ♡ あ♡あ♡あ♡ んぅっ♡♡ ふぅぅ……♡♡」 切なくなってきたおまんこをじゅぽじゅぽするため、サキは自分から腰を振りはじめてしまった。メスなのに。先生へまたがって、物欲しそうに腰を振って。 (先生がっ♡ 先生が動いてくれないからっ♡ こ、交尾なのにっ♡ おかしいだろっ♡♡) 先生を睨みつけながら、対面座位でサキは大きなお尻をたぱっ♡たぱっ♡ と叩きつけ、ねっとりと雄肉をしゃぶっていく。 肉ヒダの中から絞り出されてくる甘蜜のせいでぬめりを帯びた水音が増していき、包皮を全部めくられる快感で背筋を震わせながら、先生は可愛らしい恋人のデカ乳に手を伸ばした。 くにっ♡ 「んっ♡ ん♡ん♡」 たゆん♡ と弾むたわわなサキパイの先端を両方とも、つまむようにして男の指が包みこむ。勃起してコチコチのピンク色を指の腹で長ぁく擦ってやり、それから少しだけ引っ張って上下左右に揺すってやると、すぐに少女のピストンが不規則に乱れ、蜜肉がきゅうっ♡ と肉棒にしがみついてきた。 「んっ♡んっ♡んぅぅううぅぅ~っ♡♡♡ あ♡あ♡あ♡」 いたずらな乳悦でうねりっぱなしのサキまんこを押し返すようにして小さく円を描き、決して肉棒と膣ヒダが定着しないよう、にゅぽにゅぽっ♡ と先生は腰で抉った。 楽をさせず突き放してくる腰つかいに加えて、オスの指は徐々に充血した乳暈を大きく、強く上下に操作していき、ぶるんぶるんっ♡ と振られる乳肉へ導かれるようにメスピストンをばち♡ばちっ♡ と肉音が鳴り響くくらい派手にサキは弾ませていった。 だが、それでも足りない。 いっしょになって甘ったるいサキ優先の膣コキをしていた先ほどとは一転して、彼女の頭にはもう動物の交尾がイメージとしてどうしようもないくらいにこびりついてしまったのだ。 強いオスに、自分の本能が認めた先生に、繁殖欲求ギトギトのやつを生殖器官でぢゅぷぢゅぷとシてもらわないと。 「あ……あ゛っ♡♡ 先生っ♡♡ 先生……ぃ♡♡ もっとっ♡♡ もっともっとっ♡♡ もお゛っ♡♡ う゛ぅぅううぅぅ……っ♡♡♡」 みっともない声を出すサキをすぐ近くで見ながら、先生は荒い呼吸をするだけで何も答えない。乳臭を嗅いで雄肉を硬くさせ、その先っぽから熱い前立腺液を湧き上がらせては膣路になすり付けるだけだ。 『これで十分気持ちがいいから、一緒にイこう?』とでも言いただけに。 「……~~~っっ!♡♡」 ”んぷっ……!?” 膣圧をひらりとかわし続けていた勃起をねぢぃっ♡ とむちむちのお尻で押さえつけ、業を煮やした少女は歯が当たるくらいの勢いで先生の唇を奪った。焦らされ続けて頭にきていたサキはオスの口内をくちょくちょに舐め回し、鼻息を荒くして一方的なベロキスを何度も、何度も仕掛けていく。くにくに♡ と落ち着くように乳首をひねられ、よしよしするように摘まれ、乳輪を外側へ拡げるように責められても、持ち前の頑固さで娘は抗議を止めようとしない。 (まだだっ! わからず屋っ♡ 私、は、怒って……っ♡ おこっ……っ♡♡) 歯茎を舐め、内頬をぐちょぐちょにして、頭を惚けさせながら舌どうしをコシコシしてしまうと、いじわるされた薄っぺらな怒りなど吹き飛んでしまったサキが濃厚なベロキスをねじ込んでくる。苦しそうに息を継ぎながら、口の周りをべっとり唾液まみれにして、擦り合わせたり吸ったり、先生にお口ご奉仕をしてくれるのだ。 そして。 「ん……ちゅるっ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ちゅる♡ぢゅる♡ちゅき……っ♡♡」 いつもの『好き』をはじめてしまう。 ピンクの乳先を緩やかにこねられながら、一心にオスへしがみついてアツアツの膣内をきゅんきゅん締め、サキの蕩けきった頭は結局、これを選んだ。 ”……。……~~っ!” 支配欲を満たされ、嗜虐に疼いた先生はものすごい力でサキの背中をかき抱くと彼女を押し倒し、正常位の体勢を取った。 ずる……ぅ♡ 「はあ♡あ♡あ♡ んぅ……?」 抜かれていく肉棒の感覚にサキが疑問を感じる間もあればこそ。膣口に引っかかるギリギリのところまで退いたカリをそのままに、先生の両手が娘の骨盤をがしりと固定して、穴を上向きに調整した。 「せん、せ……?」 にゅぷぷぅぅ〜〜……っっ♡♡ ドッ……ぢゅっっ♡♡♡ 「あ゛……!?♡♡ う゛!♡♡ あ゛♡♡ う゛ぅん゛ぁぁああぁ~~……♡♡♡」 垂直に子宮まで打ち下ろされる凶悪な亀頭の衝撃で、強烈な中イキを覚えさせられたサキが喉を震わせて啼いた。 ”はぁ……! はぁ……!” どちゅっ♡どちゅどちゅっ♡♡ 獣のように興奮しきり、しっかり体重を掛けて好き勝手におまんこをほじり犯す先生は完全にオスとして腰を振るっていて、固くなってきた簡易ベッドにサキを寝かせないよう体位を選んでいた、理性ある大人の姿はもう消え去っている。 種付けを目的とした本気ピストンで淫蜜を掻き出し、サキまんこをメチャクチャに耕して服従させようとする猛り狂った反り返りおちんぽでの乱暴。 それは正しくサキが思い描いていた、欲しかったオスそのもので、しかもそれを大好きな先生がしてくれているのだ。 「お゛♡♡ 先生ぃ゛♡♡ 奥っ♡♡ どちゅどちゅしてっ♡♡ すごぉ゛♡♡ お゛♡♡ すごいぃ゛♡♡ 私のなか気持ちぃ?♡♡♡ 気持ちぃ?♡♡♡ い゛ぅぅ♡♡ ふぁ♡♡ 先生ぇ♡♡♡ 気持ちぃ?♡♡♡」 ”サキ……! サキ、サキ……!” オスの背中に爪を立てながら視界を真っ白に染める快楽にヨダレを垂らし、少女は本当の交尾を味わっていく。 交接部から白いあぶく混ざりの生殖液が飛び散ってお互いの下腹部を汚し、膨らんだカリ首が蜜ヒダを引き摺るようにガリガリッ♡ と、サキの大事なところをまとめて無茶苦茶にしてきた。 種付けピストン一往復ごとに理性をごっそり削り落としながら最高速のテンポで忙しなくオスは腰をうごかし、そうすると子種のために膣がきつく搾られ、波打ち、伸縮する。 ”……!!” 射精の兆候が、来た。 本能に猛りきったフェロモン全開のオスに見下されて、サキの心臓が跳ね上がる。子宮の入り口を叩かれながら、メスはこくこくっ♡ と意味もなく首を縦に振るしかなかった。 どちっ♡どちっ♡どちっ♡ ”サキ……! サキに……っ。ナカ……!” 「ふゃぁぁ♡♡♡ せんせっ♡♡♡ 奥、そこをグリグリしたらっ♡♡♡ こちこち、叩いたらっ♡♡♡ あ゛♡♡♡ ダメになるっ♡♡♡ まって♡♡♡ まって、まって……っ♡♡♡ イくっ♡♡♡ イくっ、イくっ、イ゛ぅぅ……っ♡♡♡」 トントントンっ♡ と子宮口をいじめる、射精用の短い腰つかいがサキの頭をトばしていく。 同時に先生も、雄肉の奥でグツグツと煮詰まった繁殖欲を抑えきれなくなり、鈴口からとぷりと白いものが溢れはじめた。 ”サキ……好き、好き、好き……ぃ!” 「っっ♡♡♡ おっきぃ♡♡♡ おなか、もう、しびれて♡♡♡ なか、よしよし、するなっ♡♡♡ せんせので、よしよししたら……あ゛♡♡♡ あついっ♡♡♡ あづぅ♡♡♡ お゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡ お゛ぉぉおおぉぉ~~っっ♡♡♡」 ”サキ……ぃ!! イ……っっ!!!” 「しぇんしぇっ♡♡♡ そこっ♡♡♡ いっぱいしたら、大好きしたらっ♡♡♡ イ゛♡♡♡ お゛♡♡♡ あっ♡♡♡ あ♡あ♡あ♡ わたしっ♡♡♡ イくっ♡♡♡ イ……う゛ぁぁああぁぁぁっっ♡♡♡♡ ああ゛ぁぁああぁぁああぁぁああぁぁ~~~~~………っっっ♡♡♡♡♡♡」 ぐっぽりと子宮口の最奥までハメキスをした鈴口から、産地直送の子種がびゅるるるぅぅ♡♡♡ と注ぎ込まれてくる感覚に、全身を硬直させたサキは圧倒的な多幸感に塗りつぶされていった。 それまでのセックスでいっぱいになっている子壺はそれでも貪欲に恋汁をこぼすまいと搾精に勤しみ、先生の勃起を一番気持ちよくなるやり方で圧迫してくれている。 まだ一年生のおまんこが、こうも自分好みの味を覚えてしまった事実に本気射精の快感を上乗せさせながら、繁殖交尾用のねちっこい生膣こねこねに亀頭を押しつけ、ゼリーじみた濃精をオスが吐き出していく。 びゅく、びゅぅぅ……♡ 「はぁ……っ♡ は……♡ はぁ、は、は……っ♡」 先生の腰に回していた両脚にきゅっと力を込めながら、奥をぐりぐりされて何度も甘イキをさせてもらうサキはただ幸せだった。 荒々しいオスの呼吸も、伸し掛かっている体重も、さらに濃くなった生殖の匂いも恋を加速させるためにくべられていく。 ”いた……っ!” 「あ……」 背中に回しているサキの指が動くと、爪を立てたときについた傷に当たったのか先生が小さく叫んだ。 我を忘れていたが、かなり力いっぱい掻きむしったかもしれない。 急に心配になったサキは一瞬、いつもの彼女の顔に戻ると傷を見ようとして、 「せんせ……ん!? んちゅ……っ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ……っ♡」 と、すぐに接吻されてしまった。 ぐぢ♡ぐぢぐぢっ♡ (あ……♡ 先生の、勃ってきて……っ♡) 柔らかくなってきていた肉杭がもう屹立しはじめ、蜜肉を好き勝手に抉れそうなほど肉傘も張り詰めていく。 先ほどと同じ格好のままでおまんこをほじられはじめたサキは、先生が傷のことなど歯牙にもかけていない事に気付かされている。 もっと種付けしたい。 彼はそれだけがシたいのだ。大好きなメスに傷を付けられようが、そんな事はどうでもいいくらいに。 おまんこ肉が出口まで持っていかれそうな長いストロークでゆっくりと、先生にお腹の中をひと掻きされて、サキの白い喉が小さく反った。 飲み込めなかった甘い声で少しだけ啼かされてから、顔を真っ赤にしたサキが先生の耳に唇を近づける。 「──。──。──。」 雨音に消されるくらいの声で。いつもの恋キスのリズムで。サキは何かを言った。 ”……。サキは、さぁ……!” それは先生を野生に返すには十分な告白だったようで、昂りすぎた彼に腰が抜けるほどサキは抱かれ続け、悪臭がこびりつくまでぐちょぐちょに交尾を重ねていく。 それから夜を明かし、二人は昼近くまで寝坊して行方不明扱いになり大騒ぎを引き起こすのだが、それはまた別の話になる。
Comments
ありがとうございます。いいですよねサキ。
くるぃとる
2023-09-22 12:19:42 +0000 UTCサキ大好きなのに供給が少ないので、純粋にありがたいです
TR
2023-09-21 18:50:52 +0000 UTCありがとうございます。
くるぃとる
2023-08-11 08:37:43 +0000 UTCあ〜えっち。
ロリロリ
2023-08-10 18:06:15 +0000 UTCありがとうございます。 一助になったのであれば幸いです。
くるぃとる
2023-08-07 08:09:25 +0000 UTC今作も最高でした。空井サキはノーマークだったのですが、先生のお陰で魅力に気づけました。
雨粒点々
2023-08-07 03:46:26 +0000 UTC