好きだと言うにもコツがいる天雨アコが好き好き種付けされる話 +後背位しながらお尻いじり
Added 2023-09-29 11:54:58 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20744889 の続きです。 ) ”もう少しお尻を上げてね” 「もう充分じゃないですか!」 とある逢引の日、ベッドソファの上で四つん這いになっている全裸のアコが不満げに、それでも従順にデカ尻肉をくいっ♡ と持ち上げてみせた。それを後ろから見ている先生には彼女の全てが丸見えになっていて、室灯の下で雪のように光る尻肌の白さも、何度も交尾をしてきたのにぴっちりと閉じている陰唇の初々しさも、きゅ……と縮こまっている肛門もじっくり観察できるのだった。 「……っ♡」 そんな彼を肩越しに振り返って睨みつけるアコの目つきは恨めしそうで、しかし目元はほんのり赤く、どこか嬉しげでもあった。口元はべちゃべちゃに濡らされていてテカついており、こうなるまでにしっかりとディープキスで先生に『お願い』された後なのだ。 すりすり……♡ ”キレイだよ” 尻たぶの表面をさすられると前を向いてうつむくアコだったが、むちむちのお尻はふりふりっ♡ と小さく揺らされる。今から彼がしてくれることには諦念と不安、そしていささかの期待があったのだ。 前々から『お尻をいじらせて』と先生は彼女へ要望を伝えていた。愛撫のちょっとした拍子に肛門を指で撫でたりしたとき敏感にくすぐったがる反応を返してきたり、少し刺激の強いプレイが少女の好みにあうのだと彼は把握していたからだ。そこから小さなアナルプラグやローションを渡したり、アナルを使った自慰のやり方を調べて教えたりと先生は本気でアコの尻穴に興味があることを示し、そうなると蔑むようなポーズをとっていた娘もついつい、賭けの対象にしたりしてノッてしまった。 そして今日、二人っきりになって部屋に入るなり、アコが 「お尻、キレイにしてきましたから」 と怒り気味に申告してくれたので、差し出されたお尻を先生は慎重に味わうことに決めたのだった。 ヒクつく肛穴へ、たっぷりのアナルローションを男の中指が厚く塗りつける。 ぬちゅ……♡ ぬちぬち♡ぬちっ♡ 「っっ!♡」 椅子の表面を握るアコは無言だったが、自分で多少の開発はしてくれていたのだろう。ほぐすように回される指先が秘穴へめり込んでもギチギチに硬く閉ざされたままではなく、ぬめり気が行き渡るにつれて拙いながらもゆっくり開き、ぱくっ♡ と好きな人の指を飲み込み、受け入れていく。 ”ここでオナニーするの、痛かったりしなかった?” 「……いえ。ちょっと違う感覚はありましたけど……なんというか、普通でした」 無理がないか真剣に聞いた先生へ、アコも素直に対応する。 「わざわざ面倒な準備をして、本当にやるような事なんですか? ん……っ。その、数回しかしてないですけど、あんまり……」 ”忙しいのに、わざわざ数回してくれたんだ。ありがとう” 「こんな事で感謝しないでください! 人の自慰行為に使う言葉じゃないでしょうに、先生は本当……っ!」 普段はオナニーなんてする時間はないというアコの性生活も二人は共有していて、そこに触れて嬉しがる男にイラつきながらも、きゅ……♡ と娘の肛が締まってしまう。 ”イヤだったら教えてね” 先生の指が根本まで入り込むと、もう片方の手がアコのクリトリスをコスコスっ♡ と丹念に刺激しはじめていき、さっと股間を広がっていく甘い痺れにまん丸いアコ尻肉がさざ波のような震え、くねりを左右に広げていく。 「ぁ、ぁ、ぅぁ……♡ ふ……♡」 口に出したことはないが、自分でやるより先生にしてもらう方が好きになってしまってるアコは、男の人の太い指が自分の弱点をシコシコしてくれる快感に上ずった媚声をあげ、首元や背中をさっと赤く染めてふつふつと汗の珠を浮かべていった。そしてお尻の中でぐにぐにと、子宮のある方へ向けて圧迫してくる先生のやり方は、アナルプラグを使っている時にアコがちょっといいかも、と感じた類の官能を与えてくれている。 『肛門の性感は摩擦ではなく圧力や力みによるところが大きい』と真面目なアコは調べをつけ、体験からひそかに納得していたのだが、おそらく彼も同じ情報を仕入れていたのだろう。 それがいちばん嬉しい。 ぐりぐりっ♡ くちくちくちっ♡ 「ふうっ♡ ふ。ふうぅ……っ♡」 ”……” 小さくあえぐアコの割れ目に、ぷく♡ と水玉が浮かんでくるのが先生には見えた。その卑猥な光景へ向かって先生は顔を近づけていって……れる、と舌先が水気をすくい、そのままメス穴の中へと入っていった。 「ひゃあぁっ!? 先生っ!? せんせ……いっ♡ ひゃう、ぁ、ぅぁっ♡♡ あ♡あ♡あ♡」 たっぷりの蜜をかきわけてもっとも柔らかい肉へ収まった雄ベロが膣内を拡げるようにグルグル回され、じわりと奥から漏れてきたエロ汁を指ですくうと、ぷっくりしてきた陰芽の包皮を小さくシゴきながら先生は剥いていく。顔を出した可憐なアコの恋勃起を、ぬるぬると一緒にちこちこっ♡ と揉み転がして直接責めるとものすごい力で尻穴が締めつけられるが意に介さず、直腸内からお腹の奥へ、一定のリズムで圧力がトントン送り続けられていった。 強烈なクリ愛撫とユルい尻こねりによる快楽の波が下腹部の中でぶつかって同調すると、背骨をさかのぼり頭頂部から抜けていくような悦楽になって貫いていくのがアコにはわかった。 「先生っ♡♡ それっ♡♡ それ、もう、イきそうでっ♡♡」 ”いいよ” 小刻みに震えるアコの太ももに先走りをなすりつけながら、先生はちょっとだけ愛撫を激しくして好きな女の子を責めたて、ほじり……容赦なく甘イキさせた。 「あ♡♡ あ♡ あうぅ、うん゛……っ♡♡ う゛ぅぅ~~~~~♡♡♡♡」 足の指先をぴんっ♡ と伸ばし、アコまんこの奥からぴゅっ♡ と潮が吹いて男の舌を叩く。 「は……♡ は……♡ はぅ……♡」 お尻の穴に埋まっている異物感のためか普段と少し違った絶頂の感覚はイヤなものではなく、それどころかけっこう満足してしまい、アコは両肘で体を支えるように前へと倒れて満悦の笑みを漏らしてしまった。 ぬち♡ 「はぇ……?」 先生の舌が出ていった股間へ新しい触感が生まれた、とアコが認識した瞬間、ずぷっ♡ と太くて熱いものが膣口を押し通ろうとしてくる。 「ふぁ……ぅ!♡♡ んうぅぅうぅう……っっ♡♡」 ”ゆっくり、挿れるね” 「な、何してるんですかぁぁ……っ!♡」 イッたばかりの敏感おまんこにガチガチの雄肉が、先ほどの舌と同じような軌道を描いてねっとりとアコを犯しはじめた。膣全体の中ほどまでを太い肉傘が進むと、ぐぢっ♡ と背中側に向かって突き上げ、そこにあるアコの弱点をコリコリしてから再びゆっくりと、最奥へ向けてアコの大切なところをぐちぐち♡ と愛削していく。 「お、ぉ、お♡ 熱……っ♡♡ あ♡♡ そこ、そこを細かく、ゴシゴシしたら……あ♡あ♡ ひぁぁ……っ♡♡」 膣壁をまんべんなくコシコシとちんぽで刺激して、鋭角に跳ね上げてはエッチにしていく振動が腸内の先生の指にまで伝わると、その暴れる亀頭を探った指と一緒になって、薄い肉壁を挟むように圧しはじめた。 「ひあっ♡♡ おぅ、ぉ、ぉ♡♡ それ、それと一緒に、奥っ♡♡ おく、を、押される……っ♡♡ 押されると……ぉ♡♡ ぉ、ぅ、ぁぅ……っ♡♡」 とち♡とちっ♡ と子宮を押し上げるオスピストンの快楽がアコの腰を灼き、同時にじんわりした別種の気持ちよさがお尻の奥で生まれる感覚にメスは戸惑い、劣情のカクテルも身体をよじらせる。裏側から膣の弱点を圧されるこの体験は、クリオナだと発見できなかったのだ。 ”アコのお尻、指を噛むようにして絞ってるから……う……ぁ! まんこ、すごい締めっぱなしで、あつあつになってる……っ” 「これっ♡♡ これ……ぇ♡♡ あぃ……あ゛♡♡ お゛、く……っ♡♡ ま、た……イくっ♡♡ ダメな声、もう出ちゃうじゃない、です……かぁ♡♡ 止めてっ♡♡ 止めてください♡♡ 先生っ♡♡ 先生、先生っっ♡♡」 ”お、おしり揺らしたら、こっちも……!” オスを抑えようとふわふわデカケツを押しつけてきたアコだったが、そんな事をすればピストンとの摩擦をより強くするのは当然の帰結であり、ケツに指を突っ込まれているにも関わらずばちっ♡ばちんっ♡ と肉の弾ける音が大きくなっていって、きつきつアコ膣にちんぽをシゴかれた先生の腰つきが交尾用のモノへと様変わりしていった。 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ ぱんぱんっ♡♡ぱんぱんぱんっ♡♡ 「なぁ……ん゛♡♡ でっ♡♡ 先生っ♡♡ 止めてってっ♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡ お゛♡♡」 肛門を締めつけっぱなしにすると膣肉はオスを抱きしめたままになり、よく擦られ、しかも力が入りっぱなしになっているせいで快感が抜けず、どんどん膣悦が加速していく。 子宮口へと狙いを絞り、そこへ亀頭をずんずんぶつけていく先生は最高に引き絞られたアコまんこを上下左右に堀りぬきながら、恋人のお腹の中へこびりついている濃厚なメス蜜を尖ったカリ首でしっかり搔き出すように、長ぁいストロークでひたすら腰を振りたくってやった。 ”アコはさ、お尻の方から分かるくらいおまんこをホカホカのぷっくりにさせてるのに。何を止めろっていうの?” 「それっ♡♡ いま、先生がしてるっ♡♡ それですっ♡♡ ぱんぱんっ♡♡ ぱんぱんしてる、それぇ゛……う゛ぅ~~……っ♡♡♡」 ”アコがカワイイから、いやだ” 「もお゛♡♡ いつもいつも、そんなこと言って♡♡ 先生はぁ、ぁ♡あ゛♡あ゛♡♡」 大きく粘着質な水音を立てている接合部からひっきりなしに二人の恋液がぽたぽたと流れ落ちはじめ、ソファに敷いてあるシーツへ水跡を広げていく。 オスの強い腰パコに負けてきたアコは顔がシーツに付くくらい前傾姿勢を深めていって、それでも高く突き出したままのまん丸なメス尻で先生を受け止め、歪ませていった。 そんなアコの健気さでさらに支配欲を燃やしてしまう先生は抽送している肉幹が痺れるまでたくさん、たくさん、どちゅっ♡ と柔らかまんこを食べてあげるのだ。 「せんせぇっ♡♡ せんせっ♡♡ せんせいっ♡♡」 恋人で頭と心をいっぱいにしたアコにはもう、お尻が感じているかどうかを意識することはできなくなっている。こりゅんっ♡ とアツアツの亀頭で肉底をこすられた時がいちばん気持ちいい。それに今日はお尻の側からもぽかぽかが広がって、溜まって、溶かされて。腰が無くなってしまいそうだ。 先生に愛してもらうのはやっぱり最高だと無邪気に思いながら、頭の中で飛び回る白い火花によって思考をぐずぐずにされたアコは夢見るような瞳でよだれを垂らしてしまい、たわわな乳肉をぷるん♡ぷるんっ♡ と振りはずませている。 「いいですっ♡♡ せんせいの、好きぃ♡♡ あ゛♡♡ 先生の、膨らんで♡♡ ナカで、硬くなって♡♡ お゛♡♡ 奥をそうやって、好きっ♡♡ あ゛♡♡ 今日、すごく感じるんですっ♡♡ すごいっ♡♡ すごいですっ♡♡ せんせいぇっ♡♡」 ”そろそろ、昇ってきたよ。アコ……っ” 「はいっ♡♡ せんせいもっ♡♡ せんせいっ♡♡ ん゛あっ♡♡ お゛、お゛、お゛♡♡ そこ、すきぃ……っ♡♡」 あられもないイキ声をちょっぴり織り交ぜながら、汗みずくになったアコがなんとか身体を起こしてオスピストンと抜き差しするようにお尻を振っていく。 直腸から子宮、脳髄の奥まで全てを大好きしてくれる先生を搾り取ろうと膣ヒダがぎゅっ♡ぎゅっ♡♡ と狭まり、ぷくぷくアコまんこ全体が雄ちんぽへ絡みついて食いしめてくれる。 ぷりっぷりに膨らんできた亀頭を子宮口で舐めしゃぶられ、カリから竿の根元までねっちりシコシコしてくれる蜜肉で獣欲のままピストンをしていたオスの腰が、小刻みにぶるりと震えた。 ”アコっ! アコ、アコ、アコ、アコ……っ!!” 「っっっ♡♡♡ せんせっ♡♡ せんせ、せんせいっ♡♡ あ゛♡♡ お腹の中のせんせいが全部っ♡♡ 太いのも、細いのもビクついて、あぃ、い゛、ぅぁ♡♡ どうぞ♡♡ せんせぇっ♡♡ せんせいの、お゛♡♡♡」 ”かわいい、かわいい、すき、すき、すき……っ!” 「ひぅ♡♡ あっ♡♡ あいしてますっ♡♡ あい、あ゛♡♡ きもちぃ♡♡ きもちぃ゛♡♡ イ゛……♡♡♡」 ””アコ……ぉ!! ~~~っっ!!! 「せんせぇ♡♡♡ せ、ん゛……んう゛ぅぅううぅぅううぅぅうう……っっ♡♡♡♡ せんせえ゛ぇぇええぇぇええぇぇ~~~~~…………っっ♡♡♡♡♡♡」 びゅるびゅる♡♡どびゅびゅぅぅうう♡♡ びゅぅぅぅぅ♡♡ぶびゅぅぅううぅぅううぅぅ♡♡♡♡ 搾られるように収縮した膣洞の中を濁流のように跳ね散りながらその日はじめての特濃子種が流し込まれていくと、待ちかねていた子壺がこく♡こくっ♡ としっかり恋液を受け止め、すすっていく。 ぐにゅん♡ぐりぐり……ぃ♡♡ 亀頭と中指でメスのスイートスポットを挟み、撫でつつ、呼吸を忘れるくらい激しい射精でとぷとぷ♡ と恋人の袋へ精子を入れていく支配感たっぷりの交で尾に先生は酔いしれ、無造作にケツ穴から指を引き抜くと娘の背中から覆いかぶさり、汚れていない方の手で柔髪の中から耳を探り出し、口を近づけた。 ”アコ。すき。アコ、アコ……” 「っっ♡♡♡ ぁ、ゃ……っ♡♡ ひう゛っ♡♡ お……♡♡ お~~……っ♡♡♡」 甘い声で名前を呼ばれ、そのまま舌で耳の中をほじほじされて甘イキを延長させられていくアコはびく♡びくんっ♡ と背中を三日月のように仰け反らせると愛らしい痙攣をはじめてしまった。そんなメスがかわいくて仕方がないのか、尿道に残ったお汁を膣吸いにまかせた先生は股間から力を抜くと耳を味わいはじめ、止める気配も見せずに続けていく。 彼をどけようとイヤイヤをするように太尻を持ち上げて揺すり、それが余計にオスの本能をよけいに煽ることに気づけないまま、アコはしばらく不本意な後戯を……本当は大好きな愛され方を受け止め、涙を浮かべていた。 ”アコはお尻でやる時、ナカと一緒がいいみたいだね” 「そうですね」 ぶすっ、と頬を膨らませているアコにフレンチキスを落として、先生は恋人の機嫌を取っていた。 ”これ、ストレス解消になるんじゃない” 「まあ……準備するだけの価値はあると思いますけど」 絶頂から降りるまでオモチャにされたのが気に食わなかったのか、うつ伏せになっている先生の身体に脚を絡ませてぴったり寄り添いながらも、アコは視線を逸らしたままだ。 ”ふたりとも忙しいから、いつも私とできるわけじゃないし……膣用のバイブあたりを使ってみる? シャーレから注文してくれたら支払いは大人のカードでできるし、何を買ったか私にはわからないようにするから” 請求書をツッコまれても絶対に資料代として押し通さないとな、と独りで決意を固める先生を、アコはジト目で見上げた。 「……使いません。なんですかその顔は。確かにストレス解消になるかもしれませんが、バイブは嫌なんです」 ”そっか。……うわっ!?” 勝手に納得した顔の先生を見つめたまま、アコの指がべちょべちょの半萎えおちんちんを掴んだ。 「……っ」 娘は無言だ。無言だったが、にらんでくる瞳がわずかに甘くなっているのを先生が見逃すはずもない。 (私のここを使えるのは、この世で先生だけなんです) とでも言いたげな視線を受けていると、勝手に血を集めた肉棒がゆるゆると自然に勃っていく。そんな恋棒の変化に、やさしく触れるだけの上下運動をアコの小っちゃなお手々が加えてくれた。 ”……アコ” 「……」 娘の瞳は無感情を装っていて、でもそれは下手くそすぎて、ハートマークが浮かんでいそうなほど恋に潤んでいるのが先生には分かっている。 そのままアコの身体をうつ伏せにして自分の上へ抱き移した先生は、何も言わずに少女の頬を撫でつつ、まだローションで濡れている尻の谷間でゆるやかに指を滑らせた。 「……っ♡」 アコの小さく漏らした鼻息に先生は微笑んであげると、肛門と膣口の両方を同時に貫いて、そのまま大切に好きな女の子を犯しはじめるのだった。