【サンプル】好きだと言うにもコツがいる天雨アコが好き好き種付けされる話 +後背位しながらお尻いじり
Added 2023-09-29 12:01:04 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20744889 の続きです。 ) ”もう少しお尻を上げてね” 「もう充分じゃないですか!」 とある逢引の日、ベッドソファの上で四つん這いになっている全裸のアコが不満げに、それでも従順にデカ尻肉をくいっ♡ と持ち上げてみせた。それを後ろから見ている先生には彼女の全てが丸見えになっていて、室灯の下で雪のように光る尻肌の白さも、何度も交尾をしてきたのにぴっちりと閉じている陰唇の初々しさも、きゅ……と縮こまっている肛門もじっくり観察できるのだった。 「……っ♡」 そんな彼を肩越しに振り返って睨みつけるアコの目つきは恨めしそうで、しかし目元はほんのり赤く、どこか嬉しげでもあった。口元はべちゃべちゃに濡らされていてテカついており、こうなるまでにしっかりとディープキスで先生に『お願い』された後なのだ。 すりすり……♡ ”キレイだよ” 尻たぶの表面をさすられると前を向いてうつむくアコだったが、むちむちのお尻はふりふりっ♡ と小さく揺らされる。今から彼がしてくれることには諦念と不安、そしていささかの期待があったのだ。 前々から『お尻をいじらせて』と先生は彼女へ要望を伝えていた。愛撫のちょっとした拍子に肛門を指で撫でたりしたとき敏感にくすぐったがる反応を返してきたり、少し刺激の強いプレイが少女の好みにあうのだと彼は把握していたからだ。そこから小さなアナルプラグやローションを渡したり、アナルを使った自慰のやり方を調べて教えたりと先生は本気でアコの尻穴に興味があることを示し、そうなると蔑むようなポーズをとっていた娘もついつい、賭けの対象にしたりしてノッてしまった。 そして今日、二人っきりになって部屋に入るなり、アコが 「お尻、キレイにしてきましたから」 と怒り気味に申告してくれたので、差し出されたお尻を先生は慎重に味わうことに決めたのだった。 ヒクつく肛穴へ、たっぷりのアナルローションを男の中指が厚く塗りつける。 ぬちゅ……♡ ぬちぬち♡ぬちっ♡ 「っっ!♡」 椅子の表面を握るアコは無言だったが、自分で多少の開発はしてくれていたのだろう。ほぐすように回される指先が秘穴へめり込んでもギチギチに硬く閉ざされたままではなく、ぬめり気が行き渡るにつれて拙いながらもゆっくり開き、ぱくっ♡ と好きな人の指を飲み込み、受け入れていく。 ”ここでオナニーするの、痛かったりしなかった?” 「……いえ。ちょっと違う感覚はありましたけど……なんというか、普通でした」 無理がないか真剣に聞いた先生へ、アコも素直に対応する。 「わざわざ面倒な準備をして、本当にやるような事なんですか? ん……っ。その、数回しかしてないですけど、あんまり……」 ”忙しいのに、わざわざ数回してくれたんだ。ありがとう” 「こんな事で感謝しないでください! 人の自慰行為に使う言葉じゃないでしょうに、先生は本当……っ!」 普段はオナニーなんてする時間はないというアコの性生活も二人は共有していて、そこに触れて嬉しがる男にイラつきながらも、きゅ……♡ と娘の肛が締まってしまう。 ”イヤだったら教えてね” 先生の指が根本まで入り込むと、もう片方の手がアコのクリトリスをコスコスっ♡ と丹念に刺激しはじめていき、さっと股間を広がっていく甘い痺れにまん丸いアコ尻肉がさざ波のような震え、くねりを左右に広げていく。 「ぁ、ぁ、ぅぁ……♡ ふ……♡」 口に出したことはないが、自分でやるより先生にしてもらう方が好きになってしまってるアコは、男の人の太い指が自分の弱点をシコシコしてくれる快感に上ずった媚声をあげ、首元や背中をさっと赤く染めてふつふつと汗の珠を浮かべていった。そしてお尻の中でぐにぐにと、子宮のある方へ向けて圧迫してくる先生のやり方は、アナルプラグを使っている時にアコがちょっといいかも、と感じた類の官能を与えてくれている。 『肛門の性感は摩擦ではなく圧力や力みによるところが大きい』と真面目なアコは調べをつけ、体験からひそかに納得していたのだが、おそらく彼も同じ情報を仕入れていたのだろう。 それがいちばん嬉しい。 ぐりぐりっ♡ くちくちくちっ♡ 「ふうっ♡ ふ。ふうぅ……っ♡」 ”……” 小さくあえぐアコの割れ目に、ぷく♡ と水玉が浮かんでくるのが先生には見えた。その卑猥な光景へ向かって先生は顔を近づけていって……れる、と舌先が水気をすくい、そのままメス穴の中へと入っていった。 「ひゃあぁっ!? 先生っ!? せんせ……いっ♡ ひゃう、ぁ、ぅぁっ♡♡ あ♡あ♡あ♡」 (全文は有料プラン記事の https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/6752942 になります)