恋しあうフリーナと空がペッティングだけで満足できるわけなかった話 +種付け
Added 2023-11-21 09:12:16 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21050345 の続きです。 ) 恋人をケダモノ呼ばわりしたフリーナは正常位のまま、両手で顔を包まれて甘いベロチューを繰り返されている。好物をすすり飲み続けるような彼との唾液交換はふわふわした多幸感で彼女をいっぱいにしていた。 「んんぅ♡ ぢゅぱっ♡ ぢゅぷ、ぢゅぷ、ぢゅる……っ♡ れる♡ れろ♡れろ♡れろ♡ はふ♡ べろ♡ レロレロ♡♡」 ナカで反り返っていく肉棒のたくましさのせいで交尾の味を覚えた蜜まんこは新鮮な愛液を滲ませてしまい、しかし腰を動かしてくれないオスへの焦れったさも大きくなってくる。 (腰、グリグリ回すだけで……っ♡ さっきみたいに、お腹の奥を突くようなの、まだしてくれないのか……っ?♡ これは怠慢だぞ、怠慢……っ♡ 抗議に、もっとキスしてやろう……っ♡ おいし……っ♡) 舌の根元まで絡みあわせていくねっちょりキスを相当に気に入ったらしいフリーナのおねだり通知を、もちろん空は理解している。舌の腹どうしをれちょ♡れちょ♡ と擦りあわせ、ほっぺたをスリスリ撫でて甘やかしつつ、それでも勃起の硬度が上がるにつれて娘へのイライラが……オスとしての支配欲と獣欲が満ちていくのを彼は待ち続けた。 むちゅ……っ♡ 「はふ♡ ふうぅぅ~~……っ♡♡」 ずっぷり挿入されている亀頭が太っていき、先ほどのセックスで屈服した子宮口がへばり付いてチンキスを捧げると、その感触に満足げな鼻息を漏らしながらフリーナはメス臭い吐息を空の口に吹きこんでくる。甘ったるさにやられた彼の本能が猛り、容赦を捨てた。 ぬるぅぅ~~~~……っ♡ 「あふっ……んぅ♡ ちゅぷっちゅぷっ♡ はぅ、んっ♡ ん、んぅ……っ♡」 (あ……♡ 抜かれてく……っ♡ くるっ♡ くるっ♡) 肉幹がゆっくりと出ていく摩擦にフリーナの粘膜はビクついて喜ぶが、同時に顔からオスの手のひらが去っていって彼女の柔腰を掴み、持ち上げていくと、グズついた理性にも多少の疑問が生まれる。 (僕のお尻をそんなに持ちあげて、なにを……? あ♡ 空がすごく体重を預けてきて、地面とサンドイッチにされてる……っ♡ 重い……っ♡ でも、すごくドキドキするな……っ♡) 浮き上がっていくお互いの腰とは裏腹に、オスの上半身いっぱいがむぎゅっ♡ とフリーナを潰してくる。大きくてゴツゴツしている空の筋肉がちょっぴり怖くて、でも彼の力強い鼓動と固くなっている乳首を感じてしまうと、娘の両手が相手の背中に回され、かき抱いた。 「はむ、ちゅ♡ あむ、あむ……っ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぷちゅぅ~~っ♡ ……空ぁ♡」 濃いオス味を堪能したフリーナが口を離して恋啼きするのと、ギリギリまで引き抜かれた肉棒が静止するのはほぼ同時だった。 「いくよ、フリーナ……っ」 「うん。え……?」 どっっ……ちゅんっっ♡♡♡ ばちゅ♡ばちゅっ♡ 「──~~~~~っっ!?♡♡♡」 地面と垂直になった膣路を一気に掘削してきた亀頭がメスの最奥へ二度、三度と叩き落されていくと、フリーナの全身に過剰な幸せが飛び散って脳を灼く。 声も出せずに喉を仰け反らせたメスを見下ろすようにして腕を伸ばし、その蕩けた顔を満足気に眺めた空は、体重を乗せた腰でフワトロおまんこをかき混ぜはじめた。 ばちゅん♡ばちゅ♡ばちゅんっっ♡♡ 「い゛っ、は、お゛っ……っ♡♡ おなかっ♡♡ ぐぢゅぐぢゅに、なってっ♡♡ 強いっ♡♡ 空っ♡♡ 僕の、お゛……っ♡♡ 僕の、いちばん大事なところ……っ♡♡ そんなにしないでよぉ……っ♡♡ お、お゛~~……っ♡♡ うあ゛♡あ゛♡♡♡」 「はぁ……っ! フリーナ、入り口をぎゅうぎゅう締めてもそれじゃ止まらないよ……っ。途中のプリ肉もチンポ受け止めようとまとわりついてきてるけど、子宮が受け入れ準備しちゃってるんだって……っ。本気でイヤがってないでしょ……っ。ほら……っ!」 「う゛、ぅぁ、うぅ゛~……っ♡♡♡ 衝撃、ぜんぶ、叩きつけてこないでくれ……っ♡♡ こぼれちゃうだろ……っ♡♡ さっきもらった、キミの精液、ナカでたぷたぷしてるんだぞ……っ♡♡ つよい゛っ♡♡ つよ……お゛!?♡ ダメ、だめ……ぇ゛……っ♡♡」 背中を弓ぞりにしながら深々と杭打ちピストンを突き刺してくるオスのせいでフリーナの子宮は潰され、こねられ、オンナにされる悦びで恋啼きが止められなくなっていく。 本気汁と精液が膣ヒダから掻き出され、ぐちぐちっ♡ と水音も高らかに接合部から四方八方へ飛び散っては流れ落ち、フリーナの尻や下腹部へ泡立った生殖液が幾筋も垂れ流されていった。 そんな扱いを受けても、きゅうぅっ♡ と真面目なメス花弁と花肉が乱暴なおちんぽを締めつけ、カリ首や裏筋をちゅぱちゅぱっ♡ と膣々ご奉仕してくれる……どころか、次の子種を求めて赤ちゃん部屋を近づけさえしてきた。その健気な準備に対して空が返した答えは、 ぶぢゅんっ♡ 「お゛……っっ♡♡♡」 と音を立ててのおちんぽディープキス。 かわいらしいフリーナの小尻も見た目以上にセックスの衝撃を受け止めているが、オスの恥骨を叩きつけられてると呆気なくたわんでしまい、彼の嗜虐心を燃やす一助にしかなっていない。 「うわ……っ! フリーナのおまんこ、奥……っ! 食べようとしてくる……っ! こういうのも、交尾みたいなのも、好きなんだ……っ!」 「ふゃ、ゃ、ぅぅ゛……っ♡♡ こ、交尾……っ?♡♡」 フリーナの脳裏に浮かぶのは、ちょっとした楽しみの動物観察をしていたときにどうしたって目にしてきた、オスとメスの生殖行為だった。彼女が神だった時も今も変わらず、同じように平等に扱ってくれた自然の生物が、必ず無視をしてくる彼らにとって大事な瞬間。 夜の露天で、いま自分は動物たちと同じ舞台に立っている。 「ん゛……ん゛ぅぅ~~~……っ!♡♡」 フリーナおまんこがうねる。 それは自分にもつがいが居るのだという幸福と、自分たちも誰かに見られているんじゃないかという羞恥と、オスに大好き交尾で刻まれている快楽がぐちゃぐちゃに混ぜられた結果で、どうしようもなくフリーナを酔いしれさせていた。 「うあ゛っ♡あ゛♡あ、くぅぅ……っ♡♡ 空っ♡♡ 動物みたいに、パンパンするの……っ♡♡ 気持ちいい……っ?♡♡」 「……うん。フリーナにこうやって、おちんぽ入れて……っ。かわいい顔を見るのも、鳴かせるのも、好きだよ……っ。ふぅぅ……っ! そろそろ、おまんこに種付け、するから……っ!」 「あ……あ……っ!♡♡♡♡」 種付け。 その言葉にフリーナの脳みそがさらに蕩ける。 動物的で、それなのに交尾よりもっと自分勝手な……この場合は空が自分のモノにする、という意味をふんだんに散りばめた言い方。 オスへと屈服し、支配されている今のパコられ方にぴったりだ。 悦びのあまり子宮口からも愛しさを届けようと、鈴口へディープキスを繰り返す自業自得の悦楽でフリーナは甘イキしていった。 「イ゛ぅ……っ♡♡ そ、空っ♡♡ 奥をトントンたら……っ♡♡ イくの止まら……っ♡♡♡ ん゛ゅ……っ♡♡♡ ああ゛、あ゛♡♡ あ♡あ♡あ♡ あ゛~~~~っっ♡♡♡」 「フリーナがくっついてきてるのに……っ。あ……っ! もう……俺……っ!」 肉棒が逞しさを増していき、亀頭冠をおまんこのイイところに引っかけながらガマン汁をトロトロたれ流し、プリップリになった子宮口へぶぢゅ♡ぶぢゅっ♡ と種付けピストンを送りこむ。 射精欲全開で赤ちゃん部屋へにじり寄ると、ぷくんっ♡ と亀頭を一番硬ぁくさせながら思いきり押しつけて、ちんぽの奥で渦巻く子種の波をオスは解き放っていった。 「フリーナ……っ! お、お……っ! 出る……っ!」 「ん゛、あ、あ゛……っ♡♡ そ、ら゛……っっ♡♡♡ ん゛あ゛ぁぁああぁぁ~~~っっ♡♡♡♡」 びゅくっっ♡♡ びゅぶぶるるぅぅぅぅううぅぅ♡♡ びゅぅぅーーーっ♡♡びゅーーーっ♡♡ びゅ、びゅぅぅ~~っ♡♡ぴゅっ♡♡ ぴゅるぅ~~っ♡♡ぴゅ、ぴゅっ♡♡ ぴゅるぅ~~……っ♡♡ 「ぁぁ、ぁぅ、ぅぁ゛、あ゛、゛あ……っ♡♡ しゅご……っ♡♡ お腹、なくなって……っ♡♡ 空のもなくなって……っ♡♡ とけてりゅ……っ♡♡ ふゃぁ……っ♡♡」 お腹の奥まで痺れているフリーナおまんこに包まれて、雄ちんぽはできたての精液を気持ちよさそうに、盛大に、子宮口から鈴口直付けで種付けをしてあげていく。 卵管まで白く汚されていく錯覚を覚えそうなくらい、すっかり中古にされながら子種でパンパンになっていく子壺は、長い射精を受け止めてフリーナの脳髄をダメにしていくのだ。 「ひゃ……ぅ♡ グリグリ、して……りゅ♡ ぼくのおまんこ……ナプキンじゃないのに……っ♡ もう……っ♡」 空専用のモノにされているという幸福感がフリーナの脳にもおまんこにも満ちていって、食後の口元を拭くのと同じようにグリュグリュ腰を振ってくる力強いオスからの追い打ち責めにも、小鳥みたいな可愛らしい啼き声を返すだけだ。 ぴゅ、ぴゅ♡ と最後のオス種を植えつけられていく感触にフリーナは腰を小さく震わせると、力が抜けてきた恋人の身体へ腕を伸ばし、甘えるようにそこかしこの肌へ唇を押し当てて、深アクメから浮上していくあいは、ずっとそうしていった。 「フリーナ……」 「……」 しばらく経っても愛舐めを止めない娘の頭を、ゆったり空が撫でてやる。そろそろ話がしたいな、という彼のサインに顔を上げたフリーナは正気に戻って恥ずかしそうに……だが会話を続けていくうちに、いつもの態度を取り戻していった。 声を潜めての楽しげな会話は恋人たちを満足させていく。 だがこの場合、普段の態度を取れてしまうフリーナは空にとって魅力的すぎるのかもしれない。 自分の肉棒を包んだまま、傲慢になったり、恥ずかしがったり、取り繕おうとしたりする恋人を腕の中に抱いたままにしてしまうと、どうしてもオスは猛ってくるものだ。 そして股間に血を集めていく男の変化を敏感に察知したフリーナは表情をコロコロ変えて、様々な言葉を投げかけていくだろう。 やがて粘っこい水音と肉を叩くような音、不規則な男女の吐息があたりに立ち込めはじめた頃になって……オスの耳元でフリーナはささやくのだ。 「……ケダモノ♡」