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くるぃとる
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損ばかりしている先生にキレたはずのキキョウがラブラブ中出しされる話 + 寝バック

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21165529 の続きです。 )  長いキスが終わり、口の周りを唾液でネトネトにされたキキョウがころん、とベッドへうつ伏せに転がされると、閉じられた両脚の上から先生がまたがってくる。 ”次は後ろからしてもいい?”  もちろん、とすぐに頷く娘だったが、本心としては対面座位の密着感をもっと味わいたくて、でも男からのリクエストを断るのは選択肢としてありえなくて……ワガママだと自覚しながら拗ねてしまった自分を持て余し、枕を引き寄せて顔を埋め、文句を言ってしまいそうな口を閉じているのだった。  そうして押し殺した気持ちも、先生には隠しきれるものではない。少なくともシーツを叩くように振られている尻尾を見て、何も感じないはずがない。  もにゅ♡ 「ぅ……!」  寝ているキキョウのお尻が左右に割られ、少女の背中がびくりと震えた。尻たぶというよりもっと下の、鼠径部といっていい肉のミチミチした位置を男の手が押し開いてきて、彼女としては股間そのものを晒されているような感覚に近かった。  もちろん先生からすればそこまで開いているわけではないが、詰まったお肉の一番奥で開かれている充血した淫花は目の当たりにできている。先ほどまで男性のモノを咥えていた割れ目は指で開いていなければ隙間なく閉じていたのが想像できるくらい小さくて、それでもめくられた花びらが室灯にてらてらと光る濡れっぷりは、娘がまだ性悦から醒めていないことを証明しているようだった。  とろ……♡ ”……” 「~~~……っ!」  肉果の奥から注がれた白い液が垂れてくると、二人ともが息を呑む。交尾をしているという実感が獣欲をそそった。 ”はじめるね” 「ぅ……ぅぅ~……」  羞恥に苛まれるキキョウの入り口へ、直立するオスの興奮がぴと……♡ と当てられる。そこへ待ちかねていたように膣口でパクつかれて、嗜虐的なオスへと変わってしまった先生の腰が容赦なく、一気に、生温かい肉の内側へと潜り込んでいった。  ぬちゅぅぅ……っ♡♡ 「は……♡ あ♡ く、ぁ、ぅぁ……っ♡♡」 (さっきまでと違う場所、当たって……っ♡ あ……そんな、お尻グイグイ圧しながら……っ♡ まだ、ナカに、来る……っ♡)  寝バックの体位でふたたび犯されていく小さなお尻がぷにゅり♡ とオスの骨盤に潰されて、新鮮なハメ感にキキョウの細首が反り上がっていく。枕を掴んで口を塞ぐことには成功したものの、恋オスの腰へ尻尾を巻き付けてしまったし、荒い鼻息が蕩けた音色になっているのはバレバレだ。  一番奥まで挿入した先生が、背中を弓のように反らして子宮口をグリグリ亀頭でなぞる。 「んふぅーっ♡ ふぅーっ♡ んく……っ♡ ふぅーっ♡」 ”つらくなったら言ってね……!” 「ふぅ……?♡ ふ、んぅぅ……っっ♡♡」 (つらくなるような事……するの……? あ♡ 先生のが戻っていって……っ♡ 長……ぁ♡♡)  大きく腰を引いて肉杭が退出していき、勃起へ絡みかけていた粘っこい花肉を外へ引っぱられるこってりした性感に、キキョウの指が枕を握る。  とちゅ♡とちゅ♡とちゅ♡ 「っふ!♡ んふっ♡♡ ふっ♡♡ ふう゛♡♡ ふ♡♡」  ばぢゅっ♡ばぢゅ♡ばぢゅばぢゅっ♡ 「ふう゛ぅぅ♡♡ ふう゛♡♡ う゛♡♡ ふう゛~~……っ♡♡」  最初の数回は様子見で、そこから本気の膣扱きストローク。  先生のピストンは想像以上の力を込めて行われ、その運動エネルギーが余すことなく、横から精確にキキョウおまんこへ叩き込まれていく。先ほどまでの甘々えっちとは腰振りのひとつひとつが変わってしまっていて、中出し絶頂癖のついてしまったオスの射精欲が、また気持ちいいやつをしたくて恋膣を蹂躙しはじめていた。  一番気持ちいいところまでおちんぽを入れるために、本気で、しっかり腰を振らないといけないため、男の肉体は手加減なしにメスを責める。わざとGスポットを耕すように摺りまくり、トロつかせた子宮口へ凶暴なチンキスを降らして金玉を疼かせ、キキョウの赤ちゃん部屋をコキ捨て上等の大好きピストンでまた叩く。 「う゛ぅぅううぅ♡♡ はふっ♡♡ あ゛♡♡ ふぅ、ん、ぉ゛♡♡ ふうぅぅ♡♡♡ ふう゛ぅぅん゛ぅぅぅぅ♡♡♡♡」  枕にヨダレの染みを付けて腰をくねらせ続けるキキョウの背中へ新しい汗の珠がキラキラ浮かんできて、先生の支配欲を充足させてくれた。と思えば、腰に絡んでいる彼女の尻尾から反発するような力を感じてしまい、ちょっぴりの理性をフル動員させて彼は冷静になった。 (……つらいのかな)  ぱぢゅ♡ばちゅっ♡ ときつきつマンコをほじくりながら、顔の見えない恋人を先生は観察した。ただ快楽を甘受し続けるだけのかわいいキキョウは、ぱんぱんされながらしっかりお尻の穴を締めておまんこをキツくしてくれている。  すると、このイヤがっているような尻尾は……。  蜜肉の底までしっかり猛棒を押し付けてから、先生はピストンを止め、力強く腰をねじ回していく。  むぢ♡ぐりぐりっ♡ 「んう゛♡♡」 ”キキョウ”  娘の背中にぴたりと上半身をひっつけながら、オスの手が歪んだ枕を取り上げる。 「やだ……っ」 ”キキョウ。怖くないよ”  枕を取り返そうとする少女の手の甲に指を絡め、そこから先生は恋人繋ぎを作ってやった。 ”どんな声を出しても、どう乱れてもいいからね” 「……あんたって、本当……」  それっきり、キキョウは何も言わない。乱れた呼吸だけを繰り返し、恋人の指をきゅっと握り……尻尾がさっきとは逆の、腰へ引きつけるような力が加わった。  ミチィ……! と硬ぁくなっていく肉棒の反応に少女は耳をふるりと震わせ、それでもおずおずと、お尻を差し出すように押し付けてくれて……。  ぱんっ♡ぱんっ♡  ぱぢゅっ♡ぢゅっっ♡ぱんぱんぱぢゅんっ♡♡ 「お゛♡♡ ぉ、ぁお、あ゛♡♡ あ゛っ……♡♡ ああぁぁ~~っっ♡♡♡」  室内に恋啼きが響き渡り、肉と肉のぶつかる卑猥な音が後から後から続けられていった。  オスの孕ませペニスがねじり込まれていき、生ハメ交尾を叩きつける本気の種出しピストンで恋人穴をシゴけばシゴくほど、新鮮精子が睾丸で煮詰まっていく。  やわこいネコネコおまんこに裏筋をねっとりしゃぶられ、きゅっきゅ♡ と締めつけられて、脳みその中を快感一色に染め上げながら、極上のご奉仕に先生のガマンが秒単位で失われていった。  丸っこい尻肉を圧縮ぱんぱんされて、子宮をガツガツ揺らされているキキョウもその日一番のメスイキから逃してもらえず、でも幸せで、無意識に迎え腰を前後させて先生のセックスを補助してしまっている。  ベッドへ押さえつけるように握られている両手や、彼に絡んだままピリピリ震えている尻尾から彼のつよつよなオス性が感じられて、もっともっと股を差し出し、精液をおねだりするための動きが欠かせなくなっていく。 「う、ぁぅ、あ゛っ♡♡ あ♡あ♡あ♡ せんせいっ♡♡ 膨らんでっ♡♡ 奥、そこ、お゛ぉっ♡♡♡」  上下する足先で小刻みにシーツを叩きはじめた恋猫を押しつぶすようにオスが乗っかると、彼女の頭の上でくったり寝ている大きな耳の根元を優しく、唇で食んでやった。 「なっ!?♡♡ お゛♡♡ あ゛♡♡ そこ、やさしくしないで……っ♡♡ 好きになるっ♡♡ あんたのこと、これいじょう……う゛♡ あ゛♡あ゛♡ は、にゃ……っ♡♡」 ”出すよ、キキョウ……っ” 「だ、め゛……っ♡♡ なんて声、出してるのぉ……っ♡♡ ~~~~っあ゛♡♡♡」  先生の切なげな、熱くて湿っぽい声を至近距離から吹き込まれたキキョウの耳がピンと立ち、専用おまんこが搾精用の蠕動に変わっていく。  男の指を汗まみれの手で必死に握りしめ、媚びるための甘い叫びを放ち、オスに狂った。  恋蜜たっぷりの淫花肉とカチカチ肉棒で性器のシゴきあいっこをしていると、先生の脳裏に白い火花が散りはじめた。  陰嚢の奥が引きつり、昇ってくる子種の塊で尿道を拡げられる悦楽で肉傘をパンっパンに膨張させて、キス待ち子宮口へどっちゅり♡ とオスは最後のピストンを与えていく。  気の遠くなるような限界がすぐそこまで来ていた。 ”キキョウ、キキョウ……っ! 出る、好き……っ! 好き、好き……っ!!” 「私も……わたしもっ♡♡ ずっと居てっ♡♡ ずっとそこに居て♡♡ せんせいっ♡♡♡ せんせ……イ゛♡♡♡♡ あ♡♡♡ あ♡あ♡あ♡」 ”~~~っっ!!!!”  どびゅ♡びゅ♡  びゅびゅびゅ~~~~~っっ♡♡♡  びゅくっ♡♡びゅっくんっ♡♡  びゅ~~~~~っっ♡♡びゅるるるっ♡♡  どびゅ……♡♡びゅ~……っ♡♡  どぴゅどぴゅっ♡♡ぶびゅぅ……っ♡♡ 「ん゛い、ぃ♡♡♡ ぅぁ、あ゛ぁぁ~~っっ♡♡♡♡♡ きもちぃっ♡♡♡ きもちぃっ♡♡♡ せんせっっ♡♡♡ あ゛♡あ゛♡ お、ぉ゛……っ♡♡♡ ぉぉ~~~っ♡♡♡」  キキョウと先生の嬌声の合唱。  絡みついて扱きあげてくるキキョウおまんこへ射精衝動を打ちつけ、なすりつけて、先生はありったけを子壺に向かってドピュり、徹底的に吐精する。  健気にもおちんぽを搾り続ける膣花と違って恋娘の意識は絶頂に持っていかれていて、交尾とオスが好きで仕方がなさそうな愛らしい鳴き声をあげるほかには、幸せのヨダレを垂らすくらいしか反応できないほど発情を極めていた。  追加されていく精液の臭いや熱が花宮を内側からパンパンにしていく感覚は、いくら覚え込まされてもキキョウをダメにしていく多幸感を生み出していって、しつこいほど全身を痙攣させてしまうのだ。 「はふ……♡ は……♡ はぁ……っ♡」  ようやく呼吸をしていると意識できるくらいキキョウの正気が戻ってくると、背中に乗った温もりや手のひらに絡む太い指へのろのろと、嬉しそうにすがりつく。  尻尾はもちろん、足の甲でまで使って先生との接触面積を増やそうと躍起になっているようだ。 (私、こいつのモノになってる……っ♡ こいつも私ので……中毒性がすごい、これ……っ♡)  交尾直後の淫らな朱が浮かんでいる背中や臀部の肌を汗で滑らせ、ぴとぴと先生に吸い付かせなからフワついた心地を楽しんでいるキキョウだったが、そんなことをすればもちろん、オスはまたちんぽをパキらせてしまう。 ”……キキョウ” 「ん……」  男の腕が少女の身体に回され、抱きしめながら、交差した手でシーツに埋もれていた可愛らしい乳肉を包む。  こりこりと乳首を指で潰されて、キキョウのおまんこがちょっぴり締まった。 ”ここにいるからね” 「……ふふ♡」  小さく笑って頭を恋人に擦りつけたキキョウは、ふゆんっ♡ とお尻を回して最初の刺激を雄ちんぽに送ってあげる。  そうしてすぐに続きをはじめてしまった二人はずっと交尾を続けていって、意識が落ちるまで睦み合って、翌日に別れるまで本能だけの甘えあいを続けていくのだった。


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