SamuZai
くるぃとる
くるぃとる

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先生の頼みをできるだけ聞いてあげたい空井サキがたっぷりとキスハメされる話

 小ウサギ公園から単身出ていった空井サキが、周辺に点在する開発の止まったビル郡へ向かって歩いていく。  昼下がりの課業が終わり、そのまま訓練を兼ねた見回りを行うためだ。他の隊員たちにもおなじみの日常的な光景はずだが、サキの表情はどうにも硬かった。真面目な娘ではあったが、ルーチンになった任務を必要以上に難しく考える性質ではないはずなのに。  SRT特殊学園が健在だった頃と比べれば、一年生だdけで共同生活を続けるRABBIT小隊の心理的な負担はずいぶんと目減りしてしまっていて、スケジュールを厳格に守る生活を変えないままでも各自で好きに過ごす時間が生まれてしまっていた。とはいえ小隊全員が勉強や運動に使用するため規律が乱れている訳ではなく、サキがこうして公園外に出るのも『自由時間』のよくある使い方だった。  だからだろう。今からすることを考えれば、彼女は後ろめたくて仕方がない。  ビルのひとつへ足を踏み入れ、目的の部屋までクリアリングをしながら近づく度にますますしかめっ面になっていくのがサキ自身にもわかる。窓も何もない小さな部屋へ彼女が入ると中から鍵がかけられ、無人のビル内には静けさが戻っていった。  少し複雑な構造になっているこの建物を娘は前から自主訓練で使用していて、だから色々と調べてしまっていたのだ。ポイントマンとしての知識を増やすために扉や建材の材質まで細々と。最近の具体例で言えば、どれだけの遮音性が保たれるものなのか、なども確認した。  だから、この部屋から音が漏れることはない。 「……っ。ふ……。んく……っ」  暗闇に包まれた部屋の中で押し殺すようなサキの吐息だけが響き、空中へ消えていく。床には小さなペンライトが転がっていて、壁にもたれて座っている彼女の投げ出された脚先を照らしていた。  ブーツを履きっぱなしの両脚は少しばかり開かれており、闇に隠れたその付け根ではスカートが捲くり上げられ、ずらされたショーツの中へ両手が伸びる。  空井サキはオナニーをしていた。  内蔵モーターで細かく振動する万年筆ほどのつるりとした棒状の物を性器の入り口にあてがい、性感を高めながら、かわいらしい唇をきゅっと結んでいる。  物置にでもなる予定だったのだろう小さな部屋の中はあらかじめ清掃されてホコリなどはなく、打ちっぱなしのコンクリート壁や床と接触しても必要以上にサキの制服を汚すことはない。実際、いままで何度かここを使用したが他人にバレたことはなかった。 (くそ……何度もやってるんだな、こんなこと……っ)  じわりと胸に罪悪感が芽生え、それが大きくなってきた股間の快感と混じり合う感覚に、知らず知らずサキの眉根がしなる。この場所で自慰をする時はいつもこうだった。強めに抵抗する理性を制圧していく、絶妙で強制的な発情が振動器具のクリオナによって生み出される。 (これを作ったミレニアムのヤツは、何を考えて……あ……濡れた。バカ……っ!)  自分を、そしてこれを渡してきたシャーレの先生を罵倒しながら、きれいな肉裂に浮いてきた水気をサキは指へと塗り伸ばしていくのだった。  彼女がこんな事をするようになったのも、元をたどれば先生とのセックスのせいだ。  発端は脳波に作用するおそれのあるトリニティの遺物がシャーレに持ち込まれた事で、そこにミレニアムの強烈な視覚催眠アプリとゲヘナ産の異常な媚薬まで揃ってしまい、もちろん事件が起こった。それでも必死に事態を収集させて生徒たちを無事に解散させたのは、ひとえに先生の呼び込んだ奇跡と言ってよかっただろう。  それでも完璧ではなかった。  誰も残っていないはずのシャーレの一室で男性器を痛いほど勃起させた先生がズボンを脱いだ時、彼の目の前には最後まで彼を守るために居残ったサキが、むき出しの処女まんこから愛液の雫をとろとろと床まで垂らしてしまっていたのだから。  冷たい床の上で、サキは犯された。 『……んぅ♡ ぁ、ぁ、ぁ♡』 ”はぁ……! サキ、サキっ! ずっとこうしたかった! 気持ちいい……っ!” 『先生っ♡好きっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ 好き……っ♡♡』  本能をあらわにして、それでも調子を確かめるようなぎこちない腰の動きに『先生もこういう事には慣れていないんじゃ』などと考えて媚び媚びおまんこをきゅんきゅんっ♡ させながら、はじめての生殖器シゴきあいっこの果てにサキは繁殖用の遺伝子を流しこまれていったのだ。  互いを貪りあい、寝落ちして、起きて。責任や気持ちの話。それから事件の原因だった劇物たちのどれもが『そもそも相手に強い気持ちがないと意味を為さない』ものであるのが判明してしまって……結局のところ、肉体関係は未だに続いている。  恋人として。  そうなると案外ふたりは積極的に快楽を求め、えっちするようになった。ストレスや知的好奇心、秘密の共有なんて理由付けでサキも色々と自己分析してみたが、二人でいっしょになるのが好きで、寝物語が好きで、彼が好きだからという答えしか出ないくらい、見事に彼女は色ボケてしまったが。  その寝物語でサキの性体験の話になった時、SRT入学前に好奇心で股間をいじったくらいしかなかった事を彼女が漏らすと、先生はオナニーを勧めてきたのだった。共同生活と規律正しい生活の中で性欲は発散されていく。有り余っても訓練や勉強で浪費させるしかないそれを、前戯の開発と練習に使ってみないかと言われたのだ。  性の快感に慣れ、一人でする事によって好きな方法や場所が広がるかもという、いかにも彼らしい相手本位の提案に、勤勉なサキはやってみることにしたのだ。知的好奇心にもそそのかされて。 「はふ……っ♡ ふ……っ♡ ぁ、ぁふ♡」  うっすらとだけ光が漂う暗闇の中で好きな男の顔を思い浮かべながら、サキの背中が丸まっていく。蜜壺の入り口をつぷつぷ指でつつき、ふくらんできた淫芽をペンローターで撫でると腰元が熱を帯びてくるのがわかる。同時に、甘い痺れがお腹の奥から広がってくるのも。 (これ、やっぱり、気持ちよくなるの早すぎる、だろ……っ。人間にできない動きで、イイところばかりを、こうして……こうして……っ) 「っふ♡ んく……、あ♡ あ、ぁ、ゃ、先生……っ♡ くそっ♡ 先生、先生っ♡」  好きな人にされている想像が混じりはじめ、いやらしい姿を見られている気になってさらに娘の気分が上がっていく。そして、誰かの視線を想像したことで外からの侵入を頭の片隅で考えてしまい、発見されることへのスリルまで欲情にとらわれていく。 「はふ♡はふ♡ ふぅぅ……♡」  粘り気の強い水音が乱れがちになり、火照った内股が締まる。 「先生……っ♡ 先生、先生、先生っ♡」  熱っぽい彼の目を脳裏に浮かべつつ、包皮ごしにメス豆をペンでこじる。ぬちぬちっ♡ と勝手にマンズリをする指は自分のもので、でも先生の指でもあって……。 「先生……バカっ♡ はぁ、は……っ♡ バカ、バカ……ぁっ♡♡」  体を震わせて湿った声を吐き出すサキは、恋する男への腹ただしさを抑えられない。今まで悩まされることのなかったオナニーなどという習慣と秘密を、共同生活の中で隠さなければならなくなったから。 「バカ……っ♡ バカ……っ♡」  夜になってから、小隊の皆がいるテントの寝床でなんてできやしない。こうやって日中に割り当てられた少ない個人的な時間で、物陰に隠れてやるしかないのだ。 (こんなの、まるで……っ。性欲を制御できない、バカになったみたいじゃないか……っ!) 「先生のバカ……っ♡ くぁ、ぁ……っ♡ あ♡あ♡あ♡」  ぐちゃぐちゃになった感情が涙となって、サキの目尻に薄っすらと溜まる。こんな事をしている自分が情けなくて、でも先生のことをずっと考えるのも、えっちな事をされている想像も嫌いじゃなくて、なにより大好きな先生の頼みで、自分で決めた自慰を止めるわけにはいかなった。  サキは真面目すぎるのだ。  先生に誤算があったとすれば、娘の環境と性格のせいでオナニーにたっぷりのスパイスが……羞恥と罪悪感に、怒りと自己嫌悪までまぶされてしまったことだろうか。  超小型マッサージ機として先生が所持していたペン型のバイブレーターをひねると、その振動が強くなって娘の恋突起を直撃する。 「あく♡ く、ぁ、せんせ……っ♡先生っ♡ バカ、もぉ……バカ……ぁ♡♡」  脚をピンと伸ばし、ブーツの中で足先をピクピク閉じたり開いたりさせるサキの可愛らしい睫毛が震えてきた。鉄帽に付けられたカラビナがカチカチ鳴るのを遠くに意識しながら、喜悦に反応して指をパクつく膣口を擦って、ほぐして、背筋をビクつかせていく。もし本当に先生が見ていたならばそれだけで勃起してしまいそうなくらい、闇を見つめる彼女の瞳は切なげに潤み、ぞくぞくするような艶やかさになっている。  頬を朱色に染めて、ぷるっぷるの唇から可愛らしい声をさえずらせて、クリイキに向かって強く疼いていく下腹部に流されるまま、硬く膨らんだ秘芽をローターでぐりっ♡ とねじった。 「あ♡あ♡ イく♡あ♡イく♡ 先生っ♡先生っ♡ せんせ……ぃ、ぃぁ、ぁ、ぁ……~~~~~~~っっ♡♡♡」  先生の手でされることで頭を一杯にしながら身体を硬直させて、メスフェロモンを振りまきながらサキは絶頂していった。それまで胸の中に渦巻いていた細々したことをクリアクメで吹き飛ばし、余計に快楽を増幅させながら嬌声で喉を震わせる。  瞼の裏で白い闇をパチパチきらめかせ、口の中からちょっぴりだけ舌を突き出して、彼女は無意識に快感が長引くよう指の動きを調節し、全身を震わせて甘い余韻のなかを漂い続けていく。  恍惚に震え、それでも『先生にちんちんを挿れてもらう方が好きだな』とちっぽけになった理性でつぶやきつつ、発育の良い身体をオナイキで揺らしていった。 「は、は……っ。……ふぅ」  やがて大きくため息をついて、指にべっとり付いた湿り気をサキは意識した。火傷しているんじゃないかと思えるくらいの熱さを秘部の奥へ抱えたまま、用意していたタオルで水気をぬぐっていく。  愛液。  そのいやらしい名前と、セックスの後で先生が優しく同じ場所を拭いてくれた記憶が蘇ってきて、顔の熱が冷めやらないまま少女は黙々と手を動かしていった。  携帯端末が震える。 「……っ!」  反射的にサキが端末をつかみ、画面に目を走らせる。  緊急連絡かもしれないという不安はもちろん外れていて、連絡通話アプリで仲間たちがちょっとした話題を交わしているだけだ。  舌打ちをしたサキは後ろめたさと、そこに絡みつく甘い刺激の残りを振り払うようにして片付けを進めていく。あえて明かりを増やさずに見えにくい暗がりの中で、来た時と同じように硬い表情を、そのくせ想うことで火が点いてしまった先生への恋慕を抑圧しながら、娘は日常へと戻っていくのだった。  ラブホテルの一室でキングサイズはあろうかという広いベッドの上に座り、腕の中に抱いた空井サキの温かな肢体を先生は堪能していた。  男に背中を向けている娘のバスローブ姿から覗くうなじは明るさを少し落とした照明の下でも赤みがかっていて、ボディソープと若いメスの匂いをシャワー上がりの湯気が彼の鼻孔まで届けてくれる。  細い肩と柔らかい肉感は自然とこれまで抱いてきたサキの肉体を思い起こさせ、オスの本能がどうしようもなく先生の中で充ちていった。 ”サキ……” 「……先生」  娘の耳たぶをつまんでイジる先生の腕に、細っこいサキの指が絡む。お互いの名を呼ぶのは鳴き声……ヤるためだけの場所に来た男と女の、興奮を交わしたいだけの鳴き声じみていた。  特にラブホがはじめてなサキは心臓がどくどく跳ねるのが収まらず、不格好に着付けてしまったバスローブの下で汗が止まらない身体を持て余している。そっと太ももを触りはじめた先生の手のひらにすら背中をビクつかせてしまって、ついつい手指がすがるような動きになるのも仕方がないことだったろう。  二人の関係を大っぴらにできない以上、セックスをするのはどうしても前々から緻密に予定を組まないといけない。とりあえず一緒に行動してあとは雰囲気にまかせる……という流れが難しいため、決められた日付に淫靡なニュアンスが含まれてしまうのは避けられないものではあったのだが、特にその気配が強くなるラブホテルを使用することになったのはどうしてもシャーレが使えなかったからだ。  身バレを危惧して難色を示したサキも結局は折れ、不安ながらも先生にエスコートされてしまえば目立つことなくこの場所へ連れ込まれてしまい、ついつい大人のやり方に感心してしまった。 (あんな方法があるなんてな)  制服も鉄帽もカバンに納めて着替えたサキは物珍しげにホテルの設備を観察していたが、エレベーターに入ったあたりから落ち着かなくなっていき、先生の後からシャワーを浴びる頃になると羞恥と緊張を制御できなくなっていた。  見知ったシャーレの一室ではないだけで、ふたりの服装がいつもと違うだけでここまで影響があるなんて、少女は考えてもみなかった。 (落ち着け。この段階でやることにいつもと違いなんてないだろ。『彼氏もニコニコ! はじめてのラブホデートマニュアル』にも大したことは書いてなかったし、私がいつものようにやれば……やるんだ……あのベッドの上で、セックスをヤるためだけに先生がお金を払って、じっと、あんな色っぽい目で私を見て……っ)  湯気が立ち込める透明な浴室の中で何度も舌打ちをしながら外の様子をうかがい、入浴剤をぶちこんだ湯船へ浸かり、匂いで落ち着こうとサキは自分に強いたがドキドキする心臓に耐えきれず、結局はさっさと上がってしまった。髪を乾かし、未練がましくアメニティの化粧水をぴちゃぴちゃ顔へ付けて、浴衣ではなく着慣れないバスローブを選んでしまうほど混乱した娘はやる事がなくなってしまうとおずおず室内へ戻っていった。  ベッドの近くまで来たサキの手を引き、抱き寄せてやりながら、愛しげにじわじわと愛撫をはじめた先生もまた逸っていた。はじめてを生殖欲求のままに終えてしまった彼らはセックスに対して素直で、回数を重ねた今でもいざ始めてしまうと興奮しきりとなり、未だに体の奥へ媚薬の効能が残っているような気すらしてしまうほどだ。  サキのむっちり太ももを撫でつつ、彼女のバスローブの襟元へもう片方の手を滑り込ませていく。 「ん、ぁ……っ♡ 先生、服の中、その……濡れたままだから……っ。ちゃ、ちゃんと拭いたんだぞ。でも、汗が引かなくて……ふゃっ♡ 胸を、そんなふうに……っ♡」 ”サキの大っきなおっぱい、汗でしっとりしててエロいよ。ほら” 「っ♡ いちいち硬いの押しつけなくても、いいだろ……っ♡ 先生の、すけべ……あ♡ あ♡あ♡手、いやらし……♡ ゴツゴツした先生の手、いやらし……ぃ♡」  ぼそぼそとつぶやくような声の湿っぽさにオスの屹立が硬さを増していき、バスローブをめくり上げてまる出しにしたサキ尻から下着を剥いてしまうと、その谷間へピッタリと肉棒を貼りつけて男は満足げなため息を吐いた。足首に残された彼女のショーツはいつもよりちょっとだけ形が違っているようで、彼女なりのとっておきなのだろう。  震えて恥ずかしそうにしている健気な恋人の体温を存分に感じて、服のなかへ入れた指であちこちを男はまさぐる。汗と膏を浮かべて火照った娘の若肌は触れるだけでぬらつくような吸い付きを先生に与えてくれて、興奮をそそられつつこのまま射精するまで愛撫だけを続けてしまいそうなほど。 「ん、は、ぁぁ♡ ぁ、ぁ……っ!♡ 胸のさきっぽ、そうやって、すぐ絞るなって、いつも言ってるだろ……っ♡ あ♡あ♡ ひうっ♡ 耳も、なめ、るな……ぁ♡」 ”だめだよ。サキが好きなこと、いっぱいしてあげるからね。こうやって、大きなおっぱいをたぷたぷさせて、脇の方からなぞってあげる” 「ひう、ぅ、ぅぁ、ぅぅぅ♡♡」 ”ぷっくりした乳首をゆっくり、こねて、回してさ。あとはしばらくこうやって、シゴいていくね” 「や♡ や♡あ♡あ♡ 先生が、先生が……っ♡」 ”どうしたの” 「先生が、最初の時からずっと、私の乳首……っ♡ 乳首をずっとイジるから……っ♡ 覚えちゃったじゃないかっ♡」 ”サキのおっぱいが可愛すぎるからだよ” 「っ♡♡ いつもそればっかり言って……ふぁぁ♡♡」  耳たぶを甘噛みされて背筋をひくつかせたサキへ丁寧な愛撫をしてやる一方で、モチモチした尻肉へ勃起をグリ付けるのを先生は止められなくなっていた。硬い肉幹へすりすりのケツ肌目が絡んできて、ねっとりと形容するのにふさわしい絡みつき具合だ。  ボディソープの濃い匂いでも隠しきれないメス臭をホカホカ立ち昇らせて身をよじるサキに、秒単位でオスの本能が煽り立てられている。しっかり鍛えた脚肉と女らしい柔脂が織りなすデカ尻も、たっぷりしているくせにツンと尖って突き出される乳肉も、今すぐ好き勝手にしながら金玉の中身をぶち撒けたい。 ”サキ……” 「あ♡ そこ……っ♡」  それでも衝動を押し殺し、娘のトロ穴へ先生は指を伸ばした。ぴっちり閉じた柔マンから滲み出ている水気を助けにして指を中へ進めると、ごく浅い部分でコシコシっ♡ と往復させる。 「あ♡あ♡あ♡」 ”サキが見つけたイイやり方、教えて” 「見つけてない……っ♡ あの震えるのを当ててただけで……っ♡ ひうっ!?♡ あく、んゃ……っ♡ だから、耳ぃ……っ♡♡」  ぐちぐちっ♡ と男の舌先で耳朶に粘っこい音を立てられて悶えながら、自分のクリトリスをサキがつまむ。ローターで開発された愛芽を包皮の上から撫で回す動きは前と比べて手慣れてしまっており、えっちになってしまった女の子をまじまじと見せつけられた男の指が熱っぽく回される。  くちゅ♡くちくち♡くちっ♡ 「あ♡ 先生っ♡ そこ♡裏側からそうするの……っ♡」 ”好き?” 「……うんっ♡ それ♡いい……っ♡」  二人でおまんこを愛でて、ぷっぽぷっぽ♡ と入り口をかき回して、汁まみれの指と指を絡ませて……。 「あぅ♡ 先生っ♡先生っ♡」  ぎゅう、と男の腕をサキがつかむと、柔らかな彼女の頬っぺを彼のベロがかすめてきた。 「あ……♡」 ”サキ……” 「ん……っ♡ ちゅ♡ん♡んぅっ♡ ん……んぅっ♡ あ♡」  自然と顔を向けてきたサキの口を、先生が吸う。  皮膚の薄い、敏感な唇へ心地よい温もりが広がっていって、束の間だけ獣欲よりも娘への愛しさが先生の中で勝ってしまい、すりすりと唇をこすりあうのに熱中していく。  だが。 「……れろっ♡」 ”……”  メスから舌を伸ばして口先を舐められると、そんな優しさは肉の好意に塗りつぶされてしまった。 「はふ、は……ぷちゅ♡ ちゅる♡ちゅぅぅ……っ♡ れろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぷは♡せんせ……ぢゅっ♡ ちゅむ♡ れろ♡れろ♡ んちゅ♡ちゅるるるぅぅ♡」 (キス、このキス……っ♡ 舌どうしのキス♡好き♡ 好き……ぃ♡)  処女まんこを中古にされたときからずっと、キスされながらおまんこをグチャられるのがサキは大好きになっている。一人あそびの時、最後になると思わず舌を出してしまうくらいに。  ぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡  もにゅ♡もにゅぅぅ♡ 「んうぅぅっ♡ はぷ♡は♡は♡ んく……ちゅうぅぅぅ♡れろれろ♡♡」  Gスポットとクリを探られ続け、はだけた胸元から引っ張り出された乳肉の尖端をカリカリされて、サキの下腹部に点いた火がどんどん大きくなっていった。 (頭ふわふわしてきたっ♡イく……っ♡ 先生にされて、イ……っ♡)  暴れてきたメス舌にしっかりとベロを絡めておとなしくさせながら、繊細な蜜肉を小刻みに先生は摺りたてる。ちゅぷちゅぷ指を咥え込んでくる膣ヒダのエロさにイラつかされた分だけカチカチになったメス乳暈を摘んでひねり回し、弾いて刺激を強めてやる。 「はふ♡んふ♡ んふぅぅぅ♡ ちゅぷっ♡ぬちゅぬちゅぬちゅっ♡ れろれろぉ……っ♡」  舌粘膜をつなぎ、同じ方向へグルグルしゃぶり回す先生の鼻でメス臭さが増し、背中をくねらせるサキが快感によがって鼻息をふすふす♡ と鳴らす。ついついチンポをヘコつかせるほど昂ってしまったオスは責めを一番きつくして、見つけた性感帯を可愛がってやった。  まんこも、ベロも、乳握りも一番いいのを与えてやって、サキが堪えられなくなるほど快楽へ漬けていくのだ。  やがてあっけなく、サキは仰け反って果てた。 「んぅ、んぅ、ぅぁ……っ♡♡ あ、あ、あ♡ ふうっ……んふぅぅううぅぅううぅぅ……っっっ♡♡♡♡」  腕へすがりついてきたメス指の強さが絶頂の深さを物語っているようで、重い快楽に腰奥を襲われているのであろうサキの口腔に唾液がじゅわっ♡ とあふれてくる。それを舌ですくい、飲んでやりながら、先生はしっかりと娘へ腕を回して、ほかほかの肢体を抱きしめ続けていった。 「んふ……っ♡んふ……♡ ぷは、あ……っ♡ は……っ♡」  くたりとしたサキの頭が口づけから離れてしまうと、顔を反らして荒い呼吸をする娘は蕩けたまま一言もしゃべろうとしない。落ち着くまでもう少し待つか、と様子を見ていた先生の両手に、そっとメスの指が重なる。  さすさす、と撫でてきた。 ”……” 「は……♡ は……♡」  軽く指で擦られ、ふりふりっ♡ とちんぽを挟んだままの尻まで軽く振ってもらった男は無言のままバスローブを脱ぎ捨て裸になり、サキの衣服にも手を掛けて、ゆっくり脱がせていった。  大人しく脱がされるままになっていた彼女の汗で濡れる背中へぴたりと身体の前半分をくっつけ、かき抱くと、二人の鼓動がどくどくと混じり合うのが先生にも感じられる。 ”身体、倒すね” 「……んっ」  そのままベッドへ仰向けになるよう倒れ込むと、サキの目にラブホテルの天井が見えた。そこは思った以上に装飾がちりばめられていて、 (こうやって上を向くのが多い場所だろうしな) などと、ついつい惚けたことを考えてしまう。  サキの内腿へ男の手が力をかけ、ゆっくりと股を開かせていく。その隙間へ熱くて硬い、反り返るオスの勃起が差し込まれても、娘は黙ったままだ。彼から見えない表情を、どうしようもなく蕩けさせて。  尻と同じくむちりとした太ももの感触を愉しみながら、オスは腰を突き出して花裂へ肉棒を触れさせる。  くちゅ♡ 「ぁ……」  言葉未満の小さなため息をメスが吐き出したのとほぼ同時。濃密な挿入感と共に、アツアツの肉泥へと亀頭が潜りこんでいった。 「んぅ……あっ♡♡ ぉ、ぉ~~……っっ♡♡♡」  抑えようとして抑えきれない、熱のこもったメス啼きを聞きながら一息に、先生は雄肉を奥まで突き入れていく。ぱちん、と下腹部に尻たぶが当たる音がした。  粘つく愛蜜で濡れそぼつサキまんこを押し通ろうと腰を使えば、キツい厚肉がぎっしりとちんぽへ絡み、緻密な肉ヒダがねっとり舐めしゃぶってくる。シゴいてくる。待ちかねていた恋メスおまんこの膣圧で肉悦の電流が背骨を流れ、その強烈さに思わず数往復してしまい、先走りをトロトロこぼしてしまうとメスの細腰が淫らにくねってしまい、オスは掴んで固定した。 ”お尻くねくねさせてるよ。エッチになったね、サキ” 「そんなこと、言うなよ……っ♡ 先生のよすぎて、腰がビリビリして……ぇ♡ あ♡あ♡」 ”かわいい” 「バカっ♡こんなのがカワイイとか♡ ふあ、ゃ……っ♡ 無理にほめるな♡お♡お゛……っ♡♡」  サキパイを鷲掴んでむちゅむちゅ♡ と練った先生は欲望のまま肉棒をねじこんで一番奥まで挿入してしまうと、まだ足りないとばかりにそのまま亀頭で到着点をいじくり回した。  熱蜜まみれの子宮口をぐじぐじっ♡ と綻ばせるようなグラインドに、サキの脚がぴぃんと伸びてベッドを引っかく。弱々しくシーツを握る彼女の指のけなげさにすら欲情を煽られ、抜き挿しを開始したオスがねっとりとぬめる媚肉を味わっていく。  ぱちん♡ぱちんっ♡  下から斜め上に突き上げる体位のせいで激しく動けはしないものの、こってりした高密度の肉感に絞られ、絡みつかれる中を前後するのはとてつもない甘さだ。まだ射精していない雄棒が勝手に暴れ、亀頭を硬く膨らませるほどに。 ”サキ……サキ……っ!” 「んう、ぅ、ぅ♡ん♡ ガマンしなくていいぞ♡ 私はいいから♡先生の、好きなときに♡イッて……っ♡」 ”……サキっ!” 「ひぅ、ぁ、ぁあ♡あん♡ あ、あ、あ゛♡」  きゅっ♡ とおまんこを締めてくれるお礼につよつよピストンでぶち上げ、デカ尻クッションをしっかり潰しあげて、オスはトロ膣で肉棒をシゴきまくる。煮詰まってきた前立腺が疼いてカウパーを吐き出し、尿道を開いていく感覚がさらに腰パコを加速させた。  ぶるん♡ぶるんっ♡ と揺れるデカパイをふたつとも先生の手が掴んで止めると、そのまま天井へ引っ張るように絞り、さすり、乳首をつまんで吊り上げる。  接合部から鳴りっぱなしの粘い水音のリズムに合わせて柔らかモチモチおっぱいが揺れ、伸ばされ、乳先を甘潰しされる快美にサキの喉が大きくのけぞった。 「ん゛っ♡ ひ、ぁ、あ゛ぁぁああぁぁ……っ♡♡ 私はっ♡ 私はいいって♡言ってるのにっ♡ ふうーっ♡ふーっ♡♡ ふぅぅううぅう゛……っっ♡♡」 ”触るだけでチンコびきびきになるくらい、私がサキのおっぱい好きなの知ってるよね……っ。こうやってイジめながらおまんこするの、最高……っ” 「さ、最低だぞっ♡ 言葉も、やってることも……っ♡ あ♡ おっぱい♡クリクリしたら……あ゛♡♡ 動きっ♡ 先生♡動くの♡はやくなってきたぁ……っ♡♡」  ばちっ♡ばちんばちんっ♡ ”出すっ! 出すっ! サキ! サキ……っ!” 「うん♡うん♡ うん……っ♡」  ちんぽの奥深くで太い脈動がドクドクと動きはじめて背筋まで揺さぶると、前立腺がぎゅうっと締まる絶頂の瞬間、極上のメスに出すことだけを考えてオスは腰を突き出した。 ”あ……! サ、キ……っっ!!!!” 「お゛♡♡ お、ぉ……っっ♡♡♡ 熱ぅ……っ♡♡♡♡」  びゅっ♡  びゅ♡  ……るるぅぅううぅぅううぅ~~~っっ……♡♡♡♡  びゅくっ♡♡  どびゅびゅぅぅううぅぅ……っっ♡♡♡  びゅ~~~……っっっ♡♡  ホテルの入り口からずっと期待して、辛抱してきた恋メスへの射精は尿道をめくり返すような勢いと悦楽で腰を痺れさせ、オスの頭は真っ白に染まって種を撒くことしか考えられなくなっていく。  ただひたすらに白濁を溢れさせる快感の中で、サキのうなじを舐めて味わい、上気するほかついた乳肉をやさしく握って指の間からこぼす贅沢はオスの支配欲を満足させ、多幸感でいっぱいの肉棒をさらにびゅくびゅくと脈動させる。  蜜洞の震えっぷりから彼女も浅イキしていると感じつつ、あらかた子種を出しきってしまった先生はゆっくりと身体を弛緩させ……たりはしなかった。 「ふゃ……?」  にゅるんっ♡ といきなり男性器を抜き去られる予想外の感触にサキは可愛らしい声をあげてしまい、そのあいだにも彼女の下から抜け出したオスは正常位になるよう身体の位置を入れ替え、硬さを保った肉棒で再びいっしょになろうと体重をかけ、なめらかに花肉を掻き分けてくる。  ぢゅずずず……っ♡ 「ぁ、ぅ、ぁ……っ♡♡♡」 ”ふ……ぅ!”  彼のカタチにこじ開けられていた肉窟はスムーズに先生を受け止めてくれて、そのままぴっちりと膣密着できるよう、肉ヒダをおしぼりして再調整してくる。このこってりした刺激に、恋人たちの両方ともが吐息を漏らした。 (今……先生が準備してる……っ♡ 先生のオンナだから、わかるようになってる……っ♡)  おまんこの調子を確かめる時に時計回りに腰をねじるのも、その時にじっと見てくる彼の瞳のカタチもすっかり覚えてしまったサキは、一人のオスに染められた感慨でお腹の中がキュンキュンしてしまっていた。  『誰もが扱えるように』用意される教本ではなく、『先生だけに扱われる』ための空井サキなのだ。  恋人どうしのセックスから一歩進んだところにある好き好き種付けを期待して、甘イキが止まらなくなってきた下腹部で先生をねちねちと包むサキの瞳はハートマークを浮かべて蕩けている。  ず……っちゅ♡ずちゅっ♡ずちゅずっちゅっ♡  ぱちゅん♡ぱちゅっ♡ぱっちゅっ♡ 「あ゛っ♡あ゛♡あう゛♡う゛っ♡ 先生っ♡これダメ……え゛♡♡ 重いっ♡♡おくっ♡♡重い゛っ♡♡ きもちいぃ♡♡きもちぃ……っ♡♡」  深いところから膣口近くまで引かれて。それから肉刀の反りで抉るようにされて最奥まで。行ったり来たり、寄せては返す硬勃起での膣シゴきに、顔を真赤にした娘が甘啼きをして身悶えた。  性器の繋がりが離れた時に溢れた生殖液のミックスがぐっちゅぐちゅ♡ と接合部で撹拌されて白く泡立ち、あふれてきた汁筋がサキの股間から尻の割れ目を伝ってシーツまで流れ、染みを広げていく。  極上の肉付きをしたまん丸なメス尻をピストンのたびに恥骨で潰し、下敷きにする肉感はオスの嗜虐心を満たし、同時に愛おしさまでくすぐってくるようだ。  ベッドを軋ませる音の中でシーツを握ったままになっているメスの手指を恋人繋ぎにしてやると、あからさまにサキは破顔して、ふにゃふにゃとした表情に変わっていく。 「あ……♡♡ あ♡あ♡ ん♡やっ♡ 先生……っ♡」  細い、でも少し皮の硬くなっている彼女の手のひらは一年生なのにがんばっているサキを表しているみたいで、先生は大好きだった。  加えて。  ぶるっぶるんっ♡ と上下左右かまわずに跳ねているメス乳の奔放さはあまりに卑猥だ。若くてはち切れそうなハリが見ただけで伝わってくるボリュームたっぷりの乳肉は、少女らしい骨格で細身のサキとはまるでアンバランスで、庇護欲と屈服欲を同時にそそられ、オスの生殖欲求をイラつかせた。高々と肉音を響かせて腰を打ち付けているケツだってドスケベだ。  可愛らしい恋人の指を握りつつ、別の手でオスは揺さぶられる乳山の一番目立つところを……乳首をひっつかみ、伸ばした。 「んっひ♡♡ ぉ、お゛、ん゛ぅぅうう……っ♡♡ なんでっ♡ 気持ちぃのと♡優しいのっ♡ いっしょに……っ♡ ダメだろっ♡ こんなの♡こんな……あ゛♡♡ このまま奥♡とんとんっ♡♡とんとんしたらっ♡ とんとん゛♡♡ あ゛~~~っっ♡♡♡」  汗珠を飛び散らせて背中をのけぞらせるサキの乳首をふたつとも片手で持ち、くっつけて絞りながら先生は腰を振る。どちゅどちゅっ♡ と激しく股間でサキまんこを叩き、膣ヒダを削るようなカリ高ほじほじに力を入れる。 「あ゛っ♡あ゛♡ イ゛っ♡♡ イ゛ぅ♡せん゛せいっ♡ 先生っ♡先生っ♡」  甘啼きの最中に呼びかけてきたサキの様子が気になって視線を向けた先生へ、鼻息を荒らげたまま娘は口を半開きにした。  きゅ、と恋人繋ぎを強めつつ、何か言いたげな唇を艶めかしくぷるつかせ、目を閉じ、口先を突き出した。  キスして。 ”……~~~~っ!!”  甘えてきたサキへ覆いかぶさるようにして先生は口から近づき、唇が触れ合うなり上下にこじ開けると、中からサキのちっちゃなベロが出てくるより先に、オス舌が口粘膜をまとめてねぶり回していった。 「はむっ♡ぢゅぱっ♡ れろれろ♡ ぴちゅ……あぅ♡♡ しぇんしぇ……はぷぅ♡♡ ちゅるちゅる♡ちゅるるぅぅ……っ♡♡」  どちゅ♡どちゅ♡どちゅんっ♡  どちゅどちゅどちゅっっ♡♡♡  メス穴をこってりとコネる本気ピストンに恋膣がきゅきゅっ♡ と収縮してきて、その極楽じみた濃度の肉棒扱きで先生の下半身が痙攣していく。それでも腰つかいもベロキスも、このオスは手加減などしない。  上も舌もナマでひとつに繋がる悦楽に獣欲をマグマじみて煮えたたせ、自分専用の子宮を甘潰ししてやらなければ気が済まなくなっている。  ぬちゅぬちゅとベロキスでかき混ぜるメスの唾液から独特の臭気が肺いっぱいまで広がってきており、甘ったるく喉を鳴らす娘に負けないくらい先生は口を吸い、サキの味にまみれていく。 「れろれろちゅぷっ♡ ん゛ぁ、ぁぅ、せんせっ♡ ダメだっ♡ いまおっぱい♡シたらっ♡ ちくび♡キュってしながらパンパンしたらっ♡ お゛♡うん゛♡♡ひ♡♡ んぢゅぷ♡れろ♡れりゅれりゅ♡♡♡」  いまではふたつの乳暈が先生の両手で引っ張り上げられ、蹂躙するような渾身ピストンにもたぽたぽ揺れる巨乳の支点にされてしまっている。  ぽってり充血したピンク色の乳首へねちっこいコネコネ愛撫や爪カリカリを与えてやりつつ、思い出したように乳肉を鷲掴んでこねまわしてやるとサキの舌がすがりついてくるものだから、自分でも分かるくらい愛おしげに先生は子宮口をねじってあげてしまう。 「んむ゛ぅぅ♡ ん゛っ♡ん゛っ♡ にゅちゅ♡ちゅるぅん♡♡ れろれろ♡れろ♡にゅるる♡れろぉ♡♡」  先生の頬を包むように挟んでいたサキの指が後頭部へ回されていき、キスの質も変わっていく。お互いに高めあうためのものではなく、ただ先生のための……オスに食べてもらうためのレロレロご奉仕。  舌をぜんぶ搦め取ってほしくて。  恋メスのお口もおまんこも、貪るように味わってほしくて。 ”……っ!!”  やわっこいサキの身体を乱暴に抱きしめて、サキパイが胸板で潰れる感触に前立腺をひきつらせながら、オスは体重を乗せた種付けピストンを子宮めがけて掘りつけていく。  どぢゅ♡どぢゅどぢゅっ♡♡ 「はあ、ぷ♡ いっしょっ♡いっしょだぞっ♡ せんせいっ♡いっしょにっ♡♡」 ”わかってるよ……っ” 「……キス♡ ほら♡ぺろっ♡ キスしてくれ♡れろっ♡ きしゅ……ぷちゅ♡♡ ちゅむ♡えろ♡れろ♡ んんぅ♡♡ ぬちゅちゅっ♡♡♡」  密着してキスハメをする一体感を優先したサキはオスピストンの衝撃をすべて子宮で受け止め、それがいまだかつて無いほどの重ったるいアクメを引き起こすことになるだろうと、チリつく脳みそで予感した。すでに視界の隅では白い快楽火花がパチパチとチリついていて、だけど彼女は一生懸命に、舌で、おっぱい擦りつけで先生を誘い続ける。  どちどちと甘く子宮を潰してくる亀頭はパンパンに膨らみきっていて、きっと彼も今までで一番気持ちよくなているのが分かるから。乱暴に、力強くなっていく先生らしくない先生を独占する悦びをいっぱいにして、サキは自分から桃尻を持ち上げてオスをサポートした。  いきなり、金玉がせり上がっていく。  肉棒のいちばん根深いところが硬くなっていき、前立腺から射精欲求が漏れ始めていくのを先生はもう止められない。肉棒へ血が流れ込み、尿道を膨らませていく多量のガマン汁へ白いものが混じりはじめたころ、中出しだけを考えた動物ピストンが濃厚オマンコおしぼりと、何度も何度も交わっていく。 ”サキ……っ! サキ……ぃ!” 「せんせっ♡キスっ♡ きしゅっ♡んむぅ♡ んむゅ♡ ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ う゛むぅぅううぅっ♡♡♡♡」  どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡  限界まで太くなった肉杭が降りてきた子宮口にかぷっ♡ と包まれたその時、ディープキスをしたままの恋膣が強烈に締めつけてきて、そのままオスは精液を前立腺から吹きこぼし、絶頂へと昇りつめていくのだった。 ”……~~~~~~~っっ!!!” 「ん゛い゛っっ♡♡ イ゛……♡♡♡ れろ♡れちゅ……んむ゛う゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」  どびゅ♡  ぶびゅるるっ♡ぶびゅぅっっ♡  びゅっくぅぅぅぅ~~〜〜〜っっっ♡♡♡  どぴゅっ♡びゅくんっ♡  びゅるびゅるぅぅ~~~っっ♡♡  びゅるるるっ♡  びゅっくんっっ♡♡  びゅ~~っっ♡♡びゅ~……っっ♡♡ 「~~~~~~~~っっっ♡♡♡ ~~~……っっ♡♡」  袋の中へ子種をつけるという原始的な気持ちよさが、恍惚とオスを塗りつぶしていく。  むちむちで温かなサキの肉体を組みしだいて種を付けていく。いつまでも腰をねじって出していく悦楽に、先生が灼かれていく。  ねっちりと押しつけられた鈴口から遺伝子の濁流がサキの子宮へ注ぎ込まれていき、その壁にへばり付くほどの粘性でしっかりと長く、熱く、メスの体内へと残される。  精液が逆流してこない一回目の射精で存分にマーキングをして、独占欲をしっかり味わった先生は興奮したまま、おちんぽキスをしてくれる子宮口をとんとんっ♡ とノックしてサキを甘責めした。  もちろん、びゅくり、と終わらない射精もセットだ。 そんないじわるおチンポにもトロトロサキまんこは絡みついてきてくれて、やさしく搾ってくれる感触で有頂天になったまま、しっかりとオスは種付けを愉しんでいった。  びゅ♡びゅ……っ♡  徹底的に。丁寧に。 「んぁ……ぅ♡ きしゅ……♡」  ビクっと小さく腰を跳ねさせるサキは酔いしれたまま、ふわふわした声で先生へのおねだりを呟く。ものすごい快楽絶頂からまだ降りきれず、飲み干した恋液の熱さに多幸感を増幅された彼女は無意識に、自然と先生の胸板へ指を這わせていって。  彼の乳首をつまんだ。 ”う……!?”  さすがにビクりと体を震わせた男へ、締まらない顔のままサキが笑う。 「おかえし」  悪ぶったというよりも、彼女がいつも見せるあどけない笑いに近い表情を浮かべられたものだから……またすぐさま、先生はオスにならざるをえなかった。 ”サキはギャップってものを武器にしてくるよね……!” 「はぁ? ここに武器なんて持ち込んでないぞ。教本にもそんなこと……んちゅ♡ あ♡ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡」  すぐさま血を集めて反り返っていく肉棒を身体の中に感じながら、性急な恋オスの求めに応えようとサキは一生懸命がんばることにして……。  パンパンっ♡ と肉のぶつかりあう音は、すぐに部屋中へ響き渡っていくのだった。  部屋を去る時間になった彼らが忘れ物や服の様子をチェックしあっていると、ふとサキの手荷物へ先生が視線を向けた。 ”サキ。それ、私が持って帰るよ” 「ん?」  手荷物から覗くのは例のペン型バイブレーター……コンセプトが迷走したまま超小型携帯マッサージ機としてミレニアムで試作され、回り回ってサキに手渡された物だった。  あのあとで何度かピロートークをした際、サキがオナニーをするには生活環境とかみ合っていないなと先生は悟り、負担をかけてしまったと謝罪した。サキからすれば先生が悪いわけではないと言うことだったが、やはり自慰に対しては複雑な心境になるらしく、どちらにせよ彼はお願いを取り下げるつもりになっていた。 「……いや。私が持っておくよ」 ”でも” 「いいんだ」  男の伸ばした手を、彼女はそっと押さえた。 「たしかに自慰行為はあんまり気分が乗らないし、正直それほどしたくなったりしない」  だけどな、とサキの指が先生と絡む。 「……先生が使ってくれる機会は、あるかもしれないだろ?」  見上げるサキの瞳に恋欲の残り香が残っているのを先生は見た。それも仕方がないだろう。さっきまであれだけびゅーびゅーと精液をお腹に注がれて、シャワーひとつで正気に戻りきる訳がないのだ。  切なげな瞳をしたまま、ふい、とサキは顔を背けた。別れる時間だ。スケジュールは守らないといけない。  そうして歩き出そうとした少女よりも早く、先生は扉へと先んじていった。  手ぶらで。 「……? せんせ……」  そしてサキが何かを言うより前に精算機を操作して『エンチョウシマス』という音声を先生は鳴らしてみせ、すぐさま携帯端末を操作し、電話をかけまくっていく。  呆気にとられるサキの携帯が鳴り、何事かと画面を見れば小隊のグループチャットに『先生からの出動要請、こちらでも受理しました』の文字。  空井サキの単独任務。赴任地は先生の側。つまり、ここ。 「なん……」 ”大人だからね”  手回しを済ませて時間を作った先生に抱えられ、後にするはずだった大きなベッドへ優しくサキは押し倒された。 ”どうしたい?” 「あ……」  罵倒も甘えも言葉にできないままのサキは、しばらく迷って視線をふらつかせてから、やがて上目遣いに恋人を見つめ、目を閉じ、そっと唇を突き出して、彼氏にとある要求をするのだった。


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