ドレス姿で自信満々の天雨アコが結局は先生に甘々ご奉仕をする話
Added 2024-02-07 15:00:00 +0000 UTC凄腕の女スパイにはスゴ技のハニートラップがつきものです。 天雨アコからそう告げられた時、『最近忙しそうだったからね……』と内心でつぶやきながらシャーレの先生はうなずいてやったものだ。どうもドレスアップした時のアコはおかしなテンションになってしまうようで、生暖かい視線になってしまうのを彼は止められないのだった。 万魔殿主催のパーティーにあわせてコーディネイトしたドレスは袖を通される機会が多々あるようで、ゲヘナと縁深い企業からの誘いなどを受けるとほぼ必ず先生を伴い、その美しい勇姿を見せてくれるようになった。 先程のトンチキな発言もそんな宴席の片隅で、秘密を打ち明けるようにそっと先生に耳打ちされたのだ。曖昧な男の反応が気に入らないらしく、プリプリとアコが怒り始めるのだっていつもの事。 天雨アコにとって先生との距離感は独特のものらしく、礼儀や作法を取っ払って思いつくまま言葉を並べてしまうことがあった。生徒同士との間でさえ丁寧な対応を行う娘なのに、彼の前ではどうにもきかん坊な子どものようになってしまう。甘えてしまう。 何より今では、お互いがそれを容認してしまっている。アコから理不尽に怒られ、『先生のせいですからね!』と決めつけられて、そのくせ最後にちょっとだけ反省したり本心を教えてくれる娘を、誰よりも先生自身が受け入れてしまっていた。こんな飾り気のない関係を続けて、先生と生徒として信頼しあえていて……だから大胆な装いになっても何かが起きたりなんてしない。 なんてことは、ちょっと考えれば無理だと二人なら気づけたはずだのに。 パーティーが終わってもスパイと色仕掛けについてクドクド言い続けたアコが悪い。いつものように『じゃあ試してみる?』なんて水を向けた先生が悪い。 ふたりとも悪いのだ。 だからベッドの上で裸になって、相手にまたがって、汗だくになった身体をくっつけ合って、中古になった生殖器を子どもを作るための液でテカらせる羽目になってしまった。事後の惚けたトロ顔へ、ふとこれからの事を考えたアコは不安を滲ませはじめるし、そんな娘を思いきり優しく抱き寄せ、先生はぎこちないキスを降らせなければならなかった。 「あむ♡ ちゅ、ちゅ……っ♡ なんですか♡先生、もぅ、息、しにく……んちゅ♡ もう♡」 ”大丈夫。私にまかせて” 「……はい。けれど、先生ひとりに負担させる気はありませんから。私の問題でもあるんです」 抱き返そうとしてむっちりとした胸乳を無自覚に押しつける女も、それに応えて再勃起してしまう男も。 ふたりして秘密を抱え、日常を過ごす事になってしまったのだ。 それこそ、まるでスパイのように。 ふーっ、とアコの細い吐息がむき出しの勃起に吹きかけられる。 「よくないのではないですか。先生」 ”……” 「ええ、よくありません。いくら先生好みの格好をしていると言っても、限度があると思いませんか。こんなにパンパンにしたものをズボンの下でずっと……」 ”言っておくけど、さすがにパーティー会場では普通だったからね” 「それは私が魅力的ではなかった、とおっしゃりたいのですか!?」 ”違うよ!? でも、あんまり見ないようにはしていたかもね。意識しちゃうと勃っちゃうから。キレイだったよ、アコ” 「へ、へえ? ふふ……そうでしょう! あ。いえ。なんでもありません。さすがライバルのエージェントですね。私でなければ惚れ惚れする、大したドンファンっぷりです」 ”そういう設定なんだ……” ベッドに腰掛けてズボンと下着を足首まで落とした先生は、コロコロ変わるアコの表情を慈しむように眺めていた。 今日も正装になったアコへ付き合った彼はいっしょになって帰路につき、彼女が案内するままにこの場所へ……ゲヘナにぽつんと存在する、忘れられた家屋の一室にやって来たのだった。電気も水も、家具すら揃っているその場所は区域と区域の間にあって住む人がいない、隠れ家とも言うべき空間だった。業務上アコはこういった場所をいくつか把握しており、安全を確認してから先生とよく利用するようになっていた。 先生の股間を目の前にしてひざまずいたアコの指がそっと肉棒へ伸び、優しく撫でる。途端にぴくぴくと震えて悦ぶ男の昂りに早くも愛おしさがこみ上げてきてしまったのか、顔を朱くした娘の吐息が湿り気を帯び、すりすりと上下する嫋やかな指もしっとり汗ばんでいく。ぶよぶよに包まれた硬い肉柱の感触は独特で、わざわざシゴけるように伸び縮みする皮のつくりといい、血管を浮かべて怒張している外見といい、そのナマな肉欲を、先生の快感を直に手にしているような行為がアコを惹きつける。 にち……♡ 「ぁ……♡ 先生。これは? もう何か出てきましたけど」 ”アコの指が良くてさ。細くて、やわらかくて。じっくりシてくれるから……っ。” 「そう、ですか……♡ まぁ、実力をほめてくださるのは私も嫌ではありません。こういった手管も、しっかりと遂行してさしあげますからね♡ あ。先走り……垂れそうになってきてますよ」 ぴく♡ぴくんっ♡ と震える肉棒からそっと生殖臭が匂い立ち、たおやかな指で編んだ輪をすこし強めにアコが絞ると男の呼吸が乱れる。赤黒い亀頭をねとつくカウパーが滑り落ちてカリ首を濡らし、くちゅくちゅと小さな音といっしょにアコの指が雄肉の凸凹を巻き取っていく。 亀頭やカリ裏を刺激してもらえないもどかしさに少しだけ先生がオスとしてイラつかされ、ビキリと焦れったげに肉棒を跳ねさせた瞬間……彼女のトロついた溜息を鈴口に浴びせられた。 ”う、あ……っ” 「……♡♡」 ちゅ……♡ ぷっくりと肉厚でやわやわなアコの唇がそのまま亀頭を包んでいき、すぐに粘液まみれの舌がぴたりと密着してくれる。いきなり舐め回したりはせず、ただくっついてくるだけのベロ粘膜の温かさがオスの股間を突き抜けて腰を痺れさせていった。肉幹を咥える唇から滴るくらいの唾液が溜められていって、それを潤滑油にしながらアコの頭が下げられると、カリ首すぐ下にある凹凸の少ないツルツルした場所を舌で這う。 熱をたっぷりためこんだ陰嚢を指先だけで転がすのも、もちろん優秀な彼女は忘れていない。 ”アコ……” 先生から教わり、自分で見つけたコツをふんだんに使って、彼女はたまらないフェラチオをしてくれる。それは男を骨抜きにするテクニックというよりも、誰かのために磨かれた奉仕といった塩梅だ。 まとめられたふわふわの髪を振りながら口腔が上下運動をはじめると、唾液たっぷりの舌レロ愛撫がぷくぷくの亀頭を擦り、裏スジを押し絞って肉茎に巻き付いてくる。 ぬめる舌の肉感と柔らかさを堪能して睾丸をフル回転させはじめた先生の震える太ももをさすりながら、きゅぅっ♡ とおちんぽを呑みこんだ唇をすぼませて伸ばし、少しでも小さなお口へ入れようとアコは工夫してくれていた。 キレイな顔がみっともなくなろうとも、ほっぺたの内側が肉棒へフィットするようにずるる……っ♡ と口内の空気をすっかり抜いて。舌で舐め転がすあいだも金玉や鼠径部に指を滑らせ、飽きさせないようにくすぐって。 恋情たっぷりのご奉仕フェラに蕩かされるまま、前かがみになったオスは腕を伸ばしてアコのドレスを少し緩めた。 「んむ……っ?♡ ん♡ん……っ♡」 垂直に肉棒を咥えている娘の姿勢と、胸の拘束力が弱い紐のような下着のせいで重力に従って伸びているアコ乳を両側から支え持つようにして、先生の指が布地の間に差し込まれ、生乳に触れていく。 ”ふ……ぅ” 「ん♡ふ……っ♡」 下乳からじっくり包み込みつつも握ったりはせず、乳肌だけを手のひらいっぱいで撫で回していく感触に、先生とアコの双方が艶めいた息を漏らした。 乳輪だけをカバーする細い下着の他には何も遮るものがないアコパイの滑らかさは極上で、谷間から下乳のラインをそっと指先でなぞり、重ったい乳肉をたぽたぽっ♡ と抱えたり離したりするだけで興奮をそそってくる。横乳から脇への乳曲線をアコの好きな触り方で先生がいじると、じゅわっとフェラ口によだれが分泌されて粘つき、とろりと濡れた舌で熱っぽく雄肉の裏筋を舐めてくれた。 「んん♡ んちゅ♡ぷふ♡んぷ♡ あむ……ぅ♡ じゅぽ♡じゅぽ♡」 吐息と粘膜のはしたない水音をいやらしく響かせるアコにお返しするように、たっぷりと乳熱を溜めた若脂おっぱいをオスが揉みこみ始める。 手の動きに合わせて吸いつくふわふわの柔乳に力を入れ、押し返してくるハリを堪能すればメスの象徴を好きにされているアコの鼻息は切なげな音色を帯びていき、それが何ともいじらしくて先生ちんぽが硬くなる。 ドキドキと鼓動を鳴らすおっぱいを抱えて別々の方向に揉みまわし、ぎゅむ♡たぷんっ♡ といやらしく形を変えて、指に絡んでくる熟れた乳肉へ掛けられる圧力を徐々に強くしてやった。 「んふ♡ ふ♡ふ♡ふぅ……ふ♡ れむちゅ……んん!?♡ んく♡ ん♡ん♡ん♡」 ドレスに包まれていなかった横乳の部分まで熱くなってきたのを確認した先生は、紐下着へ前触れなく指を滑らせるとエッチにしこった乳首をきゅ♡ とこねていく。ぷっくりし始めたピンク色のそそり立ちはイジるだけでオスの触感を愉しませ、それ以上にアコへの乳悦を強烈なものへと変更していく。 乳頭の根元ごと摘みあげてくる先生へ反抗するように、口淫が激しくなっていった。 「んぢゅぷ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ あも……ぉ♡んぢゅる♡ ぢゅるる……っ♡」 ”それ……っ。気持ちよすぎるやつだよ……っ” 「んんう♡ん♡う♡ ……がぽ♡ ぢゅぷぅ♡ぢゅぷ♡ぢゅぷ♡ぢゅぷ……っ♡ べろ♡べろ♡」 思わず腰が浮いてしまいそうなほど激しく、浅ましい音を立ててしゃぶり続けてくれるアコフェラの吸引力とおくち扱きの勢いで、先生の腰下で熱い獣欲が煮詰まりだす。これほどの極上メスに勃起を貪られたまま、温かい口奥へ精をたっぷりと出してしまいたくなってくる。 唾液混じりの分泌液を唇からこぼし、陰嚢までつたうほど伸びた雫の跡を追うようにしてアコの舌が外まで伸びてきて、肉棒の反りにフィットさせた粘膜筋を上下させる。チン先からダラダラに滴らせたカウパー腺液の香りでいっぱいになりながら、興奮に突き動かされるような熱心さでアコは水音を響かせた。 ”……アコっ! ちょっと止まって……っ” とうとう先生はアコの胸を乱暴にぎゅっと握りしめ、乳輪ごと先っぽを指で摘み、ひねって、強い指圧を以てメスのご奉仕を中断させた。 「ん……くぅっ!♡♡ んむ♡れろ♡れろ……っ♡」 ”ストップ! アコってば……うぁ……っ” 「…………♡♡」 乳腺を走るたまらない乳悦が背骨を貫き、それに抗うために亀頭をこってりと舐めてから、ようやくアコは止まった。口の中でカッカと燃えるような男根を優しく包んで『このまま射精なさればいいのに』と心の内でつぶやく娘の胸が、たぽたぽっ♡ と男の手でわずかに揺らされる。 ”最後はこっちを使ってもらえない……?” 「…………」 にゅる、とアコの口が屹立から引き抜かれ、少しジト目で先生を見上げてきた。 男の手によってドレスの胸元が乳の外側へとずらされ、マイクロブラやアクセサリーもはずされる。 ぷるっ♡ と極上の生デカ乳が少し大きめの桃色乳暈をふたつとも彼の眼前に余すことなくさらけ出すと、それだけで劣情を煽られたオスの股間が疼き、ヨダレまみれでヌラついた肉傘がさらに膨らんだ。 待ち遠しそうにする先生を、もちろんアコは待たせたりしない。 にゅ……ぷ♡ ”は……あ……っ!” 「……っ♡」 下乳の谷間へと吸い込まれていくおちんぽを圧倒的な乳肉感が捕まえてくる。濡れた体液がぬるりと絡む、ボリューム豊かなアコぱいオナホがたぷりと揺れると、いやらしく歪む乳房の形と肉音も相まってオスの頭を快楽で灼き、喉元をさらすように先生が仰け反った。 「わざわざ胸に変更なさるなんて……。こちらなら刺激が少なく、私が下手だから、長く楽しめるという判断ですか?」 ”胸でして欲しいだけだよ……っ。こっちがもう保たないの、アコだってわかってるくせに” 「ちょ……腰、動かさないでください、もう♡ わかりました。いつものようにしますから……♡」 ”最高に上手で、最高のおっぱいを使うアコのパイズリで……『いつものように』イかせてくれる?” 「そ……♡そこまでおっしゃらなくても、しっかり補佐しますよ。ふふ……っ♡」 たぽっ♡たぽたぽ♡ぱちゅぱちゅっ♡♡ 二人で育てたおっぱい奉仕はもう立派に男を歓ばせる搾精機として完成していて、イキやすいように上手に調子を付けた乳肉の左右からアコが抑え込み、乳圧の中へと沈み込んだ雄ちんぽへ凄まじい快感を流しこんでくる。自然と胸を強調する卑猥な仕草と上目づかいになったメス顔に熱い視線を返してやりながら、乳穴のうねりで肉幹のすべてをむちむちっ♡ とシゴかれて、あまりの乳淫感に先生の足先が丸まっていった。 ”うわ……っ!” 「……はむ♡」 ”ぅ……!” 「んむ♡ちゅ♡ れろ♡れろ♡れぉ♡ ぢゅるるっ♡ぢゅう……ぅん♡♡」 巨乳の谷間から顔を出したパンパンの亀頭を咥えたアコはそのままパイズリフェラを開始する。口まんこでカリ首を咥え、しつっこく唾液をまとわりつかせながら裏筋を舌ですっぽり、ねっとりと撫でて、両乳を交互に回転させて肉竿を磨く。 思わず腰を突き出した先生の視界でチカチカと白い光がまたたき、射精兆候を察知したアコが粘っこい亀頭キスをさらに激しく、甘くしていった。乳穴の密着度を増しながら上下運動を繰り返してくるメスの、ぷるりとした唇がカリ溝の段差を引っ掛け、ちゅぶちゅぶっ♡ と下品に音を立ててしごいてくれて……。 ”すご……ぃ!” 「……っっ♡♡♡」 先生の腕が彼女の頭へ伸び、セットされた髪の間へ梳くように指を通し、優しく、優しく撫ぜていく。 メスの頭を掴んでもっとオチンポをゴシゴシしたいという雄本能をこらえつつ、フェラ奉仕を褒めてくれるのがアコにも伝わったから、唇を唾液でヌルつかせた彼女は肉傘をちゅぷちゅぱっ♡ と吸いしゃぶり、鈴口を舌先でつつき、さらに熱心に、乳穴で恋ちんぽを揉みくちゃにする。 瞳にハートマークを浮かべて。 ”アコ……! もう……! もう出る……っ!” 「んっ♡♡ んむ♡ぶちゅ♡ むちゅぅぅぅぅ……っっ♡♡♡」 ずちゅっ♡♡ ひときわ強く、大きな音をたててアコが雄肉を吸引して先を促した。 乳穴をえぐっている雄肉の奥底から熱い粘塊が尿道を昇りつめ、オスは限界を迎えていった。 ”ア……コ……ぉっっ!!!” ぶびゅ……っ♡ びゅ……るるる~~~っっ♡♡ びゅくびゅるびゅるぅぅ~~~っっ♡♡ どびゅ……♡♡ びゅくんっ♡びゅ~~~~っっ♡♡ どびゅ♡どぴゅ~っ♡ 「んく♡ んむ♡ん♡ んふ……ぅ♡♡ んく♡ こく♡こく♡」 亀頭から白濁液が大きく爆ぜ、おちんぽを通り抜けていく絶頂快楽が何度も何度も先生の腰を甘く痺れさせていく。その都度に肉棒が脈動して吐き出されていく精液をびしゃびしゃっ♡ とアコは口内で受け止め、ちょっとずつ喉を通して胃へと収めていった。 粘度の高いアツアツ生殖液の匂いが鼻の奥いっぱいに広がってもアコは奉仕を緩めず、谷間でおとなしくなってきた肉棒をゆったり擦り、ちゅ♡ちゅぅ♡ と残った精液を吸い上げては先生を気持ちよくすることだけに集中した。やさしく頭を撫で、手のひらで首元を包み、労うように耳をいじってくれる恋オスには当然のお返しだ。 「……ちゅる、ん♡ は♡はぁ♡は……♡ れろ♡ ぺろ♡ぺろ♡ れる♡」 ”ぅぁ……。アコ、もう舐めなくていいよ……っ” 「ぷぁ……♡ はぁ?♡ しっかりやると、私は宣言しましたよね? 事後処理も含めて完璧に、一部の隙もなく補佐をしてさしあげると言いました。そう……映画に出てくる一流エージェントのように……っ」 ”そこまで言ってないよ!? というか、まだその設定でやるの……?” ペロペロとお掃除フェラをしてくれるアコがいつもの様子でしゃべるのがおかしくて……そのくせ丁寧に、愛情たっぷりに、舌の腹で彼の熱肉をなすってくるのがたまらなくて。柔らかくなりかけた先生のモノはすぐに回復し、灼けて、そそり立っていく。 「……ん♡ふぁ♡ は……ぅ♡」 ”アコ” 娘の開かれた背中をつつ……♡ と男の指が滑り、その名を呼んだ声の意味するところを理解したアコが最後にれろんっ♡ と亀頭を軽く舐めてから、口を離した。 次をするよ、という合図。 少女は無言で立ち上がりかけ……そこへいきなり、オスが尻を抱きかかえてくる。 息を呑んだアコはそのままベッドの上に転がされ、先生に覆いかぶさられた。とっさに縋った彼の肩が躍動して、娘の首でまとめられたドレスと下着が解かれ、ずり下げられた。 「あ……♡」 性急な男への非難を少しと、あとの大部分は羞恥と期待に揺れる恋メスのトロついた視線。力を込めてくるアコの指に嗜虐心をちょっぴりそそられながら、先生は彼女の紐パンへ指を伸ばした。 温かく濡れた糸を伸ばしつつ細い下着が足から抜き去られ、大きなお尻の下敷きになっていたドレスの下半分を腰のあたりまでどかす。 きらびやだった青衣はアコのお腹へかろうじて巻かれているような形になり、白いベッドの上で羽衣のように流されている。 アコが大事にしているドレスを体液で汚れないように寄せてあげたところまで良かったが、完全に脱がそうとする分別は娘の巨尻を握ってしまった時にオスの中からどこかへ行ってしまっていた。 ぐい、と彼女の内股を外へ開いて正常位の体勢を取る先生の肩を、弱々しくアコが押し上げる。 「先生……っ。待ってください。少しまだ、心の準備が……このままだと私のほうが溺れそうと言いますか……っ。わ、わかっていただけますよね?」 ”……。うん” ぬち♡ とアコの秘裂に肉傘が触れる。 「っ♡待って♡ 待ってと、言って、いるの……にっ♡ なんで♡なんで大きく、させるんですか……あ♡」 ”アコの手管で、私も溺れそうなんだよ……っ!” 「そんな、私、まだ何もして、な……い♡ あ♡あ♡あ♡ 入って♡入っ……う♡♡ うぁ♡ぁ♡あ♡ あぁぁ~~~……っっ♡♡」 にゅぷ……ぅぅぅぅ♡♡♡ ずっちゅ……ん♡♡♡ 「~~~~~っっっ♡♡♡ は♡ぁ♡はふ♡ 入れながら♡グジグジっ♡腰、回さないでくださ……あ゛♡」 愛蜜をべっとり含んでいる窮屈な肉壺をかき混ぜながら、ガチガチになった肉棒が恋メスを犯しはじめる。火照りきった膣肉を愛しい異物で圧迫し、花ヒダを丹念にほじくっていく挿入感のせいだろうか。視界を悦楽の白光でパチパチ焦がしているのがわかるくらい、アコは瞳にハートマークを浮かべていた。 灼棒を根元まで受け入れる頃になると彼女の身体は小さな痙攣を繰り返し、官能的な痺れにうながされるままオスの脚へ、背中へと手足を絡ませ、はふはふ♡ と甘ったるい呼気を相手の胸板へ吐きつけていた。急に弾けた陶酔のせいで動けなくなった身体と心が落ち着くまで、アコは先生にしがみついて落ち着こうとして……そんな娘の額にかかった髪を、先生は指で軽くかきあげてやる。 それから、ゆっくりと腰を引いた。 ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこちゅこっ♡ 膣口ギリギリに亀頭を引っ掛け、また奥へと戻っていく動作が繰り返されてアコの足先がピンッと伸びる。軽イキして緊張しているメス膣を柔らかくするために硬い亀頭で撫で回してくれるような、やさしい腰つかいが続いた。 「っ♡あっ♡ふゃ♡ あ♡ あう♡ひ♡」 それなのに、アコの啼き声は切羽詰まっていく。先生にすがる手足には力が込められていく。 羞恥と期待。ここから何が起きるのかをアコは知っている。わざと一番奥をむっちゅり♡ と肉の槌で潰すのを自制しているこのオスがこの次に何をしてくるのか、もうアコは身体に覚え込まされてしまっているのだ。 (……っ♡ 先生のが膨れて……。来る。来る。来るっ♡) 不安そうなアコの視線が熱っぽい男の瞳を捕らえた瞬間。 太ももが、尻肉が波打つほどの勢いでずんっ♡ と子宮口まで肉先を突きこまれ、密着部分から飛沫が小さく湧いた。 「お゛♡♡♡」 小刻みで力強い抽迭がぬとぬとのアコまんこを耕すように叩きつけられ始める。 ばちゅ♡ばちゅ♡ ぱん♡ぱんぱんっ♡ ぐちゅっ♡ずちゅずちゅっっ♡♡ 「お゛♡お゛♡ぁ゛♡ 先生♡先生っ♡ また♡またそんな顔でっ♡ 私を抱くときの♡顔っ♡ 私しか知らないっ♡その顔っ♡♡ ずるいっ♡ずるいです……ぅ゛♡♡ あぅ゛♡ぅん゛♡んう゛ぅぅ♡♡」 次から次へと甘イキしていく身体を揺すられてアコの目尻に恋涙があふれたが、先生はもう腰が止められない。奥トチュしたピストンの一こすり目で金玉がぐつぐつするほどの種付け願望を生み出すおまんこ媚肉を味わうべく、尽きないオス本能に急かされて子宮の入口を叩く。 わざとエグい角度をつけて蜜粘膜をこそぎ取ってやれば、そんな肉槍にもきゅきゅっ♡ と濃密に絡んでくれる膣ヒダにオスの腰奥が甘く痺れた。 パンパンに張った亀頭でGスポットを責めあげると、ぬとぬとの温ったか花肉で先生ちんぽを扱きぬいてくる。ばちゅん♡ばちんっ♡ と交尾音が部屋に響くほどでっかい丸尻を恥骨で叩いてやれば、媚つくような腰をねっちねっち♡ と切なげに押しつけてくる。 ”そんなにしたら……!” 蜜膣ほじくりで新鮮なガマン汁をとぷとぷ溢れさせながら、奔放に揺れ動く豊乳をオスの両手が鷲掴みにする。汗ばんだ生乳を中央へ寄せて谷間を作り、それからやんわりと外側へ円を描いて引き離し、手の中で揉みに揉みながら膨らみを自在に伸ばしていく。赤みを帯びた乳肌からは若いメスのフェロモンとパイズリに使われた体液の臭気が立ち上ってきて、先生の繁殖欲を募らせた。 どちゅ♡どちゅ♡どちゅぅ……っ♡♡ 「んひ♡ぅぁ゛♡ また、胸ばかりっ♡さっきあれだけ使われたじゃないですかっ♡ ふぁ♡あ♡ 先っぽを♡指で挟まないでくださいっ♡それっ♡感じ、て♡え゛♡ んん゛♡ お腹の奥、ゴリゴリ、好き勝手に……あ゛♡あ゛~~……っ♡」 ”乳首伸ばされるの、好きだね” 「す、好きじゃありません……っ♡ 先生が何度もなさって、気に入られているようですから……ぁ゛♡ 声を、声を出してっ♡さしあげてるだけ♡それだけで、すっ♡」 ”私はすごく好きだよ。こうなったアコの乳首” 「……っ♡♡お゛♡ そんなこと♡そんなこと、おちんちんの大きさで分かりますっ♡ どんどん硬くして♡中で反り返らせて……っ♡♡ ほんと……ほんとに、お好きなんですから♡♡ ……ひっ♡♡ んぃ♡お゛っ♡ 先生っ♡先生っ♡ もっと、もっとなさってくださいっ♡♡ 好きなように、私を……っっ♡♡♡」 乳揉みをしつこく続けるオスの指が乳輪まわりを絶妙な力加減で扱き、ひっかいて、しっかりと勃ちきった乳尖から乳腺をほじりこむように圧迫していく。ベッドを軋ませるほどのピストン衝撃が子宮を通り抜けていく遠慮のない本気交尾と乳責めの甘みに、嬌声を上げたアコの口からヨダレが一つぶ落ちていった。 「せんせいっ♡好きなようにっ♡わたし♡わたし……好きぃ……っ♡♡ せんせぇ♡好きぃ……っ♡♡♡」 メスのことさら甘ったるい言葉づかいが可愛くて、それだけで睾丸をイラつかされ、嗜虐心を煽られた先生の腰を打ち付ける速度が上がって接合部から水音がひっきりなしに続いていく。白っぽい本気汁の泡が浮く愛膣液はアコの尻穴までたっぷりと広がってぬらつき、セックスで掻き出されるごとにクポ♡クポっ♡ と恥ずかしげに飛び散った。 ”アコ……っ!” 弄ってもらうのを待つように天井へ向いていたピンクの乳先を、誘われるままに先生は喰む。恋メスの乳首を口に含んで前歯を軽くひっかけ、ちゅ~……っ♡ と吸い立てて腰を振ると、金玉のひくつくような甘い刺激が下腹部を走り抜けて行って、オスとしての生殖本能が充実していくのを感じつつ、白いものが混じるほど多量の先走りを先生は漏らしてしまった。 「熱……ぅ♡ 先生……っ♡ 私もっ♡私も、もう保ちませんからっ♡♡ いっしょっ♡いっしょがいいですっ♡♡ 先生といっしょがっ♡一番好きっ♡♡ すきですっ♡♡」 乳暈まで丸ごと含んでおしゃぶりされ、甘やかされる乳悦を食い締めてかわいそうなくらい身体をのけぞらせたアコは先生の頭を胸に抱き、オスの腰に足を絡めて種付け乞いの格好になった。甘イキ潮噴きを愛しい男へぶっかけ回しながら、先生専用の恋メスにされること以外を考えられなくなっている。 肉奥へ雄ちんぽの先をはめたまま、ぐりぐり♡うねうねっ♡ とこねまくっていたオスは乳しゃぶりに夢中のまま、それでもアコの大好きなおまんこの奥を太っといカリでえぐり返してやった。 たまらず腰を跳ね回らせるアコの身体を力強く抱きとめ、赤ちゃん部屋の入り口と亀頭をかっちり密着させ、メス襞を巻き込むようにねじねじ♡ぴっちり♡ とおちんぽへ抱きつかせる。 もう甘ったるい痺れだけになってきたちんぽ肉をひときわ大きく、射精用のサイズへと膨らませて、先生は自分の女を呼びつけた。 ”アコ……!!!” 「はいっ♡ はい……っ♡♡ イきます♡イきますから♡ 先生ので♡もう゛♡♡ イ゛く……っっ♡♡」 急激に陰嚢が縮み上がり、製造されたばかりの子種が前立腺に送り込まれると雄ちんぽの中を押し広げながらゼリーじみた精液となって駆け上っていく。繁殖欲求で繋がった雄チンポをアコまんこがキュゥっ♡ と媚び搾りしてきて、健気に吸いついてくる子宮口が鈴口をむぢゅぅ♡ とつかまえて……。 堰き止めていた渾身の生殖欲が決壊し、先生の一番好きな時間が来た瞬間、二人は絶頂していった。 「イ゛♡♡せんせ♡♡ イく♡♡わたし♡♡ せんせい♡♡すきっ♡♡せんせ♡♡イく♡♡ イくイくイくっっ♡♡ イ゛……ぅぅううぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡」 びゅっ……くんっ♡♡ どびゅどびゅびゅぅぅぅ~~~っっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡ どびゅ♡♡びゅる♡♡びゅるるるぅ~~~♡♡ どぴゅどぴゅっ♡♡ びゅ~~……っ♡♡ びゅくっ♡♡ どびゅ♡びゅく、ぶびゅぅ……っっ♡♡ びゅくびゅくっ♡♡ 「ぁぁ~~~~~~~……っっ♡♡♡♡ ぁ……~~~~~~~…………っっっっ♡♡♡」 膣のすべてがきゅんきゅん♡ と悦んでうねりながら抱擁を強くして、送り出されてくる恋液をこくこくっ♡ と飲み込んでいく。それはパイズリでアコのお口がしてくれた時と同じくらい丁寧で優しく、好きな人にただ気持ちよくなってもらうための精飲だ。 ぴゅく♡ぴゅる……っ♡ 甘やかに腰をグラインドさせ、大好きな女の子へ真っ先に種を出していく重量級の亀頭がねじりこむ性感にアコは子宮口を痙攣させて、イキながら、ちゅうちゅうキスをしている。 赤ちゃんの部屋をマーキングされる悦びのままにオスを包んで、おまんこのヒダヒダを小刻みにうねらせているのを、脳イキ真っ最中のメスは気づいてもいない。 「ぉ……♡♡ぁ♡♡ふぁ……♡♡」 頭からつま先まで快感漬けにされたアコは子宮のおくちやアコおまんこ全体で恋人ちんぽを抱きしめ、奉仕し続け、そんな種付けおまんこを名残惜しく思いながら、先生は最後の一滴までしっかりと彼女のお腹へ残していった。 やがて汗だくの身体の感覚が元に戻っていく頃、先生を見上げたアコがぽつりと愚痴を吐く。 「……ドレスが汚れたらどうするんですか」 そこには非難など欠片も含まれておらず、素直な言葉を口にすることができないアコなりのピロートークだった。そしてそんな事を先生が気づかぬはずもない。 ”汚さない場所に出したでしょ?” 「……っ。ちっ」 かわいらしい舌打ちも、目を逸しながらでは余計にオスを喜ばせるだけだ。もう回復していく勃起にもう一度舌打ちして、アコは先生の胸を押した。 「ちょっと。離れてください。本当にドレスを脱がないと……先生? 聞いておられますか? 匂いでも付いたら……匂い……先生のなら……。は? 何でもありません。とにかく、どい……てえっ♡♡ あ♡あ♡ 動かないでくださいっ!♡ お、怒りますよ? ……ダメっ!」 降りてきた先生の唇を掌で押し留め、アコはそっぽを向く。 「キスは本当、ダメですから。なんでって……先生のを飲んでから、洗ってないんですよ。わかりましたか? あっ! ダメ……んちゅ♡ んむぅ!♡ んむ!♡ ちゅっ♡ぬちゅ♡ ……ちゅぅ~♡ちゅる♡ れろ♡ ぷちゅ……ぅ♡ んぅっ♡ れろ♡れろ♡」 部屋の中に恋人たちのキスする音が長々と続いていく。甘い鼻息とゆっくりした水音が次第に激しく、肉と肉のぶつかりあう音へと変わっていくのも時間の問題だろう。 それがまた収まった後で、はたしてアコが怒り出すのか、しおらしく甘えるのか。毎度の事ながらそれは先生にもわからず、だからこそ彼はこの小さな楽しみをアコ本人に気取られないよう、ずっと胸に仕舞いこんでいるのだ。 秘密として。