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くるぃとる
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自分の恋を救ってくれた先生と甘々えっちをしてしまい甘やかされてしまうヒナの甘い話 +種付け交尾

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21789867 の続きです。 ) 「あ♡あ♡あ♡ そこっ♡そこばっかり、したら……っ♡♡ ~~~……っっ♡♡♡♡」  ベッドの上、対面座位で先生にまたがった空崎ヒナが首をのけぞらせ、もう何度目になるかわからない膣イキに声を押し殺している。  はじめて彼に抱かれてから何時間経っただろう。シャーレの一室に閉じこもったままの恋人たちは向かい合って愛しあい、繋がったままひそひそと言葉をかわしては、また頭を空っぽにして異性の身体を貪り続けていた。  びゅ♡ぴゅ……っ♡ と下腹部で受け止める射精の勢いは最初に比べておとなしくなってきているものの、メスとしての味わい方を覚えた蜜穴にとっては甘露のような代物であり、子宮口で直飲みしなければ収まらないとばかりにお腹の奥を締めつけ、オスから搾りとる。 ”ヒナ……っ! ぁ……ぅ……!” 「ん゛ぅ……っっっ♡♡♡ ふあ゛ぁぁああぁぁ~~~っっ♡♡♡」  その深い刺激に男女の両方が悶え、絶頂の波で脳髄の隅っこまで洗われて打ち震えていった。  イく。イく。イく。  オスの尻を中心にしてシーツへ大きな染みができるくらい汗と生殖液を垂れ流し、抱きしめあってピタリと硬直する恋人たちは乱れる呼吸だけを部屋に響かせ、腰の疼きに酔いしれたままねっちりと押しつけあっている。 「……♡ ぁ……っ?♡」 ”……!”  愛欲にまみれたセックスの満足感で弛緩したのか、それともしがみついていた肌が汗で滑ったのか。重心が偏って、先生とヒナのバランスが崩れる。転びそうになるのを支えようとした先生の反応は遅れてしまって、それでも彼女を守るようにしっかり腕で寄せながら……ぽすん、と二人はベッドに倒れた。 ”大丈夫……?” 「うん。ありがとう」  転ぶというよりは傾いた、という程度の勢いだったので危険だという認識すらないまま、無事を確認するまでもないのは双方とも分かりきっている。だが、それでも確認しあう真面目さがどうにもおかしくて、二人は笑みを浮かべてしまった。  アクメの余韻から覚めるくらいのちょっとしたアクシデントは、セックスで上気した顔をそれぞれに意識させる。大好きな顔を見交わしているだけで、照れのような動揺がそれぞれの瞳に浮かんでいった。 (な、なんだか、この体勢……)  先生の下になって見上げているヒナの瞳が揺れる。体重が掛からないように腕で自重を支えているとはいえ先生に伸し掛かられ、性器で繋がったままのこの体勢は……いわゆる正常位の格好は、ヒナの心臓を脈打たせるのに十分だった。今までの対面座位と違って、彼を大きく感じるのだ。すごく。 ”……”  先生もまた、新しいヒナの一面を見せつけられて唾を飲み込む。今までも華奢な身体を好きにしている背徳的な感覚が強かったのに、こうして組み伏せてみればさらに小さく、いたいけで、後ろめたさすら湧いてきそうなほど小柄な女の子に感じられる。  そのくせ、さっきまでオスに飽きることなくしゃぶりついていた淫肉は柔らかくなった男性器にも熟れた性感を伝えてきて、その淫らな蠕動と可憐なヒナのギャップにオスの支配欲そそられていく。 「ぁ……」 ”……っ”  恋人たちの小さな吐息が部屋に響いた。  わずかだが大きくなった肉棒の微細な変化に反応し、きゅんきゅんっ♡ と蜜穴が蠢めいて、締める。本能が勝手に性感帯を使い始めたのにあわせて、ヒナがゆっくり、そっと、開きっぱなしの脚を先生の太ももへ絡むように曲げる。  催促するような、すがるような無言のサインに先生も腰を前後に揺らしていく。 ”ヒナはえっちだね……っ” 「……。先生のほうが先だった。……ぁ♡ ぁ♡ぁ♡ ん……っ♡ いえ、違うわね。どっちもどっち、か……っ♡ ぁ♡」  半勃ちのペニスをのろのろと膣の中で擦っていくうちにふたつ性器が充血していき、比例するように猥雑な水音も大きくなっていく。だがそれは先程までのものとは明らかに違っており、ひとつのテンポがより長く、肉の打撃音もより重くなって混ざり、部屋に響いていた。  ず……ぷぅぅううぅぅ~~♡♡  にゅ……っぢゅんっっ……♡♡ 「は♡あ゛……♡♡ んぁ♡あ゛♡ぁ♡ぁ……っ♡♡」 (さっきより、先生のモノが長く、お腹のナカを擦って……っ♡ 掻いて……っ♡♡)  もう表情を蕩けさせているヒナをいい気分で見下ろしながら、感触の変わった生ハメ感覚にオスも夢中でぱんぱんしていく。かわいらしい子宮口とぷっくりしてきた亀頭をぶっちゅりキスさせてからゆっくり、ゆっくり雄ちんぽを抜いていくと、ぷりぷりヒナまんこの柔肉がカリ高にぢうう……♡ と引っ掛かってめくり返っていく。この甘く濃厚な膣絡みがたっぷりと、膣口から肉棒が抜け落ちる寸前まで続けられるのだ。  そこからさらに硬く、たくましくなって娘のナカへと戻される湾曲した肉刀が本能のままに突き出されて……。  ど……ちゅっっっ♡♡♡ 「あ♡あ♡あ゛ぁぁああぁぁああ~~……っっ♡♡」  ちんまりしたヒナケツにぐじぐじと恥骨をぶつけて、思うままに膣を貫く鮮烈な感覚がオスの下半身を満たす。肉底を小突き回しながらぬっぢぬぢっ♡ とリズミカルに膣コキ交尾を味わい、どれだけ出し入れしてもねっとり肉竿へ絡みつく恋蜜おまんこの吸着力に挑戦したくて、あえて粗雑にピストンする。  ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 「ん゛ぁ、ぁ、あぁ♡♡ んう゛♡ は♡あ゛ぁああぁ♡♡」  悶えてシーツを握るヒナの恋啼きが高くなるにつれてオスの腰振りが速度を上げていき、それに伴って男女の腰がぶつかる角度も変えられていく。メスの腰が浮いて持ち上がり、先生のピストンは横向きから縦へと……杭打ちじみた、動物的な交尾へと移り変わっていったのだ。  背筋のバネを使って上下する力任せのおまんこ殴打が叩きつけられた子袋は歪まされて悦び、このオスだけに許したノックで生まれるマグマのようなアクメがメスの下腹部を灼いていく。へこ♡へこっ♡ とメス本能むき出しの媚びついた腰振りで恋オスを迎えるヒナは汗で濡れた先生の肌にすがり、健気にも脚を絡ませて密着感を強めようとしていった。 「せんっ♡せ♡ せんせいっ♡ いくらでも強くしていいよっ♡♡ こういうスゴいのもっ♡シたかったんでしょう……っ♡♡ あ゛♡ぁ♡ ん゛……っ♡ さっきまでの、ぴったりくっつくやつ……っ♡♡ 私が好きだから、ずっとあれで、えっち、してくれてたから……っ♡♡ 今度はっ♡先生のやりたかったの、シて……っ♡♡ お゛♡♡ ん゛♡んく♡んくぅぅ……っ♡♡」  返答代わりにオスが腰を押しつけてぐりぐりっ♡ と膣肉をかき混ぜるとヒナの細い喉が弧を描いた。  娘の言うことは半分当たっている。向かいあってひたすら愛しあう対面座位の密着感は先生も大好きだ。しかし、『こういうスゴいの』……メスの身体を種付け用の穴として使うような、一匹のオスとしての腰振りをやってみたいというのも本心の片隅でたしかに思っていた。 ”本当に、ヒナは優しくて、かわいくて……ちんぽにクるよ……っ!” 「い゛っ♡ お゛♡お゛っ♡ん゛く……ぅぅううぅぅ……っっ♡♡ だ、め♡♡ これっ♡おかしな声が出て……っ♡♡ 聞かないでっ♡あなたにこんなの、聞かれたら……っっ♡♡ 失望、されるからぁ♡だめ、だめ、だ……はぷっ♡ ちううう……っ♡ ん゛っ♡ん゛♡ん゛♡ ちゅ~……っ♡ んぢゅ♡んぢゅる♡ れろ♡れろ♡れろ♡」  ヒナの口へ舌を押しこんで黙らせると、オスは怒張した反り肉を使って凶悪な抽送を楽しむ。ちっちゃなメス舌を思いきり吸い絡めて蹂躙し、反射的に湧いてきた唾液を垂らし込んでやると彼女は嬉しそうに嚥下して、次をせがむように舌を押しつけてくる。  とろとろに熟れた二本の舌肉による濃厚ベロセックス。蕩けた恋膣のすべて。オスに屈服しきった切ないメスがご奉仕してくれる、トロ甘の性交感。  こんな極上のメスが私のモノなのだ。  痺れていくおちんぽで何度も、何度も、垂直に子宮口を叩いていくのが止まらない。種付けのすべてを小さな身体にぶつけても溶け合ってくれるヒナに対して増長するだけの征服感を持て余し、メスの耳朶を口で探り当てた先生はそのまま舌を伸ばした。  ここはまだ、食べていない。  ぢゅる♡ぢゅるる……っ♡ 「は……あ゛♡♡ な゛♡♡ なに、してるの……っ♡♡ それっ♡♡ なんで、そんなこと……お゛♡♡ ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ぅ♡♡」  テラついた太舌で耳穴をほじくり返してやれば細い身体が反り返り、オスの太ももへ絡めていた足をぴんっと硬直させて、より強く、よりねちっこく、ヒナ膣が雄ちんぽをコキしゃぶってくる。耳たぶから耳殻の内側までじっとりと舌肉をねじこんで、ぐちょぐちょに聴覚を犯す遊びを先生は気に入った。  開きっぱなしにした唇から若い色香とはしたない声を飛び散らせているメスを力任せに種付け交尾しているという事実。そしてその媚肉穴が大好きな空崎ヒナだという現実離れした事実によって、オスの腰内で多幸感が膨れ上がり、急造した精液をぴゅ♡ とお漏らしさせた。 「……っ♡♡ あ、あ゛……♡ あなたの、あついのが、すこし出た、の……?♡ ん゛♡お♡ぉお゛っ♡♡ ん゛ぅぅ~~~……っっ♡♡♡」 ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡  どちゅ♡どちゅ♡どちゅどちゅっっ♡♡ ”ヒナ……。好き。好きだよ……っ” 「~~~っっっ♡♡♡ わたしも♡すきっ♡すきぃ……っ♡♡ ゃ、ぁ゛……♡♡あ゛♡♡ ひ♡ぅ゛♡♡ぅぅぅん゛ぅぅ~~……っっ♡♡♡」  耳穴へ直接愛を囁かれたヒナはそれだけで軽く達してしまい、恋膣ヒダのうねりがさらに増してオスへの精液おねだりをきゅきゅ♡ と催促する。  そのおしぼりで性的にイラついた先生が雄ちんぽをビキビキに緊張させた本気ピストンでヒナまんこをほじくり倒す。  気持ちいいだけの生ハメで荒々しく耕していく腰つきは興奮した動物そのもので、種撒き射精をキメることしか頭にない浅ましいオスへしがみついたままヒナは動けない。  快感で啼かされて、気持ちよくなってもらおうと懸命に好意を捧げるだけが、いまのヒナの幸せだった。恋膣ヒダのひとつひとつをカリエラでこそげて、子宮口をほじほじっ♡ としてくれる先生ちんぽを、しっかり搾って、ガクつく下半身を押しつけて……。  いじめている子宮が甘イキで膨らみ、どちゅどちゅ種付けピストンを受け止めている感触が亀頭に響いてくる。熱い雌ヒダ膣のせいで溶けそうな肉棒が一番硬くなって限界まで膨れていく。 ”……ヒナっ!”  選り抜いた子種だけを飲ませてきた恋メス子宮口へオスが重量感のあるピストンを打ち落とし、体重を掛けたおちんぽディープキスに肉ヒダが最高の密着でしがみついた。  そのまま甘い痺れで下半身をいっぱいに満たしながら種付けプレスが数回続くと、ついに、最高に気持ちがいいヒナえっちでの全力射精がはじまっていった。 ”あ……! あ……! ヒナ、ぁ……っ!!!”  びゅくんっ♡びるるぅぅっっ♡♡  びゅるるる~~~っっっ♡♡♡  どびゅどびゅぅぅ♡♡どびゅぅぅ~~っっ♡♡  ぶびゅぅっっ♡♡どびゅ~~……っっ♡♡ 「っ♡あ♡ひぁ゛♡♡ お゛♡♡お゛っっ♡♡お゛ぉ……っっっ♡♡♡ っっあ゛ぁぁああぁぁ~~~~~~~…………っっっっ♡♡♡♡♡♡」  すでにいっぱいの子宮へ詰め込むような圧縮感のある濃密な種付けでオスの腰がビクつき、ちんぽを脈動させて、下腹部どうしはねっちりと押しつぶしたまま、恋人たちが絶頂を極めていく。  大きなオスに抱きしめられて身動きひとつ取れない、交尾用のハグに屈服させられて種を付けられる恍惚がヒナを塗りつぶし、溺れさせた。 「出て……っ♡♡まだ、そんな、に……っ♡ あ゛♡あ゛っ♡♡ わかる……っ♡奥で、あなたが……っ♡♡ たく、さん……♡ ……~~~っっっ♡♡♡」  メス膣をほじり回していく先生の耳に、そんな可愛い言葉が聞こえた。深いためいきを吐き出しながら、オスは追い種をぴゅ♡ぴゅ♡ と搾って恋メスのいちばん深い場所へ吐き出していく。 ”……ヒナ” 「……? どうしたの、せんせ……い……っ♡」  独り言のような声で呼ばれたヒナが答えるより早く、先生は彼女に体重を掛けた。すでに覆いかぶさってる種付け体勢のまま、わざと力をこめた胸筋を擦りつけて。 ”もうちょっと続けるよ” 「い、いいけど、でも……っ♡ あなたの体力、もう限界なんじゃ……ひぅ♡ あ♡ それ、やさしい……っ♡♡ うん♡ちょっと、好き……ぃ♡♡」  こうして先生とヒナは求めあい続けた。空が白むまで続けられた恋人たちの夜は宿泊室をヤリ部屋じみた場所へと変えてしまい、先生が必死になって生徒たちから秘匿する長い一日が始まろうとしていたのだが、それはまた別の話である。


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