【サンプル】ツバキがお嫁さんガイドとしてパイズリご奉仕してくれたのでお返しに抱き潰してあげる先生の話 +お外でお嫁さん
Added 2024-04-17 10:32:29 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21963470 の続きです。 ) ツバキのお昼寝スポットは百鬼夜行の一帯に分布している。人目があるなしに関わらず、良質な睡眠の摂れる場所であれば合格のゆったりポジションたち。そのひとつ……郊外の林の中にある日当たりの良い、誰も来ない手狭な広がりに、彼女と先生の姿が入り込んできた。 「ここ、だよ。ひゃ……ぅ♡」 ちょうど枝も開けていて空を隠しておらず、人一人が寝るのにぴったりな下生えの上を、ガイド服を着たツバキと先生がよろめきながら身体を寄せあう。男の手は彼女のモチ尻をむずっ♡ と握っていて、ズボンの前をさも窮屈げに尖らせているという発情っぷりだ。 この日、そもそもツバキは睡眠ガイドとしてシャーレに出向き、眠れない生徒たちへのレクチャーを行っていた。その帰りを送っていくと先生から提案された時、まだ一緒にいたかったツバキは嬉しくて二つ返事で了承したものだが、道中すぐに彼の寝不足っぷりに気付かされた。 「先生、しっかり寝てる? ……うん、忙しかったんだ……その学校は大丈夫だった? 吹き飛んだりしてない? なら、よかった。それからずっと寝てないんだ……そう、三日…………みっか?」 そこからは珍しく言い合った。カフェインやらの睡眠妨害に漬かった生活もだが、こんな不幸せな状態で自分を送迎しようとした先生にツバキはちょっぴり怒ったのだ。そんな時間があるなら少しでもシャーレで眠って欲しくて、交通機関や徒歩での移動中ずっと彼を叱っていた彼女は……ふと似たような状況があったな、と百鬼夜行の郊外あたりで気づいた。 先生の極度の睡眠不足。二人きりで歩いていて、結果的に押し倒された、はじめての夜。 ぎゅ、む……っ♡ 「わっ……!?♡」 路上でスカートの上から尻肉をつかまれ、思わず艶めいた悲鳴を口の中で押し殺したツバキが振り向いてみれば、そこにはもうオスがいたのだ。たぶん、同じようなことを思い出して、疲労してしまった理性を投げ捨ててしまった獣欲のとりこが。 そして昔とは違い、そんな欲望にも応えてあげたいという、お嫁さんな気持ちが湧き上がるのをツバキは阻止できなくなっていた。 だから、抱かれる。 ”ツバキ……” 「うん……♡ ここなら、誰もこないから……ん、ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ はむ、ちゅ……っ♡」 後ろから抱きしめられ、首を伸ばしてきた先生に唇を捧げるツバキの下腹部はすでに疼いている。濡れている。おっぱいの丸みを乱暴に揉まれ、尻たぶの肉感を味わうように撫でられ、この場所へ来るまでにはもうカチカチになっているのが見えた勃起まで掌を誘導させられ、メスとしての準備を促されるのが、求められるのがイヤではない。 荒っぽいキスのたびに、彼に休んでもらいたい心配が旦那さまに食べてもらいたい献身へと変換される。 「ん♡はふ♡ぷぁ、は……先生……っ♡ ちゅ♡ちゅる……っ♡ れる♡れろぉ……っ♡ んふ……ちゅ♡」 ”……こっちに、お尻向けて” 「うん……♡」 艶めいた朱色の頬を陽の下へさらし、唇どうしをつないだ数本の粘糸を振り切って、近くの樹へ手を突いたツバキはできるだけ腰を持ち上げつつ、みっちり張った臀部を恋オスへと振り向けた。 (全文は有料プラン記事の https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/7783728 になります)