SamuZai
くるぃとる
くるぃとる

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先走って一服盛ってきたミカにベロキスから生ハメまで教えてしまった先生の話

”そろそろキヴォトスから出ていこうかな” 『だ、ダメですよ、先生! そんなことをしても、仕事はなくなったりしません! それに、えーっと……私がぜーんぶ持って、着いて行きますから! プラナちゃんにも手伝ってもらうので、2倍ですよ! 2倍!」 ”……仕事が?” 『はい! だからがんばりましょう!』 ”仕事、増やせるんだ……”  シャーレのオフィスで一人、あまりの仕事量に対して愚痴混じりの冗談をこぼした先生は、アロナから励ましと叱咤を送られて再び指と頭を動かしはじめる。なんでもない、それこそ次の日には忘れてしまうほどのささやかなやり取りだが、それを入口すぐの場所で立ち聞きしてしまった少女は顔を真っ青にしていた。  来訪したばかりの聖園ミカは……もうずいぶん先生と一緒に行動をするようになっていて、いちばん心を通わせている生徒となっていた彼女は会話のすべてを聞いたわけではなく『そろそろキヴォトスから出ていこうかな』という一言を耳が拾ってしまっただけだったのだが、かなりのショックを受けた様子で用も済ませずそのまま立ち去ってしまい、結局はこれが後の騒動の引き金となってしまった。  表面上は何事もなく過ぎていき、やがてシャーレに持ちかけられた仕事を先生とミカだけで担当することになった時まで、彼女はじっと機会を待っていたのだろう。  その業務はアリウス分校に関わる事だった。  トリニティのカタコンベからアリウスへ通じる地下通路が先日の事件で使われていたのは明るみになって久しいが、その道を検査してほしいという声がトリニティ側から上がった。  現在使われている往復路は昔のように迷路じみてはおらず、それでも何か不都合なものが旧道にあるかもしれないので確認を、というのがその理由であり、数日間を分けての探索に補佐として聖園ミカが選ばれたのは実際に地下道を通っていた実績があるのと、現在と過去の立場に関する配慮だったのだろう。 ”よろしくね、ミカ” 「オッケー! 先生も気をつけてね」  軽い挨拶もそこそこに、二人は奥へと進みはじめる。ランタンタイプのライトを頼りに危なげなく進んでいくミカと先生は予定通りにチェックを済ませていって、何気ない会話をかわした。  最近のこと。アリウスのこと。アリウスのような小さな学園のこと。先生のいた学園のこと。 「先生。飲み物持ってきたんだけど、よかったら手伝ってくれないかな☆」  最初の小休憩中、もらったけど中々飲む機会がなかったから、と飲みきりサイズの無糖コーヒーを取り出してきたミカの差し入れを受け取りながら『たしかにミカがペットボトルで何かを飲んでるイメージはないね』と彼は納得したものだ。 「ちょっと飲むにしても紅茶にするかな」  とミカらしいぼやきについつい笑って、再び先生は進んだ。  キヴォトスのこと。ちいさな学園のこと。遠くに点在する小さな学園のこと。  もしかしたらキヴォトスの外にも学園があるかな、なんてミカの冗談を聞いたあたりで、先生は荒い呼吸を隠せなくなってきていた。意識が歪み、意志の力だけではどうしようもなくなっている。 ”ごめん、ちょっと休んでいい?” 「大丈夫……? もう少し、横になれるような場所まで行こう、先生」  ミカの先導で少しばかり横道へ逸れ、見つけた開けている場所にひとまず落ち着いた頃、顔から不自然な汗を垂らした先生は同時に混乱もしていた。 (何、これ……?)  明らかに通常の容態ではなかったが、体調そのものは活力に充ちていたのがまず異様だった。体温は上がっていても悪寒はなく、肌が鋭敏になっているのも自覚できた。立ったまま岩壁へついた手のひらに感じる凹凸がくっきり、分かりすぎるほどだ。 「座ったほうがいいよ、先生。熱を計れるものとか、この中にあるかな?」 ”ありがとう。大丈夫だよ”  手荷物を探りつつ歩み寄ってきたミカから、先生は一歩遠ざかる。 (これ、なんで……?)  鋭敏になっているのは肌だけではないようで、ミカの匂いを嗅覚が拾ったことで先生の心拍数が上がっていく。それどころか、腹の中が疼くのだ。へそよりもさらに下が重くて、それがパンツの中で膨れてきそうなのを感知した彼が逃げるような反応をしたのも無理はない。  彼は何よりも先生で、しかも理性では逆らえない反応が身体に起きつつある。 「先生? そんなに離れてどうしたの……?」 ”ちょ、ちょっとね” 「ふうん? そのまま、どこかに行っちゃわない?」 ”……?”  ようやく、乏しい灯りの中でミカの様子も変わっているのに先生は気づけた。会話が繋がっていない。きれいな声が翳っている。 「私も、連れて行ってよ。先生」 ”ミカ……?” 「キヴォトスの外に出ていくんだよね」  踏み込んできて、押し付けられたミカの柔らかな肉体の感触と体温の熱さに先生の呼吸が止まった。重なって潰れた乳はトリニティの制越しでもたぷりとした豊満さが感じられて、そのままもたれてくる女体をかき抱いてしまいそうになる手指を男は必死に止めている。そんな彼を、追い詰められた目つきのミカが見上げていた。 「先生はきっと一人で行っちゃうから……だから、どうしたら一緒に連れていってもらえるのか考えたんだ。ごめんね。お薬、飲んでもらっちゃった」 ”……!”  さっきのコーヒー。でも開封はされてなかったはずなのに。ミカがそんな方法を調べるなんて。  少女の柔らかさだけが気になって思考がまとまらない先生をよそに、震える少女の指が彼のズボンへ降りていき、いつのまにか異様に硬くなっていた股間の膨らみへ沿わされる。恐る恐る、壊れ物を扱うように。  ミカの顔は羞恥で血が昇り……そのくせ必死な瞳で涙までうるませていた。 「そうやってガマンしてもいいけどさ、二人とも裸になっちゃったら、先生でももう、無理だよね? いまでもかなり、心臓、ドキドキ、させて……っ」  声をつまらせ、くしゃり、と苦しそうに娘の顔が歪む。 「ごめんなさい。いまから先生を苦しめるね。絶対にそんな事しないのに、したくないのに、私に手を出させて……えっちしてもらって、責任を取ってもらうの。私をあげる。ぜんぶ」 ”ミカ……!” 「だから私は、何でも言うことを聞くから。苦しくても、痛くても、先生の言うことなら何だって……!」 ”ミカ! 聞いて……! キヴォトスの外なんて冗談、誰から聞いたの……!?” 「わ、私は! 私は冗談なんて言って……誰、から?」  たがいの浮かべる表情に嘘なんてないことを二人ともがすぐに気づき、だから頭の回転が早いミカは自分と相手の情報に食い違いがあって、その差がなんだろうかとすぐさま想定していく。 「え、と……先生が言ってた、んだけど」 ”ミカに言った?” 「……シャーレで立ち聞きして、その……あれ? もしかして、わたし」 ”どのタイミングでそんな事言ったのか本当に覚えてないんだけど、たぶんそれ、仕事から逃げたくなった時に愚痴が出たとか、そういうやつだよ。ごめんね” 「あ、うん。そうなんだ」  彼の声をおそろしく素直に受け止めたあと、完全に、ミカが静止した。  目に浮かべた感情の色が入り混じり、いつもの少女へと戻ってから、火がついたように赤面の度合いを増していく。ただそれだけで可愛くて、いたいけだと思ってしまった先生の心臓が跳ね、この素晴らしい若メスへ襲いかろうとあがく本能が猛るのを先生は歯噛みして抑えた。パンツのなかで先走りが漏れたのを恥ずかしいと思う余裕もない。 ”ミカ。まずは、離れてもらえる?” 「……ごめんなさい」  嫌われたくない一心の少女を見て、またこの表情をさせてしまった事への先生としての無念と、弱々しい女への嗜虐を持て余したオスとしての獣欲が腹の底で混じりあい、ねっとり渦巻いていくのを男は目を閉じて耐える。自分から彼女をどけようと触れれば最後、指でメス肌を弄びはじめてしまうだろう確信もあって彼はじっと待つしかなかった。 「……用意したお薬、ナギちゃんやセイアちゃんに手伝ってもらったんだ。大昔のティーパーティーが使ってたって、どこかで聞いた覚えがあったから」  なのに、ミカは離れずにそんな言葉を口にする。 ”……?” 「デートのあとでいい雰囲気にしても先生が手を出してくれないからって、嘘ついちゃった。そしたら私の勘違いとか、そんな事をすればどうなるか分かっているのかってずっと言われてさ。それはそうなんだけど……でもやっぱりセイアちゃんにはちょっとムカついたなぁ。ナギちゃんも皮肉がすごくて、ヒドいんだよ」  目を閉じたままの先生へミカは指を添わせ、でもね、と続ける。尖ったズボンに触れたまま。 「二人は心配してくれて、それでも私のお願いを聞いてくれた。あれから少しだけど、私たちは変われたんだよ」 ”だめだ、ミカ……っ” 「ねえ。先生とも変われない? 先生は生徒に手を出したりなんかしたらいけない。私は先生を好きになったりしちゃいけない。  だけど先生をこうしちゃったのは私だから……せめて、楽にしてあげるのはオッケーにならないかな?」  独特な音がしてズボンのチャックが下げられたのを知った先生が目を開けると、待ち構えていたミカの視線と交わる。男への申し訳なさや『私ってダメだなぁ』という自虐に加え弱っている者へのサディスティックな色がたしかに浮かんでいるのは、この日のために娘が覚悟を決めていたせいもあっただろうか。もう戻る気のない、向こう見ずな攻めっ気だ。  男性用パンツの前面に開けられた分け目から細い指が恐々と入っていって、ぎっちり充ちた雄肉をさする。その感触だけで金玉が甘く疼いて肛門がキツく締まり、先生の鼻息が荒がる。今の状態で女の子に、それもミカの指に撫でられて耐えられるはずがない。 ”ミ、カ……!” 「先生、そんな目つきもするんだ? ……私、ぜったい下手だから、痛かったらすぐ言ってね……きゃっ!?」  シャボン玉に対するような弱すぎる指加減でのろのろと懸命に取り出そうとした男根が、それでもついにチャックの間から跳ねるように外へ取り出される。じっくりと焦らされたおかげで血管をビキビキと浮かばせたその威容を前にして生娘が無邪気に息を呑み、その声だけで若メスを押し倒そうとささやく本能へ逆らってさらに肉茎を震わせる先生が背中の岩壁に爪を立てた。 「なんでもやるって言ったの、私まだ撤回してないよ。先生」  両手で怒り狂う熱肉を包み、下手くそにこちゅこちゅ……っ♡ とミカが指の上下運動をはじめた。ろくに強弱もない退屈な刺激だったが、すべすべのお手々の触感と薬による高揚のせいでもっとも甘い手コキとなって先生に与えられていく。これがもし手慣れたやり方をされていれば、もうすでに射精していたのは確実だろう。 「先生はどうせ何も言わないけど。でも、そんな石じゃなくてさ、私の身体に触るくらいは勝手にしてもらっていいんだけどな~? ……すっごく濡れてきたけど、これ、大丈夫なんだよね。い、痛かったり無理してない?」  ぬち……♡ぬち……♡ ”……っ”  挑発的にわがままを言ったり、いきなり心配したり。コロコロ変わる言動と表情はやっぱり聖園ミカのままで、そんな彼女が男根の涎で指をびちょびちょにして手淫をしてくれる。だから先生もとうとう、粘つく性音とふやけた脳みそに流されて普段のように接してしまった。 ”大丈夫。気持ちいい、よすぎるよ……ミカ” 「……っ。そ、そっか。ふ~ん……。ね、私はさ、いますっごい事してるって思ってるんだけど、先生はもっと、その……上手な方法を知ってたり、する?」 ”……うん”  ぬち、ぬち、ぬち……っ♡ 「私、それでシてあげたい。先生も早く済ませたほうがいいだろうし。いけない、コトだからさ」 ”そうだね”  ぬ……ち♡  ミカの両手を、男の両手が包む。 「……っ!♡」 ”教えるから、それでシてほしい”  ぬち♡ぬち♡ 「わ、わ……!」  想像以上に早く、強く肉棒をシゴかせてくるオスの手ほどきにミカは目を白黒させ、ドキドキしていくのが止められない。 「いけないコトだけど、してくれる? ミカ」 ”……うん♡”  寄り添ったままのふたつの胸では心臓が早く鼓動して、異なるリズムをお互いが感じていくうちに言葉が失われていく。  ぬち♡ぬち♡ぬち♡  ふと、ミカがつま先を伸ばしたせいでヒールがかつりと鳴って彼女のバランスが崩れた。両手を使えない娘を支えるように受け止めた先生と、顔と顔が近づく。 ”……” 「……」 ”……” 「……ちゅっ」  ぬち♡ぬち♡ぬち……っ♡  男性器をいじくり回しつつ我慢汁の性臭を胸いっぱいにだなんてシチュエーションは空想と違ったけれど、それでもミカは喜んでファーストキスを捧げ、自分の浅い吐息が通路の暗闇に響くのをぼんやりと意識する。  小さい、でも確かな一線を越えた自分たちがどうなってしまうのかが怖くて、嬉しくて。グロテスクな性器に触れるだけで見たことのないギラつきに染まる男の瞳が怖くて、嬉しくて。  そのまま先生が勃起できなくなるまで何度も手と口で射精させたその日、ミカは肉棒の感触と精液の味と、それからキスの甘さをぜんぶ、知ることができた。  何事もなく元の関係へ戻る、なんて訳にはいかなかった。  アリウスへの訪問は予定通り日をまたいで続けられ、随伴する生徒もミカのまま。もちろん正気になった男は少女をなんとか生徒として見ようと、先生として見てもらおうと言葉や伝え方を用意する。  だが。  同伴する日にカタコンベ入口で待っていた先生へ歩み寄りながら、ミカは小さな飲みきりサイズの天然水を飲み干していく。行儀の悪い事として教育を受けてきたはずの彼女がわざわざ歩き飲みなんて行為をチラつかせ、男の注目を飲料水に集める。ただの水にしか見えないそれが何を引き起こしたのか、先生の脳裏で生々しく思い起こされた。 「どうしたの? 先生」  揶揄するようなミカの目に先生は何も言えなくなってしまった。  病院、いや、救護騎士団へ連れて行くべきか? それでどう説明すればいい? ミカが発情しますと伝えるのか。そもそも、それを見越して本当にただの水を飲んだかもしれない。いや、それはない。それなら、あんな目つきはしない。緊張と、期待。 ”行こうか” 「……うん」  まるで先生と生徒のように二人は連れ立って歩きはじめた。先日のように。そうして何気ない会話を続けて歩みを進めていくと、だんだんミカの呼吸が乱れはじめる。 「こんなに、なるんだ……。ごめんなさい、ごめんなさい、先生……」  先生に対してどれほど残酷なことをしたのか身を以て知ったミカは強制的に欲情しながら涙を浮かべてしまい、その顔に勃起してしまった男もまた自責の念で苦しんだ。もう前回にしたことで、彼のミカに対するタガは壊されてしまっていたのだ。  前回と同じような場所へ歩き着いた彼らは限られた灯の中で寄り添い、今度は娘のはじめての自慰を二人で何度も、何度も繰り返していった。  それから先生とミカが出会う日はそのまま、えっちな事をする日になった。生徒に手を出してはいけない。好きになってはいけない。だからセックスだけはせずに、苦しむ相手を楽にしてあげる。   数回の逢瀬で媚薬は尽きたが男女の肉欲はもう衰える様子もなく、どうすれば自分が気持ちよくなれて、さらに相手が絶頂できるのかのレパートリーを探っていった。衣服で隠して他人に決して触れさせない、見せない場所まで許して、愛撫を深く、濃くしてとろける。  人目のつかない、キヴォトスの片隅で先生とミカは何度もイッた。射精して、愛液を吹いて、立ちながら絶頂した。キスも舌を絡めるようになって、相手の性器も上手に舐めて、お互いの感じている声を覚え、欲情した瞳さえ見分けられるようになった頃、とうとう彼らは狭い部屋で二人きりになってしまった。  そこはトリニティが領する島々のうちのひとつで、誰の目も届かない小島に建てられた、古くて粗末な建物だ。ベッドや机だけで室内がほぼ埋まってしまっているような、泊まるためだけに使用される場所。周辺の群小島でちょっとした調査を終えた二人はここで宿泊することになっていて、陽が落ちてからカーテンを閉めてしまうとほの暗い照明のなかで待ちかねていたように身体が近づき、抱きあい、口を吸って、服を脱いで……立ったまま裸になって、相手の吐息を貪りあっていた。 「ふぅ♡んちゅ♡ちゅ……ぅ♡ ぷぁ♡ 先生、先生……っ♡ グリグリお腹に当ててきてるの、熱すぎない……っ?♡ ねぇ、これ、ずっと自分で処理してないよね?♡ ……いつから? いつから、こんなになるまで……んぅ♡ っちゅ♡ちゅ♡ちゅる……るぅ♡ れろ♡れる♡ ふっ♡ふっ♡ふぅぅ……っ♡」 ”ミカとの予定が決まってからだって分かってるのに、そうやって聞いてくるんだね。興奮させようとして煽ってくるの、すごく興奮する。キスするまでそんな事、一言も聞いてこないのに、さ……っ” 「先生もっ♡先生だって、途中でキスを使って、口をふさいで……っ♡ そういう事したら、私、勘違いしちゃう……んっ♡ちゅぅ♡ちゅ♡ちゅぅぅ……っ♡ れろ♡れろ♡ぷ、ちゅ……っ♡ ん♡ぷぁ♡ またっ♡またやるんだから、もぅ……っ♡ す、好きに、好きになっちゃいそうだから……っ♡ そうなったら、ダメなのに……っ♡♡」 ”ごめんね” 「あ♡ん、ぁ……ちゅ♡ ちゅる♡ちゅる♡ れる♡れろ♡れろ……っ♡」  唾液に濡れた唇どうしをぬろぬろっ♡ と擦りつけ、じっくり圧しあう感触で自然とほころんでいくミカの口内へ分厚い舌肉が滑っていって、好き勝手にぬとぬとと、頬肉の中を舐め回す。  そこへじゅ♡じゅぷ♡ と懸命に侵入者へ交わろうとしてくる小さなメス舌を技巧たっぷりに先生の舌が抱きしめ、そのまま温かい粘膜ごと長いストロークでねぶり巻いてあげるのだ。 「ちゅる♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ ちゅるるる……っっ♡ ふうっ♡ふぅぅ~~……っっ♡♡」  濃厚な一体感に酔ってはしたない鼻息を漏らすミカの頭部はベロキスの水音と唾液の匂いが満ち溢れていて、充足感たっぷりのキス快楽に早くも脳みそがしあわせになっていく。オスの口液をこくこくと飲んでいる自分がえっちで、キスの隙間から頬っぺたによだれが垂れていくのも恥ずかしくて、お腹の中から湧き上がってくる熱で汗ばんだ白肌が粟立つ。 「先生、先生……っ♡」  薄い室灯にきらめく銀色の糸を引きながらキスをほどいて、好きになってはいけない人へ呼びかけるミカが一体感を求めて若肉をむっちりとくっつけて抱きつけば、途端にたくましく反り勃った肉棒が脈動してゾワついた。  それも仕方のないことだろう。トリニティの制服の上からでも見事な肉感を思わせる少女のボディラインが、想像以上のきめ細やかな肌触りと火照った女の子の体温を伴って、むっちゅりと男体の前面を覆ってくれるのだ。はじめて裸で抱きあい、その甘美な味を覚えて以来ずっと先生を飢えさせていると言っていいミカの抱き心地に鈴口から生殖液が漏れ、満足のうめきを上げるのは自然な反応だった。 ”ミカ……” 「あ……っ♡」  オスの声音になってきた先生の両手が娘の生尻をつかむ。たっぷり質量のケツ柔肉を五指の間からはみ出させつつ、強い力で持ち上げると同時に腰を落とした彼にあわせて、ミカの裸足がつま先立ちになっていった。  にゅる……んっ♡ ”……っ” 「んく……ぅ♡」  ぴっちり閉じたミカの内股……もっちり太ももの付け根と付け根、そして女の秘丘で形作られる股間の穴を赤黒い怒張が通り抜けていった。ぴっちり閉じた割れ目の表面から温かなぬめり気をくちゅ♡ とまぶされ、バキバキに逸る肉竿をオスが小さくグラインドさせる。  くち♡くちっ♡  すり♡すり♡ぬっちゅっ♡ 「っく、ぁ♡ん♡ ん♡ぁ♡んぅ……っ♡」  立ったままの素股でクリトリスとおぼこ肉を圧迫される甘責めにミカの吐息が淫らに揺れる。抑え込まれた先生のモノが天を衝こうと反発する力で秘部を押し上げられ、しかもそれが充血してカチカチになっているのがまた鋭い快楽を生み出していく。強制的なおちんぽ角オナを味わっているようなものだ。 「熱い……っ♡ 先生、先生のっ♡もっと強くしてもいいよっ♡ もっと先生が気持ちよく、なって……っ♡」 ”あ……ミカ……っ”  両手を首に回して身体を持ち上げ、さらにマン肉ズリをしやすくしてくれるメスの献身に肉棒が跳ねる。すらりと長い脚をわずかに交差させて素股穴をキツくしつつ、さらに不安定になった重心のせいで震えるミカの下半身が予想できない動きを生んで、どろどろに濡れた雄ちんぽを悦ばせる。回数を重ねるごとに気持ちよくなっていく立ち素股のご奉仕を、ミカはいつも先生ファーストで行ってくれていた。  もぢっ♡ 「あっ♡ ……んくっ♡ん、ぅ♡♡」  お返しに目いっぱい、オスは丸っこい尻肉を揉み回して持ち上げる。ミカの負担を少しでも軽くする一方で、乱暴な肉の揺らぎを下腹部の中にまで響かせ、女の子の場所をきゅんっ♡ とときめかせるためだ。  ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬっちゅっっ♡ 「……っ♡っ♡ぅ♡ ~~……っっ♡♡」  メス蜜で潤ってきた性器たちが赤く熟し、ストロークごとにぬかるんだ淫音が奏でられる。腰を突き出し、ぬにゅっ♡こっちゅ♡ と発情クリトリスを支点にシコりあう中でミカは嬌声を我慢するが、そのせいで不要に力んだ全身が快感を跳ね上げてしまい、太ももの半ばまで愛汁が滴り落ちてしまっている。  メス脂の乗ったむちむち太ももコキはお手々ちこちことは違う包容感があり、灼けた亀頭から先走りをとろぉ♡ と漏らした先生はよく滑るチン肉を小刻みに動かし、ねっとりマンズリの感触を細々と変化させて堪能していた。  男女の身体に汗の珠が浮かび、そのせいでしっとり吸い付いてくるミカの肌ざわりがたまらない。一生懸命に離れまいとつかまってきて、先生の身体でもっちゅり♡ と乳肉を潰してくる感触は雄ちんぽに響いたし、おっぱいの先端でぷく♡ と勃っている乳首を胸板に滑らせるアクセントは、ケツ肉を握っていなければすぐさまイジりに向かっていただろう。  そんなエロい、魅力的な抱擁でオスの胸板にぴっとりハグをしていたミカが、つ、と舌を伸ばした。 「……れろ♡」 ”……っ!” 「れろれろ♡ ぺろ……っ♡ はふ、は……っ♡ ぢゅ♡ぢゅる♡ れろ♡れろ♡」  悦楽に酔った震える舌先で先生の乳首をたどたどしくミカが舐めてきた。今まで彼が味わってきたのと同じ動きで吸い付かれ、オスの腰つきが乱れかけた。ぎゅっ♡ とメス尻に跡が付きそうなくらい握り込んで堪えたおすは素股のペースを取り戻しつつ、胸からじんわり送られてくる新しい快楽を、尖っていくちんぽの奥で溜まっていく甘い痺れを愉しむ。  性的にイラついた視線を下ろした先生に、ペロペロ奉仕中のミカの横顔が見えた。 「ん……♡ ちゅ、ちゅ……れろ♡ ちゅ♡」  ほつれた髪を幾筋か貼り付かせ、丹念にオスへ舌を差し出す彼女を見るだけでオスの支配欲が満たされていく。  もっとこのメスに善くしてやりたい。  そんな気持ちが先生の腰を中断させた。 「え……先生……? なに……きゃっ!」  いきなり雄肉を股間から抜かれたミカはすぐさま抱きかかえられていた。お姫様抱っこをされた、と気づくなり狼狽した彼女の足先がぴょこぴょこと落ち着かなく揺れて、そうしている間にも男は部屋を横切って彼女をベッドの上に優しく、ころりと転がした。 「わ……っ」  うつ伏せにさせられるなり腰を持ち上げられ、お尻を高く掲げた格好にさせられたミカに先生が伸し掛かっていく。  にゅる……る……っ♡ ”ミカ” 「ん……♡」  肘をついて四つん這いになった娘の股間へ、今度は後ろから勃起が挿し込まれ、素股を再開していく。今までとは違った角度で陰核を甘く潰されるミカの指が絞られ、シーツに皺を刻んでいった。 「先生っ♡待ってっ♡ これ、いいところばっかり、コスれ……てぇっ♡ よすぎるっ♡よすぎるから……っ♡ だめっ♡どんどん強くしちゃ、ダメ……ぁ♡あ♡あ♡」 ”胸を舐めてくれたお礼だよ” 「はあ♡あ♡ ねえっ♡背中からぴったりくっついて、そんな……っ♡そんなに抱きしめてくれたら、私、すぐ……っ♡ ひゃぁ♡う♡ぅぁ♡ぁぁ♡ おっぱいまで、揉んじゃ……やぁ……っ♡♡」  かわいく啼いているメスへ軽く体重をあずけてやり、重力で伸びたデカ乳を支えるように先生は片手で掴み上げると、こってりした肉感を指の間で転がしていく。もっちゅ♡ と柔らかくおどる乳塊はどのように偏らわせても手指に吸い付いてきて、そのくせハリのある弾力を常にオスへ感じさせてくるから揉むのが止められず、いつまでも瑞々しいふわふわを揺らしてしまう。  その先端にぷっくりと鎮座している乳暈へオスは指を伸ばして摘み、少しばかりこねてからそっと爪でかいてやる。下になったミカがびくっと小さく揺れるのもかまわず、今度は乳首を指の腹でねっとり練って、シコって、引っ張って……乳肉をゆっくりと搾ってやるのだ。  そうやってミカパイで幸せになりながら雄硬肉を突き上げ気味に前後させ、包皮では覆いきれなくなってきたメスクリをぬめり転がし、挽きつぶして娘の腰をくねらせた。  今まで後ろからの素股をしたことはあったが、露地だったこともあって立ったままで済ませてきた。はじめて寝床を用いて四つん這いの……それも密着しながらの、裸と裸の疑似性交といった体位を興奮のまま、二人は相互オナニーへ今まで以上に夢中になった。  だから、見境のなくなったオスの腰つきがついつい大きく振るわれたのと、彼のために摩擦を増やそうと動いたメスの尻が衝突したのは必然ともいえる事故だった。  ぱんっ♡ ”……” 「……っ!♡」  肉と肉の打ちあう大きな音が室内に響いてしまうと、ほぼ同時に素股コキの動きが鈍り、ゆっくりとしたペースに変わっていった。  ぬち……♡ぬち……♡ ”……” 「……っ♡ っ♡ ……っ♡」  声も吐息も抑えられ、熱心だった行為も落ち着いてしまって、それを双方が指摘しない。無言のままだ。  なぜなら、心の通じた二人はいまので相手が何を思ったのかを察してしまったのだ。  自分と同じことを想像したに違いない。気持ちいいままに動いて。あんなにしっかり腰と腰をぶつけて。誰を、何を考えて素股で代用していたのか……。  オスの腰が浮き、肉棒が抜き去られていく。 「あ……」  一体感が失われた感覚に声を漏らしてしまったミカだったが、何かを考えるよりも先に、再び股間へ熱い感触が……下から上へ、硬いものが秘裂をなぞって戻ってきた。  つるんっ♡ 「……っ!?♡」  びくんっ♡ とミカの尻が大げさに震える。みっしりと張った尻たぶの揺れが収まるのを眺めた先生は、もう一度とろとろ淫唇で肉傘を磨いた。 「あ……っ♡ あ……♡」  ちゅ♡ちゅ♡ と大事な場所に触れては離れるその感触へミカは小さく震えることしかできなくて、やがてぴったり閉じたマンスジに丸っこい熱肉が押し付けられても、娘は黙ったままだった。  先生だってそうだ。無言のまま、濡れた場所を小さく突つくだけ。 「……」 ”……♡”  彼の見下ろすミカの細い背中は昂った血潮で薄紅色に色づいていて、そこからメス汗のむわっとした芳香が立ち上って鼻腔をくすぐってくる。フェロモンを焚いた淫らな背中は細い腰へとつながって、さらに下部のどっさり丸尻といっしょになって揺れるのを止めないから、いつまでもかすかな水音がくちくちと鳴って男女の耳を犯した。  そして、そっと。  生マンコを探られている娘が振り向いた。しっかり決めてきた髪はほつれ、もしくは濡れた身体に貼り付かせ、ふぅふぅと甘ったるい呼吸で上下する肩越しに、蕩けた瞳だけを投げかけてきて。  そこには不安も、期待も、色濃い欲情も、ミカという女の子が見せてくれるそのままがあった。彼を求めてくれていた。 ”ミカ……!” 「……っ! また……きゃっ♡」  先生の腕でそのまま優しく寝転ばされ、今度は仰向けにされたミカの脚がかぱりと開かれると、男が腰を進めていく。 「……だめ。先生」 ”……” ぬちぬち……ぃ♡ 「……っ♡ だめ……だめ……っ♡”  濡れた花裂を下から上へ、確かめるような雄肉の先っぽなぞりにミカの声が震えた。 「だめっ♡ そんな、擦り付けたら……っ♡ 生徒に、手を出したがってるみたいにしちゃ、ぁ……っ♡」 ”出すよ。ミカを好きにする” 「せん、せぃ……っっ♡♡」  最後の最後で逃げようとする娘をつかまえるように、言い訳の効かないようにオスが言い切った。そのまま彼女の両手を恋人つなぎでベッドの上に固定すると、膣口に触れるほど亀頭を密着させる。もう心でも身体でも、とっくに先生とミカは出来上がっているのだと娘にもわかるように、強く。 ”ミカは?” 「わ、私……? 私は、えっと……」 ”教えて” 「す、すごい声出すんだね……っ!? じゃあ、その……私も、先生を好きになっちゃ、おうかな……?」 ”いいよ。私も好きだし、最高だね”  ミカの視線が先生の顔に集中して、絡めあった指をきゅうっと握りしめる。 (言っちゃった言っちゃった言っちゃった言っちゃった言っちゃった……!)  分かっていたことなのに、相思相愛だと言葉で交わしあった多幸感でミカの頭はいっぱいいっぱいになり、彼の顔がとんでもなく好ましく見えた。開かれた艶めかしい脚を男の太腿へすがらせて、誘うように、引き寄せるように反応したのも無意識だった。 ”ミカ……” 「先生♡先生、先生……っ♡」  告白と同時にえっちをするという性欲剥き出しの流れにも、先生と生徒の関係をぶち壊していくことにも、オスとメスはどうでもよくなっている。自分たちで始めて育ててきた恋と欲望を叶える瞬間になって、つがいへ呼びかける以外に考えることなんてなかった。  ぬる♡ぬぷ……っ♡ 「……っ♡ 先、生……っ♡」  とろとろの愛蜜にぬめって押し通ろうとした亀頭が狭い花口を割り開き、そのままカリ高で一番出っ張っている部分で入り口を拡げられる感触がミカの息を詰まらせる。  ぬぷ♡ぬぷぷぅ♡  ぬっぷ……にゅるぅぅぅぅぅ~~♡♡ ”……ぁ! ミカ……ぁ!” 「っ♡ぁ♡ぁぁ♡ ひぃ♡ぅぅぅぅ……っ♡♡」  カリ首の直後で窪んでいる部分までをつぷん♡ とこじ開けた肉棒は、そのまま腰を押し出すだけで膣の中へと飲み込まれてしまっていって……はじめての粘膜コスりにひくつく先生とミカが、背筋をピンっと張りつめさせた。  素股で終わらせるつもりだったのもあって、もうすでに射精しそうになっている雄チンポをしっかりと絞って歯を食いしばり、窮屈なヒダ壁がひしめく中へ肉棒をゆっくり挿し込んでいって、そこから生まれる好きな女の子との甘ネト悦楽に先生は魅了されながら、奥へと誘ってくる膣の蠕動を浴びてじっくり進んでいく。ミチミチに敷かれた膣ヒダの群れに敏感な亀頭をしゃぶり回されながら、のろのろと腰を押し進め、  にゅるる……ぷちっ♡ 「ぃ……っ♡は、ぁ……♡♡」 と一息にミカの処女を破ってあげると、先生はぷっくり丸まった亀頭を最後のスペースへとたどりつかせた。  さっそくオチンポ搾りを覚えようとして膣路がうねり、その甘くて重い官能で脳を灼かれていく先生は、白くなりつつある視界で娘の上気したメス顔を見つけた。  肉体関係を結んだせいかさらに愛らしく見える女の子から恋慕に染まった目で見つめられ、征服欲に塗りつぶされたくなったオスが自然とミカの口を吸っていく。 「ん……♡ ふ、ちゅ♡ちゅ♡ ちゅぷ♡ん♡ちゅ♡ れろ♡ れろぉ……っ♡ っちゅ♡ぷちゅぅ♡ぷちゅ♡ぷちゅ♡ ぷぁ……先生、先生、せんせ……れちょ♡ れろれろ……っ♡♡」  あっという間にベロキスで交わりだした二人は指と指を絡めながら淫猥な水音を響かせ、舌と舌を巻き付かせてはシゴきあい、それからお互いの口内で歯茎、内頬、舌の根元の粘膜をねちねちっ♡ とねぶりあった。口内が蕩ける。発情してフェロモンを含んだ唾液の臭気が取れなくなるくらいお口えっちをしてから、またベロどうしを絡ませてじっくり、ねっとりキスをする。  生殖器を食い込ませてお腹の中をいっぱいにされながらのキスは幸せすぎて、処女だったミカの緊張と痛みを癒やし、そのせいで怯えていた厚い膣ヒダがもっちゅ♡ と肉棒のエラ角までみっちりと濃密に吸いつき、好き好きと絞りだしてしまった。 ”……!”  同じく甘っこいキスで快楽物質を分泌しまくっていた先生はそのチンポおしぼりに不意をつかれてしまい、ガマンしていた精液の塊が一気に尿道へ漏れ出していく。ねっとりとスナップをかけての膣コキをしてくるなど想像もしておらず、そうなってはもう、どうしようもない。 ”……っぁ!” 「れろ……っ?♡ れる、れ……っ!♡ ん♡んぅ!♡」  びゅるっ♡  びゅ♡びゅるるるっ♡  びゅるるる~~……っっ♡♡  反射的に引かれた肉棒のせいで生まれた膣内の隙間へ、こってりした白濁液が飛沫いて撒き散らされていく。不本意な射精のためかいつもと比べると勢いも量もおとなしかったが、それでも膣壁を塗り汚していく生命力たっぷりの熱さにミカの腰が本能的に浮き、鼻から可愛らしい嬌声が鳴った。 「んぅ♡ ん♡ぅぅ♡ぅ……っ♡ れろ♡ れろ、れろ……っ♡」  ぶちまけられた膣内射精の熱さに恋をしながら、イって硬直するオス舌をぺろぺろとミカが舐めしゃぶる。先生からすれば暴発してしまったという、オスとしても快楽としても残念な事態ではあったが、娘からすれば自分でそれだけ気持ちよくなってくれたのだという、満たされるような喜ばしさだけがあった。いつ素股で射精してもおかしくなかったのだって知っていたし、そもそもこうなった時に男の人がヘコむなんて、ミカは知りもしないのだ。  ただ好きだという気持ちだけで、イチャイチャしたいという想いだけでベロをしゃぶって尽くしてくれるメスに先生の気持ちも上向いてきて、ぎゅっとミカを抱きしめてあげるとよりいやらしいキスを再開させた。柔っこいメス舌を入念に吸い込み、唇で挟んだり、掻き混ぜるようにグラインドしてやって、身体から力が抜けるくらい蕩けるまで、何度も、何度でもしてやる。  ぢゅる♡ぢゅるる……っ♡  ようやく先生が口を離せば、唇と唇を結ぶヨダレの糸が幾筋も伸び、切れてはミカの顔へ落ちていく。 「しぇんせ……ぇ♡」  骨抜きにされてろれつの回らないミカは恋キスの余韻にどっぷりで、はしたない顔を隠す事も考えられないようだった。しかし先生はと言うと、彼女のお口ご奉仕の効果もあってか柔らかくなった肉棒も復活しており、射精後の冷めた余裕なんて生まれてもいない。  この女の子に、もっと手を出したい。  ぐつぐつに煮えて充分に熱くなった勃起をぬぷ~……っ♡ と引いて、馴染んで仲良しになっていた蜜ヒダをカリ高でめくりあげ、肉穴の外まで伸ばすような、ねちっこい腰つかい。  オナニーしあいっことは違う、性行為の鮮烈な鋭快楽で先生の肛門がひくつき、ミカもお腹シゴきにまぶたを震わせ、艶めいた脚を硬直させる。  ぐ……にゅぅぅ♡  にゅるるるぅぅ~~っっ♡♡  ぱん♡にゅるるっ♡ぱん♡にゅる~~っっ♡♡ 「あ♡ぁぅ♡ぅ、んっ♡ ん♡ん♡ん♡ あ♡あ♡あうっ♡ はじまったっ♡ はじまっちゃったっ♡ 先生っ♡ えっちしてるっ♡ せんせいっ♡♡」 ”ミカ……すご……っ。ナカでぜんぶ擦れて、締めてくれて……っ” (先生がどんどん、おちんちんにしてあげてる時みたいにどんどん、速くなってる……っ。気持ちいいんだ、私の……っ♡)  少しずつピストンの速度が上がっていって、下腹部のぜんぶをぴったりと埋めてコスってくれる先生のモノが熱くて、気持ちよくて、彼女の性感帯がほじられるごとに発掘されていく。  膣の上側の壁をゴシゴシ擦られるのが好きで、奥まった場所にあるジンジンする場所をグリグリされるのが好きで……さっき初めてノックされた、たぶんこれから使われるのだろう一番奥の場所をとんとん揺さぶられるのも、ミカはかなり好きだった。 「あ♡あ♡あ♡ んぅ?♡」  ぎゅ、と先生がミカの腰をつかむ。 「ん♡うぁ♡う♡ひゃ!?♡ ぁ♡あ♡ああっ♡♡ ふゃぁ♡♡あぁぁぁああ……っっ♡♡」  だんだんとピストンの質が変わり、長いストロークで生み出される速度をそのままお腹の奥へとんとんっ♡ と与えてくるような、深みへ届けてくれるような重い悦楽になっていくと、子宮が圧されっぱなしになって灼けるような痺れがメスの腰で渦巻いていく。  セックスへ素直に反応していたミカの様子を、シャーレの先生が見逃すはずがなかったのだ。  蜜壺の入口と途中できゅうきゅう締めて効率的にオス種を搾ってくる、そんな特上のミカおまんこを貪っていても、オスはしっかりと恋する人の弱点を見極め、どうすれば悦んでくれるのかを調べていた。深い場所まで貫けるように勢いをつけて、カリでGスポットを抉り、反応のいい奥のちょっとした部分をなぞりつつ、とちゅとちゅっ♡ と子宮肉のイイ位置を打ちつけてやる。 「せん、せっ♡♡ せんせっ♡ うあ゛♡♡ あ♡あ゛♡ んう゛ぅぅううぅぅ……っっ♡♡♡」  オナニーで聞き慣れたイく時用の声をミカが出すと、ますます肉槍が太くなる。もう秘めた思いを我慢しなくてよくなった恋啼きは彼のオスを煽り立て、もちもちまんまる尻をたわませるくらいに強く、速く情動を叩きつける。  ぱちゅんっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっっ♡ ”ミカ……なんでそんなエッチなの……っ。手も、指も、口もすごかったのに……っ。太ももやお尻、おまんこも、こんな……っ。性格もかわいくて、エッチでさ……っ!” 「も、もう……っ♡♡♡ 先生がバカになっちゃった……っ♡ 男の人はこうなるって、聞いてたけどさ……ぁっ♡ んぅ♡あ゛♡♡ お♡お♡お゛♡ っ♡ねぇねぇ、せんせい……っ♡ 私にさ、なにしても、いいんだよ……っ♡♡」 ”……ミカはさぁ!”  先生は腕を伸ばすと、ぶるっ♡ぶるんっ♡ と先ほどから揺れっぱなしだったふたつのデカ乳を鷲掴みにして、激しい交尾の取っ手代わりにした。濡れ汗でまったりと手のひらに吸着してくる乳脂の心地は、交尾欲によって激しく腰を振っている最中でも無視できないイヤらしさで、たわわな乳肉の形が自在に変わるのもためらわずにオスは揉み伸ばし、さらに硬くなったおちんちんピストンで蜜ヒダをこそいでいく。 「先生、揉み方すごくエッチで、自分のものみたいに扱ってるね……っ♡♡ ……す、好きだから、いいんだけどさ……ひぅ♡んう゛っっ♡♡ 先っぽだけ、そんな、つまんでコリコリしたら……あ♡あ♡あ♡ 好きっ♡もっと好きになっちゃうから、だめっ♡♡ だめ♡だめ♡だめ……ぇ♡♡」  愛玩されたせいで子宮から湧き上がる幸せにミカが背中を反らせると、粒だった媚膣がすぼまってきて肉傘をコシコシっ♡ と磨く。灼肉の弱点だけをコキ倒すような激しい搾精は覚えたておまんこ奉仕とは思えず、オスの腰を蕩けさせた。 ”……ぁ!”  腰振りのリズムはそのままに、陰嚢の中から新鮮な子種が充填されていくのをオスは感じていく。湧き上がる繁殖欲のままに肉の弾ける音を響かせ、接合部から種と蜜の混じった白い泡を飛び散らせて、恋メスおまんこを存分に食べながら亀頭が膨らんでいく。 「せんせぇ……っ♡♡」  ミカにも彼の限界がわかったようだ。じっと顔を見つめてきて、甘イキで力が入らなくなったなりに、できるだけ腰を浮かせて受け入れ体勢を取ってくれた。  どっちゅ♡どちゅっ♡どちゅっ♡  下がってきた子宮に合わせて子宮口と亀頭がキスを頻繁にしていくようになると、二人の交尾意識も自然とそこにフォーカスされて、射精とメスイキに向かっていく。  ミカパイをぎゅ、と内側へ寄せ集めて深い乳谷を作りながら、先生は肛門の奥で溜まっていく熱い射精欲を抑えることに精一杯で、恋膣シゴきで下半身が溶けていく……。 ”ミカ……っ。もう出すよ……っ” 「うん……♡うん……っ♡ わたしも、もうダメだから……っ♡ いつでもいいよっ♡私なんかにあわせず、先生の好きで、いいから……っ♡♡」 ”好きな人と、一緒にするから……っ!” 「せ、せんせ……っ♡♡ 今そんなこと、だ、め……~~~っっっっ♡♡♡」  ぐ、と二人の背筋がねじれ、肉棒が一気に膨張していく。前立腺から尿管を押し広げて精液が昇っていき、待ち構える子宮口がくぷ、と開いて……。 ”出る、ミカ……っ! 好き、好き、好き……っっ!!” 「せんせ、せんせ、せんせ♡♡♡ あ♡あ♡あ♡ イ゛っ……♡♡♡ イう゛ぅぅううぅぅううぅぅうう~~~~~~~…………っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」  びゅっ♡ぶびゅっ♡  びゅくびゅるるるる~~~っっっ♡♡♡  どびゅ~~っっ♡♡  びゅるびゅ~~っっ♡♡  びゅくんっっ♡♡どぴゅどぴゅ~……っ♡  ぶびゅぅっ♡びゅるる、びゅ~……っ♡ ”は……あ……っ! ま、まだ……出……っ!” 「っぉ゛♡ぉ゛♡♡ ぁぅ、ぅ、ぁ、ぉ゛……~~っっ♡♡ しぇん、しぇ……?♡♡ んむ♡ はむ♡ ちゅ……♡ ちゅ~~……っっ♡♡♡♡♡」  脈打つままに中出し射精をキめていく雄ちんぽが、いじめるようにねぢねぢっ♡ と子宮口で精液を切り、奥から追加の子種を噴いて交尾達成の深い悦楽に浸っていく。  孕み液を直付けで飲まされた子宮口もみっちりと子種を奥へと送り、赤ちゃん部屋をぎとぎとに汚されていく恋膣初アクメにメスの頭は酔いしれていった。そうしてアヘっていたのに、本気射精でイラついたオスからの口吸いを受けてしまったミカはキスイキも覚え込まされていって、抱えきれないほどの多幸感で子宮と脳を灼かれていった。 (私、火炙りにされちゃってる……)  欲望の罠へ嵌めようとした魔女を相手にしても、その手を振り払わなかった大好きな人に染められ、燃やされていく。  ベロと性器のシゴきあいっこを長々と続け、深い絶頂から浮き上がる事ができるようになるまでずっと、恋人たちは言葉もなく交わり続け、体液を飲み、流していった。  そして、どちらともなく汗だくの身体をほどいて横並びになった二人は呼吸を整え、他愛のない、恥ずかしがってばかりの会話を紡いでいく。  お互いさまだし、相手のものは気にしていないとは言え痴態は痴態だ。 「エッチすぎちゃった……」 ”私のほうが絶対エッチだったから。あんまり気にしないで” 「先生がエッチなのは私が好きだからいいの! 私のは、あんまり……なんであんな事、言っちゃったんだろう……!」 ”……”  シーツに顔を埋めるミカを見て、いつものミカだ、と彼は心が休まるような気持ちになっていた。ピロートークの時でも彼女は彼女らしくて、だから先生も先生らしくする事に決める。  身体を寄せた男がぴと、と下半身を密着させると、その股間のモノの熱さにミカがぴくりと震える。 「……先生」 ”まだミカが欲しいよ” 「ほんとにエッチなんだ」 ”だって、好きな子に手を出せたんだよ?”  抵抗しない娘の身体を、こんどは上半身までぴったりと先生は抱き寄せた。 ”たぶん薬を飲まされた時と同じくらい、止まらないから” 「……わお」 ”先に水を飲む? 紅茶もあるけど”  ゆるんだミカの顔を撫でてやると、娘の方からちょこん、と頬へキスをしてくれた。それに火をつけられたオスがお返しの唇をミカの喜ぶ場所へ次々と降らせていき、そんなことをしているから、ミカいちばんのお気に入りであるキスハメへと発展していく。  そうして恋人たちはずっと、濃厚な交歓を続けたのだった。翌朝になっていきなり2倍となった仕事の前で先生が崩れ落ちるまでの、長い一夜の間は。


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