浴衣を着てきた空井サキと遊んだあとにしっかり種付けしてしまう先生の話
Added 2024-07-27 06:42:22 +0000 UTC現地ではなくシャーレに空井サキから落ち合う場所を指定された時、何とはなしに先生は嫌な予感がしたものだ。ふとした拍子にえっちをして以来、男女の関係となっていたカワイイ彼女が、昼過ぎにやって来たのを見た瞬間、二人の間で齟齬が生まれていることを先生は悟った。 「今日はよろしくな、先生」 ”……サキ。今日はシャーレとして同行を頼んだ訳じゃないよ” 「いきなり何だ。そんなこと把握してるに決まってるだろ。ほら、こうやって現地に溶け込めるよう、服もちゃんとあわせてきたんだぞ。……なんだって?」 いつもの鉄帽をかぶって堂々としていたサキの笑顔が時間差で硬直していく。先生へ見せつけるように伸ばした腕はいつもの制服ではなく、涼し気な浴衣の袖をつまんでいた。生成りの白生地へ御空色の縞が縦に流され、桜の花文様があしらわれている可愛らしい着物だったが、腰帯の前にミリタリーポーチをぶら下げてあったりといかにもサキらしい着こなしでよく似合っている。 ”サキといっしょに夏祭りへ行こうって話だったんだけど……” 「先生が夏祭りへ視察にいくから、その護衛じゃなかったのか……?」 サキの休みと重なっている小さなお祭りへ彼女を連れて行くつもりだった先生と、その連絡をRABITT小隊への打診だと勘違いした娘のすれ違いは当日になって判明したのだが、結局はそのまま現地へ……シャーレからほど近い会場へと彼らは向かっていった。 「私を指定していたから、せっかくの休みを交代してまでここに来たんだぞ」 とか 「私は遊ばないからな。先生は勝手にすればいいだろ」 など、少し腹を立てている様子の娘を先生はなだめ、祭りの中へと歩みを進めていく。 大勢の生徒や大人たちと話をしながら屋台や店を通り過ぎていく彼についていくうちに、ずっとふくれっ面をしていく訳にもいかなくなってきたサキはやがて態度を軟化させ、最初は渋々と、それから自然にいつもの様子で話すようになっていった。 周りの生徒達と同じように肩からぶら下げた銃器は結局使用されることもなく、護衛だからと生真面目に履いてきた編み上げのアーミーブーツを鳴らし、帽子に飾られた花飾りを揺らしてサキは先生の後をついていく。 買ってもらった甘味を食べながら歩く娘の鼻をくすぐるのは香ばしい物が焼ける匂い。水の匂いや人の匂い。そして近寄った時にだけ分かる、恋しい人の身体の匂い。 前日にこっそり『お祭りの歩き方マニュアル』なんて物を読んだことさえ忘れるくらいサキはこの時を楽しみ、日が傾きはじめるまで先生と笑いながら人々の中を歩き回るのだった。 規模も小さく、近場だったこともあって祭りをあとにしてきた二人がシャーレまで帰ってきてもまだ空の隅っこに陽は残っていて、それとなく浮かれた気分のまま彼らは休憩室から内園へ足を伸ばした。 外界を隔てる巨大なパノラマウィンドウの一面から、さっきまで遊んでいた場所を遠くに見下ろす。等間隔で設置されている地上照明からは薄い明かりしか届かず、ぼんやりした暗がりの中から眺める祭りの灯はまだ明々としていて、それを楽しげに見る二人はとりとめもなく言葉を交わした。 いつものように弾む会話が、不意に途切れる。 ”……” 「……」 他に人のいない場所のためか沈黙は際立っていたが、先生とサキは無理に言葉を重ねたりはせず、街の明るい場所や相手の顔をながめて時間を過ごした。 ──! ──! 「ん……」 呼び出しのバイブレーションに反応したサキが携帯端末を操作する。液晶を見つめた少女の横顔は何気なく、だから一年生らしいあどけなさが浮かんでいるようでひときわ可愛らしく先生には思えた。アウトドアウォッチを巻いた左手首も改めて見れば歳相応に細くて、いつもエネルギッシュに活動している空井サキとは思えずに庇護欲がくすぐられる。今日いっしょに歩いていた時にも折々に感じていた、女の子への想いを男は意識した。 ぽちぽちと入力をしていたサキの指が止まり、ほんの少しだけ深い呼吸をしてから、端末を収めて鉄帽を脱ぐ。 「作戦行動、完了したぞ。ん? いや、先生がどんなアクシデントに巻き込まれるかわからないから、計画したのはここまでだ。公園の帰還までは考慮してない……おい、あんまり見るな」 汗でしおれた髪をかきこわしてバラしつつ、サキは先生を睨む。弱々しい光に照らされる少女の黒髪が乱暴に揺らされ、そこから立ち昇るサキの香りが彼の鼻腔をくすぐった。 揺れる前髪に、いつもの彼女なら着けていない、簡素なヘアピンがあるのを先生が見つける。 ”これ……” 「? あ、ああ。ちょっとな」 隠すでもなく、外すでもない微妙なサキの態度で男は悟った。ヘアピンは少しでも髪を整えようとした名残なのだろう。どうせ鉄帽に隠れて見えはしない部分なのに、それでも髪を見栄えよくするためのいじらしさに胸を衝撃かれ、無意識に先生はヘアピンをすくった。 「……なんだよ」 不満げに、しかしそれ以上に嬉しさを隠せないサキの表情は可憐だった。任務であっても想い人と祭りを歩くというイベントに、真面目な彼女ができるかぎりの身だしなみをして、それが相手に通じてしまった心地よさが少女を酔わせる。 鉄帽に添えられた花飾りも、よく似合う浴衣もしっかりと先生の心を引き付けていたのだと、相手の手を握り、もしくは娘の髪を梳く、お互いの両手が雄弁に告げる。 ”……」” 「……」 笑顔さえも引っ込み、きらきらと潤む瞳どうしが恋人の顔に注がれていく。 先生の指がサキの頬をそっと撫でると、彼女はわずかに顔を震わせただけで、抵抗どころか男へ顔を寄せるような動きを見せる。すべすべの頬肌を先生の指が愛しそうになでおろしてから、サキの唇をさすった。 「……っ」 さすがに顔を赤くしたサキだったが、彼女もまた指を相手の顔へと伸ばし、ちょっとだけ勢いをつけて、唇への指キスを捺す。 「バカ」 サキのつぶやきは先生か、それとも自分へ向けたものなのか。どちらにしろ娘が思っている以上に、その反応は先生を……オスを刺激した。 ”サキ……っ” 「あ、せんせ……ん♡ んぅ♡ん♡ ん……っ♡」 軽く触れるだけのキス。それはすぐに愛欲をのせた、濃いものへと移っていった。 「はむ、ちゅ……っ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ちゅむ、ちゅ♡ はぷ♡ ぷぁ……っ♡ 先生♡先生……っ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡」 手にしたままの鉄帽のあごひもを少女の指がきゅ、と握り、先生の胸元へ身体を押し当てていく。 (先生、余裕がないのか……? もう腰を掴んできて、キスも優しくないし……心臓の鼓動がすごい……っ。でも、私もだ。同じくらい胸がバクバクしてるし、そもそも、そんなに嫌じゃないし……あ♡) 今までずっと(サキの理性は認めたがらなかったが)デートをしてきたオスとメスはすっかり相手へ期待に燃え上がってしまっていて、欲情するまま異性の身体へ触れ、その熱い肉を抱くことばかりに夢中になった。 唇と唇を真正面から、そして九十度に傾けてから吸いあい、薄い表皮をこすりあわせる濃やかなキスが娘の頭を蕩かしていく。身長差のせいで食べられるような口づけを男の人に振り降ろされ、強張った男性器でお腹を突つかれるとメスとしての興奮が指の先まで行き渡ってしまう。 「ん……ちゅ♡ せんせぃ……れろ♡ れろ♡れろ♡ ちゅぱ♡ちゅる♡ ちゅ……っ♡ れる♡れろ♡ ぢゅる♡ぢゅ♡ れろれろ……ぉ♡♡」 舌の大きさを確認してくるようなねっとりキスに悦んでしまって、彼が好きなもちふわ乳をむっぢ……っ♡ と押しつけてあげてしまう。 舌粘膜どうしの逢瀬を丹念に、丹念にかなえてしまった恋人たちの身体は余計に震えを増していき、服越しに熱くなる肉をきつく寄せあっては相手の好きな部位を揉んだり、なぞったり。 ねっとりとサキの口内をオスベロが蹂躙して、堪能する。歯茎を、頬肉の内側をレロレロとなぞって味わい、小っちゃなメス舌の根本へ襲いかかって螺旋に絡め、よじれる粘膜筋をねとねとに弄ぶ。 頭の奥までサキの唾液の匂いでいっぱいになった先生が彼女の後頭部を格好いい手でつかむと、娘の指先から鉄帽がぽとりと落ちた。 「はぷ、ぁ……っ♡ あ……」 ”……” 庭の地面は柔らかな人工芝に覆われていため落下物は小さな音を立てたのみだったが、二人だけの世界に起きた物音につい、男女の口が離される。幾筋もの粘液の橋がその間に伸びてつながり、そんな淫靡な水化粧をしている恋人の顔を見て、ますます若い二人の下腹部に熱が疼く。 ”サキ……” 「……ここでするのか」 ”ごめんね。ガマンしたくないんだ” らしくない。いつもはどこか余裕をもってサキをリードしてくれる(もしくはいじめてくる)先生の、らしくない告白で少女が濡れた。 「……ちゅ、るっ♡ ちゅぷっ♡ちゅ♡ちゅ♡ れろれろ♡れろぉ~……っ♡♡」 互いのベロを熱い粘膜で溶かしあうようなキスを与えられ、無言のままでサキは体の力を抜く。そんなに私を欲しがる先生になら、ほぼ屋外みたいなこの場所でだって自分をあげてもいいと思った。 ”靴、脱ごうか” 「……え? あ、ああ」 そのまま押し倒されるのをひそかに期待していた娘へ、男は意外な言葉をかけてきた。恋惚けた頭でも疑問に思うような、でもずっと歩いていたからそろそろ足を開放したかったような揺れ動いている気持ちのサキの前で、先生が脚だけで自分の革靴を脱ぎ捨てていく。 (おいおい。子どもじゃないんだぞ) 呆気にとられたサキの眼の前で、男は靴下を脱ぎ、ベルトを外して……。 「バ、バカ……っ!」 ぶるっ、とパンツの中で張り詰めていた男根が飛び出してくるのを見たサキはそこで我に返り、先生の身体から目を逸らして片膝立ちになり、自分の靴紐をほどきはじめた。足首を覆う程度のブーツだったから、紐を一気に緩めればそこまで脱ぐのに時間はかからない。 しかし、さすがに思い切りのよすぎる先生の脱衣とは速度が違う。片側を素足にして、それから残った反対側の靴紐にサキが指をかけた時、しゃがんでいる彼女の後ろから先生が抱きついて首筋に口を埋める。 「お、おい……! がっつくな!」 ”気にしないで” 「無茶を言う……なぁ……っ♡」 娘の語尾が上ずる。サキの襟元へ伸びた男の手のひらが鎖骨のあたりを柔らかく撫ぜ、もう片方の手指が下半身の浴衣を割って、ぴとりと太ももに吸い付いた。いかにも情欲の乗ったいやらしいまさぐり方に、少女は目尻を赤く染めて唇を噛み、先ほどチラ見した恋オスの勃起を脳裏から振り払えないでいる。 集中できずにまごつく恋人の指先に嗜虐的な感情を煽られながら、艶々とした肉感をオスはたっぷりと指あそびして、若い柔肌へ巧みに指を埋めていく。汗ばんだ娘の膚に浮かぶこってりとしたメス脂が指にからむようで、もちもち感の増した太ももを……ただ肉量があるだけではない、鍛えられた筋肉のハリを備えた極上のサキ腿を撫ぜる触感の幸せだけで肉棒が脈打った。 オスの指が娘の内股へ、鼠径部へと潜っていく。 「ひ♡ぁ♡ ぅ……♡」 可愛らしい啼き声を抑え、背中を震わせたサキを支えるように先生は抱いてやりながら、ゆっくり、ゆっくりと下着の中へと指を差し込む。 ぬち……♡ 「~~~っっ♡」 当然のように濡れていた。下着の中でぬとつく愛欲を淫らに指で絡めて集め、秘裂へ押し戻すようにしてくちくちっ♡ とオスがなすりたてる。陰唇を前後して、包皮を被った陰核を柔らかく押して、靴を脱ぐのに忙しい恋メスをオナってあげる。 「や、めろ……っ♡」 それなのに、サキはお気に召さないらしい。 彼女の襟首から浴衣の中へ潜った指でスポブラごしに乳房を軽く揉み、乳首のあたりを押したり突いたり。 ”だめなんだ……?” 「ふゃ♡ぁ♡ み、耳元で♡そんな声、出すなよ……っ♡ ぁ♡ぁ♡あ♡ そんなに気持ちよく、するな……ぁ♡ クリトリスっ♡それっ♡イく時の触り方になってきてるだろ……っ♡♡」 ”もうこのまま、はじめようか” 「バカっ♡バカ……っ♡♡ あ♡あ♡ そこ、つねるな……っ♡♡」 口ぶりとは違ってあくまで優しく、丁寧な愛撫で自分を待ってくれているのはサキだってわかっているから、イタズラをされても本気で嫌がらずに彼女は靴紐をほどいていく。このまま身を任せてイカせてもらいたい欲望を心の奥で噛み殺し、そのストレスを彼への馴れ馴れしい罵倒に変え、仕返しに敏感なところを甘オナされながら……ようやく娘は足を伸ばし、ゆるんだブーツを勢いよく外した。 蒸れた靴下から熱気が逃げていくのをサキが感じるなり、 ”動かすよ” と低い声が耳朶へ吹き込まれる。 「あ……♡ んっ」 いきなり抱きしめられ、こてりと芝の上へうつ伏せに転がされてもさすがにサキは悲鳴を漏らさず、反射的に身体を起こしかけた。 そこへ大きな手が尻を掴んでくると、その握力で四つん這いになることを命じてくる。 「……♡」 期待するメスが肩越しに振り向けば、獣欲に濡れた恋人の瞳が見返してきた。それなりにガマンをしてくれた、でも限界を越えてブレーキの利かなくなったオスの顔。 サキの下半身を覆う浴衣がばさりとめくられ、腰帯まですっかりたくし上げられてからまとめられると、大きなお尻と下肢があらわになる。 (まる見えに、されてる……っ♡) むっちりと脂肪をのせた尻たぶは太ももと同じく鍛錬と発育の賜物であり、まだ学園の一年生とは思えない色香を放ちながら外気へまろび出されている。乱暴に下着をずり下げればその勢いで白い尻肉がふるりと揺れ、テカテカに濡れた陰部がオスの視界に飛び込んできた。 ひくつくアヌスも、まだ新品のような顔をしてぴったり閉じているサキおまんこの入口も先生のムラつきを加速させるだけだ。 ぬ……ちゅ♡ 若々しい蜜花の合わせ目へ、丸々に膨らんだ赤黒い亀頭が性急にあてがわれる。 「あ♡ 先生……っ♡」 ”……” ぬ、ぢゅっ♡♡ 「は♡はぁ♡は♡」 ”……濡れすぎだよ” 「~~っっ♡♡」 つぶやくような口調で漏らした先生の独り言がサキの被虐心を抉った。 そして、そのまま……。 ず、にゅぅぅううぅぅ……♡♡ にゅぷぷぷぅぅううぅぅぅぅ♡♡ 「んぃ♡ぁ♡ぁっ♡ んぅぅぅ~~……っっ♡♡」 ”ふぅぅ……っ!” 一息に奥まで、待ちわびた恋えっちの混じりあいに先生とサキが痙攣し、快感でそれぞれの肛門がきゅうっと締まる。 いきなりの挿入でも肉棒をにゅるり♡ と飲み込み、オトコの形を思い出していく粘膜がきゅきゅっ♡ と収縮して先生の好みに修正されていく。肉厚の膣ヒダがうねり、曲がって、チンポくるみが馴染むまでの甘いひととき。 そのあいだに先生は彼女の腰帯を器用に外していく。 (……何で、先生はそんな事まで知ってるんだ?) ぼんやりとしたサキの疑問は肉マラの奥ほじりですぐ霧散して、下腹部を性熱で煮込まれる感覚に取って代わられる。ただ繋がるだけでじゅくじゅくっ♡ とおまんこ汁を湧かせてしまう雄肉に、ほんの少しだけサキが腰をヘコつかせているあいだに、先生は帯を抜き去った。 それから、腰から下の浴衣がすべて折り返されて、サキの頭の上へ向けてめくられた。 「……え? な……」 にゅぐぐ……っ♡ ぱちゅっ♡ 「あ♡あ♡ ……あ♡♡」 ぬぷぷぷぅぅ~~……♡ ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅん♡ 「お♡ぁ♡ ぁお♡お゛♡お゛……っ♡ お゛ぉぉおおぉぉ……っっ♡♡」 絡みついた恋蜜まんこをカリ角に引っかけ、ゾリゾリと外まで引き出すようなねっとりチンポ抜き。そこから的確にサキの感じる部分をなぞり潰す肉棒ほじり。 重い甘声をこぼすメスに気をよくした先生によって、蕩け膣を貫くゆっくりしたピストンが開始されていった。 オスの視界にはサキの下半身だけが見えている。めくれた浴衣をかぶせた上半分は裏返しになった布地でほとんど隠れてしまっていて、そこから地面に突き出された細い腕はセックスの衝撃を健気に受けとめている。 汗珠の浮いた細い腰の白さと細さがオスの視線を吸い寄せ、そこから繋がる丸んまるのサキ尻は手触りも、その中のおまんこ具合も極上で、亀頭から先走りがとろぉ……と漏らされる始末だ。 後背位で地面に据えられた、肉密度満点のメス脚とケツでおちんぽシゴきをしているようで、まるで性処理用の『大人のおもちゃ』を使っているようだ。大好きなサキをオナホのように扱う背徳……いや、贅沢に、先生の腰がみるみるうちに速度を増して、叩きつけるような深ぁいピストンへ変わっていった。 とちっ♡とちとち♡とちっ♡ ぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡ 「はぁっ♡ ん♡ん♡ん♡ ふゃ♡ぁ……ぁっ♡ 先生っ♡ 深いっ♡そんな深くまで……っ♡ あ゛♡あ♡ぁ♡ く……ぁ♡あ゛ぁぁ……っ♡♡」 繋がっている部分からたらたらと分泌される恋汁がサキの内股を幾筋も垂れ落ちていき、粘ついた淫音がぐちゅぐちゅと拡散していく。薄明かりに浮かぶ丸んまる尻肉へ恥骨がぶつかる肉音も混じり、媾合の音は恋人たちを二人だけの世界へ没入させていくのだった。 (先生、止まらない……っ♡ これ……これ、そんなに好きなのか……? 先生、これ、好きなんだ……っ♡) 浴衣に覆われた中で振り向いても、サキに見えるのは視界いっぱいに広がる勝負着の模様だけだ。それでもその向こう側にいる、大好きな男の人の存在に恋メスの膣は発情を深め、瞳にハートマークを浮かべてしまう。 明らかに先生は興奮している。明らかにえっちを自分勝手に、昂るままに貪っている。 自分がオナホプレイに使われている、なんて想像できるほどの理性はもうサキからは削り取られてしまっていて、腹下をほじられるメス悦楽に蕩けた子宮で悦ぶのがやっとだった。 だんだんと身体を支える両手からは力が抜け、前かがみになっていっても、お尻だけは持ち上げて好きな人が肉穴を使いやすいようにご奉仕する。 だって、好きなのだから。 ばちっ♡ばちゅ♡ばちゅばちゅ♡ ばっちゅんっっ♡♡ 「あ゛♡あ゛♡ 先生っ♡ イくっ♡それっ♡そこをずっとされたら♡♡ あ゛♡あ♡すぐイ……くっっ♡♡」 弱いところを横ざまからどちゅ突かれ、甘イキして締めてくるメストロ肉を、弾けそうなほど張った肉傘でめちゃくちゃに先生が搔きまわす。子宮口まわりやGスポットのザラついた天井肉を、ズボズボ♡ほじほじっ♡ と可愛がってやると、きゅ♡きゅっ♡ と膣口、真ん中、奥の肉ヒダがそれぞれ巻きついてきて、男の背骨にピリついた官能を走らせる。 彼をそそのかし、精液を搾り取ろうとする恋まんこオナホの背中が薄っすらと朱色に色づいていた。汗と一緒に若フェロモンがむわりと発散され、くびれた腰がうねり、それにつられて桃尻がいやいやと振りたくられる。 ”……っ” 淫らすぎるサキの臀部を両手で鷲掴みにして、跡が残りそうなくらい指を柔ケツに埋めながら、イくためだけの支配欲にまかせた腰振りが先生を支配した。股間の肉がひっつくたびに、前立腺から鼠径部に甘い痺れが走っていく。 ぱんっ♡ぱんぱんぱんっっ♡♡ ぐりゅぐりゅぅぅ~~っっっ♡♡♡ 「お゛♡ んお♡お゛♡お゛♡ せんせ……ぇ♡ あつい♡あ♡あ♡あ♡ あつ、ぃぃ……っっ♡♡」 性粘膜をかき回し、破裂しそうなくらい恋でカチカチになった雄肉がメス穴をほじり倒して、先生の腰の奥が射精欲でひきつっていく。もう止められない規模まで快感の溜まった雄ちんぽで子宮口とディープキスをしてやって、深々とそこばかりを抉ってサキに準備を促した。 「先生っ♡ んぃ♡ぃ♡あ゛♡ イく♡イくイく♡♡ 私も、は、あ゛♡♡ もう♡もう……っ♡♡」 ”サキ……っ” もはや肘をついて生殖の快楽に溺れていたサキは、それでも布越しの先生へおまんこを差し上げ、見えないトロ顔を振り向けて一生懸命に恋膣を締めようと腰を揺らす。 そんないじらしいメスのご奉仕おまんこの中で灼肉が反り返り、むっちり肉へ押しつけた下腹部で快楽が膨れ上がっていった先生の腰奥から、一気に精液が尿管を昇っていった。 ”サ、キ……っっ!!” ケツ肉を叩き潰し、子宮口へ鈴口をめり込ませた瞬間、サキの足先が芝を蹴り、二人は同時に背中を反らして絶頂していく。 「あ゛っっ♡♡ イくイくイくっっ♡♡ せんせぇっ♡♡ せんせ……え゛ぇぇええぇぇええ~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡♡」 びゅっ♡びゅくっ♡ ぶびゅぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡ どびゅ♡♡びゅるるるっっ♡♡ びゅくんっ♡どぴゅぴゅ~~~っっっ♡♡♡ サキの恋啼きが庭に響き渡り、煮えたぎった雄汁が子壺のなかへ注ぎこまれていく。まだ成熟しきっていない彼女の大事な場所が、すでに馴れた動きでこくこくっ♡ と愛する人の遺伝子を吸い上げ、搾り取っていくのをオスは肉棒で感じていく。ゴツゴツした男の手のひらをしっとりした尻膚から太ももへ滑らせて楽しみ、性感を味わい尽くす股間の興奮のままに次から次へと射精を、メスへのマーキングを続ける。 びゅ♡びゅくっ♡ びゅ~っ♡ぴゅ……っ♡ 脳髄を焦がす子種撒きがその勢いを弱め、満足感が衰えるのと比例して終わってしまうと、先生は名残惜しそうに何度か膣内をシゴいて精液をぬぐい、肉棒を抜いた。 「あ……♡ ぉ、ぉ……ふゃ……っ♡」 絶頂で骨抜きになったサキはくたり、と地面に突っ伏しており、その細腰を持ち支えているオスの眼の前で拡かれた淫唇から生殖液のミックスがとろり、と溢れていく。メスの本気汁とオスの濃液をお漏らしする肉穴のひくつきは簡単に男の劣情を煽った。 ぽっかりと充血した蕩け穴を肉棒の太さに広げたままのはしたなさ。 不意に脳裏へ浮かんだサキの満面の笑みとピンク色のぬめった肉壺が比較され、柔らかくなりつつある勃起を復活させていく。 ”……” 「……んぅ?♡」 先生がサキに覆いかぶさり、彼女の身体と位置を入れ替える。やさしく身体を絡め、抱きしめるようにしながら自分はうつ伏せに、娘はその上へ来るように寝転んでいった。 「……♡」 火照った先生の胸板ベッドへ顔を埋める格好になった恋メスが、ほぅっ♡ と熱い吐息を漏らして喜び、頬ずりする。無意識に脚と脚を絡め、事後の余韻が抜けきれていない娘の背中と後頭部には、めくられた浴衣が掛けられたままで……。 ずにゅ……るるるるるる~~~~っっっ♡♡♡ 「んう゛!?♡あ゛♡ ぁぁああぁぁああ~~っっっ♡♡♡」 予告なく力強い屹立を埋め込まれたサキの指が、オスの太い筋肉へすがりつく。女側の上体が倒れている騎乗位の形になって再び交わり、汗ばんだお腹どうしを密着させる一体感がメスの正気をトばした。肉奥の壁に力強く亀頭が擦りつけられ、満タンの子宮を小突かれると甘ったるい声が喉から溢れる。 「はぁっ♡は♡あ♡ もう、こんな、硬ぁ……っ♡ あ♡熱ぅ……っ♡♡ ぁ……あ゛♡♡」 ”サキのだって、いきなり搾ってきてるよ……っ” 「仕方ないだろ……っ♡ いつも、いつも一回で終わったりしないんだから……っ♡」 先ほどと違って真正面から顔を向き合わせた恋人たちは、その表情がどうしようもなく蕩けているのを見せつけあってしまい、それだけで生殖器が恍惚としてしまう。 外側から見れば繋げられた二人の下半身はむき出しで、胸元あたりから上をめくったサキの浴衣で覆っている状態だ。風呂上がりにバスタオルを頭からかぶる程度の、まるで気密性のない空間。それでも狭い場所で向き合えばどうにも異性のフェロモンと熱が溜まってしまい、ため息ひとつに淫猥な湿り気を帯びていくようだ。 「……先生♡」 ぬ……ち♡ ぬっちゅ♡ぬっちゅ……っ♡ ゆっくりと、サキの腰が動き出す。 自分が上になっているこの体勢は、女の子ががんばって動かないと気持ちよくない。そんな理由を自分へ言い訳しつつ、しっぽり咥えた恋肉棒とお股のコスりあいっこがしたいだけになったメスが、ヘコついた腰つきで前後していく。 「……っふ♡ ふぅ♡ふ~……っ♡ ふ~っ♡ふ~っ♡ んぅ♡♡」 ”……っ” あっという間にそそられてきた先生の耳に、若メスの欲情した鼻息が聞こえる。自分の種付けした精液がかき混ぜられ、泡立つ音も。 淫らな交尾音に言葉をなくすほどオス本能に刺激された先生の指が相手の胸へと伸び、スポブラの中央を通っているファスナーをつまんだ。 ”サキ” 「……ん♡ ふぅ♡ふ……ぅっ♡♡」 えっちな期待に目を潤ませた娘が上半身を少しだけ起こし、鼻にかかった恋啼きで応える。胸と胸とのあいだに作られた隙間へ、こんもりした乳袋が現れた。 フロントファスナーのスポブラを愛用するようになったサキはその理由を友人たちに問われ、いくつかの説明を挙げている。 だが、結局のところそれは『オトコのため』だ。 これを着けると先生が喜んでくれて、だってそれは、彼の好きなサキのおっぱいがすぐに自由にできるからで……。 ぶる……んっ♡ 一気に引き下げられた拘束が左右へ別れ、中からたっぷりした乳肉がこぼれ飛び、先生の眼の前で垂れ揺れる。 (……っ♡ 涼し……っ♡) 閉じ込められて蒸れていた、歳に不相応な巨大円錐型のおっぱいへ外気がまとわりつく。 てらてらと乳汗に濡れた乳房の淫靡さと、シミ跡の残るスポブラの裏側がオスを誘惑し、膣洞のなかでビキリと雄肉が怒張する。 すり……♡ すり、すり♡ 「あ♡ ん♡く♡んぅ。っ♡ お、おい♡触り方、いやらしすぎる……ぞ♡」 しっとり乳の根元を指先だけでそっと撫で、そこから脇乳、下乳の輪郭だけをなぞるように十指を滑らせる。時々ふわふわ乳肉をつまんでたゆたゆと揺らし、ねちっこい指這いを乳肌の表面だけをくすぐるように、全体へまんべんなく続けていく。そんな触感だけの愛撫でも子宮に届いてしまうのか、チンポを包んだ蜜肉がぴくぴくっ♡ と敏感に反応し、男女の腰がせつなげに振られた。 胸の谷間のなかまで余すことなく、じっくり続いていく甘擦りは乳の先端へ向かって往復を繰り返し、あくまでピンク色の乳暈にはかすりもしないまま、力を加えない乳搾りのような上下運動でサキパイをしこしこ♡すりすりっ♡ とねちっこく弄ぶ。 「はぁ♡あ♡あ♡ んぅぅ……っっ♡♡」 スローな腰振りでの好き好きえっちで媚びつき膣に生殖欲を教え込まれ、優しい乳腺マッサージ愛撫を加えてもらったサキの脳天がすっかり蕩けて恋に落ちる。 そのタイミングで、それまで避けられていたぷっくり乳首を先生がいきなり掴まえ、指で包みこんですりすりとつねり、引っ張った。爪の先でカリカリ掻いて、卑猥な勃乳首を執拗にかわいがる。 ……きゅっっ♡♡ 「~~っっ!?♡♡ ひ♡んぅ♡♡ うぅ♡ゃ……っ♡♡」 どっさりの乳山にふさわしい大きめの乳輪にも凹凸を確かめるように指を絡め、スリスリして、そこからコの字にした人差し指と親指が充血した乳先をつまみ、愛おしそうに甘やかした。 「そ、そこっ♡そこばかり、そんな……ぁ♡あ♡ 弱いって、知ってるくせに……ぃ♡♡ ふゃ゛♡あ♡あ♡ 強くするな……ぁ♡ ん♡ん♡ うぅぅうう~~……っっ♡♡」 ”腰が止まったよ” 「バ……カっ♡ 気持ちよすぎて、動けるわけ、な……ひ!♡あ♡ああ゛ぁぁ♡♡♡ ふぅ~……っ!♡ふぅ~……っ♡♡ 胸をそんな、力いっぱい握ったら、やぁ……っ♡♡ ん゛♡ん゛♡ん゛ぅぅ……っっ♡♡ 腰、突き上げてもダメ……ぁ゛♡♡」 下から持ち支えるようにして熟れた柔乳を鷲掴み、指の間からあふれるままに揉みしだきながら、腰のピストンを使っていく先生の下腹部へ濃厚な快感が走る。新鮮なガマン汁が肉傘の先っぽから、残った精液といっしょになってトロリとお漏らしされる。 自分を見下ろすサキの顔は気持ちよさげにトロトロ緩み、赤くなった発情顔でオスに恋しちゃってるのを隠す気もなく、半開きの口端によだれの雫を溜めていた。 そんなメスに強烈な独占欲が湧いてきた先生は甘乳搾りを再開して、特に乳首いじめをちょっぴり強めに、下へ引っ張るように爪でカリカリっ♡ と搔きむしってあげる。デカ乳への愛撫でサキの背筋が小さく反れても、尖った乳先から指を離さない。 「あっ♡ あ゛ぁ♡ぁ♡ああぁ♡あ……っ♡♡ 先生……っ♡ ちくび、ダメっ♡♡ 溶けるっ♡おっぱい、とけ……ぇ♡♡ あぅ♡ぁ♡あ゛♡あっあっ♡♡ せんせぇええぇぇ~~……っっ♡♡」 ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡ さっきまでのオナホ使いとは違った角度と勢いの恋ピストンで子宮をハート形に潰されつつ、乳嬌声をがまんできなくなったサキが高く啼いた。好き好き交尾専用の中古おまんこをいいようにシゴかれて、シゴいてあげたくて、サキは腰を動かしてオマンコご奉仕に没頭していく。 トロ乳から背骨を滑り落ちていく淫熱が子宮に届き、更に大きな悦楽へと変えられていくなかでメスは近づいてきたオスの顔、その一点に目を奪われた。 (……先生の、唇) 乳暈を下へ引っぱられて上半身ごと誘導されたと気づけぬ恋メスが、熱烈な恋愛脳でいちばん欲しいものにトロ顔を近づける。 「せんせ……♡ きしゅ、しゅるぞ……♡」 欲望が強くなりすぎてもつれた声もかえりみず、サキは甘えるまま、はしたないままでキスより遥か手前からメスベロを伸ばし、恋人に触れようと迫った。 れろっ♡ (あ♡あ……っ♡ せんせい、迎えに来てくれた……っ♡) 下から伸ばされた男の舌と空中ですれ違い、くっつき、ねとねとっ♡ と絡みはじめる双方のねぶりつき。熱い汁気を獰猛にしゃぶられて、サキの乳首がますますシコる。 「れりょ♡れる♡れるれる♡ ちゅるる……っ♡ れち♡れち♡れち……っ♡ はぷ♡ せんせぇ♡せんせぇ……っ♡ ちゅく♡ べろ♡べろ♡ せんせぇ……っっ♡♡♡」 ねぶりあうベロ絡みをはふはふっ♡ と味わう恋人たちは、同時に口と生殖器で粘膜を混ぜあう多幸感で股間を疼かせ、無意識に腰を振りたくった。 引き抜いては離れあい、押し込んでは打ちつけあう性器のシゴきあいで摩擦を最大化させ、ひっきりなしにうねるサキおまんこの肉ヒダをビキビキの肉幹が耕しまくる。ねっとりとまとわりついて呑み込んでくる極上のおまんこ奉仕をひき剥がし、カリの敏感な部分をしゃぶってくる恋蜜ヒダに負けじと亀頭で子宮口をいじめる原始的な動きがオスちんぽを悦楽で溶かし、睾丸を奮い立たせて灼いていく。 ばちっ♡ばちゅっ♡ばっちゅんっっ♡♡ 激しい種付けえっちの勢いにサキの尻たぶが丸出しとなったままぷるんっ♡ と揺さぶられ、結合部から白濁したオスメスの混ぜ汁が飛沫になって散っていく。 「せんせ……ぢゅっ♡ じゅるる~~……っ♡ ふぅ♡ふぅ……ぴちゅ♡ れる♡れる♡ ちゅ♡ちゅぶ……ちゅぅぅ~~……っっ♡♡ ぺろ♡ちゅむ♡ ん……ちゅぅぅ~~♡♡」 もうサキの上半身は男の胸へピッタリ傾いていて、ベロキスもねとねとの唇を交らせる贅沢でラブラブなやつに変わっていた。どんどん湧いてくる無限の欲望で下腹部をいっぱいにしたメスは先生の頭をつかむようにして指でしがみついている。 密着してくるメス肌を身体いっぱいに感じて蕩けたオスが、お互いの身体に挟まれて潰されていたデカ乳を左右へ引っ張り出し、相変わらずの乳責めを繰り返していく。 ほんの少し指を沈めるだけで濡れた乳肌が絡んできて、弾力を返しつつ自由に形を変えるサキパイの柔らかさがオスの触感を魅了する。甘えるように、所有を主張するようにむぢむぢ♡ と揉んで、薄ピンク色の乳輪をひねって摘んで撫で回す。 「ん゛うぅぅううぅぅ……っっ♡♡」 とぷ、とサキの口内で唾液があふれる。軽イキした恋おまんこがたまらないくらい肉棒を締める。 ぷりぷりの肉粒立った牝ヒダにどちゅどちゅ腰を突きたて、射精するかしないかの境い目でずっと気持ちよくなっていた前立腺が限界を一歩踏み外し、白いものを膣ヒダの中へとお漏らしする。 同時に、甘煮えしていたサキおまんこをどっちゅり交尾ピストンが叩き潰してしまい、子宮口から中身の子種がこぼれてしまった。 「あ゛っ♡あ゛っ♡ ん゛ぅっっ♡♡」 バチバチと絶頂の白い予感を視界で瞬かせたサキは、瞳へハートマークを浮かべながら先生の口内へしゃぶりつき、抱きついて、オスへの共イキをねだって恋膣を締め上げる。 生殖欲をイラつかされた先生はベロキスで弱々メス舌を巻き取り、じゅぷじゅぷ粘膜筋を擦りつけながら、サキ乳を自分の肉体と掌でサンドイッチにしてやった。 (サキ……っ! 射精る……っっ!! サキ……っっ!!) (先生っ♡ イく……っっ♡♡ 先生っっ♡♡) 乳首を親指で圧し潰し、全力ピストンで深々と子宮を歪ませながら、腰を反らせていく先生の金玉が縮む。 挿された雄勃起で子宮口をゴシゴシっ♡ とねぶられて、恋するサキおまんこが締まる。 ベロキスでぢゅぢゅ♡ と大好きな人と繋がって、腰を跳ね上げて……二人揃って、いっしょにイった。 ”……っ!! …………っっっ!!!” 「ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ ぢゅる、ぢゅるるる~~っっ♡♡♡♡ ……ん゛っ♡♡ ん゛ぅ♡♡ イゔゔぅぅうう……っっっ♡♡♡ …………ゔゔゔぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡」 どびゅ……♡ ぶびゅぅぅぅっっっ♡♡♡ びゅるるるっっ♡♡びゅるびゅるっっ♡♡ びゅ~~っっ♡♡びゅ~~……っっ♡♡ びゅくびゅくっっ♡♡ 「ふゔ~っ♡♡ふゔ~……っっ♡♡ ………~~~~~っっっ♡♡♡」 恋アクメを存分にキメながらのベロ絡みはサキのメス本能を満たし、満たしすぎて、膣の奥側でイキ潮を大量に吹かせてしまっていた。 ぷしっ♡ と熱い液体を吹きかけられながら、それでもビクともしない逞しい灼肉は子宮口へがっちりと鈴口をめり込ませ、子種汁を直飲みさせていく。ドクドクと蒔かれる射精の脈動はオスをみなぎらせ、最高のメスに種を付ける幸せだけに染まっていった。 びゅ……♡びゅっ……♡ 「は……あ……♡ ふ……ぁ……♡ ふぅ……んゃ……♡♡」 口づけが外れ、よだれをこぼしながらの幸せメス吐息を心地よく聞きながら、恋おまんこの種搾りに先生は最後まで身を任せていく。恋えっちで脳が焼かれながら、それでもサキは尿道の残り汁までしっかり吸い上げてくれて、だからオスは娘の一番好きな力加減で抱きしめてあげるのだ。 ”……” 「ぁ、っっ……♡ ぅぁ、ぁ、ぁぁ……♡」 二人はずっと無人の庭で重なりあい、抱きあって過ごしていく。 やがて落ち着けば、(たぶんサキの方から)甘えるような言葉が差し向けられて、やがて小さく笑いあって、それすら途切れる頃になると接吻がはじまるのだろう。 祭りの灯が落ちても恋人たちはずっと一緒になって、夜通し幸せな時間を続けるに違いない。 朝が来て、他の生徒達がやってくる場所だと思い出した時、脱ぎ散らかされた衣服と、撒き散らかされた体液。それと汗でびしょ濡れた晴れ着を前にしたサキがちょっと怒ってしまうのを先生は予感したが、それもいいなと思ってしまう。 なにしろ、空井サキはそういうカワイイ女の子なのだから。