アイドル衣装を着た歌住サクラコが教えられたとおりに先生好みのおしゃぶりご奉仕活動をしてくれる話
Added 2024-10-29 13:42:35 +0000 UTC歌住サクラコの心にどんな変化があったのか。それを探りきろうとするのはシャーレの先生であっても難しく、せいぜいが当て推量を重ねて当たりをつける程度が関の山だっただろう。 トリニティ謝肉祭のアイドルイベントを通じて新しい一面を見せた彼女は、その後も(サクラコらしい迷走を見せつつ)真剣に、生真面目に、シスターフッドとしての学生生活を送っていった。その中で周囲からの誤解が少しやわらいだらしいのは先生にとっても喜ばしいことだったし、それだけ自分を知ってもらえたという成功体験が彼女の中で自信になったのは想像にかたくない。 順風満帆ではなかった。ときには新しい誤解や問題を生んだり、先生自身の体験でいえばアイドル☆サクラコとして『どきどきどっきゅ~ん♡』と声をかけられた衝撃などもある、それらを含めて、少女のちょっとした変身はいい経験になっただろうと彼は決めつけていた。 だから、サクラコ本人の変化を見過ごしてしまったのかもしれない。 「先生……」 ”……” 夜のシャーレでシスター服のサクラコに胸へ飛び込まれていた男は、柔らかな娘の肉体を意識しはじめてしまっている。 シスターフッドのみんなと考えて作成したアイドルサクラコの街頭ポスターを、せっかくだからとミレニアムの生徒に頼んできれいに剥がしてもらい(どうやったのかは先生にも不思議だった)、巻き取った物をトリニティへ送ったのが昨日のことだ。 『どうして、先生はそこまでしてくださるのですか?』 先ほどやってきたサクラコからそう聞かれて、答えているうちに娘から身を預けてきた。そこからはずっとその体勢のまま、切々と、熱を帯びた声で先生に言葉を伝えてくる。 その中身は結局、『サクラコが先生を好き』だという一点に他ならなかった。衣服の下で息づく娘の体温も。ほのかに紅くなった顔と潤んだ瞳も。全身で少女は先生を慕い、求めていた。 「このような時ですら言葉を正しく扱えているのかどうか分からない私ですが、お伝えしたい気持ちは本当なのです。誰かのためではなく、私のため。私だけが貪る気持ちのための言葉です。先生、先生、先生。これは私の罪でしょう。それでも先生に、差し上げたいのです」 ”……” 私を、と言葉を続ける代わりにサクラコのしがみつく手指に力がこもる。 環境と性格のために滞っていた、隠していた自分の本心を誰かに伝えるということを覚えはじめたサクラコが、雪崩れるように心を男へと向けてしまっているのを先生は感じて……それでも娘の細い肩へ手を伸ばせない。 想いがないわけではない。サクラコが溢れてしまうまでの心と時間は、先生の方だって費やしてきた。彼女への気持ちを育んでしまっていた。ともに過ごすうちに、生徒として見るのが難しくなってきているほど大きく。 でも。 ”サクラコは、皆のシスターだよね?” 「……っ」 卑怯な大人が言葉を口にする。 娘の揺れる瞳を真正面から見返す男は、自分の表情が冷静に……意識して冷たくなっていると信じた。これで終わり。これでいい。 先生と生徒としての関係を続けようとした男を見上げるサクラコの表情は……変わらず、一途なままだ。 (諦めてくれない……?) 予想外の反応に先生のほうが戸惑うと、おそらくは無意識にサクラコが小さく一歩を踏みだし、より身体を密着させてくる。 「では、私はサクラになります」 ”え……?” 「先生とこうやって会うときだけ、私は歌住サクラです。どこにも所属しない。どこの生徒でもない。ただの娘として、ただ先生だけに私を捧げます。その罪を背負います。なんなりとお申し付けくださってかまいません」 ”……” たぶん、先生が大人の解答をした場合の答えを用意してきたのだろう。そして彼女はこの言葉がどれだけ先生を、男を誤解させて揺さぶるかなんて、きっと考えもせずに口にしている。 それはいつものサクラコだ。生真面目で、一途で、大人のやり方とさえ真剣に向き合う、先生の好きな少女。 少し世間知らずで、危なっかしくて、他の人に任せられない。何より、好きな娘にここまで言われてなおその心を退けられるような人間に、男はなれなかった。 サクラコの背中へ回された先生の手が相手を抱き寄せると、びくりと娘の身体が震えて長い髪が揺れる。 「ふえっ!? あ、その、先生……?」 ”サクラコ” 「……サクラ、です。先生」 ”うん。でも、サクラコって呼んでいい? あだ名でね” 「え……? ふふっ……それでは意味がありませんよ……あ……」 先生の瞳の奥に何を感じ取ったのか、サクラコが口をつぐんだ。ますます赤く、首まで紅くなりながら。 ”私は卑怯で、君から逃げようとした。それでも赦してもらえる?” ふたりは、吐息が顔にかかるほど近づいている。 「赦します。私もまた、先生を職務から逸脱させようと誘惑した身です。それでも、赦してもらえるでしょうか?」 ”赦すよ。愛することは罪じゃない” 「愛しても、よろしいのですか」 ”うん。私も愛してる” 男の告白を最後にして、待ちかねたように二人の唇が重なった。 「ん……ちゅ……」 静かな夜に、口づけの音が小さく、小さく響いていく。 そうして、彼らは恋人となって、その夜のうちに身体を繋げてしまうのだった。 シャーレのカフェでは様々な設備、もしくは何かのミニチュアを利用した催しが展示される。 この日はサクラコ主導のライブステージの準備が進められていた。他メンバーの都合がつかなかったため『アンティーク・セラフィム』のユニット活動ではないものの、単独でも快くサクラコは出演を決めてくれて、夕方前には機材や客席の設置とリハーサルまで終えてしまい、関わった皆が帰宅の途上についた……はずだった。 準備のためにカフェは休みになっていたし、扉も閉じられた今では内部には誰も残っていない。 恋人たちを除いて。 「失礼、します」 緊張したサクラコの声が聞こえてきたのは小さなステージの奥。カフェの入口からは死角になっている、イベントで使用する機材などが安置されている空間だ。 その陰で、仮設された柱を背に直立した先生の前へ膝立ちになって、サクラコは男の下半身に残された下着へそっと指を伸ばしたところだ。すでに彼のズボンは足元まで降ろされていて、大きく膨らんだところをさすさす♡ と優しく娘が撫でた。 新調してからちょくちょく袖を通しているアイドル衣装が、いつもとは違っている外見が男の欲情をくすぐっているとサクラコは気づいている。 そもそも、今日のリハーサルでも恋人からの視線はどこか特別だっだ。サクラコだけの単独ミニライブが企画されて了承した時も、そのための話し合いや振り付けの練習に顔を出してくれた時も、彼は先生として振るまっていたのに。 ライブのリハーサルをはじめてしまうと、少し男の目の色が変わっていくのが娘にはわかった。それを抑えようと努力している事も伝わってきた。 だから、すべてが終わった後で、誰にも見つからないようにこっそりと、先生の小指をサクラコは握ったのだ。 「本日は、いかがなさいますか?」 とささやきながら。 ”……ここで待っていて。サクラ” と秘密の名前で恋人がささやき返して来るのを待ちながら。 そうして二人きりになってからたっぷりと甘えて、口を吸って……今、サクラコの指が一息に先生の下着をずり下げる。 ぶる、ん……っ! 「……っ」 長くて硬ぁい、血管を浮かべて反り返っているガチガチの肉棒が布地から開放され、その勢いのまま上下にブルつくと下着の中で蒸れていた雄フェロモンがふわりと漂って、サクラコの鼻をくすぐっていく。 自分を乙女ではなくしたモノ。自分に女を刻んだモノ。膨れてツルツルになっている亀頭と段差のクッキリした雁首が与えてくれる快楽を下腹部の奥で思い出してしまい、サクラコの喉がごくりと動いた。自分のお腹の中で蕩けるような圧力を生み出す長い剛直の反りっぷりを、羞恥に満ちた、それでいて愛おしそうでもある艶めいた表情で見つめてから……そっと男根へと、恋メスは顔を近づけた。 「ぷ、ちゅ……♡」 ”ふぅ……っ!” 肉竿の裏筋にサクラコからのキスが捺されると、先生の満足げな吐息が絞り出される。 ちゅ♡ちゅ♡ と丁寧に、竿から根元まであます所なく接吻で愛撫していく作法を教えたのは先生だ。 何も知らないサクラコに色々な性技を教える事になるだろうと考えていた彼だったが、そういったことにまで真面目な彼女はインターネットで『男性の喜ぶ方法』を予習してきた。多々含まれた誤解だらけの、もしくは特殊すぎる情報はいつものように彼女の自主性にまかせておくという訳にもいかず、どう伝えたものか苦心しながら先生は訂正していった。 『なるほど、この方法は間違っている……というより、先生には合わないのですね。では、正しい作法を教えてくださいませんか。先生のお好みに添いますので、なんなりと』 あくまで一般的な知識をと思っていたのに、このような物言いをされてしまえば、ついつい自分の性感帯を、弱点を教えてしまうのがオスのサガというもの。そのせいで個人的な好みをしっかりとサクラコに伝えきってしまっている。 「ちゅ……んむ、ちゅ♡ ちゅっ……♡」 ぴと♡ぴと♡ と押してはなぞるだけの唇の柔らかさに、勝手に雄肉がビクビクと震えて猛っていく。むわっとした雄臭さをすんすんっ♡ と鼻で吸い込んで、いじらしいキスまぶしをじっくりと進めていくサクラコの恥ずかしげな目元を見下ろすと、支配欲が疼くのを抑えられなくなった先生が娘の耳たぶへそっと指を伸ばし、恋しげに弄んだ。 「はふ……♡ 先生、先生の、熱い……っ♡ ちゅ♡ん♡むちゅ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ♡」 玉袋まで鼻先を近づけ、音を立てないように表面へ這わされるサクラコ流のキスフェラはどこか上品で、だからこそ淫らだ。娘のぷるりとした唇が金玉を少し揺らしてから、ゆっ……くりと逆方向に肉茎を遡りはじめて、その突端にたどり着く。 奉仕だけでときめいたのか、桃色に染まりかけた女の瞳が先生を見上げてくる。 「包んで、よろしいですか。先生」 ”うん。私の好きなサクラコのフェラチオ、して” 「はい♡ 一生懸命、勤めさせていただきます……♡」 透明な水玉を浮かべた怒張の鈴口へ唇から近づいていったサクラコがぬちゅ……♡ と肉棒を導き入れる。 ”……ぉ!” (サクラコにシてもらうの、やばい……っ) 亀頭からむっちゅり……♡ と暖かさに包まれていく感触に男の腰が小さく震え、尻に力がこもる。 一途な少女が口いっぱいに雄肉を頬ばり、ヌチョついた口内粘膜をじんわり、ヌトヌトと小さく前後させ、小さな舌をベタベタと這い回らせるのは先生好みに授業した結果だ。そしてなお、上目づかいになって恋オスの反応を探ろうとしてくる。 無垢なサクラコを自分の色に染めた感覚がこうもオスの本能を充足させ、獣に変えていくとはさすがの先生にも思いが及ばなかった。 「ん♡ん♡はむ、ちゅ……っ♡ れろぉ♡れろっ♡ ちゅるちゅるちゅる……っ♡」 ”上手になってる……っ。サクラコ、また練習したの? 見つかると危ないから、しなくていいって、言ったのに……っ” 「くぷ♡ くちゅ♡くちゅ♡ぷぁ……っ♡ ふぅ♡ふぅ♡……っ♡ それでも、先生には常に満足していただきたいのです♡ ご恩も、気持ちさえも、いつも私へ与えてくれる先生に、せめてご奉仕だけはさせてください……っ♡ はむ♡かぷ♡ じゅず♡ぢゅ……ぷっ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ちゅるる~……っ♡ ぇぅ♡れる♡ぇぅ♡れぇ……ろっ♡」 ”それ……舌巻きつけて、シゴくの、すご……っ” 男の腰へ抱き着くようにしたサクラコがビキ反り肉棒を半分ほど咥え、竿へくっつけた柔らかな舌をうねらせ、内頬のあつあつお肉を擦り付ける。そうして混ぜ混ぜされた唾液とガマン汁がタラタラと、唇の端からこぼれ落ちていく。 じゅるる♡ ぐぽ♡れるれるれる~っ♡ れろ♡えろ♡ぐちゅ♡ ぐち、ぐち、ぐち♡ ぢゅぽ♡ぴちゅ♡ れるれぅれるれぉ……っ♡♡ ディープキスの時は先生にされるがままの小さくて可愛らしいサクラコの舌が、今この時は肉傘をこしこし♡ と磨いて舐め転がしてくる快楽に、オスの手指が彼女の豊かな髪をかきわけ、その頭皮を無意識にまさぐった。 プリプリ亀頭にベロの腹で唾液をコーティングして口奥へとハメこみながら、頬粘膜をぴっとり♡ と太肉へ密着させつつグラインドさせ、頭ごと前後させてはおちんぽ全体を舐めすする。雄肉のすべてに甘美な肉圧がかけられるサクラコのお口コキに、先生がたまらず透明汁をとぷ♡ と追加させると、それも丁寧に舌で舐め取って、れちゅれちゅ♡ と執拗にカリ首を舐めシゴイてくれるのだ。 ”サクラコのご奉仕フェラ、スケベなぬとぬとで、おちんぽ拭ってきて……っ。ぽたぽた顎まで濡らすのもエロすぎ。もう奥から漏れそうになってきてるの、わかってるよね……?” 「……♡」 わざと下卑た言葉づかいをするのもいつの間にか二人の間で確立していたルールで、サクラコのやり方が正解だよ、と先生が教えてくれるサインだった。 ぢゅ♡ ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ ぢゅぅぅううぅぅ〜〜……ぢゅぽんっっ♡♡ ”うわ……っ。溶け、る……っ” (あ……♡ また先生のものから、露が漏れて……っ♡) 恋オスの濃いにおいがさらに口の中へ、鼻の奥へと広がってきたサクラコの心臓がバクバクと高鳴り、その鼓動に合わせるよう頭を動かしておフェラしこしこを加速させていく。 頭蓋いっぱいに広がる性臭はサクラコの思考をぼやけさせ、さらに硬くなっていくオス棒のカリを唇をきゅ♡ と絞って重点的に、しつっこくペロペロ、舐め舐めするのに夢中だ。 「はふっ♡れぅ♡ れちゅ♡れちゅ♡れちゅ……っ♡ じゅぶ♡ ぐっちゅ♡ちゅるる~……っ♡ ……しぇんせい♡ひもひぃれふか?♡」 ”最高だよ” 「……んむ♡ちゅぷ♡ ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡」 ちんぽをしゃぶりながら喋るなんて、はしたない真似もしっかりやってくれる。頬っぺたを狭めて、口腔をできるだけ長く使っているサクラコと先生の視線が出会い、絡みあった。 唇を伸ばしている下品な口元と、恥ずかしげに揺れている美しい瞳のコントラストがオスの金玉を煮えたぎらせる。かわいらしいミニハットを掲げるきれいな長い髪を先生は手ぐしで梳いてあげて、唾液と粘膜の奔流にちょっとだけ腰をヘコつかせてしまうと、恋人を道具のように扱う暗い悦楽に押されて腰奥から熱い射精欲求が湧き出しはじめた。 膝立ちのサクラコの足首にまとめられた、アイドル衣装のストッキングと下着がオスの目に入る。無造作に残された衣服の塊はそれが隠していた生の股間を暗示しているようで、メスの淫靡さを強調していた。 二人の足元には余っていた機材用のきれいなシートが敷かれていて、光るような白い肌がくるぶしまで剥き出しとなっているサクラコの脚は、そのたおやかな太腿やふくらはぎが獣欲を存分にくすぐってくるものだった。 この素足は行為に及ぶ直前、サクラコにスカートを持ち上げさせて先生が顕わにしたもので、彼女の両手が塞がっている時を狙って下着を含めた全部をずり下げた。 衣服を汚さないためと、何より娘を恥ずかしがらせたかったのが理由だ。 『せ、先生……っ!』 布地を膝辺りまで下ろしたときに、反射的にサクラコの片手が彼の手を止めてきた。内股気味になった両足も、あわあわした表情も、まるで生娘のようだった。 (もう、メスになってるのに) じゅぷフェラでおちんぽをシゴいてくるような恋メスと、いつまでも初々しい羞恥を残したままのサクラコとのギャップを思い出して、下半身に広がるような疼きが肉竿の根元に溜まっていく。 ”サクラコのご奉仕お口まんこ、気持ちよすぎて……もう……っ” 「んむ!?♡ んっ♡じゅ♡ ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ んふ~~……っ♡」 つい腰を突き上げ気味にしてしまった男の反応へ驚き、それからちょっぴり嬉しそうにして、メスは口淫を速めた。 できるだけ、深く、深く。いちばん大きく膨れ上がっていくおちんぽへかぶりつくようなディープキスをしてあげて、カリ首周りをれちゅれちゅ♡ と、口内の空気をぢゅ♡ と吸い出す。 ひっきりなしに粘ついた音がオスの鼓膜を震わせ続け、ぐじゅぐじゅの粘膜で射精向けのちんちんお搾りを続行されていって……とうとう肉棒が前立腺ごと引きつり、ドロリとした限界が尿道の奥から押し出されはじめた。 ”出る……っ! 出るよ、サクラコ……っ!” 濃密でゼリーじみた太い精液が勃起ちんぽを通り抜ける快楽で先生の踵が浮き、腰が引けて前かがみになっていく。喉奥までオスを咥えてその動きへ追いすがるサクラコは上目づかいに彼を見ながら、じゅずぅぅぅ♡ とただ、吸い付く。 そして。 「わっ……ふぃ~~……っっ♡♡♡」 顔ぜんたいを真っ赤にして恥ずかしがりながら、両手のピースサインを眼鏡のようにしてサクラコがポーズを取った。アイドルとして街頭広告に写された、娘の決めポーズ。 ”……っっ!!” 渾身のサクラコご奉仕に、びゅ♡ と先生の限界が訪れた。 「むゅ♡はふ♡ふぅ♡ んちゅ♡んぅ……っ♡ ん!?♡んみゅ……!?♡♡ んぅ♡ん♡ ちゅううぅぅううぅぅ……っっっ♡♡♡」 びゅく♡びゅくっ♡ びゅく……びゅぅぅ~~~っっ♡♡♡ びゅくっ♡♡ぶびゅぅ~~……っ♡♡ びゅ~っ♡♡ ”あ~……っ! 出るっ。サクラコお口まんこ、あったか……っ!!” 「んっ♡んっ♡ ぢゅる♡ぢゅるぢゅる……っ♡」 どびゅどびゅ♡♡ どぴゅ♡ぴゅ~~っっ♡ どぴゅっ♡びゅるびゅる♡ どびゅ……♡ びゅ~~……♡ 出る。出る。出る。 口の中へ撒き散らされていく白い濁流の熱さへドキドキしながら、けなげにメスは口を使って受け止め、吸いとり、喉を動かして子種を胃へと飲み落としていく。気持ちいい射精の邪魔にならないよう、おちんぽを包む粘膜はできるだけ動かさないようにして、やさしく、やさしく、時間を使って絡みつかせて……。 「ちゅ♡んむ♡ んく……♡ んく♡んく……♡」 射精が終わるまで、お口しぼりご奉仕をサクラコはずっと続けてあげて、れるれる♡ とお掃除もたっぷり、隅々まで終わらせていく。 ”……ありがとう。もういいよ。サクラコ” 「んぷ、ぁ……っ♡」 頭を撫でられ、恋人の腰が引かれると素直にサクラコは肉棒から離れた。白っぽくなった液が糸を引いて可愛らしいリップと肉先を繋ぎ、口内に残された生殖液をメスの喉がこくり、と飲んだ。 「ご満足、していただけましたか」 荒い息を鎮めようとしながら微笑むサクラコの笑顔はいつもように可憐だ。その口元は粘液でテラついているのに。その吐息は精液臭いままなのに。 ビキリ、と血の集まっていく肉勃起が持ち上がりはじめた。休む間もない。 ぺたん、と女の子座りになっているサクラコの脇の下へ男の腕が回されて、そのまま持ち上げられる。 ”よっ、と。私の肩につかまっててね” 「あ、あの……? 先生? 私、自分で立て……きゃっ!」 抱き起こされたサクラコが何かを言う前に、しゃがんだ先生が彼女の片足からハイヒールと、残っていた衣服を抜き去ってしまった。 無理やり片足立ちにさせられてバランスを崩しそうになったサクラコがとっさに男の肩を掴むと、娘の足腰を支えながら再び先生が立ち上がってきて、恋人たちは立ったまま正面から向き合う。 「せん、せい……」 おずおずと男の肩から首へとサクラコの腕が回されていく。 靴と布が残された方の足を軸にして、高低差のできた不安定な彼女の両脚。引き上げられたスカートと、そのせいで曝されたサクラコの下腹部へ押し付けられる、汁にまみれた熱い男性器。 先生がどうしたいかなんて、聞くまでもない。 ”サクラコ” 「はい……はい……っ♡」 オスの腰が下へ落とされ、メスの股間をまさぐるようにして硬い太肉が突き出されていく。サクラコのすべすべ若肌とスタイルのいい太もも肉の圧力でネチョついた雄チンポが快く素股されて、甘勃起がだんだん硬くなりはじめる。そこを前後するだけでも先生はそのうち射精できそうなほどだ。 くち……ぃ♡ 「くぅ、ん……♡」 ただ、すでに熱い愛液を漏らしかけていた淫唇を亀頭が探り当ててしまうと、そこを貪る以外の選択肢はオスの中から消えてしまう。何度も掘り抜いてきたのに、いまだにピタリと閉じたままの割れ目をチン先でなぞって戯れながら、オスの両手がサクラコの尻肉を歪むにまかせて持ち上げていく。 ”このままするから、もっと私にしがみついてくれる?” 「はい……っ♡ あ、ダメ……っ」 腰を締めた衣装のせいで強調されたサクラコおっぱいが潰れるくらいしっかり抱きあう形になって、そうなると自然に近づいていった娘の顔がふい、と逸らされた。 「……申し訳ありません。先生のお出しになったものがまだ、口に残っておりますので。あっ♡ そのようにお尻を抱き上げられたら、お腹に響きます……っ♡ いえ、握っていただくのはかまいません……けれど……っ!? そ、そんなに強く握られるのですか?♡ 男性の大きな手で、そんなに力を込められたら……っ♡」 ぬち♡ぬち♡ぬち♡ 美尻を握られてさらに濡れていくなかで片脚がほぼ浮いてしまったサクラコは、そちらの素足を男へ絡めるように使って支えにしてしまい、そうすると拡げられた淫裂と肉棒がさらにねちっこくキスをはじめて、淫らな水音を鳴らしていく。 ”もっとしがみついていいよ” 「ん♡ん♡んっ♡ ですが、先生……っ♡ あ♡顔、ちか……んゆ♡ちゅ♡ せ、先生っ!?♡ いけません、私の口はまだ……はぷ♡んちゅ♡ちゅぅ……っ♡ だめ、だめです……っ♡ ちゅ♡ちゅ♡」 精液の臭いも気にせずに口づけを始めてあげた先生の腕の中で、サクラコの体温が上がっていくのがわかる。 「ぴちゃ♡ちゅる♡ れる♡れる♡ れりゅっ♡ ちゅぅぅううぅぅ~~……っっ♡♡」 すぐさま唾液がぐちょぐちょに混ぜあわされていって、サクラコの巻き付いた脚がぎゅ♡ と素肌どうしで絡んでいく。メスの腕がさらに強く、相手を求める。 丸くて形のいいサクラコのケツをつきたての餅のように遠慮なく伸ばし、指の形をくっきりと刻みながらちょうどいい位置でオスは固定してしまうと、腰をずい、と上げていく。 「ちゅ♡ べろ♡べろ♡れっ、ちゅ……っ♡ 先生♡先生♡ 好きです♡好きです……っ♡」 ぽっくり膨らんだ赤黒い肉傘が膣口にあてがわれ、中へと入り込んでくる感触にサクラコはわずかに喉を反らし、恋に甘啼いた。 「あ♡あ♡あ♡」 ぬちゅり♡ と膣粘膜にキスをした雄肉がそのまま緻密なヒダヒダの中をずぶ♡ずぶ♡ と沈んでいって、恋汁をふんだんに含んだ温かな肉感を掻き分けていく。 「ん♡んぅ♡ 先生の、入って……ぇ♡ どうぞ、どうぞ、そのまま……っ♡ お使いになって、ください……っ♡ サクラコの、お……おまんこ……っ♡」 にゅる、る、るぅぅ~~~っっっ♡♡♡ 「あ♡ぁ♡ん゛♡ん゛♡ ん゛ぅぅぅ~~~……っ♡♡」 言いよどんだ可愛らしい卑語にかえって反り返っていく肉刀が、ねっとり肉厚なサクラコおまんこに絡みつかれ、背骨を侵してくる挿入ごこちにたまらず腰を震わせた。 待ちに待った雄チンポは対面立位で犯している関係上どうしても挿入が浅くなり、いつもと違う急角度で曲げられた膣道の半ばほどで止まると、それ以上は届いてこない。 それでも快感が薄いなどという事はなく、圧力の変わった性感と、浅い部分のイイところを肉の錨のように太カリが噛みついている、角度の違った気持ちよさは、予感だけでサクラコの背筋を震わせるに十分なものだった。まだ抽送を始めていないにもかかわらず、下半身の不安定さが生み出すプチプチとした小さな快感がサクラコの下腹部で泡立ってきており、娘の指がきゅ、とオスの上着にシワを作る。 「ぁ♡ふぅっ♡ ふぅぅ……っ♡」 ”もうグジュグジュだね、サクラコのおまんこ。フェラチオだけでここまで濡れて、とぷとぷになってて……。先に下を脱がせておいて正解だったよ。おっと……おまんこ、きゅ……って締まったね。恥ずかしがらせたお詫びに、たくさん気持ちよくするから” 「あの、ふゃ……ぁぅ!?♡ 胸……っ!? 先生っ! 服は自分で脱ぎますから……! えっ、もうボタンを……? 下着まで!? ひゃっ!?」 アイドル衣装の胸元をすばやく開け放し、そこから先生は手を入れるとブラジャー後ろのホックを外して、腕を抜く帰り際にペロリと布をめくっていって……。 ぷるんっ♡ 手際よく外に手繰り出されてきたサクラコの美乳は上気していて、汗の珠がいくつも浮いては艷やかに光り、乳臭がむわりと香ってくる。たっぷりな生乳からの誘いに逆らわず、オスは片手を尻肉から離して、むっちりと滑らかな柔乳へと手を伸ばした。 「あ♡ 先生、そのように触れられては、ひぅ♡ぁ♡ 体が震えて、ぁ♡ ぁ♡あ♡あ……っ♡ お腹の中で、大きくなられて……っ♡」 ”こんなにエッチなおっぱいを強調しながら歌ったり、踊ったりしてるんだ” サクラコのおっぱいと握手をするような形で乳脇から下乳を指で包み、揉みさすり、親指は上乳にさまよわせながら、少なくない乳肉を前後に、軽く絞るようにしてオスは弄ぶ。ふよふよと魅惑の触感を手のひらいっぱいに楽しみながら、腰の結合部をゆっくり、小さく先生はグラインドさせはじめた。 「それ……っ♡ ぞくぞくします♡先生……っ♡ ぁ、あ♡ぁぁ♡ 胸をそんな、先端の方へ寄せるようにしながら、お腹のなかを、ぐちぐち、ぐちぐち……ぃ♡ ん♡ぁ♡ん♡ んぅ、ん、んぅぅ……っっ♡♡ 乳首、それ、指でコスったら……っ♡♡ ふぁ♡ゃ♡だめ♡だめ……っ♡ ふっ♡ふっ♡んゃぁぁ……っ♡♡」 硬く充血した乳首を指でつまみ、きゅ♡きゅ♡ とひねりながらピストンを突き上げて、先生は恋メスの喉から嬌声を引き出してあげる。大きくうねるようなオスの腰つかいで恋膣の知らなかった性感帯がほじくられ、背骨を抜けていく衝撃でメス尻がぷる♡ぷるっ♡ と揺さぶられていく。気ままに震える尻たぶを鷲づかみにして止めたオスの片手が、交尾の満足感を示すようにぐりぐりと回された。 さっそく発見されたラブスポットを亀頭でこりゅ♡こりゅ♡ と擦りあげられ、トロ乳いじりの快楽と混ぜあわされてサクラコの子宮に響いてしまい、そこから生み出された熱が甘膣ヒダをキツキツへ、粘い肉感へと変化させていく。 繁殖欲求を刺激されたサクラコまんこがしつっこく恋棒に絡みつきだし、粒立った肉で入念な子種おねだりをするようになったのをオスは感じて、その濃密なおちんちんシゴきに新鮮な透明汁をぴゅ♡ とお漏らしした。 「ふぁぁ……♡ 先生♡これ、いま、気持ちのいい時に出していただける体液を……っ♡ 私を味わっていただけているのですね♡ 私も昂っております、先生……っ♡ 知らないところを、とんとん♡ぞりぞりと、シていただいて……っ♡ あ♡あ♡あ♡ 硬いのが、先生のが、とんとん♡とんとん……っっ♡♡」 両手に力が入り、限界までつま先立ちになったサクラコを、生殖のための搾精を覚えた蕩穴を、背筋を反らせて先生が味わい続ける。 そうなると、根本まで埋まりきらない肉棒の感覚に、だんだんと性的なイラつきが募っていくのが彼自身には止められなくなっていった。接合部から掻き出されていく尽きない恋蜜が、雄肉を伝って玉袋まで温かく濡らしつくしていたものの、やはり粘膜に包まれての舐めしゃぶりと比べれば『寒い』のだ。 ”サクラコ。しがみついて……っ” 「ぇ♡ぁ……?♡ んぅぅ……っ!♡」 まず太ももの裏を持ち上げられ、思わず上半身を密着させたサクラコの両尻を、先生が力強く持ち上げる。メスの両足が宙に浮き、子どもを抱っこするような、いわゆる駅弁スタイルになってしまうと、ずぶぅぅ♡ と生尻を潰しながら膣奥までオスの先端が潜り込んでいった。 「あ♡あ♡……あ゛ぁぁ~~~~♡♡」 ぱんぱんぱんっっ♡♡ どち♡どち♡どちっ♡ 先生専用に開発された蜜膣をギチギチに埋め立てられ、彼のために育ててきた快楽スポットをいきなりほじくられたサクラコが、お腹の奥を熱く叩かれて甘イキに啼く。自分の体重が乗っかかった重い突き上げ子宮とちゅとちゅ♡ は、視界が白くなるくらい脳みそを蕩けさせ、気持ちがよかった。 (怖い、怖い……っ♡) そんなアクメでも消えない、いきなり足場をなくした本能的な恐怖でサクラコの両足があがき、先生の背にあった仮設柱のくぼみに引っかかる。そのせいでちょっとした安心は得られたものの、今度は足に力が入るようになったせいでおまんこからの浅イキまで強まり、リズミカルな肉の弾ける音にあわせて下半身で誘爆しては、オスのちんぽをイラつかせる恋啼きが止まらなくなっていった。 「あっ♡あ♡ぁ♡ 先生っ♡先生、先生♡ ぃっ♡いっ♡きもちぃ♡気持ちいぃぃ……っっ♡♡ あっ♡すきっ♡すき……ぃ♡ せんせぇ……っっ♡♡ あ゛♡♡お゛♡♡」 喉をのけぞらせ、上向きになったサクラコの口元から新しいヨダレの滴がこぼれていって、蜜肉をほじくるのに夢中だった先生がそこへ唇を伸ばし、ちゅ♡ とすすってやった。 「はぁっ♡は♡ 先生っ♡ふぅぅ……っ♡♡ ん♡ちゅぷ♡ ちゅ♡ちゅるる♡ れ……りゅ♡♡ んふ~っ♡ふ~……っ♡ れるれる……っ♡♡♡ れろ、れろ、れろぉ♡ ちゅ♡ちゅ♡ れちゅ♡れちゅ♡れちゅ♡」 キスハメで口を塞がれたサクラコの腰がくねり、子宮をきゅん♡ と疼かせて蜜ヒダを捧げるようにまとわりつかせてくる。さらに先生を気持ちよくしたいというメス本能のまま舌をもつれさせていって、オスの口内に溜まった唾液をちゅるちゅる♡ とベロですくっては飲み下し、はぷはぷ♡ と積極的に舌どうしを弾かせあう。 ここまでサクラコがえっちになったのは、自分のせいなのだ。 そう思うと睾丸の中で新たに作られていた子種汁がぐっとせり上がってくるのを彼は感じて、メスのくゆらせる腰つきに合わせてピストンを叩き込み、子宮口までずっぷり♡ と亀頭をハメこんではぐちゅ♡ぐぢぃっ♡ と撫で回してあげる。 細っこい腰を意識して、壊れるんじゃないかと思うくらい激しく生殖欲求ピストンを突き上げてかわいがりながら、最後へ向けてセックスの濃度を上げていく。 「あ゛♡あ゛♡ せんせいっ♡奥っ♡奥ばかり、を゛……っ♡ 先生だけに触っていただけるっ♡そこばかりっ♡ もう私っ♡私……ぃ゛♡♡ ……はいっ♡はいっ♡ 先生っ♡せんせいの、好きに♡♡好きになさってくださいっ♡♡ お゛♡♡おなかっ♡わたしのおなか、つかってくださいっっ♡♡ ちゅるる♡れろれろれろぉ~……お゛♡♡」 胸板で潰れる乳肉も、押し付けられるお腹も、腕のぷにぷにも、脚の肉付きも、ぜんぶのメス肉がオスに甘えてきて、頼ってきて、媚びついてくる。甘い肉感に全身を包まれながら、勃起しきったオスちんぽで恋膣を扱き倒し、やがて前立腺が収縮しはじめると雄ピストンが乱雑に乱れていき、尿管の奥から、ぶっとい生殖欲の粘塊が漏れ出しはじめた。 勃起がいちばん膨らんで、サクラコおまんこがいちばん収縮した瞬間、二人はそろって背筋をのけぞらせ、脳髄を真っ白に染め上げながら、限界をむかえていく……。 「ん゛っ♡あ゛♡ イ゛く♡♡ せんせい♡♡イ゛く♡イ゛く♡イ゛くっっっ♡♡♡ ……イ゛くうぅぅううぅぅううぅぅうう~~~~~…………っっっっ♡♡♡♡♡♡♡」 どびゅ…♡♡ びゅるるる~~~っっっ♡♡♡ びゅくびゅくっ♡♡びゅ~……っっ♡♡ ぶびゅぅ~~っっ♡♡ びゅくんっ♡♡びゅ~……っ♡ 「あ゛♡はぁ゛……っ♡♡ あついのが広がって……っ♡ せんせいの……っ♡おたね……っ♡ おなかのなか、ぜんぶ、せんせいの……ぉ゛♡♡ はぁ♡はぁ♡はぁぁ゛~~~………っっっ♡♡♡」 びゅくっ♡♡ びゅるびゅる♡♡どびゅどびゅ~……♡ びゅっ……くんっ♡どびゅ……♡ 長く、長く続いていくオスの吐精にあわせてしがみつくサクラコおまんこが、精液おしぼりの蠕動をきゅ♡きゅ♡ と丁寧に、一途に繰り返していく。下がりきった子宮口もぶちゅ……♡ぶちゅ……ぅ♡ と丸々した亀頭を余す所なく包んで吸いたて、愛しい人の秘密のお汁をごくごくと、一滴残らず赤ちゃん部屋に送りこんでいた。 ぴゅる♡ぴゅく♡ と勢いが弱まっていく射精でもまだこってりと、脳みそを焼かれるような気持ちよさが先生を襲っていく。 体温の上がった柔らかな女体を腕いっぱいに抱きながら、気持ちのいい種付けを、腰をねりねりして、脚が震えてもずっと、立ったままでオスは続けていく。 「せんせぇ……♡ ん……ちゅ……♡ ぺろ……ぺろ……っ♡」 ベロキスというよりは、舌と舌での舐めあいっこになっているゆったりした舌交尾を幸せそうに続けながら、アクメの余韻に浸りつつ、先生とサクラコがゆっくりと地面へ崩れ落ちていった。 ”……大丈夫?” 「はい。先生も、ご無理をなさってはいませんか?」 ”こっちは大丈夫だよ” 恋人たちが正気に返った時、先生が下になってサクラコを抱きかかえていた。 場所のせいもあってピロートークを続けるというわけにもいかない二人はしばらくして身を離し、快楽えっちに必死で身体を痛めたり、衣装を汚していないかなどの確認をいそいそと行っていく。 ”掃除は終わったよ” 「ありがとうございます。私の方も問題ありません」 にこり、と微笑むサクラコの顔はいつも通りに戻っていた。 敬虔で、一途で、何事に対しても真剣で……ちょっぴりズレている最愛の少女。 ”……” 「……?」 無言で近づいてきた先生を不思議そうに見上げたサクラコは……いきなりスカートを持ち上げられ、表情を固まらせた。 「せっ、先生!?」 スカートの下に何も履いていないサクラコの……下着も衣装も、靴さえ脱いだままだった恋メスの股間へ、秘裂へ、やんわりと男の指が沈められた。 「や……っ♡」 ”問題ないの?” 「これは、その……先生とは、いつも衣服を脱いだままになって床を共にしていたものですから……。あ、だめです……っ♡ 動かさないでください……っ♡」 ”床を共に、ね。じゃあ、ベッドに行こうか。『サクラ』” 「~~~~~っっっ♡」 情欲に濡れたオスの瞳を受け止めてサクラコが逡巡していたのは僅かな間だけだ。 こくり、と首を縦に振った彼女は近づいてくる先生の顔をぽーっと見つめて、捧げるように自分から唇を突き出す。 これからの時間と、今度こそ長引くであろうピロートークを思い、胸をときめかせながら。