【サンプル】偶然が重なってお嬢様の居場所になってしまった男によるはじめて尽くしのラブラブ種付け +パイズリ
Added 2025-01-05 11:47:30 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23719784 の続きです。 ) 午後の仕事がすぐに終わり、自室まで帰ってきた佳ノの目に映ったのは、イスの上で正座になって彼のノートパソコンを開いているミカゲの姿だった。 それはいい。 早めに彼女が家に来ているのも予定通りだったし、この部屋にあるものは自由に使っていいと決めてもいた。 【ふふ……どう♡ 気持ちいい?♡】 「……」 (なんでエロ動画見てんの……?) 音漏れのする安物のイヤホンを付けて真剣な表情をしている少女の佇まいから、冗談でそんな事をしているのではないという事は伝わってくる。 『閨でやれる事を広げるために性技の参考資料を調べたいが、自分の端末や自宅で見ることは難しく、ここで見てもいいか』なんて、微笑ましいお願いにも確かに男は頷いた。何ならその時、どういった用語があるのかを教えるついでに少しだけエロ動画のサイトを一緒に観た。 【おっぱいでこうやって……ほら、ほらっ♡】 「…………」 (たぶん、授業中とかこういう顔してるんだろうな) ミカゲが集中してしまうと他に目が向けられなくなるのは佳ノも知っている。淡々としたミカゲの横顔は美しく、だから漏れ聞こえるエロ声とのギャップに何とも言えない気持ちになりながら、佳ノは声をかけそびれていた。 一回操作しただけのパソコンの手順を覚えている頭の良さも。ぴしりと背筋を伸ばした正座の美しさも。恥じらいも怖気も見せず、顔色ひとつ変えなていない冷徹さも。 全部ひっくるめて最高だと佳ノは思っていた。 動画のお気に入りがお嬢様や制服コスプレばかりで、それを見逃す娘ではないだろうというイヤな信頼も胸に抱きながら、彼はしばらくミカゲに見とれてしまうのだった。 二人分の体重を乗せたシングルベッドが聞き慣れた軋みを上げて、ヘッドボードに背を預けて足を投げ出した裸のオスの期待を煽る。 身も心も繋がったはじめての昼下がりから少しばかり経ち、一緒になるにあたって身の回りの問題を一歩一歩と片付けていた佳ノとミカゲだったが、こうやって二人だけの時間を作ることには相変わらず積極的だった。 というか、やめられない。 お互いがお互いに溺れているのだから。 「いつもより、ちょっと硬くなさってますね。お疲れなのでしょうか?」 しゅり……♡ 彼の股ぐらを……すでに鈴口をうっすら湿らせている猛った勃起へそっと指を這わせているのは、男の広げられた両足のあいだで正座している、こちらも裸になったミカゲだ。優しい娘は気づかうように佳ノを見上げた。 さっきまで『どうしてすぐに声を掛けてくださらなかったのですか!?』とか『ご令嬢や女学生の衣服に欲情なさっているくせに。……言い方が古いとはなんですか!』とか、恥ずかしがりながら彼と言い合っていた少女とは思えないほど、その瞳へ艶めいた光芒をたたえているメスは大好きなオスの顔を覗き、ペニスの調子を確かめてくれていた。 疲れマラという言葉を教えて、想定させる。そんな自分の劣情で恋人を染めてしまった感覚に、佳ノは小さく喉を鳴らした。 「疲れてない。ミカゲが綺麗だし……期待してるから」 「あら。私のせいになさるんですね」 しゅり♡しゅりしゅ……りっ♡ 肉棒の表面を、ブヨついた皮の部分だけを動かすような優しいお手々ちゅこちゅこ。ご奉仕はじめの挨拶は強弱がつけられてはいるものの、刺激としては微弱で頼りない。 だがそのぶん、ふるいつきたくなるようなミカゲの肉体を見る余裕があった。すらりと美しい顔ばせ。華奢な肩幅に垂れ下がる、ぬばたま色の長い髪。その黒と対照的な白くてまぶしい透けるメス肌。丸い臀部と太ももが見せる、ベッドシーツの上でむちりとたわむ肉の歪み。 そこからメインディッシュの生乳に目移りしたオスは、どうしてもその豊満な肉感を視姦してしまう。 見るからに柔らかそうな乳山はメス脂をこってり乗せてぬめ光り、たぷんと重たげに垂れてはいるが、白い乳肌のハリは釣鐘型の乳房をしっかりと支えて、その重たげな形状だけでオス勃起の硬度を高めてくれる。その頂点でほのめく薄桃色の乳首が呼吸ごとにふるふると震えて佳ノから新鮮な獣欲を引き出し、よわよわ手コキが裏筋を押すたびに、新鮮なお汁がじわ……♡ とたまらず浮かんでくる。 今日はこれを使ってもらうのだと……パイズリをすると話して決めたから、必然としてぶら下がったデカ乳への視線が粘度を帯びるのは仕方のないことだろう。 「先に胸を触られますか?」 自分の顔など見ていない男へミカゲの声が飛ぶ。呆れたような、困ったような……夢中になってくれる男に、改めて恋をしたような。 「ううん。いいよ。……パイズリ、お願い」 熱っぽい視線を佳ノが投げて、ミカゲの瞳が受け止めた。 「はい。失礼します♡」 恋で湿った返事をしてから、オスの下腹部へと身をかがめていく娘は両方の乳を支えて持ち上げ、腹ばいになりつつ、そそり勃つ肉塔の直上より、長い乳谷を……。 た、ぽ……っっ♡ にゅぷぷぷぅぅ~~……っっ♡♡ 「う、ぁ……! すご……っ」 肉の詰まった乳間に亀頭が迎え入れられて、そこからゆっくり♡ねっちり♡ と暴力的な柔乳肉に包まれていく快感にオスの顎先が上がっていく。はじめてだからと慎重に行われる挿入のせいで、優しい乳脂肪で抱っこされる感触が殊の外にノロノロと、肉竿へまとわりついてくる。 たっ……ぱん♡ オスの股間と乳底がぶつかって、卑猥な音がひとつきり。 重くて大きなミカゲおっぱいがすっぽりと肉棒を包み込み、上乳谷から顔を出した亀頭が心地よさげに震えてしまうと、喜悦の透明汁をこぼした。 「……♡」 それを見て微笑み、上目づかいで顔を見てくる恋メスの表情だけでオスの腰に寒気じみた痺れが走り、指でグッとシーツを握ってごまかす。 ふんわり潰れてたわむ美巨乳も、しっとりと雄肉に吸い付く乳肌も絶品で、血管浮きまくりのビキ肉をオスはかすかにグラインドさせてパイズリ挿入の余韻を楽しんだ。 そこへ。 (全文は有料プラン記事の https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/9165213 になります)