偶然が重なってお嬢様の居場所になってしまった男によるはじめて尽くしのラブラブ種付け +パイズリ
Added 2025-01-05 11:48:47 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23719784 の続きです。 ) 午後の仕事がすぐに終わり、自室まで帰ってきた佳ノの目に映ったのは、イスの上で正座になって彼のノートパソコンを開いているミカゲの姿だった。 それはいい。 早めに彼女が家に来ているのも予定通りだったし、この部屋にあるものは自由に使っていいと決めてもいた。 【ふふ……どう♡ 気持ちいい?♡】 「……」 (なんでエロ動画見てんの……?) 音漏れのする安物のイヤホンを付けて真剣な表情をしている少女の佇まいから、冗談でそんな事をしているのではないという事は伝わってくる。 『閨でやれる事を広げるために性技の参考資料を調べたいが、自分の端末や自宅で見ることは難しく、ここで見てもいいか』なんて、微笑ましいお願いにも確かに男は頷いた。何ならその時、どういった用語があるのかを教えるついでに少しだけエロ動画のサイトを一緒に観た。 【おっぱいでこうやって……ほら、ほらっ♡】 「…………」 (たぶん、授業中とかこういう顔してるんだろうな) ミカゲが集中してしまうと他に目が向けられなくなるのは佳ノも知っている。淡々としたミカゲの横顔は美しく、だから漏れ聞こえるエロ声とのギャップに何とも言えない気持ちになりながら、佳ノは声をかけそびれていた。 一回操作しただけのパソコンの手順を覚えている頭の良さも。ぴしりと背筋を伸ばした正座の美しさも。恥じらいも怖気も見せず、顔色ひとつ変えなていない冷徹さも。 全部ひっくるめて最高だと佳ノは思っていた。 動画のお気に入りがお嬢様や制服コスプレばかりで、それを見逃す娘ではないだろうというイヤな信頼も胸に抱きながら、彼はしばらくミカゲに見とれてしまうのだった。 二人分の体重を乗せたシングルベッドが聞き慣れた軋みを上げて、ヘッドボードに背を預けて足を投げ出した裸のオスの期待を煽る。 身も心も繋がったはじめての昼下がりから少しばかり経ち、一緒になるにあたって身の回りの問題を一歩一歩と片付けていた佳ノとミカゲだったが、こうやって二人だけの時間を作ることには相変わらず積極的だった。 というか、やめられない。 お互いがお互いに溺れているのだから。 「いつもより、ちょっと硬くなさってますね。お疲れなのでしょうか?」 しゅり……♡ 彼の股ぐらを……すでに鈴口をうっすら湿らせている猛った勃起へそっと指を這わせているのは、男の広げられた両足のあいだで正座している、こちらも裸になったミカゲだ。優しい娘は気づかうように佳ノを見上げた。 さっきまで『どうしてすぐに声を掛けてくださらなかったのですか!?』とか『ご令嬢や女学生の衣服に欲情なさっているくせに。……言い方が古いとはなんですか!』とか、恥ずかしがりながら彼と言い合っていた少女とは思えないほど、その瞳へ艶めいた光芒をたたえているメスは大好きなオスの顔を覗き、ペニスの調子を確かめてくれていた。 疲れマラという言葉を教えて、想定させる。そんな自分の劣情で恋人を染めてしまった感覚に、佳ノは小さく喉を鳴らした。 「疲れてない。ミカゲが綺麗だし……期待してるから」 「あら。私のせいになさるんですね」 しゅり♡しゅりしゅ……りっ♡ 肉棒の表面を、ブヨついた皮の部分だけを動かすような優しいお手々ちゅこちゅこ。ご奉仕はじめの挨拶は強弱がつけられてはいるものの、刺激としては微弱で頼りない。 だがそのぶん、ふるいつきたくなるようなミカゲの肉体を見る余裕があった。すらりと美しい顔ばせ。華奢な肩幅に垂れ下がる、ぬばたま色の長い髪。その黒と対照的な白くてまぶしい透けるメス肌。丸い臀部と太ももが見せる、ベッドシーツの上でむちりとたわむ肉の歪み。 そこからメインディッシュの生乳に目移りしたオスは、どうしてもその豊満な肉感を視姦してしまう。 見るからに柔らかそうな乳山はメス脂をこってり乗せてぬめ光り、たぷんと重たげに垂れてはいるが、白い乳肌のハリは釣鐘型の乳房をしっかりと支えて、その重たげな形状だけでオス勃起の硬度を高めてくれる。その頂点でほのめく薄桃色の乳首が呼吸ごとにふるふると震えて佳ノから新鮮な獣欲を引き出し、よわよわ手コキが裏筋を押すたびに、新鮮なお汁がじわ……♡ とたまらず浮かんでくる。 今日はこれを使ってもらうのだと……パイズリをすると話して決めたから、必然としてぶら下がったデカ乳への視線が粘度を帯びるのは仕方のないことだろう。 「先に胸を触られますか?」 自分の顔など見ていない男へミカゲの声が飛ぶ。呆れたような、困ったような……夢中になってくれる男に、改めて恋をしたような。 「ううん。いいよ。……パイズリ、お願い」 熱っぽい視線を佳ノが投げて、ミカゲの瞳が受け止めた。 「はい。失礼します♡」 恋で湿った返事をしてから、オスの下腹部へと身をかがめていく娘は両方の乳を支えて持ち上げ、腹ばいになりつつ、そそり勃つ肉塔の直上より、長い乳谷を……。 た、ぽ……っっ♡ にゅぷぷぷぅぅ~~……っっ♡♡ 「う、ぁ……! すご……っ」 肉の詰まった乳間に亀頭が迎え入れられて、そこからゆっくり♡ねっちり♡ と暴力的な柔乳肉に包まれていく快感にオスの顎先が上がっていく。はじめてだからと慎重に行われる挿入のせいで、優しい乳脂肪で抱っこされる感触が殊の外にノロノロと、肉竿へまとわりついてくる。 たっ……ぱん♡ オスの股間と乳底がぶつかって、卑猥な音がひとつきり。 重くて大きなミカゲおっぱいがすっぽりと肉棒を包み込み、上乳谷から顔を出した亀頭が心地よさげに震えてしまうと、喜悦の透明汁をこぼした。 「……♡」 それを見て微笑み、上目づかいで顔を見てくる恋メスの表情だけでオスの腰に寒気じみた痺れが走り、指でグッとシーツを握ってごまかす。 ふんわり潰れてたわむ美巨乳も、しっとりと雄肉に吸い付く乳肌も絶品で、血管浮きまくりのビキ肉をオスはかすかにグラインドさせてパイズリ挿入の余韻を楽しんだ。 そこへ。 「ちょっと我慢してくださいね。少し冷たいかもしれません」 「え? なにそれ……っ!?」 いつの間にかミカゲが握っていた小さなガラス瓶(栓まで細工のしてある、いかにも高そうな物だ)から、トロォ、と粘性のある液体が谷間へ落とされ、乳内まで流し込まれて佳ノが一瞬、呼吸を止める。 「家で肌の手入れをしていただく時に使用する油を分けていただきました。ほとんど匂いは出ませんし、粘膜に付着しても問題ないとうかがって……」 「待って待って。それどこに持ってたの」 「ベッドと布団の間に忍ばせておきました。本当は、最初から胸でしてさしあげるつもりだったのです。驚かれましたか?」 「ちょっとした。ミカゲはかわいいね」 「はい。かわいいでしょう……カワイイ!? 可愛い!?」 「それ、勃つからやめて」 どうやら『肉棒を摩擦する時、基本的に液体をまとわせた方が悦ばれる』という事が念頭にあったミカゲは独自にパイズリ用の潤滑油を用意していたらしく、そのおかげで乳間がたっぷりヌチャついて、濡れ穴で舐められるような官能まで追加されてしまった。 油がペニス全体に馴染むまで、性欲を幸せに焦らされながら、しばらくどうやって奉仕した方がいいかというヒアリングが恋人たちの間で交わされていき、やがて照れて恥じらうお嬢様の巨乳が持ち上げられていくと、はじめてパイズリによる甘美な乳シゴきがオス勃起を呑み込み始めた。 ぬち♡ぬちぬちぃ~~っ♡ たっぱんっっ♡♡ 「……っ! 気持ちいいよ、ミカゲ……っ。すご……っ」 「何かご要望があれば、すぐにおっしゃってくださいね……♡」 (佳ノさんのお顔……感じていらっしゃる時のお顔……っ♡ よかった……♡) デカ乳を外側から内側へ、二の腕でしっかりと圧力をかけてパイズる効果に安心しつつ、トロ柔乳肉をメスが持ち上げ、自重でぱちゅん♡ ズリ下げる。 たまらず漏れ出す先走りのせいで乳の中のネバっこさがさらに増し、乳快楽の濃度が上がり、自縄自縛の揉みコキ乳穴が絡みついては肉棒ヘ快楽と血が流れ込む。むぢむぢの乳圧による甘い痺れに肛門の奥がじりじりとひきつき、熱く金玉が煮えた。 ぱちゅ♡ぱちゅんっ♡ だぷっっ♡♡だぷんだっぷんっっ♡♡ 覚えのいいメスが手慣れてくるとパイズリ上下運動が激しく、的確になり、他のメス穴のように肉勃起の包皮をズリ扱いてはすっかりめくってくる。そこへふかふか柔乳が形を変え、隙間なくぴっとり♡ とすがりつき、ずぽずぽっ♡ と舐めしゃぶってくれるのだ。 あったか極上乳オナホに溺れるオスの瞼の裏で小さな白い快楽が閃きはじめ、カリ首が蕩けて眉間が寄った。それを見たメスが嬉しそうに乳ズリをたっぷん♡たっぷん♡ と打ち下ろし、左右の乳玉を回すように、互い違いに擦り合わせて、おシゴき奉仕を工夫する。 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ ぬちぬちぬちっ♡♡ ぐぶぶぅぅ~~……っ♡ たぷっ♡たぷっ♡どっぷんっっ♡♡ 迫力のある巨乳が上下に跳ねるという、ただでさえオスの視覚いっぱいを独占する刺激的な光景に加えて、肘を使ってデカパイを抱きしめるように外から抑え込み、胸を強調してくる卑猥なミカゲの格好が佳ノの胸を情欲で焼き焦がす。意図してないのはもちろん承知だが、いつもは賢いメスがオナホ用の潤滑油をあらかじめ用意してくれて、パイズリご奉仕をしながら媚び媚びポーズまで取っている事実が何よりもオスの嗜虐心を肥大化させているのだ。 (かわいい、エロい、イライラする……っ!) 歯を食いしばった佳ノの指が、ぶるっ♡ぶるっ♡ と上下に跳ねる乳の先っぽを……ぶっくらと膨れて視線を誘導してくるピンク色の乳輪をふたつとも、素早く摘み取った。 コリッコリの乳首を親指と人差し指でつまみ、こねくり、こするように撫でてから……にっぢ♡ と強めに摘む。 「ん゛っ♡やぁ……っ♡♡」 ぐちゅっ♡ばちゅんっ♡ ぬっちぬっちぬっち♡♡ それでも、パイズリは止まらない。ミカゲが止めたりしない。 乳先を固定され、そこから乳房全体へと鋭い快楽の熱が広げられてるアクシデントにも恋メスはひるまず、しっかり乳圧をかけたまま、雄カリをズリ扱いてあげる。胸の間から立ち昇ってくる、カウパー腺液と汗と油の混じったえっちな匂いにちょっぴり興奮しながら、オスの快楽を見逃すまいと『じぃ~……♡』とした上目づかいで、お乳パンパンを続けてあげたいのだ。 「ミカゲ……ミカゲ……っ!」 「んぅ♡ ふぅ、ふぅ~……っ♡ あ、ぁ、ぁ♡♡」 オスが女の名前を呼びはじめると、知らず知らずのうちにメスの吐息も恋で色付き、丹念な乳圧で硬さの増してきた雄ちんぽを潰し抜く。 たぱたぱ♡ぱちゅんっ♡ と下乳が股間に当たる柔っこさすらオスの甘い痺れを増幅させるようになり、尻奥で前立腺が絞られはじめたのをきっかけに、おっぱいの感覚だけで満たされた佳ノの腰がよじれる。 「我慢なさらないでください……っ♡ んぅ♡そうやって、胸の先をイジりながら最後までなさってください……っ♡」 「ミカゲ……っ」 (優しすぎるだろ……! あ~っ、もう!) 自分もミカゲがイくのを優先しがちな事を棚に上げ、恋メスの甘々っぷりに心を射抜かれたオスが無意識にピストン運動を始めてしまい、乳肉とのぶつかりあいがより激しくなってしまう。 最高の、乳交尾。 とっちゅ♡とちっ♡とちっ♡ たぱんたぱんたぱんっっっ♡♡♡ 最後へ向かって歯を食いしばる佳ノの顔を、 (かっこいい、可愛らしい、私だけのお顔……♡) なんて色惚けた気持ちで見つめながら、跳ねてくるオスの腰をずっちゅ♡ずっちゅ♡ とパイズリピストンで迎えて。乳穴子種おしぼりを、みっちり、続けていって。 「そろそろ、ミカゲに……っ」 「はいっ♡いつでも……っ♡」 佳ノの手のひらが、ミカゲの両頬を包み込む。 「ぇ……? ぁ……♡♡♡」 射精間近の震える手先で、それでも優しく繊細に、ほっぺたに触れられたメスの心臓が高鳴り、恋に落とされる。 この優しさは、予想していなかった。 ずっぢゅっっっ♡ だから力加減を間違えて、思いきり、ぎゅうぎゅうに乳圧をかけての濃密パイズリをしてしまう。ずっぷし♡ とおちんぽ粘膜をシゴき抜いてしまう。 急な刺激にオスの背筋へぞわりと太い快楽電流が通り抜け、陰嚢がせり上がりはじめてしまうと雄チンポの奥でこらえがなくなる。 どうしようもない、生殖欲のお漏らしがはじまっていく。 「あ……出るっっ!!」 当てられたオスの手のひらに汗が浮かんで、それが射精の合図だと気づいたミカゲは達成感にときめいて……ときめきすぎて、恋オスの一番気持ちのいいであろう瞬間に、言わずもがなの事を口走ってしまう。 「好きです。あなた……♡」 しっかりと恋を押しつけられての、極上の中出し。 「…………~~~~っっっっ!!!!」 どびゅ……♡♡ びゅるびゅるびゅく~~~っっっ♡♡♡ びゅくっっ♡♡どびゅ~~っっ♡♡ びゅるるる~~っっ♡♡ どびゅどびゅ……びゅ~~っっ♡♡ 乳圧いっぱいのズリ穴の中で、快楽染めにされたオスが精液を噴出させていく。 濃く、濃く、射精する。 視界を白く染めながら、乳交尾でドロ煮にされた子種の塊を、びゅくつかせては、いっぱい出して。 びゅ~~……っっ♡♡ びゅ~~……っっ♡♡ 亀頭まで乳に埋めたタイミングで爆発させた雄ちんぽはそのまま脈動し続け、あっという間に乳穴を白濁で埋め尽くしてしまうと、あふれた子種が上乳間から湧き出すようにして精液の池を作っていく。 「ふぅ~……ふ~~……っ」 「……っ♡」 その淫らな光景を、恋人たちはふたりともが見逃していた。射精する時のオスの顔と、見上げてくるメスのキラついた瞳しか彼らは見ていなかったし、そのせいでいつまでも欲情が長続きしてしまう。 びゅく……びゅ……っ♡ それでも、長い快楽の果てには子種も止まっていき、それにつれて佳ノの身体からゆっくりと力が抜けていった。 「……ありがとう。すごくよかった」 「はい。何よりです」 言葉こそ普通だが、いまさら告白お射精が恥ずかしくなった二人は照れ顔でちょっぴりよそよそしくなってしまった。 だがすぐにミカゲが小さく息を呑み、身体を起き上がらせると枕元へ手を伸ばした。 「? どうしたの」 「垂れてきてしまって。早く拭かないとシーツが汚れますから」 ティッシュを手にしたミカゲの身体をなんとなく眺めれば、たしかに腹部を伝い流れる精液が幾筋も見受けられる。 同時に、ぶちまけられた大量のオス粘液がべっとりと胸の谷間を汚しているのも男の視界に入った。おっぱいの広範囲が妙にテカっているのは、塗り広げられた油だろう。ミカゲはお腹と下乳を丁寧に拭いていて、まるで佳ノに注意を払っていない。 その無防備さと、ぷっくり膨れたままの乳暈がふるふる揺れるその様子。メス乳肌が火照った色をしているのも、そこからフェロモンがむわり♡ と香ってくるのもオスの脳に届いて、勃起へ再び血を流れ込ませる要因になってしまった。 「ミカゲ」 「はい。えっ……?」 佳ノの声に欲情が混じっていることに気づくのが数瞬遅れて、娘がベッドに押し倒される。 「待って、待ってください! まだ掃除が終わって……」 「拭かなくていいよ」 「あっ♡ だめ! 汚いのに、おっぱい吸ったら……ぁっ♡」 片方の乳首を口に含んでひっぱられ、伸ばされて、制止しようとしたミカゲが自分の胸を見るなり、ようやくその惨状に気づいた。仰向けになったせいで広がった胸の谷間にこってりと精液がへばり付き、乳と乳をつなぐように掛けられた恋白濁の橋々がどれだけ淫猥なのかを見せつけられて、娘の頬が真っ赤に染まる。 それでも恋人を止めようと、弱々しくミカゲは抵抗した。 「だめです、待って……! このままだとシーツが汚れますし、佳ノさんの身体にもべったり付くんですよ!?」 「いいよ。エロいからこのまま抱きたい」 「いけません! 先日もお口でして差し上げたあと、口をすすぐより前に、あんな、強引に唇を吸ってこられて……! まず後片付けをするのがそんなにイヤなのですか!?」 「がっついたらミカゲが喜ぶから、つい」 「つい、ではありません! 求めていただけるのは確かに好ましいですし、今も少しばかり高鳴っております。でも、佳ノさんがむやみに汚れる必要はありません。私も身綺麗にして、佳ノさんに喜んでいただきたいんです。おわかりですね?」 「だめ。ミカゲ優先」 「~~~~~~っっっ!」 落ち着いた佳ノの普段とはかけ離れた、子どものような言い返しをされてミカゲはキレた。 「馬鹿っ!」 ぺし、と男の肩を平手打ちするなんて、この二人以外は誰にも想像できない、天橋ミカゲの蛮行だろう。 「馬鹿! あっ! 馬鹿馬鹿、脚開かないでくださ……ちょっと……うそ、ほんとにこのまま、うそ、う……そ……ぉ♡♡♡ ぁ♡ぁ……♡」 にゅぷぷぷ~~~っっっ♡♡♡ 「ば、かぁ~~~………っっっ♡♡♡」 しっかりと蜜に濡れていた膣と肉棒が混じり合っていく感覚に、ミカゲの甘い声が絞り出されていく。そして、自分にだけ向けられる馬鹿という言葉や感情に、どうしても優越感を感じてしまう佳ノの肉棒が太くなるのが止められない。 「ごめん。ほんとに好きだわ。ミカゲのこと」 「……卑怯者!」 ぺしり、と脇腹に弱い平手を食らわせて、拗ねたようにミカゲが横を向く。その頬へ柔らかくキスを落としながら佳ノは謝った。 そして、どうしようもない劣情で高ぶっていくお互いの性器が繋がりあいっこのなかで湿潤を増していくのを、恋人たちの両方が気づいている。このじゃれ合うような恋は、このままミカゲの門限ギリギリまで続いていくのだろう。 いつものように。