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くるぃとる
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夢の中でキメセクし続けたニィロウに出会ってしまった男が積もった性欲を爆発させて深イキ生ハメで初体験させてあげる話 +オイル濡れでラブラブえっち

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25163560 の続きです。 )    うつ伏せのニィロウの背中へ垂直に伸ばされた男の腕がぐっ、と体重を掛け、それを受けた娘が小さくうめく。いかにも背中のツボへ効いているといった具合の、幸せな声だ。 「久しぶりでも、ピタっと気持ちいいところを当ててくれるんだね」 「寝てていいよ」  よく知った女体の疲れを癒やすために按摩師は粛々と手指を動かす。なにしろ、わざわざ璃月へ来たついでに顔を出してくれた恋人なのだ。しっかり歓迎してやりたかった。  璃月にある男の小さな施術院は都合も許したので営業を昼までで中止しており、ニィロウだけの貸し切りになっている。室内の診察台へ娘を寝かせ、普段はまず使用しない香油を使ったオイルマッサージで娘を癒やしにかかっていた。  ニィロウは裸だ。相変わらず長い赤髪をお団子のようにして後頭部へまとめ、一糸まとわぬ美体を台の上に乗せていた。そして男もまた全てを脱いでいる。そして、このことに関して二人は何も言及していない。  だが、すでにそそり勃ちつつある彼の股間と、それをチラチラ盗み見するニィロウの様子は心を通じ合わせた者どうしの呼吸が見える。性的な接触はこのカップルにとって重要な意味を持っているのだ。 「怪我をしてなくて安心したよ。神の目を持ってるからって、無茶な事はしてないだろうね」 「……うん」 「本当に? 変なところの筋肉が疲れてるようだけど?」 「ほ、本当だよ。珍しい景色を見ると、身体が勝手に動いちゃうんだ。それでね、ついつい新しい踊りを試そうとして……」  これまでの話を聞きながら、サラついた油を若肌へ馴染ませるように指技を重ねる男の心配は本心からのもの。結局のところ、スメールで見つけた運命の女を手放すなんて考えられないくらい深く彼女を愛してしまっている。 「あ……でも、でも……っ」 「うん。どうしたの」 「でもね、食べ物は似てるところも、あって……ぁ……っ♡」  一年もすればスメールに移り住んで働くつもりで行動しているし、自分と彼女の人間関係だって疎かになんてしない。ニィロウにはこのまま踊りを続けながら生活してほしい。この子と一緒にいたかった。 「……っ♡ ……っ♡」  いつの間にやらオイルマッサージは際どい部分までしっかりと行き届いてしまって、全身を油でテカらせたニィロウが仰向けになって呼吸を荒くしている。だんだん肩から胸のほうへ男の指が近づいていくと、白い肌を通じてニィロウの心臓がとくん、と跳ねるのがわかった。  その反応がオスの支配欲をくすぐる。怒張をひと揺らしして娘の頭側へ回ると、顔の上から両腕を伸ばしてニィロウの乳房の輪郭に触れた。 「んっ……♡ あなたの指、あったかいね……♡ なんだかぽかぽかするみたい……♡」  純真無垢な声。男を心から愛してくれて、同時にほの暗い肉欲を抱いてもいる恋人の声色。  男は腰を突き出し、ニイロウの顔の直上へ本勃ちしつつある肉棒をかざしてやる。静脈を浮かべて脈打つ繁殖器官の熱に炙られたのか、恥ずかしそうに少し身じろぎをする娘に嗜虐心を満足させて、恋乳のふくらみを慈しむように、ゆっくりとオスが円を描いて揉んでいく。  ふにゅ♡ふにゅり♡  ぬちゅ……♡ぬりゅ♡ぬりゅんっ♡  ぬらぬらと照り光る乳肌を滑る感触ときたら。ただでさえ肌理細やかなニィロウの肌質が油に濡れ、さらに官能的なものへと昇華されいるせいで勃起が落ち着きをなくしていく。 「あ、ぁ、ふぅ……っ♡ やっぱり、あなたに触れられると特別なんだ……っ♡ ドキドキしちゃう……♡」 「俺もちんぽがこんなになるのはニィロウだけだよ」 「そういう意味じゃ……なくも、ないけど……っ。……えっち♡」    指の腹で優しく乳肉を寄せ、ほどよく揉みしだくたびに娘乳が甘く揺れる。少し鷲掴むだけで指の間からトロけていきそうなほど柔らかく、彼女がお気に入りの揉み方で教え込んだ快楽を引き出してやる。 「んぅ、ん、ぁ……っ♡」  ニィロウの少し乱れてきた呼吸が雄肉の裏筋や陰嚢へ吹きかけられる。  そのこそばゆさは嘆願だ。メスの身体を知り尽くした恋オスに対して、エロ息交じりのおねだりをしているのだ。  男の指の動きはより大胆になっていき、やがて形を自在に変えていく白乳の先端に……そこで待ちかねている桃色の乳輪をなぞりはじめた。  くにゅ♡しゅりしゅりしゅり……っ♡  こりっ♡こりこりっ♡ 「く、ふゃ、ぁ、ぁっ♡ さ、先っぽ……っ♡くるくるってされたら、お腹がきゅ~ってなっちゃうよぉ……♡♡」  恥ずかしそうに身をよじるニィロウの腰がもぞもぞと揺れる。明らかに次の快感を求めての動きは相変わらず淫靡な踊りじみていて、その無意識な誘惑にも男は惚れていた。かわいいのだ。  感度を極限まで引き上げるように焦らして、ぴんっ♡ と硬く尖らせっぱなしの乳暈を、オイルにたっぷり塗れた指でオスがそっ、とつまんだ。 「ふぅっ! ふ、ふ、ぅ、ぅぁ……っっ♡♡♡」  クニクニクニ~~……っっ♡♡  親指と人差し指でイジられ待ちだった乳首を優しくつまみ、転がすように弄び始めた男が触感と反応を愉しみ、歓喜に震える肉棒の鈴口へじわ……と雫を浮かべる。  ねっとりとして的確に乳快楽を生み出していく按摩師の運指が直接脳髄に響いてくるかのようで、ニィロウの思考がふわふわと蕩けていく。 「だ、だめ……っ♡ ぬるぬるしてる手でっ♡そんな風に、そんなにされたら……っ♡ やだ、私、もうっ♡こんなの、すぐに……っ♡ んぅ、ん、ぅ、ぅ♡♡んぅぅ~~~……っっ♡♡」 「……これ、自分でもイジってたでしょ」 「……~~~っっっ♡♡♡」  突然の指摘に唇を噛んでぶんぶんと首を横に振るニィロウだったが、抵抗する素振りとは裏腹に身体はどこまでも肉欲に正直で、恋人の指からもっと快感を与えてもらいたくて、自ら胸を反らせて『お願い』してしまう。  まるで甘い蜜を求める蝶のような自分がどこかおかしくて、でも幸せで。男のくれる官能の渦にちょっぴり逆らおうとしながら、ニィロウはただただ溺れていく。  そして。 「ん、ん、ぅ、ぅ、ん゛……っ♡♡ うう゛ぅぅううぅぅ~~~~~~………っっっ♡♡♡♡」  背中を反らせて軽イキした恋メスのカチカチ乳首を、男は快感が長引くように優しく弾き、つねってやる。あやすような手つきで乳輪もなぞり、そこをくるくると撫で回してから、熱くなった乳房を手のひら全体で……。  ……かぷっ♡ 「う……ぉ……!?」  急に体を起こしたニィロウがパンパンに膨れた亀頭だけを口に含んできたものだから、不意をつかれた男は腰を震わせてしまった。 「ちゅ♡ちゅ♡ちゅ~っ♡ れろ♡れろ、れろ、れる……んっ♡」 「お、おい……! ニィ、ロウ……っ」  赤黒い肉傘だけを可愛らしい唇で包んでの、愛しさたっぷりレロキス。甘ったるい舌舐めで先走りをトプつかせてしまった男が、思わずニィロウの体から手を離す。  すると彼女も口を退いて、それから上目づかいで見上げてきた。 「あのね……」 「……?」  こんなイタズラをされるとは思ってもいなかった男だが、火照っているニィロウの顔がさらに赤みを増したのが不審で訝しげに見守る。 「どうしても、あなたに会いたくなる時があったの。でも、それは無理だから。そういう時に、教えてもらったり、してもらったことを思い出しながら、ふわーってなるような、指の、動かし方……」 「……乳首のこと?」 「……っ♡」  視線は合わせてくれないが、こくりとニィロウが小さく頷く。花も恥じらう仕草を加えての告白のせいで男の理性が破壊された。 「これで計算じゃないの、オマエほんとすごいわ」 (口調、変わった……っ♡)  恋人のわかりやすいスイッチの入り方に娘がときめく間もあればこそ、診察台の上でたおやかに座る恋メスの肉体へ男は伸し掛かっていく。押し倒す。肉棒を下腹部に擦りつけ、腰だけでニィロウの秘裂をまさぐって……。  ぬち♡ぬち♡ぬぷ……っ♡  ぬぢ、ぬ、ぬぷぷぷ~~~~っっっ♡♡ 「ふゃ♡ぁ♡ぁ♡ ぁぁ~~~~………っっっ♡♡♡」  濡れた膣穴を探り当てたオスはそのまま情緒もなく雄肉を挿していって、正常位でのえっちが始められていった。  ぬるぬるとした香油を用いてメス肌の上を滑るのは、それだけでオスの理性を鈍らせる卑猥な媚薬と言っていい。熱を帯びた柔らかい乳肉に男の硬い胸筋が擦り付けられ、その下では、もっと熱く、もっと硬い彼の全てが温かい粘膜の海を泳いでいる。長らく焦がれ続けた恋メスを、全身で確かめているのだ。 「ふぅぅ~~……っ。ニィロウの身体、やっぱ最高……っ! オイルでぬるぬるになったこの白い肌ぜんっぶ、俺のチンポでめちゃくちゃにするからな……っ。また俺の色に染めてやるからな……っ!」  興奮して腰をつかうオスの逞しい身体に押し潰され、娘はろくに身動きが取れない。けれど、この支配される感覚にニィロウは心の奥底を疼かせる。璃月に行くとわかってから、夢にまで見た瞬間を迎えているのだ。 「あ、あぁ、ぁ、ぁっ♡ 熱い、熱いよぉ……っ♡」 (この人の……っ♡おっきくて硬い……っ♡こんなになるまで、彼も、ずっとシてないんだ……っ♡ もっと、もっとこのお腹を使ってほしい……っ♡♡ この人のためだけのこの身体を、めちゃくちゃにされても、いい……っ♡♡)  衝動のままにお互いが性器をシゴきあい、悶々とした気持ちを肌と肌で伝え合う恋人えっち。 「んぅ♡ん♡ん♡ はっ♡は、はぁ、ぁは……っ♡ すごい、ぬるぬるして、気持ちいいね……っ♡ あなたのえっちな手でされるのも、こうやってくっつき合うのも、両方、好きだよ……っ♡♡」 「エロ女……っ。自分から俺のチンポ咥えてきたくせに。……そんなに欲しかったのか?」 「……うん♡ 欲しかったの……っ♡ あなたが私の中で暴れるの、大好きだから……っ♡」 「……っ!」  ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡  ずぢっ♡ずぢ♡ずっぢっ♡  恋メスの直球な告白がオスの獣性に火をつけ、制御不能に加速させていく。診察台がきしむほどの勢いで荒々しい抽送が始まり、膣ヒダからたっぷりと湧き出る恋蜜のせいで抵抗なく滑り込んだ灼熱の肉棒が、可憐な子宮の入り口を何度も、何度も容赦なく抉り回し、潰すように突いた。  ぢゅぷっ♡ぢゅ♡ぢゅぷっ♡  ずどんっ♡ずどんっっ♡♡  粘液と油が混じり合わされ、肉と肉がぶつかるたびに淫猥な破裂音が室内へ響き渡る。  ニィロウの性感帯を男は知り尽くしていた。スメールでの夢の中。そして現実で。隅々まで探った快楽の地図を脳裏に焼き付けて。 「ひぅ♡あっ♡ぁ、あ、あ゛っ♡ そこ、そこぉ……っ♡いちばん気持ちいいところ……っ♡ なんで、なんですぐに捕まえちゃうの……っ♡♡」 「オマエの身体で知らないところなんてあるかよ……っ! ほら、ここもだろ? こうやって、角度を変えてトントンしてやると、すぐビクついてさぁ……っ!」  ぐりぐりぃ〜〜っ♡ と膣壁の敏感な弱点を膨れた肉傘が執拗に押し潰し、嬲りぬく。そのたびにニィロウの身体はびくん♡びくんっ♡ と弓なりに反り、子宮から頭頂部までを痺れるような快感が駆け抜けていった。頭の中身が甘く蕩け、でもオスの熱っぽい顔だけはじっと見て、官能の奔流に溺れていく。若い凝脂の乗った柔肉を抱き潰され、揺らさぶられ、蜜膣の中で一段と硬く、逞しく膨らんでいく彼の存在に揺さぶられる。  蝶のように。花のように。 「とろけちゃう……っ♡ ぁ、ぁ゛、ぁ゛♡ あなたに溶かされるっ♡ あなたの蜜にされちゃうよぉ……っ♡♡」  甘啼きするメスの乳肉を鷲掴みにして、むちむちぃ♡ と男が揉みしだく。ハリがありながらも、指で握るととろりと絡みつきそうなほどの柔らかさを併せ持つ若メス特有の極上肉。香油で湿る感触に痴れて、己の好きな形へと捏ね回す悦楽。まだ硬く尖ったままの可愛い乳首を指先が弾き、オイルで滑らせるたびにニィロウの腰が勝手に浮き上がった。 「ん゛っ♡ぁ、ぁっ♡だ、めぇ……っ♡ おっぱいそうシたら、お腹の奥まで熱くなってくる……っ♡きゅぅぅって、なっちゃうから……っ♡ だめ、だめっ♡だめぇ……っっ♡♡」  だめだめ連呼の、恋メスによる無意識の誘惑。これを待っていたかのように、オスはさらに深く腰を沈めていく。受け入れさせる。  すっかり恋のリズムを思い出し、お互いの腰パンパンが止まらない。ずっしりと重い快感がニィロウのお腹の底に満ちていって、もうイってしまいそうになる。  彼に会えなくて寂しい夜に、自分の身体を虚しく慰めていた時とは比べ物にならない悦びに焦がされる。彼と交わって同じリズムを刻むこの瞬間こそが、ニィロウにとって大好きな、秘密の舞のひとつだった。 「好きっ♡好きっ♡好き……っ♡」 「ニィロウ、ニィロウ、俺も……っ!」  快楽の色に染め上げられた自分勝手なオスの腰ぶりは、それでもニィロウの物でもある。恋膣のヒダ一枚一枚を、ゆっくりと引き抜く肉カリでなぞるように味わったかと思えば、次の瞬間には蜜子宮を粉砕するかのような勢いで打ちつける。グラインド。どちゅ突き。膣内の揺さぶり。  あらゆる角度から狙われるおまんこ快楽で、ニィロウの白い喉がなす術もなく反り上がっていく。 「ニィロウ、好きだ……っ。ほんと、最高にエロくて可愛い……っ! ぁぁ、くそ……っ。もう搾ってくるのかよ……! この極上まんこに俺の種つけてやる……っ。また俺のメスにしてやる……ッッ!」 「うんっ♡わたしも……っ♡あなたが好き……っ♡ 好き、好き……ぃ゛♡ だからもっと、もっとあげる……っ♡♡ あなたのになるっ♡あなたに、あげるね……♡♡♡ ぉ゛、ぉぉ゛、ぉぉ゛っ♡♡♡」  健気な恋メスの宣誓が種付けピストンと射精を呼ぶ。  金玉がぐっとせり上がり、熱い熱塊のような精子が尿管を拡げて上がってくるのをオスが察知する。溜めに溜め込んだ劣情と愛情のすべてを、この極上の踊り子に注ぎ込む。その瞬間を思って、背骨が快楽に灼かれた。  ピストンの動きが一段と速く、荒くなる。もはや理性のタガなどどこかに吹き飛んでしまった、種付け希望のケダモノ交尾だ。  ニィロウの脚が恋する人の腰へきつく絡む。溢れ出すであろう快感のすべてを、そしてこれからたっぷり注がれるであろう恋オスの情熱をあまさず受け止めようと、大好きな彼を抱きしめた。  どちゅっ♡どちゅ♡どちゅっ♡  ばちゅんばちゅんばっちゅんっっっ♡♡♡  肉を肉で叩きあう音。汗とオイルと恋液が粘つく音。恋人たちの荒い呼吸と上擦る声だけが、官能に満ちた空間を支配している。  最後の力を振り絞るようにして、恋蕩けたニィロウの子宮の最奥、その一点だけをオスは狙い定め、渾身のハメ突きをぶちゅ♡ぶちゅ♡ と繰り返してやる。 「あ゛っ♡あ゛♡あ゛っ♡ クるっ♡きちゃう♡ あなたのが、お腹の奥、おまんこっ♡おまんこを、はなびみたいにしちゃってる……っ♡♡ もうイくっ♡イっちゃうよぉ……っっ♡♡」 「俺もだ……っ! イけ! おまんこでイけ! 出す……っ! ニィロウの中に、出す出す出す……っっ!!」  視界が白く明滅し、言葉も思考も焼き切れる寸前、男の叫びと同時に絶頂への堰が切られた。 「イくイくイぐ♡♡イ゛……っぐ……っっっ♡♡♡ お゛ぉ゛っ♡お゛、おお゛ぉぉ゛おおぉぉ~~~~~~~……………っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  びゅくっ♡びゅびゅびゅ~~っっ♡♡  どびゅどびゅ~~~っっっ♡♡♡  びゅ~~っっ♡♡びゅくびゅく~っっ♡♡  びゅっくんっ♡♡どぴゅ、どぴゅ……っ♡  どびゅ♡♡びゅるるる~~っっ♡♡  オスの頭が真っ白に弾け飛ぶのと、熱い濁流を子宮口へ叩きつけるのはほとんど同時だった。びゅくびゅ~っ♡ と脈動に合わせてお流ししていく射精快楽が、身体の芯をぶっ濃く満たしていく。 「……っ、ぉ゛、ぁ゛、ぅぁ゛、ぁ……っ♡ また、イ゛……っ♡♡」  何度も、何度も。とめどなく注がれる愛の証で多幸感を味わい、痙攣しながらニィロウが意識を手放しかけた。身体と身体の境界線が溶けているのではと思えるくらいの一体感。注がれている焦がれた想い。独占欲。  そして何よりも、深い愛情を恋おまんこで感じ取り、きゅぅぅ♡ と収縮させてトロついていくメスとしての幸せ。 「おなかのなか、たぷたぷ……っ♡」  恋する男の腕の中、とろとろに蕩けきったニィロウはただ幸せな喘ぎを繰り返した。遠い璃月の地で、こうして愛しい人と結ばれる。この幸せな夢がずっと続きますようにと、余韻に浸る心でそう願う。  なのに。  くち……ぃ♡ 「ぁ……っ♡」  膣の隅々まで注いだばかりの精液を、引き抜かれないままの肉竿が塗り広げていく。粘度を増した膣の内部でオスが硬さを取り戻していき、蠢いている。 「ニィロウ。まだ、足りないだろ……?」 「ゃ、ぁ……っ♡」  ニィロウの身体がびく、と小さく跳ねた。  亀頭がじっくりと、敏感なままのメス膣を削る。ねっとりとした、嬲るような動き。 「ふぅ~っ♡ふぅ~……っ♡」 「な?」  膨れていくおちんぽがちょっとだけ怖くて、ニィロウが男を見上げる。でも同時にその瞳が次の快楽を待ち望んでいる事も、彼にはお見通しだ。 「エロ女」  その言葉を合図に、再び愛欲の腰つきがじわじわと始まる。二人だけの空間で繰り返される、魂ごと溶かし合うような交合。  ようやく陽が落ち始めた璃月の時間は、まだ始まったばかりだった。

Comments

読んでいただきありがとうございます。 ツボを突けたようで何より。楽しんでいただけたのであれば幸いです。

くるぃとる

お気に入りの前作から、まさか続きが読めるとは思っていませんでした。 マッサージ・快楽堕ち からの 男が我慢しているのに女の側から誘ってくるシチュ…好きなもの詰め合わせ過ぎて無料公開部分だけでも複数回に分けて読む事になりました とてもよいSSでした また今月も更新楽しみにしています

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