恋猫になってしまった桐生キキョウが乳首責めでこってりイカされてから先生との発情生ハメで好き合う話 +ハンモックでゆらゆらえっち
Added 2025-07-06 07:36:33 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223019 の続きです。 ) 「本当にやるの……?」 睨んでくるキキョウをハンモックへ横になったまま見返す先生の態度は気楽なものだ。 ”大丈夫だよ” 「リスクが大きすぎる。私はともかく、もし見つかったらあんたが……」 ”私に言わせればキキョウの方こそ危ないよ。でも、そうなっても何とかする” 「……あんたを信じない訳じゃない。そうじゃなくて、そもそもやらなければいいだけの」 ”キキョウ” 側に立ったままのキキョウの手を、先生はそっと握った。 ”おいで” 「……。本当、あんたって」 続く言葉を言い出せないまま、午後の日陰の中でキキョウは頬を染めた。これから何をするのかを考えれば仕方のない事だろう。瞳の奥で獣欲をたぎらせた恋人に求められ、見つめられたのであれば仕方がないのだ。 テントの中でセックスに耽り続けた二人はやがて汗だくのまま出てくると、しばらく海へ入って涼み、遊んだ。そうして陸に戻り、架けてあったハンモックに寝転びながら食事を楽しんだところまではよかった。 腹が膨れて落ち着いてみれば、恋人が隣にいれば、またむくむくと欲情が満ちてくる。微妙な仕草の押収でお互いがそうだと気づくと自然に近づいてしまう。求めてしまう。 ”おいで” ハンモックの上から再び先生が恋猫を呼ぶ。腰の下へ広い吸水性のシートを敷いて裸になっている彼は勃起を隠そうともせず、それがキキョウには少しばかり滑稽で……同時に嬉しかった。 まだあれだけ勃ってくれるのだから。 「前、隠したら」 ”キキョウが隠してくれるよね?” 「はいはい。すけべな人」 男の腰へまたがるようにしてキキョウがハンモックに乗っていく。しっかりと作った寝網は二人が乗ってもびくともしないだろうが、それでも不安定な揺れに娘の耳がピクピク動いた。熱く膨れた怒張をお尻の溝に感じながら、手にした大型のタオルケットで二人の下腹部をキキョウが覆う。こうすれば結合部は見えない。見えないだけだが。 男の指が、ハリのある丸い臀部を握る。 「……っ♡」 表情だけは冷静に保とうとキキョウは努めていたが、水着のボトムの紐を解かれ、そのまま胸布までスムーズに緩められるとさすがに息を呑んで前かがみになった。 「待って……! 周囲への警戒を……っ!」 ”大丈夫だよ” 「ひゃ……っ!?♡」 たくましい腕で抱き寄せられたキキョウの耳が、首筋が真っ赤に燃える。そしてこの赤い彩りを先生に間近で見られるその恥辱。その裏の、メスとしての歓喜。 「やっぱり、テントの中で……ぁ!?♡ ふぁ、ぁ……っ♡」 背中に腕を回されて、しっかりと密着させられた硬い胸板からオスのフェロモンじみた体臭がキキョウの鼻腔に上る。どきどきとする鼓動が、自分からも、先生からも聞こえてくる。水着を抜き取られ、素肌とおっぱいがむぎゅ♡ とくっついた場所をまさぐるようにオスが素肌を擦り付けてくる。 この人は気持ちがいいのだ。キキョウそのものが。 ”挿れるね……” 「……っっ♡♡」 こちゅこちゅ♡ とメス猫の割れ目を先生の指がまさぐると、すでにねっとりとした恋蜜を漏らしかけていた。いくら使った後でもぴちっ♡ と几帳面に閉じてしまうキキョウの入口だが、求めれば……拒まない。 ちゅぷ♡ と肉傘が恋の秘口に当てられて、 にゅる、にゅるる……っ♡ ぬるるるぅぅううぅぅ~~~っっっ♡♡♡ と、一息にキキョウの肉穴へと包まれにいく。 「ぁ、ぁ、あぁぁ、あ、ぁ……~~っっ♡♡」 ”ふぅぅ~~……っ” 抱いたままのキキョウを下半身の方向へ押し下げ、それとは逆に腰は持ち上げて挿入の妙味を味わう。粘膜どうしの摩擦の威力を倍加させる先生のやり方はお互いの脳みそに白い火花を散らせていって、肺から空気を絞り出しては相手の顔へはふはふ♡ と吹きかけるしかなくなる。 ハンモックがぎしりと軋み、ゆらりと揺れた。 その不安定な律動が結合をさらに深くさせ、膣肉の底と亀頭がいやらしく研ぎ合わされた。 「ん、ぁ、ぁっ♡ 揺れてっ♡奥、こすれて……っ♡ ぁ♡あ♡ あんたの、どんどん硬く……っ♡」 ”キキョウ。ここ、外だよ” 「……っ! わかってる……っ♡」 注意を装った先生の囁きはその実、嗜虐心に満ちている。キキョウの耳が忙しく動かされているのを見て、その反応を楽しんでいるのを隠しもしない。大好きな彼女が羞恥と快感で板挟みになっているのを間近で堪能しているのだ。 (意地の悪い……っ♡) こうもあけすけだと、キキョウだって腹が立つ。腹は立つが、それ以上にお腹の中で肉反りの角度を増していく先生を感じてしまうと、我慢してあげたくなるのも本当だ。 それにもし誰かに見つかるなんて事になっても、『何とかする』とまで言われてしまったではないか。 「……っ♡♡」 抱きしめる腕に力を込めたキキョウが、タオルケットに隠された下半身をゆっくり、しかし確実にねじ回しはじめていく。 ぐ、ぐ、にゅぷ♡ ぬちっ♡ぬちっ♡ぬっ……ぽ……っっ♡♡ 不安定なハンモックを活かして身体を揺らし、肌の触れあいとおまんこ扱きに予測できない振りを加えていく恋人たちの体温と心拍数が一気に上昇する。派手な動きはできないが、だからこそ一回一回の膣ストロークやペトつく交接部のくっつけあいが、粘りつくようにねっとりと執拗になる。 潰れて広がる乳肉のふわぷにっ♡ とした感触を前面に感じるオスは、ビキ反りした肉棒で熱い蜜膣ヒダをめくり上げるように擦ってやり、子宮口の手前にある弱猫ポイントに腰をグラインドさせて亀頭でぐりっ♡ と圧迫してやる。 「ふぁ、ぁ♡ぁ゛♡ぁぅ、ひぅ゛……っ♡」 ”キキョウおまんこ気持ちいい~……っ。声を我慢したいなら、首を噛んでもいいからね” 「ん、ん゛、んぅ゛……っ♡ そういう、事、わざわざ耳元で言わないで……っ♡ 髪も、そんなに優しく触って……♡ 相手がどういう気持ちになるか、ちゃんと……ぉ゛♡ちゃんと、狙ってやってるよね……っ♡」 ”嫌……?” 「ぉ゛っ♡♡ ……~~っ♡♡ わかってるくせに……っ♡わかってるくせ……にぃ゛♡ん゛♡ん゛♡ん゛♡」 蕩けきった瞳で言葉を紡ごうとする恋猫がたまらなく愛しくて、ついつい先生は腰を振り上げてしまった。キキョウの美尻を両手でむんずと掴むと、自分のピストンとは逆方向へ上下させてゾリゾリっ♡ とマン肉を耕す。密着騎乗位の突き上げにハンモックの揺れとオスピストンが加算されて、予測不能なアクメ悦楽の波が生み出されていく。 ずぷっ♡ずぷっ♡ずぷっ♡ ゆらっ♡ゆら、ゆら、ゆら……ん♡ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ ぐにゅぅぅ……っっ♡♡ 「あ、あっ♡ぁ゛、ぁ゛、ぁ゛~……っ♡」 ”声出てきたね。噛まないの?” 「や、ゃぁ゛っ♡ぃ、ゃ……っ♡ 噛み跡なんて付けて、先生をみっともなく見せたくない……っ♡ 冬ならともかく、今の季節はあんたも、脱ぐ事が多いしっ♡嫌……っ♡」 ”マーキングしてもいいのに” 「……しないっ♡わたしは、そんな、破廉恥なこと……っっ♡ 今は、しない……っ♡♡」 ”わかったよ。それじゃあ、私が協力するから静かにしようね” 「な、ちょっと……っ♡ 待っ……んむ♡ちゅ♡ちゅぅぅ~~……っ♡ はむ、ぢゅ、ちゅるるる~~……っっ♡♡」 キスで口を塞がれたキキョウが抵抗らしい動きを見せたのは、たぶん一秒にも満たない。唇どうしの繋がりを確かめるような軽い口あわせを済ませてしまうと、すぐに舌を伸ばしあってのベロキスで彼らは交わりはじめてしまう。 「ちゅ、ちゅ、ちゅる♡ れるれるれうれ~……ぅっっ♡ にゅる♡にゅる♡ぢゅ♡ ふぁ、はっ、はぁ……っ♡ かぷ♡んぢゅるるるぅぅぅ~~~………っっっ♡♡♡」 (これ、すぐ頭の中トロける……っ♡ 音も、匂いも、先生だけになる……っ♡お腹のなか、イイところをぱんぱんっ♡されながら、キス、溶ける……っ♡) 甘トロくなった恋猫が手足を絡め、先生の腰つきに自ら運動ベクトルを加えていく。より深く、より確かなおまんこ恋奉仕をしてあげたくて。そのあからさまなセックスしぐさがタオルケットなどでは隠せなくなってくると、先生がやさしくキスを外した。 木漏れ日に、唇と唇をつなぐ銀色の粘糸が輝く。 ”波の遠くに、誰かいるかも” 「……っ!?」 キキョウの身体が跳ねる。 (……嘘だ) 欠片ほど残った作戦参謀としての理性はすぐさまそう判断する。 まず先生の表情が冗談を言う時のもの。キキョウが振り向けないよう、さりげなく頭を掴んでいるのもおかしい。腰の動きを止めてくれない。気持ちいい。このあたりは遊泳用のボートが禁止のはずで、それなのに『波の遠く』という表現はわざわざそこまで泳いだ者がいるということで……腰の動きを止めてくれない。気持ちいい。さっきまで辺りに人はいなかった。急に現れるにしろ、そんな遠目にいるのであればもっと早くから気づいていたはず……。 腰の動きを止めてくれない。気持ちいい……っ♡ 「んぅ、ん゛っ、ん゛ぅぅ……っっ♡♡」 (でも、もしかしたら。もしかしたら、本当に……っ) 唇に手を当てて声を押し殺そうとするキキョウの蜜壺がきゅうきゅう♡ とバキ硬ちんぽを締めて、ガマン汁がおしぼりされる。 キキョウはもちろん彼の嘘を十中八九信じてはいない。だが頭の良い分、見られる可能性がゼロではない事も考えから捨てられず、そのスリルこそを最高のスパイスとして恋オスに抱かれ、快感で子宮がぐちゃぐちゃになっている。 軽イキしながら睨んでくる娘の瞳に支配欲が満たされて、蕩けた恋メスおまんこに腰が止められないほど繁殖欲求が膨張してくる。 キキョウの乳肉をふたつとも横ざまに引っ張り出した先生が、その先っぽでカチカチになっている乳首をつまみ、強めにひねり上げた。 こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡ こりこりこり……っっ♡♡ 「ひ、ぁ゛、ぅぁ゛、ぁ゛~……っっ♡♡ ぁ、ぁ、ぁ゛♡ だめっ♡胸、待って、待って……っ♡ 止めて……っ♡腰か、おっぱい、とめて……っ♡ ふゃ、ぁ゛♡ぁ、ぅぁ、ぉ゛……っ♡ おまんこ、いっしょにぐりぐりしたら……っ♡からだ、跳ねちゃう♡♡ もし見られたら、あんたとサカってるの誰かに見られたら……っ♡♡ いるはずないのにっ、でも、でも……っ♡♡」 ”そうだね。だからもっとしっかりくっついててね。……ぁぁ~……っ。熱っつい身体でくっつかれて、挿入感すごいよ。ほら、もっと甘えないとバレちゃうかも。そうそう、ひっついて。腰振って。……口、あけて” 「……っ?♡ んぁ……んる、ぢゅる♡ ちゅる、ちゅるちゅるっ♡ れろれろれおれぇ~~……っっ♡♡♡」 ハメキスまで始められたキキョウの腰がびくん♡びくんっ♡ と悦びの痙攣を起こし、自らの媚肉を貪るオスへ応えるべく、習得した先生専用おまんこお搾りで恋情たっぷりに膣ヒダを締めつけてあげる。 ”ぷ、はぁ……っ! キキョウ、キキョウ……っ! いいよ、上手……っ! もっとベロ出して……っ” 「んぁ、れろ、れろ♡ ふふ……っ♡ れちゅ♡れるれる♡ はぷぁ、ちゅる……っ♡ ちゅる♡ぢゅる♡ぢゅるっ♡ぢゅるぅっっ♡ れるれろれろれろっっ♡♡ ちゅるるる~~……っっ♡♡♡」 とちっ♡とちっ♡とちっ♡とちっ♡ たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡ ぬぢぢぢぃぃ~~~っっっ♡♡♡ 密着ピストンと乳首責めとベロキスによる多方面快楽漬けに、キキョウは足ピンしながらオスへしゃぶりつくのが精いっぱい。 降りている子宮にも長ちんぽで圧が掛けられて、ハート型にひしゃげた赤ちゃん部屋からはひっきりなしに特濃快楽が背骨へ抜けていく。しかも脳に届くまでの間に乳首甘イキとレロキスこねこねまで追加され、過積載の生ハメ電流を流し込まれた恋猫の脳内は真っ白になりつつあった。 (溶ける……っ♡見られる……っ♡ もういい、もういいっ♡私の身体、この人にあげる……っ♡ このまま、ぜんぶあげて……空っぽに、なる……っ♡) 恋心と自尊心のせめぎ合いは、今回も前者の勝ち。身内の情熱をさらけ出すと決めたキキョウの中で繁殖欲求が渦を巻き、彼女を極上のメス肉へと変えていく。 恋猫が先生の頬を両手で包むと、愛おしげにベロを捧げながら自ら腰を浮かせ、灼棒をコキ下ろす。 ずぶ、ずぶ、ずぶ……っ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 自重を乗せた騎乗位がケツ肉を歪ませ、膣奥の底まで届いた亀頭に子宮口でディープフェラをしてあげる。その代償に恋猫おまんこのすべてを存分に擦り上げられて、頭を沸騰させられたキキョウの喉からは嬌声が迸っていく。 それをオスがキスで吸い取ってあげるのだ。余さずに。 「んぅ゛、んむ゛、う゛ぅぅぅ~~っっ♡♡ んぅふ♡ん゛♡ んむ゛ぅ、ぢゅ、ちゅる♡♡ ちゅ、ちゅ、ちゅるる~~っっ♡♡ ぷ、む゛、ちゅぅぅ~~……っっっ♡♡♡」 先生の太ももを尻尾がぱしぱし叩く。それは可憐な、イキますという催促。 ハンモックの揺れるまま、恋メスの性感帯を精密に雄ちんぽでなぞる。決して口には出さないが、可愛くてチョロいと評判のキキョウおまんこをねちねち♡ぐりぐりっ♡ と太った肉竿で擦り潰し、最も効率よく快楽を得られる角度を探り当てる。 そして、ついにはじまった。 ”キキョウ……っ! もう、出る……っ!” 「……っ♡♡」 逃がさないとばかりに腰を掴み、ストロークは短いままでも重ったい衝撃をメス猫おまんこに叩き込む嵐のようなピストン。 ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅばちゅっ♡ ずぶっ♡ずぶっ♡ずっっぶ♡♡ オスの腰が乱れる。くねる。金玉がせり上がり、キキョウの肌に指が食い込む。 ”出る、出る、出る……っ!” 「ぷぁ♡ 見られてるかも、しれないりょに……っ?♡ 仕方ない、人……ぉ゛♡ ぉ゛、ぉ゛♡ ぉふ……んちゅ♡ ちゅぢゅ♡ ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ……ぐりゅっ♡れろれろれろ♡♡ んぢゅぅぅ~~……っっっ♡♡♡」 お互いの口内で、想いを、欲望を混ぜあう。 獣じみたキスハメにキキョウおまんこがきゅううんっ♡ と収縮し、その反応で漏らしかけたオスの腰つかいが粘りつくようなグラインドに変わる。 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ タオルケットの下、みっちりと密着した肌が汗で滑り、柔かくなった子宮を肉棒の先端がねぶり尽くす。 ぷしゃ♡ と恋膣が最奥で潮を絞り出したその瞬間、待っていたかのように子宮口をこじ開け、雄ちんぽが叩き込まれる。深く、深く。 「ん゛ぅ♡♡」 そこで静止して、ぶるぶると胴震いする肉傘が膨れていくのをお腹の中で感じながら、キキョウも全身に痙攣を広げていって……。 ”キキョウ、キキョウ……っ!!” 「ん゛、ん゛、んふう゛ぅぅ♡♡ ふぅ♡ふぅ♡ イ゛んう゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぶびゅぅっ♡ びゅくびゅびゅ~~っっ♡♡ どびゅ♡♡びゅっっ……くんっっ♡♡ どびゅ……♡♡びゅ~~っっ♡♡ どぴゅどぴゅ……っ♡びゅるびゅる~~♡♡ ハンモックが大きく揺れる中、こってりとした精液が子宮口から何度も何度も子壷の中へ撃ち込まれていく。 「んむ゛ぅ……♡ ふぅ~……っ♡ んふ~……っ♡ んお゛……っっ♡♡」 レロキスで舌を捕まえられたまま、言葉にならない悶え啼きをオスの肺に吹き込んでキキョウは絶頂に流される。作られたばかりの子種を、子宮に詰め込まれていく。太くて、長っがい射精。 指先まで甘くなるような快感に全身を痙攣させながら、恋猫は好きが止められない。ふにゃりと緩んだ身体を預け、先生に抱きつくことしかできなくなっていた。 「ふぅ……ふぅ……」 ”はーっ……はー……っ” 絶頂の嵐が過ぎ去っても、汗と愛液にまみれたままの二人は身体を重ねたまま動かない。 ゆら、ゆら。 午後の木陰のハンモックが心地よい揺りかごのように恋人たちを包む。 人影などこにもないこの時間に、彼らはまさしく二人きりだった。