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【サンプル】恋猫になってしまった桐生キキョウが乳首責めでこってりイカされてから先生との発情生ハメで好き合う話 +ハンモックでゆらゆらえっち

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223019 の続きです。 ) 「本当にやるの……?」  睨んでくるキキョウをハンモックへ横になったまま見返す先生の態度は気楽なものだ。 ”大丈夫だよ” 「リスクが大きすぎる。私はともかく、もし見つかったらあんたが……」 ”私に言わせればキキョウの方こそ危ないよ。でも、そうなっても何とかする” 「……あんたを信じない訳じゃない。そうじゃなくて、そもそもやらなければいいだけの」 ”キキョウ”  側に立ったままのキキョウの手を、先生はそっと握った。 ”おいで” 「……。本当、あんたって」  続く言葉を言い出せないまま、午後の日陰の中でキキョウは頬を染めた。これから何をするのかを考えれば仕方のない事だろう。瞳の奥で獣欲をたぎらせた恋人に求められ、見つめられたのであれば仕方がないのだ。  テントの中でセックスに耽り続けた二人はやがて汗だくのまま出てくると、しばらく海へ入って涼み、遊んだ。そうして陸に戻り、架けてあったハンモックに寝転びながら食事を楽しんだところまではよかった。  腹が膨れて落ち着いてみれば、恋人が隣にいれば、またむくむくと欲情が満ちてくる。微妙な仕草の押収でお互いがそうだと気づくと自然に近づいてしまう。求めてしまう。 ”おいで”  ハンモックの上から再び先生が恋猫を呼ぶ。腰の下へ広い吸水性のシートを敷いて裸になっている彼は勃起を隠そうともせず、それがキキョウには少しばかり滑稽で……同時に嬉しかった。  まだあれだけ勃ってくれるのだから。 「前、隠したら」 ”キキョウが隠してくれるよね?” 「はいはい。すけべな人」  男の腰へまたがるようにしてキキョウがハンモックに乗っていく。しっかりと作った寝網は二人が乗ってもびくともしないだろうが、それでも不安定な揺れに娘の耳がピクピク動いた。熱く膨れた怒張をお尻の溝に感じながら、手にした大型のタオルケットで二人の下腹部をキキョウが覆う。こうすれば結合部は見えない。見えないだけだが。  男の指が、ハリのある丸い臀部を握る。 「……っ♡」  表情だけは冷静に保とうとキキョウは努めていたが、水着のボトムの紐を解かれ、そのまま胸布までスムーズに緩められるとさすがに息を呑んで前かがみになった。 「待って……! 周囲への警戒を……っ!」 ”大丈夫だよ” 「ひゃ……っ!?♡」  たくましい腕で抱き寄せられたキキョウの耳が、首筋が真っ赤に燃える。そしてこの赤い彩りを先生に間近で見られるその恥辱。その裏の、メスとしての歓喜。 「やっぱり、テントの中で……ぁ!?♡ ふぁ、ぁ……っ♡」  背中に腕を回されて、しっかりと密着させられた硬い胸板からオスのフェロモンじみた体臭がキキョウの鼻腔に上る。どきどきとする鼓動が、自分からも、先生からも聞こえてくる。水着を抜き取られ、素肌とおっぱいがむぎゅ♡ とくっついた場所をまさぐるようにオスが素肌を擦り付けてくる。  この人は気持ちがいいのだ。キキョウそのものが。 ”挿れるね……” 「……っっ♡♡」  こちゅこちゅ♡ とメス猫の割れ目を先生の指がまさぐると、すでにねっとりとした恋蜜を漏らしかけていた。いくら使った後でもぴちっ♡ と几帳面に閉じてしまうキキョウの入口だが、求めれば……拒まない。  ちゅぷ♡ と肉傘が恋の秘口に当てられて、  にゅる、にゅるる……っ♡  ぬるるるぅぅううぅぅ~~~っっっ♡♡♡ と、一息にキキョウの肉穴へと包まれにいく。 「ぁ、ぁ、あぁぁ、あ、ぁ……~~っっ♡♡」 ”ふぅぅ~~……っ”  抱いたままのキキョウを下半身の方向へ押し下げ、それとは逆に腰は持ち上げて挿入の妙味を味わう。粘膜どうしの摩擦の威力を倍加させる先生のやり方はお互いの脳みそに白い火花を散らせていって、肺から空気を絞り出しては相手の顔へはふはふ♡ と吹きかけるしかなくなる。  ハンモックがぎしりと軋み、ゆらりと揺れた。  その不安定な律動が結合をさらに深くさせ、膣肉の底と亀頭がいやらしく研ぎ合わされた。 「ん、ぁ、ぁっ♡ 揺れてっ♡奥、こすれて……っ♡ ぁ♡あ♡ あんたの、どんどん硬く……っ♡」 ”キキョウ。ここ、外だよ” 「……っ! わかってる……っ♡」  注意を装った先生の囁きはその実、嗜虐心に満ちている。キキョウの耳が忙しく動かされているのを見て、その反応を楽しんでいるのを隠しもしない。大好きな彼女が羞恥と快感で板挟みになっているのを間近で堪能しているのだ。 (意地の悪い……っ♡)  こうもあけすけだと、キキョウだって腹が立つ。腹は立つが、それ以上にお腹の中で肉反りの角度を増していく先生を感じてしまうと、我慢してあげたくなるのも本当だ。  それにもし誰かに見つかるなんて事になっても、『何とかする』とまで言われてしまったではないか。 「……っ♡♡」  抱きしめる腕に力を込めたキキョウが、タオルケットに隠された下半身をゆっくり、しかし確実にねじ回しはじめていく。  ぐ、ぐ、にゅぷ♡  ぬちっ♡ぬちっ♡ぬっ……ぽ……っっ♡♡  不安定なハンモックを活かして身体を揺らし、肌の触れあいとおまんこ扱きに予測できない振りを加えていく恋人たちの体温と心拍数が一気に上昇する。派手な動きはできないが、だからこそ一回一回の膣ストロークやペトつく交接部のくっつけあいが、粘りつくようにねっとりと執拗になる。  潰れて広がる乳肉のふわぷにっ♡ とした感触を前面に感じるオスは、ビキ反りした肉棒で熱い蜜膣ヒダをめくり上げるように擦ってやり、子宮口の手前にある弱猫ポイントに腰をグラインドさせて亀頭でぐりっ♡ と圧迫してやる。 「ふぁ、ぁ♡ぁ゛♡ぁぅ、ひぅ゛……っ♡」 ”キキョウおまんこ気持ちいい~……っ。声を我慢したいなら、首を噛んでもいいからね” 「ん、ん゛、んぅ゛……っ♡ そういう、事、わざわざ耳元で言わないで……っ♡ 髪も、そんなに優しく触って……♡ 相手がどういう気持ちになるか、ちゃんと……ぉ゛♡ちゃんと、狙ってやってるよね……っ♡」 ”嫌……?” 「ぉ゛っ♡♡ ……~~っ♡♡ わかってるくせに……っ♡わかってるくせ……にぃ゛♡ん゛♡ん゛♡ん゛♡」  蕩けきった瞳で言葉を紡ごうとする恋猫がたまらなく愛しくて、ついつい先生は腰を振り上げてしまった。キキョウの美尻を両手でむんずと掴むと、自分のピストンとは逆方向へ上下させてゾリゾリっ♡ とマン肉を耕す。密着騎乗位の突き上げにハンモックの揺れとオスピストンが加算されて、予測不能なアクメ悦楽の波が生み出されていく。 (全文は有料プラン記事の https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/10180807 になります)


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