疲れきった先生がうかつな行動をしてしまったせいで天雨アコに甘々フェラをしてもらった挙げ句、イチャラブ交尾でキスハメ射精までする事になった話
Added 2025-11-03 09:11:55 +0000 UTC仕事で疲れきった人間の判断能力などあてにできるものではない。そしてそんなことは、疲れきっている本人がいちばん実感しているのだ。 ハードワークでぐらつく身体や脳を引きずって生活する事に天雨アコは慣れてしまっている。まだ思春期なのに。目上の存在であるシャーレの先生と関わる時だろうとお構いなくイライラしたり、愚痴っぽくなったり、感情を爆発させたりするのも仕方のない状況であり、多分にお互いの性格もあっただろうが先生と娘の関係は少しばかり遠慮がなくて、しかもそれはエスカレートしていった。 先生が悪いせいだと表向きには言い散らかしているアコだが、賢い彼女は心の内側でその要因が自分にもあったのだろうと振り返る事はもちろんある。 きっかけはいつになるのだろう。アビドスでのどさくさに紛れて彼を確保しようとした時なのか。事あるごとに賭けをふっかけて、負けて、ムキになって判断基準を狂わせてしまったからか。パンケーキだか何だか理解できない物に捕獲されたのも、もしかしたら先生の認知をおかしくしたかもしれない。こいつにはこれくらいヒドい事をしてもいいんだ、と。 どちらにせよ、彼にとって天雨アコは『気軽な間柄』となってしまった。 だから肉体関係を結んでしまうのも仕方がないのだ。 深夜に出会ったり、深夜まで一緒に仕事をする疲れた人間どうしがちょっとずつ、社会的な制約を緩めながら触れ合っていってしまう。手と手が触れてしまえば、そのうち性器と性器で繋がるなんて事は既定路線の範囲である。 理性が残っている時は絶対に口にしないが、アコは先生が好きだ。先生も恋人としての彼女を強調してくれる。責任を取るための、現状で用意できる限りの証拠を見せてくれさえしていた。 天雨アコとしては完璧な恋路だろう、との自認はある。 娘は満足していた。いつものように素直になれず、口答えや皮肉を先生に浴びせようともシャーレでの補佐はそつなくこなす。他の生徒と同じように接してくる彼も、アコだけに見せる辛辣な部分をこっそりチラつかせて自尊心をくすぐってくれる。それに……それにだ。 ある瞬間に『わからせセックス』で激しく抱いてくる。 お互いのストレスが解消されるそれはデカ尻どちゅどちゅ潰し後背位だったり、乳首ねじりでオホ声コーラスさせつつのキスハメだったり、横乳ビンタを加えながらの種付けプレスだったり。 (私、濡れてないですよね?) 深夜のシャーレの仮眠室でふと目覚めたアコが真っ先に考えたのは自分のショーツの中身に関してだった。愛された……好き勝手にされたセックスの記憶を浅い夢で反芻していた所を急に自覚した彼女は覚醒していく。 そしてそれをさせたのは室内にそっと入ってきた誰かだと娘はすぐに気がついた。 目を閉じたままのアコの頭が急速に回る。ここに残っているのは自分と先生だけ。いつものようにゲヘナでの山積みになった仕事を片付け、その足で先生を手伝いにきた彼女は折を見て仮眠を取っていた。その状況もすっかり思い出した。 つまり、入室したのは先生だ。 (なんでしょう。どうして先生が) 緊急性のある事態ならもう起こされている。わざわざ休憩を取りに来るような場所でもない。そんな習慣も彼にはないはずだ。 (……私? 私に用があるとすれば……性欲、処理……?) 先ほどまでの夢に引っ張られた考えに取り憑かれ、アコの胸の中で多くの感情が入り混じてきた。失望。軽蔑。不安。諦念。期待。受容。好感。欲情。 (睡眠中にこっそりセックスするというシチュエーションはまだやってなかったですし、仕事の進捗は……まぁ、余裕ができたんだと信じてあげますよ。先生) 呼吸のリズムを変えないように意識しつつ、近づく男の気配を感じてちょっぴり身体を熱くさせるアコはぼっどに横たわっていて、そこの脇に先生はかがんだ。 ”アコ” 優しい声をかけ、表面は寝たままでいるアコの顔を先生はじっと見つめている。 (起こしたい、訳ではなさそうですね。襲う相手に普通話しかけますか?) ”……こうして見ると、やっぱりアコは綺麗だね。喋らないとほんとに印象が変わる” (は?) 声量を抑えた男の言葉にアコの眉が歪みそうになった。挑発だろうか。 とはいえ、身体を重ねてきたせいか先生の調子はアコもある程度把握できるようになってきている。彼は明らかに疲れきっていて、テンションがおかしくなっているのであろう事が聞いていて分かった。 ”眠っている安らかなアコ。私は好きだよ” (ええ、ええ。そうでしょう。黙っている方が小うるさくないし、それは好みでしょうね。ベッドでもそうやって盗み見してたんですか。いやらしい。……私も、まぁ、やってますけど。目が開けられないので確認できませんが、どうせこれ幸いにジロジロ、いやらしい視線で舐め回すように体のラインを見てるんでしょう? どこに指を伸ばすか……考えてるんでしょう!?) おかしくなった男へ平静を失ったアコは内心で毒づきつつ、『好きになさったらいいじゃないですか』と彼の指が触れてくれるのをこっそりと待ちわびている。 そんな秘めたときめきを知らずに、娘の頬へ先生は顔を寄せた。 ”ごめんね。ゲヘナで手一杯なのに、私のためにここへ来てくれてるんだよね。わざわざシャワーやメイクまでしてくれてるのも知ってるよ” (でしょうね! 逆に聞きますけど、先生は私にだらしない姿を見せたいんですか! ああもう! 知れたことをいちいち言わないでくださ) ”愛してる。アコ” つい呼吸を止めてしまったアコには気づかず、そのまま先生は去っていった。おそらくは残った仕事を片付けに。 「…………」 しばらくして目を開けてしまったアコはじっと天井を見つめたままだ。彼の考えている事は少しくらいならわかっていた。初めて言葉にされたけど、そもそも愛してもらっているのもわかっている。 しかしどうして。なぜ今を選んで、起こさないままあんな大事なことを。 ため息をついて理由を探し、その答えをすぐに見つける。わざわざ彼女が寝ている時に『愛してる』なんて言いに来たのは何故か。いつもちょっと辛辣に接してきたり、乱暴にセックスしてくれるのは何故か。人を観察するのが私たちより数段は巧い先生がそうしてくれる理由。実にちょうどよく、好みにあった方法でアコの気持ちを爆発させたり、燃え上がらせてスッキリさせてくれる理由は。 「私、私、私」 小さく呟いてから、アコが身体を起こす。 全部わたしを見ていてくれているからだ。先生が。あの人が。頭にくる。 仮眠でも鈍いままの脳髄が下した判断を疑いながら、それでも突然の言葉に灼き切れた自分の感情は信じない。前々から気になっていた先生の気持ちだけを考え、整理していく。 髪を手ぐしで整えつつ、携帯端末で自分の顔を表示しながら見た目をチェックする。一粒だけ浮いていた涙は拭う。 そうして娘は立ち上がり、部屋を出た。 もう眠れるはずがない。 アコに腕を引きずられるようにして彼専用の宿泊室へと連れて来られた先生はいま、強引にソファーへ座らされて下腹部の衣服を剥かれていた。 「はぁ……♡ れろ、れろ♡」 ”……っ” 柔らかく揉まれ、ため息を吹きかけられて半勃ちになってきた男性器を股間の前にしゃがんだアコの舌先が小さくなぞる。 『どうして』も『なぜ』も娘から全部無視された先生はされるがまま、久しぶりの粘膜の心地よさを意識するほかない。 「どうせまた、ご自分で処理なさってないんでしょう。最後に私とシてからしばらく経ってますよね? こうやって触れただけで充血していくような状態なら、ご自分で射精なさった方が都合がよろしいはずです。生徒たちと常に接する立場なんですから」 ”普段ならこうなったりしない。知ってるはずだよ。こうなるのは、アコだけ……” 「予想通りのご返事ですね。はぁ、もういいです。私がして差し上げますから……はむ。れる、れる……♡」 ”お、ぉ……っ” 上向いてきた亀頭へ細やかに、表面をくすぐるような舌舐めがまぶされていって男の腰が震えた。 その小さな反応をアコの分析能力が見逃してあげる訳がない。恋しい男の身体をどう刺激すれば効率的に興奮してくれるのか。 (勃起への反応が早い。忙しいのもあるでしょうけど、本当にオナニーすらなさらないなんて。オスの臭いが濃くて、ぷんぷんしてて……♡ まったく、これだから……!) れろれろ♡れぇ……ろっ♡ 舌の腹でオスの熱肉が磨かれる。 プクついてきた亀頭に小さくキスをして、そこへ唾液を馴染ませていくようなゆったりベロ愛撫をカリ首に、裏筋に、肉竿に下がっていきながらアコが這わせていく。さらに充血してきた男根の先端へ戻ると顔を上げ、挑発するように舌をチロチロっ♡ と揺らしてオスに見せつけた。 小さくてかわいいピンク色のベロがふるふる♡ と揺らされて、当然のように先生の瞳が獣欲に濡れていくのを確認してから、再びおちんぽの凶悪な勃起シルエットをなぞるようにペロペロご奉仕が始められる。 そんなアコの瞳が集中するように、考え事をするように閉じられた。男への快楽を分析しつつ、その一方で彼女の思考はすでに論理的な一面をかなぐり捨ててもいた。先立っての仮眠室における『愛してる』という不意打ちが、まだ頭の中をメチャクチャにしてくるからだ。 アコは怒っている。 「はぁ……ふ♡ あ、む♡」 ”……っ” すっかり天井へ突き勃ち、丸くなった亀頭をアコの小さな唇が柔らかく咥えたせいで先生の背中が期待に震える。 「……♡ ちゅ、ぷ……♡ ちゅぷぷ♡にゅるる~~っっ♡♡」 ”お……ぉ……っ” 思わず快感の吐息が漏れ出てしまうほどの、絶妙なおフェラ口での吸い付きに先生のかかとが床から浮いていく。粘着質で温かなアコのお口が与えてくれる、原始的な生殖の快感。 「んっ、ふ♡ふぅ♡ ふ♡ふ♡ふっ♡」 くぽ♡くぽ♡くぽっ♡ 深くまで迎え入れてくれるアコの口内粘膜の熱さが勃起に染み入ってくる。丁寧にしゃぶられるちんぽの表面を可愛らしくてぷるぷるの唇が軽く締めながら、上下に頭を動かしてのお口ご奉仕でコキコキされるとどうしようもない支配感がオスの胸中に湧き起こる。 金玉に響くような口淫の快感から気を紛らわそうと、さらさら揺れるアコの柔らかな髪へ先生が手を伸ばしてみれば、それを見計らったかのようにメス舌が雄肉の裏筋へ這いずり、圧迫してくれた。 「れぇる♡れる♡んむ♡ くぷ♡くぷ♡くぷ♡ ぢゅず……ぢゅっ♡ぢゅっ♡♡」 ”ア、コ……っ” 「……♡ ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ ちゅ♡ちゅぷ♡ちゅ、ちゅ、ちゅっぽ♡ぢゅるる♡ぢゅ~~……っ♡」 おちんぽの裏筋から根元までを舌の腹でシゴきつつのお口粘膜ぢゅりぢゅりでたまらず、恋人の名前を先生は言葉に出して先走りをトロりと漏らす。 オスの味を味蕾に感じたアコは丹念に頬をすぼませて恋の肉剛直へぴっとりと密着させると、丹念に、隙間を作らないようにして粘膜で舐め上げてあげるのだ。 オス肉の柱へ巻き付けるようにして舌を絡めつつ、唇を突き出し、口を伸ばしてしっかりとフェラをするものだから一生懸命なぶん大量の唾液が分泌されるのは当然で、それがアコの口元から温かくトロついてはこぼれていき、肉棒の根元や陰嚢を汚しながら垂れ落ちていく。 股間をくすぐるその感触すら腰の奥を刺激してきて官能が昂ぶり、先生はアコの頭を軽く掴んだ。 教えた通りのフェラチオ。仕込んだ、自分好みの舌使いだったからお礼としてオスは娘の喉を突く、道具のように扱うプレイをしてあげようとして……思いとどまった。 今日のアコがちょっとだけ違う事に、快楽に流されかけていた彼は気づけてしまったからだ。 いつもより少しゆったりとお口オナホを上下させている。ベロ粘膜のうねりはしつこいくらいで、反った肉刀を磨きつつ、味わうような仕草があった。ビキビキと怒張する太い血管の脈動を口いっぱいで感じているであろうアコのリップがぬろぉ♡ と引き戻され、ぱんぱんに充血した亀頭を甘噛みで揉んだ後、尿道の中身を吸うように軽くバキュームを施す。これも、普段とちょっと違う。 (アコ……なんか、優しい?) 二人で覚えてきたフェラテクなのは間違いないが、快楽と射精を強く引き出してくる、そして先生からの激しい『お返し』を焚きつけてくるようなアコ一流の誘い受け感が、今日は薄い。 ”……” 「……ん♡」 それでつい、先生はアコの頭を使うのではなく撫でるように包んであげてしまい、その結果メスのフェラはなお変化が加えられていくのだった。 「ちゅ……ちゅぷ♡ ちゅ、る♡ちゅ♡ちゅる♡ ぢゅっ♡ぢゅっ♡れるれる♡れろれろれろぉ……っ♡♡」 ひねりを加えながら肉棒全体をしゃぶっていく、射精を促すためのフェラチオはねっとり、しっとりと甘やか。 ”ぁ~……。よしよし、アコ。ありがと……” 「ぢゅぽっ♡ ぷぢゅ、る、るっ♡ るちゅ♡ぢゅ♡ぢゅっ♡ぢゅぅ~~……ぅ♡ んふ♡ふぅ~っ♡ はふ♡♡ちゅっ♡ ぢゅる♡れろれろれろっ♡ れうれうれうぅぅ~~……っっ♡♡」 小さくない水音と熱っぽいメスの鼻息が部屋に響いていくのを感じながら先生のちんぽが硬まっていく。いつものように腰を振るのではなく、気持ちよくて勝手に浮いていく腰も楽しくて、オスの背筋に悪寒じみた快感がぞくりと走りはじめた。 柔らかな頬の内側とアコの舌で雄勃起を揉みくちゃにされ、バキューム生オナホを絞られて肉傘をちゅ~っ♡ と吸われる圧力が、ぶぽぶぽ♡ とフェラチオ一回毎に高められていく。アコの計算ずくな……計算を装った甘々なご奉仕おしゃぶりに『出してください』というサインを感じて、遠慮なくオスの腰奥がじわり引きつった。 ガマン汁をさらに漏らした硬肉の張り詰めを感じたのか、あらゆる角度から娘のフェラが先生のものをねっとりと締め付け、貪欲に擦り上げる。 「んぁ、ぅ♡ふふっ♡ ぢゅぽぢゅぽぢゅぽっ♡♡」 ただ一人の男の快感に奉仕することだけに没頭しているアコを愛おしく感じて、ついさっきまで仕事のストレスで緊張していた先生の神経はこの官能的なメスの匂いや熱によって解きほぐされつくしてしまい、脳が射精だけでいっぱいになった。 ”出る。でるよ……っ” どうしようもなくなった生殖器の付け根が甘く痺れ、射精欲が決壊しはじめる寸前でアコの口の中で雄ちんぽが一回り大きく膨れ上がる。 それを感じたメスの肩が小さく揺れ、絶頂への対応を分析するとフェラの質が変えられた。おフェラ口がしっかりとおちんぽを包んでくれる。強く吸い付き、強くシゴく。 快感に背筋を反らし、メスの虜になりながら先生は金玉をせり上げ、最初の白い液を遠慮なく鈴口から漏らした。 もう止められない。 びゅ……っ♡ ”イく、アコ、イ……く……っ!” 「ぢゅ♡ぢゅっ、ぽ……♡ぢゅぅぅううぅぅうう~~~………っっっ♡♡♡♡♡」 びゅ~っっ♡♡どぴゅどぴゅっっ♡♡ びゅ♡びゅくっっ♡♡どびゅどびゅ~~っっ♡♡ びゅくびゅくっ♡びゅるびゅる♡♡ びゅっくんっ♡♡ びゅるるるっ♡ぶびゅぅ……っ♡ 「ん゛っ♡んむ♡ んふ♡ん゛ぅぅ……っっ♡♡ こく……♡こっくん……っ♡ んむ♡ぢゅ……♡♡」 股間が溶けるようなフェラ快楽の中で久しぶりの幸せな射精を先生は味わっていく。お口おまんこという肉密室への注ぎ込みは生殖をしている感たっぷりで、オス本能を満足させるに足る中出し射精を体験させてくれるものだ。それもアコという素晴らしい繁殖向きのメスによる、口粘膜を密着させてのフェラお搾りならなおさらだった。びゅ♡びゅ~っ♡ と断続的な止められないお射精を伴って、仕事疲れのおちんぽが絶頂に溺れまくる。 「んく……こく……♡ はむ、んむ……っ♡ ぬぽ、ぬ……ぽ……♡」 頬肉を凹ませて臭い精液をアコは飲み込みながら、尿道の中にあるゼリー状の白濁を吸い出し、また喉へ落としていく。ヘコつく先生の腰を嫌がらず、イッたばかりで敏感な肉棒をゆったりとベロ舐めで掃除までしてくれる、完璧な後始末フェラ。 それすら今日は甘やかすようなニュアンスが含まれている。オスの嗜虐心を煽るようにわざと音を立てたりするようなところがない。 ”……アコ、さっき、起きてた?” 「……」 とっくに察していた先生の言葉にもアコはお掃除の舌さばきを緩めたりせず、ただ、いささか早急に雄肉を磨き上げていった。 「んぷぁ……♡ ええ、そうです。聞いてました」 亀頭と唇を粘液の糸で繋ぎながら、なんでもなさそうな口調でアコは先生を見つめる。と思えば、膝立ちになったままで手指をさまよわせて自らの上着のボタンを探り、外し始めた。 「先生がなさりたいセックスを、どうしてしてくださらないんですか」 ”えっ!? なに!? したいセックス? したいも何も、いきなりフェラされたんだけど……ああ、いつものやり方っていう事? それなら、私はちゃんとアコとやりたい事ができてるよ” 「それは存じています。でも違うんです」 理解ある先生がすぐさま用意してくれた答えを、アコはばっさりと切り捨てた。立ち上がり、いささか恥ずかしそうにしながら身に着けた下着やソックスに手をかけていく娘がそのままじっと見つめてくる目から、決して先生は顔を逸らさない。 「いつものように少し乱暴にしていただくのが私も、先生も好みなのは間違いありません。把握しています。ですが、それは私を優先しての事ですよね。先生がいつも第一に思うのは私。私が喜ぶから。私が気持ちいいから。私が、幸せになるから」 黙って先生が頷く。さすがにアコのおっぱいやお尻が、大きな部分が揺れると目で追ってしまうものの、さすがにどっちもそのことに言及はしない。 まばたきを終わらせるまでの一瞬だけその事に気づいたアコが恥じらい、誇らしげな目つきを見せる程度だ。 「先ほどの告白もそうです。面と向かって言ってくださらないのは私が悩むから。ゲヘナ。シャーレ。先生と生徒。現状でも隠し事にしている二人の関係をわざわざ浮き彫りにして、私を悩ませたくないんですよね? でも深夜のテンションでついつい気になって、どうしても言いたくなったのでああいう形にした。そうですね?」 ”うん” 「バカなんですか」 衣服を近くの机にたたんで置き、足先まで素足になってしまったアコが先生の膝の上に座る。 「完全にとは言いませんが、対等を目標とした関係を築きたいのでもう一度言いますよ。先生がやりたいようになさってください。セックスしてください。先生にやっつけられるだけの天雨アコじゃなくて……この瞬間、あなたが好きな私の抱き方を、教えてください。他にないんですか? ありますよね? 食事とか趣味とか、その日の気分みたいな気まぐれは、私に対して起きないんですか?」 お互いの顔に吐息がかかるほどアコが近づく。大きな乳肉が先生の身体でふにゅり♡ と潰れるほど近くで、真っ赤になった娘の頬や首筋から放たれる体熱までオスには感じられそうだ。 きらきらするアコの瞳から先生は目を離せず、ほぼ無意識に娘の腰に手を回した。 「そういった事まで教えてください。完璧な補佐をお約束しましたよ、私。……愛してるって言葉を、独り占めしないでもらえませんか」 少しの間、相手の脈拍だけを感じながら二人は無言で言葉が作用するのを待っていく。 ”わかったよ。気をつける。ごめんね” 「謝らなくていいですから……」 ”うん” 「……ちょっ!? うわぷ……!」 アコが言葉を言い切る前、遮るようにして返事をした先生が突然ソファーに恋人を押し倒したせいで間抜けな声が彼女から漏れた。 ”初めて愛してるって言われたから、余裕ない……っ” 「言ってません! そういう意味じゃありません! いえ、そういう意味ですし、なにも違いませんけど……ぉ……ぉ……っ♡♡入っ、入ってく、るぅ……♡♡」 ぬぷ♡ぬぷぷ♡ ぬっちぃぃ……♡♡ にゅぷぷぷぅぅううぅぅ~~~………っっっ♡♡♡ 「あ……あぅ、ううぅぅうぅぅ………っっっ♡♡♡♡」 正常位を目指して恋人たちの腰が繋がっていき、挿入の官能でオスとメスの喉が弓なりに反っていく。 アコの最も柔らかな場所をゆっくりと、しかし一切のためらいは見せずに熱い淫棒が分け入っていく感触。いつもの有無を言わせない、ちょっと乱暴な挿入とはまた違う『オスっぽさ』が膣ヒダの奥深くまで沈んでくるせいで、アコの恋する指が男の腕を握ってわななく。 (奥、きゅんきゅんするのが……響いて……っ♡) 愛の告白からずっと充血してきた膣肉がよく知ったカッコイイ屹立に引き伸ばされて、みちみちとその形に甘んじて従っていく。自身のおまんこがハメられ待ちをしていたのだと気付かされつつ、そのすべてを受け入れて肉奥をとんっ♡ とキスされた瞬間、ちょっとイきながらアコは息を詰めた。 いつもならここからすぐ、娘の理性を吹き飛ばすような激しい腰の動きが始まる。罰を与えるように。あるいは彼女のヒステリーをねじ伏せるかのような、エグ反りちんぽを暴れさせての膣ズリ引っ掻きがくる。それに備えたのだ。 ぬるぅ~……っ♡ とちんっ♡ 「ひゃ……っ♡」 緩やかなピストン。擦過面へ愛液をまぶすように腰を限界まで引いてから、また同じ速度で先生は肉刀を恋メスの奥まで押し戻す。 ぬちゅるぅ~……っ♡ とっちんっ♡♡ 「んく……っ♡ ぁ、ぁ……♡」 ぬりゅりゅぅぅ~……っ♡ ぱちんっ♡ ぬちゅっ♡とちっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 「んっ♡ゃ♡ふゃ♡ 先生っ♡先生……っ♡」 太くなったカリ首で蜜肉をほじられながら始められる、いつもと違う愛され方のテンポにアコが不安げな目を先生に向けると、そこには気持ちよさげに眉をしかめるオスの瞳が……どうしようもなく愛おしそうに恋メスを見つめる瞳があった。 「……っ♡♡」 自分でも笑ってしまいそうなくらいあからさまに、アコおまんこがときめいて締まる。メス媚びた蜜を分泌して、ピストンの滑りを補佐してしまう。 「ぁ……その……♡」 声の音程を高くして耳まで真っ赤になったアコを見ても先生は無言だ。ただ彼も笑えるくらい勃起をバキつかせて硬めている。生殖欲を充たすためにアコまんこをしっかり雄肉の鋭った部分でつかまえ、外に引き伸ばすような腰つきでほじくり回す。 加えてソファーに押し付けたアコの身体でいちばん視線を吸い寄せられる部分……セックスの振動を受けて上から下へ、ぶるんぶるんと揺れては戻る豊満で真っ白な乳肉を彼の大きな手がそっと包んだ。おちんぽコキ穴からの快感にも劣らない、どこまでも柔らかくてまろやかな触感が手のひらに広がる。 「ふぁ♡んぅ♡ん♡ そんな、貴重なものを扱うみたいにっ♡やわやわと揉んで……っ♡ いえ、嫌いでは、ありませ……んっ♡ 乳首、乳首もそんな、優しくぅ……♡ あ♡あ♡あ♡ おまんこのイイところも、その上のところ、ぞりぞりって……♡いつもと違ってるっ♡同じところなのに、違うんですっ♡ は♡はぁっ♡ ゃぁ♡あ♡あ゛♡ 同じくらい気持ちいいですっ♡気持ちいいのに、違ってて♡これ、これ……っ♡」 ”アコ。アコ……” 「ひゃ♡あ゛♡ 耳元でそんな声出されながら♡ぱん、ぱんって♡ お゛♡届くっ♡届いちゃう♡ う゛♡う゛ぅ~……っっ♡♡」 あまりに大きなアコパイを手指いっぱいで受け止め、皮膚と皮膚を滑らせながら腰を振る先生はピストンを加減をしているわけではない。 下に敷いた彼女の全身から感じ取れる極上のメスの柔らかさを蹂躙し、その海に溺れるような心地で指に、腹に、脚にまとわりつかせては全身での交尾を堪能していく。濃厚なセックスを五感で受け取って、さらにピストンを加速させているのはいつもと同じ。本気汁とガマン汁をアコおまんこで混ぜ合わせ、接合部で泡立てるせいで濃厚な性臭を部屋中に撒き散らす恋抱擁の勢いは同じはずなのだ。 (なに、これ……っ♡) 高く鳴かされながらアコは戸惑っている。ふわとろの乳脂肪が恋人の指の間から溢れ、その指で乳輪を撫ぜ回される動きに合わせて感度が高まっていく。彼女の経験からすれば異様な速度で。 たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡ オスの骨盤がアコのまん丸な尻肉を潰し、小気味よい肉音を奏でていく。愛液を吸い取ったかのように先生の肉反りがさらに凶悪さを増し、膣壁を耕しながらぬち♡ぢゅぷ♡ と淫らな水音を体内から響かせた。 粘膜と粘膜が深く絡み合う濃密なその音が、今のアコには恥ずかしい。 (いやだ。これ、これ……恥ずかしいっ♡ なん、で……っ♡) ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅんっ♡ 黙々とプレゼントされていくピストンが大きくなってきた。ただ深く、深く結合して内側から彼女の存在を確かめてくるような、慈しむような動き。そのたびに子宮の奥を甘ぁく突き上げられ、幸福感としか言いようのない感情にアコの脳は灼かれていた。 そしてそれを全部、熱っぽく見られている。 「ぁ……♡」 ”…………” アコは理解した。先生も理解した。 同意のプレイではなく、素で繋がってしまっている今この時を、素の心を読み取っている。読み取られている。 顔の表面が一気に熱くなるのを自覚したアコは、同じく紅潮していくオスの顔を見上げている。かわいい。好き。濡れる。 ……おちんぽ、また硬くした。 ぱんぱんぱん♡ ぱんぱんぱんぱんっっ♡♡ 「先生っ♡ 先生、先生……っっ♡♡ せんせぇ……っっ♡♡」 ”アコ、アコ……!” デカパイをわしっ♡ としっかり両手に掴んだまま先生の腰が深くまでアコの中に埋め込まれていく。淫らな腰つきは二人の間でこれ以上ないと言うほどの一体感を生んでしまっていた。恋膣から、肉奥から、子宮口からも隙間が消えてしまい、幸せに膣シゴきをしあっているおちんぽとおまんこが溶けてしまう。 そんなセックスに先生のものがアコの中でそそり勃つ。アコおまんこも応えるようにきゅんきゅん♡ と子種乞いのお搾りをする。 「どうしたら♡先生っ♡ こんな、こんなの、ズルいですっ♡大人なのにっ♡先生なのに♡ んぁ♡ふぁ♡ぁ、ぁ、ぁ♡ なんで私と同じようにときめいてらっしゃるんですかっ♡そんな、そんな、ときめかれたらっ♡好きになってくださったらっ♡♡どうしたら、どうしたらいいんですかっ♡ ぃ♡あ♡あ゛♡あっ♡あ゛♡」 ”対等に扱ってくれって、アコから言ってきたのに……! でもいいよ。そういうところも好きだし。軽くイってるところも、ね……っ!” 「言いましたっ♡言いましたけど……ぉ!♡ あ♡あ♡イく♡ぁ♡ イくイく♡イ゛っ……お゛……♡♡おぉ゛……っ♡お゛~……っっ♡♡」 性熱によって香り立つ、汗と吐息の湿り気。そこに混じる生殖液の、異性の香り。触れ合う皮膚からの体熱。下腹部で膨れていく快楽。それだけが二人の世界で存在感を増していく。 またアコが甘いイキした。またイく。大好きな先生が、彼の大好きなおまんこや胸を優しく好きにしていって、そこから伝わってくる『愛してる』がメスの脳みそを恋トロ状態に惚けさせる。 (どうしよう……っ♡どうしよう……っ♡♡) ただ愛し合う事にアコは混乱していた。ただただ愛されるだけの多幸感に分析も対策もなく、完全に溺れていくしかない事に戸惑っていた。 「せんせっ♡せんせいっ♡♡ せんせい、せんせい、せんせぇ……♡♡」 ”アコ、アコ、アコ……っっ” まるで初めてセックスした時のように、ただ名前を呼んでくれる恋メスのデカ尻を下腹部で叩いていた先生は、その振動で甘く痺れていた金玉が徐々に縮んでいくのを察知した。着実に前後を繰り返していたはず腰の動きも、高まっていく射精圧のしえで制御から外れて不規則な動きが混じりだした。 追い詰められる亀頭が充血して肥り、そこへむっちりと引っかかったアコのおまんこ肉が粘りついてきて健気に快楽を加えてくれる。コキおろす。新造されたばかりの精液が、早くもグズついていく。 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ ぶぢゅんっ♡ぶぢっぶぢっ♡ぶっぢゅんっっ♡♡ 「わたしっ♡もう♡せんせいっ♡このまま♡わたし♡♡」 ”わかってる……っ! わかってるよ……っ!” 「せんせ、い……っっっ♡♡♡」 ぬぷぬぷ♡ と官能的な音を立てながら混ぜられている腟内での熱い生殖蜜へ新鮮なカウパー腺液がとぽ♡ と追加され、むちゅついた厚いアコおまんこが搾精を始めた。 肉棒に這い回るぬるぬるのあつあつがたまらなくて、アコの身体に両手を回して抱きしめる先生が密着感を貪りながら最後へ向かって腰を振った。潰れる乳肉に、滑らかなお腹のメス肌が熱い。絡んでくるメスの美脚すらもちもちしていて、肉感の全てを味わわせてくる最高の、ボリューム感たっぷりの恋人でちんぽを扱く。 子宮口へ肉傘がハマる。豊かなアコ尻を思うさま叩きまくっての交尾衝撃が腹筋を介して前立腺に響き、エロ汁が漏れ出し、それでも進行中の繁殖用おまんこキスを濃密に味わおうと意識が雄肉へ集中していく。 子宮口をちんぽで叩く。子宮口を亀頭でなめる。子宮口をしゃぶり回す。出る。出る。 ”ア、コ……!” 「お゛♡お゛♡お゛っ……ん……っ♡んちゅ♡じゅるっ♡んぷ♡んぷぅ……♡ちゅ……っ♡ ちゅる……ちゅぱ……っ♡ふぅ~っ♡んふぅ~っ♡ ぷぁ……ん゛♡ん゛ぅ♡♡ れろ、れろっ♡♡ きしゅ、せんせっ♡きしゅ、すりゅの好きなんでしゅ……れる♡れうれぅれぅ、れりゅぅぅ~~……っっっ♡♡♡はひ、はひ♡んっぷ♡れるれる♡ れちゅちゅるるる~~~~…………っっっっ♡♡♡♡♡」 強烈に射精が意識付けられ、それだけになっていく寸前で先生は舌を伸ばしてアコの唇を奪い、ベロキスをはじめた。 前立腺が収縮して、尿道が広がっていく。舌粘膜を味わいながら、尻の奥から熱いゼリーが昇ってくるのをオスは感じる。鈴口が開いた。 絶頂がはじまる。 「んぷ♡れろれるれろ♡れる、れる、れる♡♡♡んぅ♡んぅぅ……♡♡♡」 びゅ……♡びゅっっ♡ 「んぅ♡イぅ♡イぅぅ♡♡ぅ゛♡♡ はむ♡るちゅ♡るちゅるちゅ♡♡れろれぉれぉ♡♡ ふぅ~っ♡♡ふぅ~っ♡♡ どうぞ♡せんせ♡びゅ~って……なしゃって♡♡♡ れろ♡れるれる♡♡れろれろれろれ、ろ……ぉ゛♡♡んむ゛♡ う゛~っ♡♡う゛♡ううう゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~……………っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 どびゅどびゅびゅ~~っっ♡♡ ぶびゅぅっ♡♡どぴゅどぴゅ~~っっ♡♡ びゅ~っ♡どびゅ、びゅびゅっっ♡♡ びゅ~♡びゅくっ♡♡ びゅっくんっっ♡♡びゅるびゅる♡♡どびゅ……♡ 「んむ♡ちゅ♡ れるれる♡れろ、れろぉ……♡♡ ん゛♡イ゛……♡ はぁ、はぁ……♡ イ゛♡イ゛……ぷ♡ちゅ♡れろれるれろれろぉ~~~……っっっ♡♡♡」 びゅ~~っっ♡♡ びゅ、びゅ……びゅ~~……っっ♡♡ ぴゅっ♡ぴゅっ♡ キスハメをしながらお互いに絶頂し、硬直した舌と舌が抱き合うように絡み合う。この恋人のベロの硬さを知っているのは自分だけなのだという優越感すら生殖の快楽に混ぜ合わせ、先生はただ、出す。種を付ける。 出しても出しても腟内から精液が逆流してこない、子宮へ白い濁流を叩きつけるように流し込んでいるという感覚に興奮しながらオスが腰を小刻みに震わせ、ねっぢねっぢ♡ とおまんこの奥で亀頭をぬぐう。 「ぉ……ほ……ぉ゛……♡ はぁ……はぁ……あ゛♡ イっ……く……っ♡」 キスを外し、しっかりと抱きしめたアコのちょいイキ声が耳元から聞こえるのは先生の幸せの一つだ。脈動の収まらない勃起からひり出すように小粒な射精をぴゅ♡ぴゅ♡ と繰り返し、そのたびに律儀なアコおまんこがちゅ♡ちゅ♡ と優しくお搾りしてくれる。 長引く射精快楽に腰を回し、膣肉を勃起でちょっとコスって、とん、とんと子宮をバードキス。 「……ちゅ♡ ちゅ……♡ せんせ……。ちゅ……んふ……ちゅ……♡」 いつの間にか始まった唇どうしでのちょいキスを楽しみつつ、先生は射精を長く続けていった。そこに終わりなど考えていなかったが、どうしても正気づくタイミングはあるものだ。 物言いたげなアコの顔を、性器で繋がったままの先生は見下ろしている。すっかり元に戻ったであろう彼女の一言をおとなしく待っていた。 (まさかダメ出しはされないよね) 「私、待ってたんですけど」 (ダメ出しかぁ……) ジト目になったアコの言葉へ、いかにも面倒くさそうに先生の表情が変わる。 ”何を待ってたの……?” 「その『自分はわかってない』みたいな顔をなさるの止めてください。本当にわからないんですか? 愛してるっていくらでも口にできたでしょう!?」 目を怒らせてくるアコの口調はいつもの彼女で、それなのに今日は優しく腕を回してくる。 ”ワガママすぎない? 自分じゃ言ってくれないのに” 「こちらは完璧な補佐をして差し上げてるんです。そこに見返りは必要かと」 膣穴が誘ってくるので、オスが股間に血を集めて応えてやった。 「下半身で応答しないでください。なに考えてるんですか。先生までゲヘナの不良たちみたいな、短絡的で怠惰な思考を……」 どうしたって厳しい顔ができなくなっているアコの耳元へ先生が口を寄せ、ある一言を吹き込んでやる。 「……。もう。話の流れというものが、あるじゃないですか……♡」 アコが男の頭を優しく抱き、それからその耳へ小さく、先生だけに聞こえる声で一言を送り出す。 それからしばらく……朝までずっと、シャーレの先生専用の宿泊室では愛しあうための音と匂いだけが充満していく事になる。 これが先生と天雨アコが時々は交わすことになる、とっておきの秘密の第一回目だ。