最後は表紙のあきちゃんです。
この絵の思い出は背景の拷問器具を一個一個描いてるとき段々頭がおかしくなって死にそうになってた事です。
ふゆりとあきを非表示にすると背景にもう片方の腕がぶら下がってるんですが、これは描いてみたけど他のテクスチャゴリゴリの金属類とイマイチ馴染まなかったのでとりあえず鎖部分だけリサイクルして賑やかし要員にするか……って隠したやつです。行き当たりばったりやねんな。
そういうわけで印刷代捻出のために散々擦り倒したいもとと本もこれで最後です!
10日後に再刷で最後のひと擦りするので持ってない人はぜひ買ってってください。