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ザ・ドッグトレーナー #61『4日目 確認』(⇔60)

#61 「あらあら……? 自分から拘束ベッドの上に寝て手を万歳するなんて……随分とお利口さんになって下さいましたのね? リサさん♥」 「あ、う……。うぅぅ……うぐぅぅ……」 「ったく、散々自分で股間を弄った挙句まだ足りないだなんて……はしたないにも程があるわ!」 「うっ!? だっ……だってぇ……」 「姉様も意地が悪いですわね? リサさんをこんな身体にしたのは我々だというのに、そんな言い方して……」 「う、うるさいわね! 私の予定ではこいつは分別のある奴隷に育てるつもりでいたの! こんな欲望駄々洩れの淫乱女に調教するつもりはなかったんだから!」 「はいはい♥ でも良かったですわね? ちゃんと欲望に忠実な身体になって貰えて……」 「忠実になり過ぎよ。これじゃあ……ただ、だらしがないだけにしか見えないじゃない……」 「ルルシア様はそういうだらしない娘の方が好みですから……まぁ、結果オーライではありませんか?」 「むぅ……それはそうだけどさぁ……」 「フフフ……♥ 姉様は“嫌がる娘”をくすぐってイジメるのが好みですものね?」 「はぁ? 私は別に……そんな事思ってなんて……」 「わたくしはどっちも好みですわよ? くすぐりを嫌がりながら苦しむ子を見るのも……くすぐりに快感を見出して惚ける子を更にイジるのも……」 「……っ! むぅぅ……」 「さぁさ、姉様? リサさんもお待ちかねのようですし……そろそろお相手して差し上げましょう♥」 「そうね……。自分から手上げて待ってんだし……まずはこの手を拘束して――」  惚けきった表情を浮かべて姉妹からの拘束を待っているリサに、ソフィアは拘束を施す為に彼女の方へと近づいていく。そして彼女の手首に枷をはめようと手を伸ばそうとするが、その手はエリナの声掛けによって一時的に止められる事となった。 「あっ! ちょっとお待ちくださいまし、姉様!」  思いがけずエリナに待ったを掛けられ面食らってしまうソフィアだったが、彼女がリサに言葉を交わす様子を見てその意図を悟り、拘束しようとしていた手を大人しく下げさせていった。 「リサさん? そうやって待っているということは、そのまま手足を……拘束して欲しいという事ですよね? 私達に……」  エリナからその様に聞かれ、リサは思わず目をキョトンとさせる。 「えっ? い、いや別に、拘束して貰いたいと……いう訳じゃ……」  意地の悪い笑みを口元に浮かべて顔を覗き込むエリナにリサは警戒をしつつも、彼女の質問の意図が汲み取れずまだ困惑の表情を浮かべている。 「“拘束して貰う”というのは奴隷にとっては“甘え”であると……姉様から聞き及んでませんでしたか?」 「あ、え、えっと……それは……」 「本来拘束するという行為は奴隷に対して罰を与える場合に施すものであり、その“罰”から逃げられないようする目的が一般的なものなのです……」 「(エリナめ……なぁ~にが、一般的よ。ルルシア様は拘束してくすぐるのが好きな人種だって分かってる癖に……)」 「真に奴隷としてご主人様に尽くすと覚悟を決めたのでしたら、ご主人様の手を煩わせる事なくくすぐりに耐えられるようになるべきです」 「(要は、自分の力でくすぐりに耐えろ……って言いたい訳よね? 二日目の試験みたいに……)」 「ですから、今日は……わたくし達のくすぐりに出来る限り自分の力で耐え抜いて見せて下さい。その上げた手を……どんなに苦しくても降ろさないと、心に誓ってくださいまし?」  エリナはリサにその様に言葉を交わすと……早速と言わんばかりに人差し指を立て、その指を彼女の口元に降ろしていった。 「ほら……わたくしがこんな風に……指でなぞっても……腕を降ろしてはいけませんよ?」  その指がリサの唇を焦らす様に撫で、顎先へと移動しそこも撫でると、指はそのまま顎下をなぞって彼女の首筋へと伝っていった。  首の横へと移動した人差し指は親指と合流し、首の筋を二本の指で触りながら下へと降りていく。その刺激があまりにこそばゆいと感じたリサは思わず首をすぼめて首を横に振り嫌がる仕草を取ってしまうが…… 「ほらほら……顔を動かしちゃ駄目でしょ~? くすぐったくても我慢してくださいまし♥」  暴れようとするリサの顔をエリナは反対の手を使って軽く押さえ、彼女に顔を動かさないようにと念を押す。リサはその言葉を受け、渋々顔を動かすのを我慢し刺激に反応しないよう歯を食いしばる仕草を見せた。 「そう、良いですわよ。その調子で耐えるんです。わたくしに何をされても……決して動じず……腕も下げないように我慢してください?」  二本の指でソワソワと首筋を撫でられ、そのおぞましいこそばゆさに顔をビクビクと反応させてしまうリサだが、それ以上の大袈裟な反応は返さないよう自制を利かせている。まるでエリナの言葉を忠実に守ろうと努力しているその姿に、つい先日までの反抗的な態度を取り続けたリサとのギャップを感じ、ソフィアは感心の言葉を胸の内で浮かべた。 「(へぇ~。こいつがこんなに従順に従うようになるなんてね……。つい何日か前までは、言う事も聞かず勝手に手を降ろして反抗的な態度を平気で取ってた癖に……)」  彼女がそのような感心を浮かべている間にもエリナの手は首筋を触り終え、今度はリサの鎖骨部分をなぞる仕草に変化していた。  両腕を万歳している格好である為肩周りの筋肉が上へと引っ張られ、鎖骨の窪みは普通より堀が深く窪んでいるように映っている。その窪みをエリナの人差し指がほじくる様に指を動かしながら、徐々にその鎖骨の端の方まで刺激を移動させていった。 「あっっはっ……ヒャン♥ あっ、うっ……うぅ……。ゆ、指が……だんだん近づいて……♥ わ、わ、ワキに……指が……」  窪みを念入りにほじくる刺激を加えて、いよいよ鎖骨の端まで指先が辿り着くと……そのすぐ隣にはリサの伸びきった“腋”が、刺激されるのを期待するようにビクリビクリと震えて待っている様子を見る事が出来た。  パジャマを脱ぎ下着すらも脱ぎ去った状態で連れて来られたリサは上半身に衣服は何も纏っていない。肌を隠す服を着ていないのだから、当然胸や腹部だけでなく彼女の“ワキ”の部位も素肌を晒した状態であるのは言うまでもない。  怯える様に震えているその生の腋を見て……エリナはペロリと自分の唇を舌で舐める仕草をして見せる。そして、一瞬だけニヤリと笑みを浮かべなおすと…… 「腕ぇ……絶対に下げちゃ駄目ですよぉ?」  と、惚ける声で念を押し、焦らす事無くその指をいきなり腋の中心まで滑らせながら移動させ、人差し指と親指でワキ肌を掠る様にくすぐる刺激を送り込み始めた。 「にゃはッっ!? ひっっあぁぁぁ♥ あっっ! はっっ……はっ♥ 」  無防備な腋の肌をコチョコチョと触って来るエリナの指にリサは一瞬だけ目を見開かせて驚いた表情を浮かべるが、その見開いた目はすぐに垂れ、口はだらしなく波立つように歪み、口端の口角は釣られるように上がって“笑い”の表情を形作ってしまう。 「ほ~ら、コチョコチョコチョ~♥ こちょこちょ~♥ コチョコチョコチョ~♥」  ワキへの直接攻撃とも言えるエリナのくすぐりに、リサは反射的に肘を曲げて腕を降ろしてしまいそうになるが、彼女はエリナに言われた言葉をすぐに思い出し、降ろしそうになった腕をそれ以上さげないようにと自分の意思でブレーキを掛けた。  しかし、腕を降ろさないよう我慢したという事は、攻撃されている腋に自ら無抵抗を強いる行為となる為エリナの意地悪なくすぐりを無防備に許す事となってしまう。  リサはそのくすぐったい刺激にも耐えようと必死に手に力を込めるが、エリナのくすぐりはそんな彼女の頑張りを無に帰そうとするかの様に刺激の強さを増していく。 「ほ~ら、ほら♥ 腕が下がりそうになってますわよぉ? もっとしっかり腕を万歳してくださいましぃ? ほらぁ♥」  じっとりと汗の滲んだリサの美しい腋の緩やかなラインに、エリナの手が指をコチョコチョ動かしながら忙しなく上下移動してくすぐったい刺激を送り込んで来る。  指はいつの間にか二本から三本に増え、くすぐる指捌きも指の本数に応じて素早くなっていく。 「あ、あ、あはははははははは! っっはははははははははははははははははは、や、だぁははははははははは、くすぐたいぃぃひひひひひひひひひひ♥ めっちゃくすぐったいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、ぇはははははははははははははははは!!」  徐々に強さを増していくくすぐったい刺激に、リサは腕を下げれない代わりに身体を左右に捩って必死の抵抗を試みる。しかし、その身体の捩りもエリナのフリーになっていた反対の手によって押さえつけられ、思うように動かせなくなる。 「んもぅ……暴れちゃ駄目ですってぇ♥ 自分の力だけで我慢するんです。どんなに苦しくてもくすぐりから逃げようとしちゃ駄目ですよぉ? それが出来ないのであれば……これ以上くすぐってあげませんからねぇ?」  エリナがその様に伝えるとリサは顔を横に振って嫌がり言われたことに従おうと、力ませていた身体の力を抜いて抵抗の意思を削いでいった。そして更に、両手を頭の頭頂部まで運び、頭の上で手を握り合うように自分の手同士を組ませて、これ以上腕を下げないという想いをエリナに態度で示した。 「ウフフ……その従順さ……とっても素敵です。でも……この我慢はどこまで持つのでしょうね? 私にこんな事されても……我慢し続けられるのでしょうかぁ?」  これまでにないリサの従順な振る舞いに気を良くしたエリナだったが、彼女に向ける欲情の目は一層惚けの色を増し、ワキに這わせていた手をこれまで以上に活発に動かし始める。そして、片手では物足りないと言わんとする様に、今まで押さえつけるためだけに使っていた逆の手もリサの反対の腋に這わせ、無防備を維持しようと努力する彼女の両腋をこれでもかとダブルのくすぐりによって責め立て始めた。 「はぎゃ~~~っははははははははははははははははははははははははははは、やだぁははははははははははははははははははははははははははは、それ無理ぃっひひひひひひひひひひひひひひ!! 同時は無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!」  くすぐりが開始されるや否やその圧倒的なこそばゆさに耐え兼ね、また頭の上で組んだ手が反射的に崩れそうになってしまう。手は組んだままだがその手は額の所まで降ろそうとしてしまい、それに気づいたリサは慌てて腕の位置を戻そうと再び頭上に腕を運び直してどうにか事なきを得る。しかし、そんなリサの努力を嘲笑うかのようにエリナのくすぐりは彼女の弱点を意地悪に弄り、これ以降何度も手を降ろそうとしたり戻したりを繰り返す事となってしまう。 「あは、あは、あははははははははは♥ くすぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ! ワキぃくすぐったいぃぃひひひひひひひひひひひひひひ、ぇぁはははははははははははははははははは♥ 耐えられないぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!! これ絶対耐えられないぃィひひひひひひひひひひひひ、ぁははははははははははははははははははは♥」  何度も何度も腕を降ろしかけては万歳し直すという必死な努力を繰り返すリサの姿と、その努力をどうにか邪魔してやろうと遠慮なしにくすぐりで責め立てているエリナの姿を見て、ソフィアは胸の奥に沸々とある“欲”が湧き上がってくるのを感じていた。   「(だめだ……もう我慢できない! コレ見てたら……私も……リサの事……くすぐりたくなってきた!)」  今までは調教という体で自身の“好き勝手くすぐりたい”という欲をセーブしながら責めなくてはならないと気を張っていたが、調教も成功した今……その抑制は必要なくなったとも言える。ソフィアの中では、最後まで調教師としての皮を被って節度ある態度で接するべきだという思いがあった筈なのだが……エリナの遠慮のない責めとリサの必死に耐えようとする姿を見てその思いは吹き飛ばされる事となってしまった。    胸の奥から熱を帯びて湧き上がってくる“くすぐりたい欲”を自覚してしまうと……ソフィアは自分の自制心など自ら隅の方へと追いやり、気付けばリサのバタつかせている足元へと歩み寄ることなっていた。 「……リサぁ? ダメじゃない、こんなに足をバタつかせて……。カカトをベッドの固いトコでぶつけて怪我でもしたらどうするのぉ?」  腕を降ろせない今、狂おしい程のくすぐったさを足の暴れによって紛らわそうとしていたリサだが、ソフィアはその片方の足を左手で台に押さえつけて動けないよう施してしまう。 「ほら、こっちも抵抗しちゃ駄目よ? 暴れずに……大人しく……私の為に、足の裏を差し出してみなさい?」   ソフィアはその様にリサに告げ、ゆっくりと押さえつけた足から手を離していく。するとリサはその言葉にも従う態度を見せ、暴れさせていた足を自らの意思で鎮め、足裏が無防備になるよう爪先を出来得る限り反り返す格好を取り……ソフィアの為に足裏を晒していった。 「フフフ、良いわ……。そうよ……その格好を維持してなさい♥」  腋のくすぐりに笑わされながらも必死に足先を反らすように構えてソフィアの要望通りの格好を維持するリサに、ソフィアは恍惚な表情を浮かべながらその足に向かって両手を伸ばしていく。  上半身が裸であるのと同様に、下半身も最低限の下着しか穿かせてもらえずこの部屋へと連れて来られた為、当然靴などかずに裸足の格好で埃っぽい通路を歩かされてきた。それ故彼女の足裏には黒いススの様な汚れが土踏まずの周囲に無数に付着しており、綺麗な足裏とは言い難い姿を晒している。  ソフィアはその黒く汚れた足裏の汚れを丁寧に払うように足裏全体を大きく上下に5本の指を往復させ、リサの足裏にくすぐったい刺激を送り込み始めた。 「にゃっっはぁあぁぁぁぁぁぁ♥ アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、あひぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ、あひの裏ぁぁははははははははははははははは、くしゅぐったいぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ!! うひぃぃっっ!!」  埃やこびり付いた砂を払うように指先をモゾモゾと動かしながら、足裏全体に刺激が行き渡る様に撫で回すソフィアの指の刺激はリサに耐え難いくすぐったさを生み、彼女を更に爆発的に笑わせる起爆剤となった。  しかしこのくすぐったさに耐えられなくなった足は力が抜ける様に足先の反らしをやめ、くすぐりから逃げようとモジモジし始めてしまう。ソフィアはその足を見るとすぐにくすぐる事をやめ、彼女に“足を反らし直せ”と焚きつけるかのように平手で足裏をパチンと叩いて注意を促す。 「ほら、リサ! 足が逃げようとしてるわよ! さっきみたいに足先を反らして足裏をくすぐりやすくしなさい! ほらっ!」  パシン、パシンと何度か足裏を叩かれると、リサは思い出したかのように足先を再び反らしてソフィアに足裏を無防備に差し出し直す。足が無防備になったのを確認すると、ソフィアは再びその足に手を這わせ足裏を容赦なくくすぐり回してリサを笑わせ直す。 「はぎゃ~~~っははははははははははははははははははははははははははははは、やははははは、めぇへへへへへへへへへへへへへへ!! 無理無理ぃぃひひひひひひ!! こんなの耐えらんないってぇへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「あらぁ? 今度は腕の方が下がってまいりましたわよぉ? ほら、ちゃんと腕を万歳させて維持してくださいまし? ほらほらぁ!」 「ヒィヒィ! いひぃぃぃぃぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ♥ はひぃぃぃ!」 「こらっ! 足を曲げて逃げようとするな! ちゃんと私の手元に足裏が来るような格好に直しなさい!」 「ヒャハァ~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハ、は、は、はひぃぃ! はひぃぃ!! あひぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んぇへへへへへへへへへへ、でぇへへへへへへへへへへへへへ♥」  腕を降ろしそうになっては、手を頭の上にあげ直し……  足を逃がそうと動いてしまっては、足裏を揃えて真っすぐに置き直し……  力が抜けそうになっては、力を込めなおし……くすぐりから逃げそうとしてしまっては、自分の意思で元の位置へと戻す……それをリサは笑い苦しみながらも従順にこなし姉妹の要求に応えていく。 「どう? 気持ち良い? リサ?」 「はにぃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ♥」 「気持ち良いですわよねぇ? わたくし達にコチョコチョされているのですからぁ♥」 「は、は、はひぃぃ♥ はひぃぃぃ♥ ぎもじいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、れすぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、んぁはははははははははははははははは!!」 「フフフ♥ ほら見て? エリナ……。リサったら……くすぐられただけでアソコがヤバイことなってるわ♥」 「あらあら♥ これはほら……お姉様に弄って貰いたいっておっしゃっているんじゃありませんかぁ? きっとお姉様にイかせて貰いたいと思って股間を濡らして待って下さっているのですよぉ♥」 「そう? あんたもそう思う?」 「はい♥ イカせてあげたらいかがですぅ? 気持ち良く……」 「そうね……そうしてあげてもいいけど……。リサはどう思う? このまま私の手にイかせて貰いたいって思ってるのかしら?」  ソフィアの問い掛けにリサは食い気味に返事を返す。その言葉を待っていたかのように、頭を縦に振って…… 「はひひひひひひ、お願いじまずぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふ、イかせてくだざいぃぃぃひひひひひひひひひ、私の事ぉぉほほほほほほ、笑わせながらぁははははは、イかせてくだざいぃぃひひひひひひひひひひひひひひ、ひゃはっっ!? ンァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ♥」  と、今までに無いくらい素直にソフィアへ懇願を返した。  それを聞いたソフィアは少し意外そうな表情を浮かべつつ、 「あんた……ホントに素直になったわね? いいわ……ちゃんとおねだりが出来たご褒美に……思いっきり気持ち良くイかせてあげる♥」  と零し、右手は足裏をくすぐったまま……逆の手をリサの股間へと伸ばして、その愛液が溢れ出てしまっている陰唇へと指を突っ込んでそこを弄り始めた。 「ヒニョ!? ふぁぁぁあぁぁぁぁっぁぁあっぁ!!? ヒィにゃァァアァアァァァァァアアァァァァ♥♥ っっはぁぁぁぁあぁぁぁあぁっぁぁぁぁ♥♥」 「ほら! 気持ち良いでしょ? 気持ち良いって言え! ほら、ほらぁ!」 「あっ♥ はっ♥ ひゃ♥ はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、んむぁ♥ あ、ひっ♥ 気持ぢ……良いひひひひひひひひひひれすぅぅ♥」 「ほ~ら、もっと気持ち良くなりなさい? ほらほらぁ♥ コチョコチョコチョ~♥」 「あにひゃあははははははははははははははははははははは!! 足もワキもぉほほほほほほほ、アソコもくすぐられてるぅふふふふふふふふふふふ、ぁははははははははははははは♥ にゃあぁぁぁん♥」 「リサちゃ~ん? ほらぁ、腋もいっぱいコチョコチョしてあげるぅ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョ~♥」 「おはぁぁぁぁああぁぁはははははははははははははははははははははは、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、うぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ♥ にゃはぁはははははははははははははははははははは!!」 「さぁ、イきなさい? くすぐられながら気持ち良くイっちゃいなさい! ほらぁ!」 「おほっっほぉぉぉ♥ ほわぁぁぁははははははははははははははははははははは、いへひぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ♥ もう、らめぇへへへへへへへへへへへへ♥ い、い、イぃぃィぃひぃぃぃぃっッっ!!」  リサは自分の意思で手を万歳の姿に維持し、足は膝すら曲げないよう直立に伸ばし切ってくすぐりに無防備な格好を自分に課し続けた。  その上で、ソフィアの手淫責めにも無抵抗を貫き……そして、最後には上の口からは爆笑を吐き出しながらも下の口より粘度の高い愛液を吐き出しつつ……盛大に絶頂を迎える事となった。 「はっ……はっ……はっ……♥ はぁ、はぁ……はひ♥ ひっ♥ イヒヒ……ヒヒ♥ はひひひ……♥」  イった後もくすぐりの余韻が抜けきれず脱力した笑いを吐き出し続けるリサ。その様子を見てエリナとソフィアはニンマリと笑みを浮かべると、何故か彼女の手足に枷をかけ身動きが取れなくなるよう拘束を始めた。 「は、はへ? あへへ? にゃんで……枷……を?」 「何でって……そりゃあ決まってるじゃない♥ ちゃんと言う事を聞けたご褒美をこれから与えてあげようと思ってんのよ♥」 「ほへ? ご褒美ぃ?」 「そうですわ♥ ほら、リサさん……拘束されたがってたじゃないですかぁ」 「や、え? そ、それは……さっきの事で……今は……」  「拘束してくすぐられたかったんでしょ? そういう態度とってたじゃない♥ 仕方ないからヤってあげるわよ。あんたの気が済むまで……ね♪」 「え、え、えぇ!? ちょ、待って! わ、私は別に……そんなこと望んでは……」 「遠慮はいりませんわ♥ 私達の調教を耐えきったご褒美でもあるのですから……存分に味わってくださいまし?」 「いや、ちょ、ちょっと待って! 今からまたやるのっ!? イった後なのに??」 「フフフ……あんたにも教えてあげるわ♥ イった直後にヤられるくすぐりが、どんなくすぐりよりもくすぐったく感じるって事を……」 「ひっ!? ま、待って! イキ過ぎて……力が……入らない……」 「そう、その脱力した身体をくすぐられるのが……とっても気持ちが良いのですよぉ♥ イった後ですから身体も刺激に敏感になっているでしょうし……そんな身体をわたくし達にコチョコチョされればどれほどくすぐったく感じるか……嫌という程思い知らせてあげますわぁ♥」 「ま、待ってってば! ちょっと……待ってよぉ……」  リサの制止も空しく姉妹は脱力した彼女の手足をX字になるよう拘束し、彼女の自由をあれよあれよの間に奪っていった。  リサの股間からは未だ新たに生成され続けている愛液が、彼女の不安とは裏腹に垂れ続けている。  この愛液は第二ラウンドが開始されても途切れる事は無く……最後の最後までリサの笑い声と共に溢れ出続ける事となった。  リサの体力が尽きるその時まで……彼女はくすぐりによる刺激を、快感に変換させ続け……絶頂を味わい続けたのだった。  →#62へ


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