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ザ・ドッグトレーナー #79『ソフィア差出ルートB END』(⇔78)

#79  改めて全身を見渡しても……それはさながら磔刑に処される聖人の様な光景だった。  人の体よりも大きな十字架に、裸の格好で手は斜め上に挙げさせられ……足は足裏を浮かすようにカカトだけ台に乗せてソフィアは拘束されている。  もしも「くすぐりの刑」もしくは「笑い死にの刑」という処刑方法があるならば、こういう処刑方法なのだろうと示すように……リサとルルシア嬢はソフィアの無抵抗な裸体を、その手でその羽根でくすぐり回し彼女を笑わせ責めに処していた。 『だぁ~~~っははははははははははははははははははははははは、ァギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やへへぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ヒヒヒ、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! うへひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ~~っ!!』  鳥の羽根を手に取ったルルシア嬢は十字架の根元に胡坐をかいて座り、片方の手で足の爪先を軽く持ち上げさらに宙に浮く事となった足裏をもう片方の手に持った羽根によってくすぐりを入れている。 『いひっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、死ぬ、苦じぃぃ、死ぬぅぅぅふふふふふふふふふふふふ!!』  一方リサの方は、正面に座しているルルシア嬢の邪魔にならないようにと十字架の背後に回り込み、背中側から手だけを出して右手でソフィアの腋を……左手で彼女の胸を担当させ、それぞれ与える刺激に変化を加えながらくすぐりを施している。 『くぁははははははははははははははははははははははは、ぇひゃはははははははははははははははははははははははははははははははは、やめでぇへへへへへへへへへへへへへ息でぎないぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!』 『あらあら、腋にこんなに汗かいちゃって……♥ くすぐるたびに指に絡みついて余計に滑りが良くなっちゃうじゃない……コチョコチョ♥』 『ぉあはははははははははははははははははははははははははははは、ウヒハヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、ヒィヒィ!! やめ、やめ、やめぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!』 『フフフ♥ ソフィアちゃんったら足の裏を羽根でコショコショされるの苦手なのね? 手で足先を捕まえてるのに必死にジタバタ暴れようとするわ……可愛い♥』 『イギャ~~~ッハハハハハハハハハハハハハッハハハハハハハハハハハハハハハハ、羽根ぇへへへへへへへへへへへへこしょばひぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! 羽根先が足裏をチョロチョロ触るのぉほほほほほほほほほほほ、滅茶苦茶こしょばいぃぃぃ!!』 『こう? こうされるのが嫌なの? 土踏まずの肌を~こんな風に……羽根の先端だけで……こ~しょ……こ~~しょ~~っって……細かく優しく撫でるのが……♥』 『だぁははははははははははははは!? そ、それっっっへへへへへへへへへへ!! それ駄目!! こしょばいっっひひひひひ!! ジッとしてらんない!! 我慢できないぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!』 『そっかぁ♥ それじゃあ反対の足にも同じ事しちゃおっと♥ コチョコチョコチョ~~♪』 『ぃっっっ!? ぎゃ~~~~っははははははははははははははははははははははははははははははははははは、やめでって言っでるのにぃぃぃひっひひひひひひひひひひひひひひひひ!! はぎゃははははははははははははははははははっはははははははははははははは』  ソフィアはルルシア嬢の送り込んで来るくすぐりの刺激に全身が震えるほどの爆笑を強いられ、血を逆上させたかのように顔を真っ赤に染め天を仰ぎながら笑い狂った。 『ほらぁ! くすぐったいのは足の裏だけじゃないでしょ? 私のくすぐりもくすぐったいと言え! ほらほらぁ! コチョコチョコチョ~~♪』  足裏への反応が良すぎたソフィアを見て少し頬を膨らませたリサは、自信のくすぐりにも満足のいく反応をさせる為にワキへのくすぐりを強化する。 『っひ!? くひっっっ!!? アヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!? や、だ……っあっっっっっは~~~~っはははははははははははははははははははははははははははははははははは!! 、いやぁ~~~っははははははははははははははははははははははははははは!!』  胸を揉んでいた手を空いたワキへと滑り込ませ、両手でランダムに左右の腋肌をギュムギュムと揉み解すくすぐりを入れるリサの擽技に、ソフィアは一瞬意識を飛ばされるような間を開けたかと思うとすぐにそのくすぐったさに悶え激しい笑いを吐き出し始める。 『ぁがぎぃぃーーーっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うひぃっひっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、やべろ、ソレぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ぅあはははははははははははははははははははははははははははははははは、刺激が強すぎるぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!』 『ほ~ら、笑い過ぎて疲れたでしょ? 脇の下をマッサージしてあげるから楽になさい? コチョコチョコチョ~~♪』 『おがっっはぁぁあぁぁぁぁぁははははははははははははははははははははははは!! 脇ィ下はぁぁ無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! そこ揉むの反則ぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、ぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!』 『クリクリクリ~♪ コチョコチョコチョ~~♥ コリコリコリ~~♪ モショモショモショ~♥♥』 『あっッ駄目!? 駄目ぇへへへへへへへへへへへへ!! 許じでぇへへへへへへへへへ!! もう……許じでぇへへへへへへへへへへへへへへ!! しんどい! 苦ひぃ! もう笑いたくないぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!』  襲い来るワキと足の裏への壮絶な刺激にソフィアは汗と涙と涎を同時に吹き出しながら笑い悶えた。  もはや屋敷を出て行った時のあの澄ました顔は何処へ行ったのだと言いたくなる程に、笑顔一つ浮かべなかったソフィアの顔は口角を限界まで上げ、口は馬鹿みたいに大きく開き、目からは涙を流しっぱなしにしながら大笑いを繰り返している。  時折腹筋が限界を迎えているのか……鋭い痛みに顔を歪め腹部を庇う様に身体を曲げようとする場面も見られるようになったが、リサに腋をくすぐられればその歪んだ顔はすぐに笑いの顔に戻されるしルルシア嬢に足裏をくすぐられれば曲げようとした腹も嫌がる様にピンと伸ばし切ってしまう。 『おがじぐ……なりゅ! これ以上は……っははははははははははは、おかしく……なりゅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふ、いへひははははははははははははっははははははははははははははははははは……』  苦しくて仕方がない……辛くて今すぐ逃げたい……もう笑いたくない……  きつい……しんどい……恥ずかしい……悔しい……許されたい……  様々な感情と思考がグチャグチャに掻き混ぜられ、ソフィアの頭は混乱を極める。  このまま笑わされ続けたら流石に生命の危険が訪れかねない……今すぐにソレを彼女達に伝えなくてならない! 私はもう限界だ……と。  ソフィアはその様に思っているが、自分がどんなにソレを伝えようとしても二人はくすぐりを止めてはくれない。  くすぐり責めを知るルルシア嬢だけならともかくとしても……リサは全くの素人な筈だ。  いつ止めていつ攻めるのが良いのか等考えもしないだろう。  その事象が一番に恐ろしい……リサが素人であるというのがくすぐりの苦しさ以上に恐ろしい……  素人であるが故……加減が出来ないのはさることながら、彼女はソフィアに復讐をする機会を与えられ責める事にしか頭が回ってはいない。  だから、自分の欲望のまま……自分の気が済むまで責め抜いて楽しむつもりでいるのだ。こちらの事情など鑑みようともせず……。  っと、ソフィアが素人であるリサに危機感を募らせていると……その時彼女はハッとなって気付かされた。  “こちらの事情など鑑みない”と受け手に思わせるのは……くすぐり責めの常套手段ではなかったか……と。  いつ終わるかも分からない……自分がどうなってしまうのかも想像できない……と、感じる事と並んで、受け手が絶望する思考の一つが“こちらの事情を鑑みない”(自分の苦しさや辛さを分かって貰えない)と思う事だ。  こんなに苦しんでいるのに……こんなに辛いと思っているのに……こんなに腹筋が痛いのに……こんなに喉も痛んでいるのに……こんなに死にそうにしてるのに……と、自分の境遇をどうにか伝えて手を緩めて貰おうと思っても、それを笑ながら伝えても100%は伝わらない。きっと伝わっていない……  その……自分の“今の状態”を正確に把握して貰えないという不安は、責め手が責め過ぎるのではないかという恐怖を生み……絶望を植え付ける一因となる。  ルルシア嬢はくすぐり責めというプレイに造詣が深い。それ故心のどこかで責めにも緩急が付けられ、なんだかんだで無事にプレイを終えてくれるだろうと信頼も置ける……  しかし、素人であり自分に反感を抱いているリサが登場し責めるというと話が変わって来る。  彼女の恨みの根は深い所まで生えているだろうし……その恨みは簡単には消える筈もない。  ルルシア嬢はその道のプロであってもリサは違う……彼女はそういう事を考えもしない素人であるのだから……受け手の都合など考える事も配慮する事もない。  つまりは……無限に苦しめられる事もあり得るのだ……  彼女が気が済むまで……延々と……  身体が壊れても、心が壊れても……リサが許さない限り……延々と……  っと、その様に感じた時……ソフィアの顔から血の気が引いた。  素人である彼女を恐れようともしなかった彼女だったが、自分が今危険な瞬間に立たされていると気付いてしまうと……途端に恐怖は絶望へと塗り替えられていく。  もしかしたら……終わってくれないかもしれない……  もしかしたら……リサは許してくれないかもしれない……  そのように感じてしまったソフィアは……零していた涙を吹き飛ばす勢いで頭を縦に振って…… 『ごべんだざいぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! リサぁはははははははははははははははははははははは、あの時は本当にごべんだざいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!』  と、謝ってしまっていた。  それはいっそ清々しいくらいに……素直に……  仏頂面が型に嵌っていた彼女からは想像も出来ない謝罪がリサに送られた。 『調教失敗してぇへへへへへへへへへへごべんだざいぃぃぃぃぃ!! あの時平手打ちしてぇへへへへへへへへへへへごべんだざいぃぃぃぃぃ!! 許じでぐだざいぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!』  ソフィアの急なその態度の変貌にリサは戸惑った。思わずくすぐっていた手を止めてしまう程にリサは面食らってしまった。 『な、何よいきなり……本当に謝るなんて思わなかったから……ビックリするじゃない』  ソフィアは何度も謝った。調教の失敗も、彼女に対して行った非礼も、彼女に向けた冷たい態度も……全て残さず謝った。 『フフフ……リサ? どう? ソフィアちゃん……やっと心の底から謝る気になったみたいだけど……許してあげる?』  ルルシア嬢もくすぐりを止めてリサの方を見る。リサは未だソフィアの背後でオロオロして落ち着かない様子を見せている。  リサの中ではソフィアが本気で謝るとは思ってはいなかった。どうせ自分に対する非礼などうやむやにして帰る事になるだろう……と想像すらしていたくらいだ。だから、突然出て来たこの謝罪にどう反応して良いか分からず戸惑ってしまう。  しかし、リサも鬼や悪魔ではない……  多少……やさぐれてはいるが、彼女は元々慈愛を好む普通の娘だったのだ。  だから、素直に謝られれば……素直に返すのがリサだ。 『べ、別に……私だって……あんただけに恨みがあるって訳じゃ……ないわよ。ただ……目の前に復讐できるチャンスが転がっていたから……気分が良かっただけで……』  と、自分が施した行いを少し恥じるように身体をモジモジさせながら俯いて見せる。 『じゃあ……許してあげるの? ソフィアちゃんの事……』 『え? う、うん……まぁ、気は少し晴れたし? 許してやらないでも……ないけど……』 『そっか……じゃあ、ようやくここからちゃんとした“くすぐりプレイ”を楽しめるって訳ね?』 『えっ?? くすぐり……プレイ??』  ソフィアを許した(?)リサにルルシア嬢は朗らかな顔で言った。くすぐりプレイを楽しめる……と。  その言葉を聞いたリサは目を丸くしてルルシア嬢を見る。同様にソフィアも……何やら嫌な予感を表情に浮かばせルルシア嬢の方を向く。 『いやさ~~? さっきまでリサが“恨みを晴らしたい”って言っていたから……今まではそれに付き合って邪魔しないようにしてたけど……ソフィアちゃんに恨みが無くなったっていうなら、ここからは“プレイ”としてくすぐりを楽しみましょう……って提案してるって訳♥』 『プレイとして……くすぐりを……楽しむ?』 『そっ♥ これからは私の屋敷で奉仕する身となるでしょ? この屋敷ではくすぐりはプレイの一環として扱っているわ……だから、そのプレイの仕方をソフィアちゃんの身体を使って教えてあげる♪』 『この人の……身体を使って……』 『見た限り……リサのくすぐりはまだまだがむしゃら感はあっても的確さが足りてないわ♥ だから、人がどんなところをどんな風にくすぐられたら弱いかとか……どんなくすぐり方をしたら気持ち良くなっちゃうかとかを……伝授してあげなきゃって思ったわけ♥ でも……きっと楽しくて癖になっちゃうわよぉ~? 何せ……くすぐりのプロである私が直々に教えちゃうんだから♪』 『へ、へぇ~~~(ゴクリ♥)』  その話を聞いて、流れが良くない方に流れて行っている……と、ソフィアは顔を引き攣らせた。  折角リサの機嫌をとって手を止めさせたのに……その手がまた……自分の体に向けられようとしている。  しかも……今度はルルシア嬢も並んで手をワキワキさせてきている。  羽根を捨て、リサを隣に呼びつけて、一緒に同じポーズを取るよう指示を出して……。  その指示を受けてリサとルルシア嬢は同じポーズを取っている。  悪戯してやるゾと言わんとするように、両手をワキワキ動かしながら……下の方から上目遣いで……  リサも戸惑いながらも同じ動きを手にさせる。仕方ないなぁと言わんとする表情を浮かべながら……  ソフィアは二人のワキワキ動く手に「ヒィィィ!」と悲鳴を上げて顔を横に振る。  もういい! もう十分!! もう分ったからやめて!! 貴女達のくすぐりには敗北したって認めるから……やめて!! と言葉に出したかったが……その言葉を出す前に彼女の口からは別の言葉が溢れ出す事となった。 「アハハ、イヒヒ、ウヘヘ、えへへへへへ……」という、クールな彼女には似合わないだらしのない笑いの言葉が……  かくして、ルルシア嬢の屋敷にて相応の罰と洗礼を受けて帰ってきたソフィアは……ゲッソリと血の気が引いた表情を抱えつつ屋敷の扉をくぐった。  しばらくの間は身体中の筋肉痛と抜けきれない疲労感に元気を取り戻すに至らない様子だったが……エリナの看病もありソフィアがいつも通りのキリっとした表情を取り戻すのにそう時間はかからなかった。 「もう! マスター? またご飯粒を口につけて! はしたないですよ?」  いつもの夕食……いつもの光景……いつもの日常……それが戻って来るのに特に苦労する事はなかった。  ソフィアはいつも通り……澄ました顔で日々の雑務を淡々とこなしている。  時にあなたを事務的に叱り、時に甘える様にあなたの言葉に頬を赤く染める……その様ないつもの光景が戻って来てあなたとエリナはホッと安堵の息を零すのだった。  しかしながら、全てがいつも通りという事でもなかった。  特にソフィアには、あの罰を受けた影響というか……後遺症のようなものが……色濃く残されていた。  その影響というのは…… 「あはっ♥ やだ♥ くすぐったいですってぇ! もう……マスター! 怒りますよ? ひゃっ♥ あははははははははははははは♥」  すっかり……ソフィアはくすぐりに弱くなってしまっていたのだ。 「ひぃ~~~~♥ くすぐったい~~~♥ アハハハハハハハハハハハハハハハ……くっくっくっくっくっくっく……やだぁ♥」  そして……好きになってしまったようだ…… 「ハァハァ♥ マスター? 今度は……足の裏ぁ♥ 私の……足の裏ぁ……コチョコチョして下さぃ♥ くふふふふ♥」  自分が……くすぐられる事を。 「エリナぁ? ほら、あんたも……私のワキぃ♥ くすぐって? 万歳して腕降ろさないようにするからぁ♥」  きっと身体が弱くなって……気付いてしまったのだろう…… 「二人で……私の事……笑わせて下さい〜♥ いっぱいコチョコチョして……私の事ぉ……沢山笑わせて下さい♥ ね?」  プレイとして行う……くすぐりの魅力に…… 「アッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、良い♥ 凄くイイですぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふ、ぁははははははははははははははははは♥」  親しい人にくすぐられて……笑わされるという事への…… 「イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、うははははははははははははははははははははは、くしゅぐったいぃぃぃ♥ 凄くくすぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぁははははははははははははははははははははははははははは♥」  真の“悦び”に……。 ~~ザ・ドッグトレーナー『ソフィア差出ルートB』 END~~


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