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[Daz] すけすけ!ステルスにゃん (7Page + SS)

(English version will be made later.)

しんぶん記者の ハワード氏は、 ひとをさらっては ミュータントに変える

わるいはかせのアジトを とうとうつきとめました。 

しかし近くには だれもいないはずなのに とつぜん何者かにつかまれて

ぐうっと持ち上げられてしまったのです。

手足をばたばたさせると なにも見えないのに やわらかいような 

かたいような なめらかにすべるふしぎな何かにぶつかります。


「ははは 記者くんが不安がっているぞ 姿を見せてあげるといい」


するとくうきがぐうんと歪んで すけすけのねこじゅうじんおすけもの

きょたいが浮かび上がったのです。


「うわーーっ」

ハワード氏はひめいを上げましたが すけすけのおすけもによって

はかせのアジトに連れ去られ とうめいなコンテナのようなこしつに

とじこめられてしまいました。


そしてそこに浮かんでいた おおきなバイオ・クリスタルが 

かれの身体に ずぶずぶと沈みこんでいったのです!


「うぐぐうーっ」

ハワード氏はうめきました。 つめたくおおきな

バイオ・クリスタルはかれのからだの中に

すっかり取り込まれてしまいました。


そして、つめたい何かがけつりゅうとともにぐるぐると身体のなかを

巡るのをかんじます。

ぜんしんの血管がもり上がり、きんにくがいじょうな成長をはじめます。

すいじょうきがひふの上で水滴になったり蒸発したりをするほどに、

体温はきゅう上昇ときゅう低下をくりかえしています。


「ふぎっ うぎいいっ」

からだのあちこちで電気がはじけるようなしげきが走るたび、

その場所の筋肉がぶくりとふくれ、エネルギーといような快感が湧き上がります。


ハワード氏はびくびくとみもだえしながらその感覚に翻弄されていましたが、

視界のかたすみで何かちらちらと光が閃くのが見えます。


バランスを崩しながらかたうでを上げると、その中ほどの皮膚が透けて筋肉が見え、

そして見ている間にもさらに透けて、むこうがわの景色が見えるほどに透明に

なっていきました。 それはまるで彼に入ったバイオ・クリスタルのように 

なめらかに きらきらときらめきながら光を透かします。



「ナんだコレはァッ アッ、 アウァッ!」

あちこちの筋肉はせいちょうを続け、 どうじにすけすけな物質へと変化していき、

そのたびに いいようのない快感がハワード氏をさいなみます。


すけた肉体のなかに骨やないぞうはなくなっていましたが、

ハワード氏にそれを気にしているよゆうはありませんでした。

しんぞうもなく、肺もなく、意識しないままハワード氏は呼吸をやめていましたが、

その肉体はバイオ・クリスタル物質のないぶからはっする

ちょうぜんとしたエネルギーでもって活動を続けているのです。


彼はその湧き上がるエネルギーとかいかんに翻弄されながら、

つくりもののように変化した声でかいかんのうめきを漏らし続けています。


あたまのかたちが変形し、太いてあしの先からするどい爪が伸びていきます。

それは彼をとらえたすけすけのおすけもの姿にとてもよく似ていました。


ぺにすは既にぎんぎんに勃起していましたが、

さらにかたく、ふとく、ながく成長を続けていました。

透け始めた皮がむけ、中からとうめいなきとうがあらわれつつ、

ぼとぼとととめどなく先走りをあふれさせます。


そして尾てい骨がぐんとのび、ケーブルのようにふとい透明なしっぽが

のびはじめたショックとともに、ぺにすの先から

はげしいエネルギーのしぶきが吹き上がったのです。


「ふぐっ! ぐるるるっ ごあおおっ!」

ハワード氏だったものの全身はすっかりバイオ・クリスタルに置き換わり、

ばしゅっ、 ばしゅっとペニスからなんどもエネルギーを射出します。


無意識化でコントロールされていたかれのからだは制御不能になり、

ちかちかと明滅し、すけすけの肉体はさらに透明度を増し空気の中に消えたり、

発光するように現れたりを繰り返します。


そして数十どめの発射とともにかれは硬い床に崩れ落ちました。



意識を取り戻した彼はしばらくまどろみ目を閉じたまま、

腹の上にのっていた自分のおおきな手でからだをさすっていました。

身体は冷たく、ぼこぼこと隆起したふっきんは、硬質なようでやわらかく、

固められた液体をなでているかのように きみょうな感触をしています。


昨日までのそれとはあきらかに違う感触ではありましたが、

とてもここちのよい触り心地をしていました。


やがてむにゃむにゃと透けた舌で伸びた牙を舐めながら、

彼はようやく自分がけっていてきにかわったことを意識しはじめました。


うっすらと目を開け、片手を持ち上げ、

発光するそうぼうでそれを見て、向こう側を透かして見て、

彼ははっきりと目を覚ましました。


「おれは… そうだ、博士を追いかけて…」


ハワード氏だったものはいきおいよく跳ねおきました。

そして一歩を踏み出そうとしたのですが、からだはとても軽く、

踏み出した脚はあまりにも力強く、跳ぶようにして

とうめいな壁にぶつかってしまいました。


いたくはありませんでしたが、彼は透明な壁を叩いて睨みました。

ですがそこには、黄色い双眸を輝かせる、猫のような頭部をした

すけすけできんこつりゅうりゅうとした巨体を持つおすけもが反射して

映っていたのです。


それは以前までのハワードのすがたとはあまりにもかけ離れたものでした。

ところが、ハワードだったものはそれに恐れおののくことも、

かなしむこともいかることもありませんでした。


「すごい…」


すけすけおすけもはうっとりとした風にそうつぶやくと、

バイオ・クリスタル製の自分の肉体をさすりはじめました。


室内の光がすけすけの肉体の中を通り抜け乱反射し、きらきらと輝いています。

わずかに動くだけでそのもようは変わり、すけすけおすけもは

ポーズをとったり大きく動いたりして自分のたいひょうにあらわれる

輝きを楽しんでいるようでした。


「うつくしすぎる……」


「ああすごい、このむきむき、ちからがあふれてくる!」


「そうか、こうすると光を屈折させて姿を消すことができるんだな」


「キモチイイ、ううおお、キモチイイぞお!」


ぺにすは萎えてぶら下がった状態でも普通の人間の腕ほどの太さがありましたが、

すけすけおすけもが自分を賛美しながらうごくたび、

すけすけぺにすはぐん、ぐんと持ち上がりさらにごうちょくしていきます。


彼をさらったすけすけおすけもが壁をノックするまで、

彼はじぶんの新しいからだに夢中になっていました。


「そのようすだと新しい身体はすっかり気にいったみたいだな、

 ステルスツー」

かつて彼をつかまえてさらったすけすけおすけもですが、

うらみもにくしみも全くなく、むしろ感謝の気持ちすらあり、

あたらしく与えられた名前もすんなりと受け入れることができました。

「ああ、最高だよこの身体! あんたのことは

 ステルスワンて呼べばいいのか?」

「おお、それでいい。 俺も同じ身体の仲間ができてうれしいぜ」



こうしてハワードだったものは名を変え、ステルスツーとして

ワンといっしょに博士の元でステルス活動をすることになったのです。


今日も街角で姿を消しながら、ターゲットの観察をしているのですが……


「オァッ、ワン、あいつ今こっちを見たぞ! あああっ!」

「たまたまだろ、はぁっ、オオオッ、出るっ!!」


二体は時間があまればせっくすを繰り返しています。

ステルスワンもツーも姿をけすことができ、

さらに消音機能まであるので街中でもやりほうだいですが、

たまににんげんと視線があったりするとなんだか見られているようなきぶんになり、

それがまたこうふんするのだそうです。


からだの中に透けて見えるワンのおおきなペニスがスパークするのを

感じながら、ツーもまた無尽蔵にあふれるエネルギーを放射するのでした。


めでたしめでたし。


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絵本風にやりたかったですが無理でしたね 

ジャン。

こっそり作っていたスケスケオスケモ化です。 

スケスケはいいなー。 いいですか?

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Comments

北海道にあります!!!!!(うそ

飛んでいって

このアジトどこにありますか!!!!

クロネコアキト


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