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【或る高校教師の苦悩9】上履きを堪能

(前話「更衣室」の続きです。) 学校から自宅までは電車で30分ほどだ。 しばらく電車に揺られ、自宅アパートまでとぼとぼ歩く。 昔ながらの住宅街に建つ古めのアパート。 ここが、俺の自宅だ。 長らく彼女もいないから、扉を開けても室内は真っ暗だ。 電気をつけて、散らかったリビングのソファーに座る。 そして、息つく間もなく背負ってきたリュックを開けた。 そう、岩倉の上履きを持って帰ってきていたのだ。 俺は、巨大上履きを職員用トイレで堪能させてもらった後、洗ったまま靴箱に返すと不自然と思い、そのままカバンに入れて持ち帰った。 その上履きが、俺のリュックにパンパンに入っているのだ。 (「水泳部」を参照。) おそるおそるチャックを開ける。 ゴミ袋に入った巨大な上履きのつま先が飛び出す。 俺は、通勤にノースフェイスのスクエアリュックを使っているが、このリュックにすら岩倉の上履きは入りきらない。 そのため、つま先部分を曲げて無理やり押し込んでいたのだ。 そして、ゴミ袋ごとカバンから取り出し、ゆっくり袋を開ける。 捕まえた獲物を確認する感じだ。 すると… ムワーンと上履きの匂いが漂ってきた。 多分、水に濡らしたまま長時間密封していたから、匂いが増幅されたのだろう。 納豆のような雑巾のようないわゆる足の匂いと、甘酸っぱい女の子特有の匂いが混ざった、何とも言えない匂いだ。 俺「くっさ!」 こう言いながらも、俺は内心めちゃくちゃ興奮していた。 上履きを袋から取り出し、ソファーの前のローテーブルの上に乗せる。 一人用のローテーブルは、その上履きだけで覆いつくされてしまった。 そして、改めて上履きをまじまじと観察する。 かなり黒ずんでいるが、見た目は普通のムーンスターの上履き。 だが、そのサイズは46.5cmとモンスター級だ。 前も言ったが、そこだけ時空がゆがんでいるような、自分が小人になったかのような、変な錯覚に陥る。 しかも、俺は知っている。 岩倉玲奈にとって、この上履きは小さすぎるということを。 前話「更衣室」で書いた通り、岩倉の足跡は49cm近くあった。 だから、実際の足の実寸は、さらに一回り大きく、50cm越えに違いない。 その証拠に、上履きをよく見ると、足の甲部分のゴムがビロビロに伸び切っている。 このサイズ相応のかなり分厚いゴムだ。 俺ならば両手で全力で引っ張らないと、伸びなそうなくらいの厚みがある。 だが岩倉は、その巨足を通しただけで、余裕でここまで引き延ばしてしまうのだ。 本当に恐ろしい。 次にかかと部分に目をやる。 昼間は気づかなかったが、かかと部分の布がかなりボロボロになっており、内側に完全に折り曲がった状態になっている。 つまり、岩倉は普段かかとを踏んでこの上履きを履いているということだ。 足が大きすぎて、かかとが上履きからはみ出してしまい、かかとを踏んでいるのだろう。 やはり足のサイズ50cm越えは間違いなさそうだ。 かかと部分を立ち上げようとしても、布がフニャフニャになっており、全然立ち上がらない。 もちろん、この部分も普通の上履きでは考えられないほどの分厚さの布で作られている。 それがこんな風になるなんて、、 岩倉の200kg近い体重が、いかに重いかを思い知らされる。 さらに足の甲部分に目を向ける。 そこにはあの巨体が書いたとは思えないくらい可愛らしい丸文字で、「岩倉 玲奈」と書いてある。 学校では、持ち物に記名するように指導しているから、ちゃんと従っているのだろう。 当たり前だが、なんだかほっこりする。 しかしよく見ると、「玲奈」の「玲」がすごい読みにくい。 「令」の部分が、重ね書きされたようになっており、なんだかごちゃごちゃしているのだ。 たまたまかと思ったが、もう片方の上履きも同じようになっている。 顔を近づけてよく見ると、「玲」の下に「瑠」みたいな字が書いてあるようだ。 俺「ん?岩倉瑠奈?なんだこれ?…まあ、どうでもいいか。」 その時は、書き間違えか何かだろうと、なんとも思っていなかった。 まさか、これがあの事件の布石になっていたなんて、、 まあ、それは追々書くつもりだ。 さっき上履きに顔を近づけたと書いたが、案の定岩倉の足の匂いがさらに強く感じられる。 俺はどうしても我慢できなくなり、上履きを体の前に抱きかかえた。 それは身長154cmの俺の上半身とほぼ同じサイズだ。 上履きのかかとが俺の股間、つま先は俺の口元まで到達していた。 ちょっとした抱き枕を抱えているような状態だ。 俺は、自分の恥ずかしいほど小さいペニスを上履きのかかと部分にちょこんと乗せる。 長さ7cm、太さ1.5cmほどの包茎ペニス。 もちろんそんなサイズでもビンビンに勃起している。 そして、そのまま腰を振り始めた。 そう。俺は上履きを使ってオナニーをするどころか、岩倉の上履きとセックスをし始めたのだ。 皆さん知っての通り、俺は32歳のいい歳したおじさん。 その俺が、15歳の小娘の履き物相手に交尾をしている。 こんな屈辱的なことはない。 だが、その屈辱感が最高に興奮するのだ。 「シコ、シコ、シコ、、」 身長154cmのガリガリの体で必死に腰を振る。 上履きのかかとの布にペニスが擦りつけられるのが何とも気持ちいい。 上履きの裏の土埃で手や腕がかなり汚れてしまっているが、そんなのお構いなしだ。 「シコ、シコ、シコ、シコ、、」 腰を振る速度はどんどん速くなる。 俺「イ、イク、、」 30秒も経たないうちに、クライマックスが見えてきた。 俺は、短小だし早漏だ。絵にかいたような弱小男だろう。 俺は首を曲げ、上履きの足の甲部分に鼻を押し付けた。 岩倉の臭くて甘酸っぱい足の匂いが、胸いっぱいに広がる。 俺「や、やばい、、!」 「ぴゅ、、ぴゅる、、」 俺は、そのまま射精した。 射精するときは、 俺「玲奈ちゃん、、!すき、、!」 と岩倉の下の名前を大声で叫んでしまった。 何度も言うが、俺は32歳。恥ずかしい限りだ。 上履きに目をやると、中敷きの端っこにチョロっとだけ精液が付着している。 巨大な上履きとの対比がますます屈辱感だ。 まるで、俺の生物学的な弱さを見せつけられているようだった。 その後、俺は賢者モードのせいか、悲しいような、情けないような、何とも言えない気持ちになった。 「なぜ俺はこんなにも体が小さいのだろう?」 「逆に、なんで岩倉はあんなにも大きく、強くなれるのだろう?」 「俺がなんとか岩倉に触れる方法はないのか?……ない。」 そんなことをグルグルと考えていた。 もちろん答えは出ない。 俺は小さく弱い生物として生きることが運命づけられていて、岩倉は大きく強い生物として生きることが運命づけられているのだ。 そんなことをしていると、スマホのアラーム音が脳内に鳴り響いた。 「ピピッ、ピピッ、」 俺「……はっ!もう朝か!」 俺は、あのまま寝てしまっていたようだ。 あまりにも激動の一日で、かなり疲れていたのだろう。 ふと下に目をやると、まだ岩倉の上履きを抱きしめている。 俺は、一晩中女子高生の上履きを抱き枕にして寝ていたのだ。 はたから見ると相当ヤバイことだろう。 しかし、長身フェチ、巨足フェチの皆さんなら分かると思うが、本当に夢のような時間だった。 真っ黒に汚れた両腕と、赤く擦り切れた股間が、あれが夢ではなかったことを証明しているようだった。 つづく…

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