あくまでフレーバー風味なのでなんとなく内容を理解して頂けたらと。 =============================== 授業の終わりを告げるチャイムが鳴り、教室の窓から差し込む夕陽が、廊下をオレンジ色に染めていた。入学式から2週間ほど経った頃、高校生活の新鮮さはまだ残っているけど、少し落ち着き始めた毎日。放課後の静かな校舎で、僕は鞄を肩にかけ、ぼんやりと誰もいない廊下を歩いていた。そんなとき、角を曲がったところで、彼女とばったり出くわした。 隣のクラスの新入生で、僕の幼馴染み。元々生まれたときから家が隣同士で殆ど兄弟のように育った間柄、昔からお互いの事は異性として意識していたが、どうにもあと一歩というところが踏み出せずにいた・・そんな関係を終わらせたくてつい1か月半ほど前、中学の卒業式の日、誰もいない教室で僕は、彼女に告白した。 直後、彼女は少し驚いた顔をしたが、でもすぐに「私も、ずっと好きだったよ」と少し照れくさそうに笑いながら返事をくれた。 そうして付き合い始めた幼馴染み・・もとい彼女の彩香(あやか) 顔は少し幼さが残っており、綺麗というより可愛いという顔立ちで、少し茶色がかったさらさらとした長めの髪が昔から彩香の自慢だった。 体型は良く言えばスレンダー・・悪く言えば同年代の女子に比べ女性的な膨らみは慎ましやかな方で、本人もその事を気にしているのか中学2年生の時だったろうか?僕がその事をからかうと鬼の形相で追いかけられた事がある。(冗談のつもりだったけど少し涙ぐんでいた彩香を見て二度とやらないと心に誓った) 性格は少し天然な所はあるけど優しく、困っている人を見過ごせないようなそんな自慢の彼女だ。 入学式の日、体育館で新入生の列に並んでいたとき、彼女が少し離れた席で友達と話しているのを見かけた。新しい制服に身を包んだ彼女は、なんだか少し大人びて見えたけど、笑ったときに見せる笑顔は昔のままだった。彼女と目が合って、軽く手を振った。彼女も小さく手を振り返して、でもすぐに中学の時の友達に呼ばれてそっちに顔を向けた。そんなたわいもない出来事が僕にとっては、とても幸せで大切だった。 それからの2週間、僕らはクラスが違うせいで、学校で顔を合わせる機会が少なかった。学校までの登下校は、今まで通り一緒に行っていたわけだけど。 学校での彼女は新しい友達と楽しそうに過ごしているみたいだった。僕もクラスで気の合うやつらと馬鹿話したり、部活見学で忙しかったりして、なんだかんだ代わり映えのない日常が過ぎていった。 そんな普通で幸せな毎日がこれからもずっと続いていく・・そう思っている頭の片隅で少し不安になることがあった、高校に入ってからのこの2週間、気のせいかもしれないが彩香が時折ふと暗い顔をしているように見えて、なんだか少しだけ距離を感じる事があった。 「私ね・・フードロス処理係になろうと思ってるんだ・・」 放課後、誰もいない廊下の角でばったりと彩香と出くわして、丁度一緒に帰ろう・・っと声をかけようとした矢先、彩香は、ちょっと困ったような笑顔を浮かべながらそう開口一番、僕にそう告げていた。 「え?」 思考がついて行かずそんな間抜けな言葉しかでてこない。 「フードロス処理係だよ○○君もニュースで見たことぐらいあるでしょ?」 そう返答する彩香の言葉に思考を巡らしていく、そういえば数年前からか環境問題を鑑みてそういう係を各学校のクラスから1名ずつ選出されるとかどうか・・そういう話を聞いたような気がする 正直そういうのは、家畜の餌にすればいいという意見もあったが動物愛護の観点から却下されたとかなんとか。(人間の食べるものは動物にとって毒になるものが多いとかだったか?) 「あ~?そういう係があるんだっけ?なんとなく覚えているけどなんで彩香が処理係にならないといけないの?」 「えっと・・実はお母さんの調子がまた少し悪くなってきたみたいで・・」 「あぁ・・」 そう言われて思い出す 彩香の両親は、彩香が小学3年生の頃に離婚、そこから彩香のお母さんは、女手一つで娘を育ててきた。 ただ元々痩せ型で体力が無く、度重なるハードワークと家事による疲労により余計に痩せてしまった結果、体を壊し、ここ数年は入退院を繰り返していた。 「おばさんそんなに調子悪いの?」 「うん・・しっかり食事と睡眠をとって休養すればすぐ治るらしいけど・・今の状況じゃちょっとね・・」 半ば自嘲気味に笑う、そういえば処理係になれば色々特典がつくらしく・・確か学費の免除や食費の援助、又処理係終了後に大手企業への就職斡旋等、多岐にわたると聞いたことがある。 「やっぱり学費のため?」 「うん・・お母さん・・せめて高校は卒業しないとね・・ってお金を稼ぐために大分無理してたみたいだから・・」 「処理係になれば学費も免除されるし、食費もタダ、それにその後の就職も面倒みてくれるなら・・ならない理由がないよ」 そういう彩香の顔は言葉とは裏腹に表情は暗い・・それもそうだろう・・フードロス処理係・・用は余った食料を食べて処理するという性質上確実に太る可能性があると言うことなのだから。 「○○君は太ってる人嫌い?」 少し目を伏せがちに・・だがその目は何かを少し期待するような風に見えた 「太っていても痩せていても彩香は彩香だよ、それに今の彩香だったら少し太った方が丁度いいくらいだよ。」 その言葉に彩香の顔がパっと明るくなった気がした。 「そ・・そうだよねwありがとう○○君、私頑張るからwもし太りすぎたらダイエット付き合ってねw」 「了解、了解 その時は、ビシバシ厳しくいくから覚悟してよね。」 その言葉にっぷと吹き出す つい先程まで思い悩んでいたのが嘘だったように屈託のない笑顔をこちらへと向けていた。 僕はこの時、自分の軽率な言葉で彩香のそして自分の人生が大きく変わるなんて思いもしなかった。 フードロス処理係任期残り3年 彩香が処理係になって2年が経過した。 処理係になって半年ほどは学校まで一緒に登校していたが・・日に日に太っていく彼女と一緒に登校していては、遅刻するという理由で今は別々に登校している(1年程前からおばさんと一緒に学校近くの処理係専用の住宅街に住んでいる) 授業中は僕も授業を受けないといけないので休み時間に彩香のクラスを覗いてみるが、いつも彩香の姿は無く、下校の際は授業という拘束はなくなるが、学校が終わると同時に処理係としての仕事があるため結局帰りも一緒になることは難しかった。 それでも直に会えなくなった分、LINEでのやりとりは今でも続いている・・ただここ1年程の彩香の返信は、とてもあっさりとしたものに変わっていた。付き合い始めた当時は日に20回以上やりとりもあったが今では2日に1回帰ってくればいい方だ。 今日は隣のクラスの女子から彩香が処理係の今期の最優秀賞に選ばされたと聞いた、本人はまだ知らないからこの表彰状を彩香の家に届けて欲しいとのことだ。 引っ越してからLINE以外でのやりとりはなく、彩香に会えなかった事もあってか二つ返事で承諾し、放課後、彼女の家へと足早に向かっていった。 処理係専用の住宅街にたどり着き教えてもらった住所に向かう・・そこには自分の隣に住んでいた頃の数倍なんて生やさしいものじゃない巨大な豪邸が建っていた。 2階はなく1階だての平屋だがまるで体育館?と思えるような広さだ あまりの家の巨大さにあっけにとられていたが意を決してインターホンを押してみる しばしの沈黙・・ただ返答はなく時間だけが過ぎていく もう一度押してみる・・っと 「はぁ・・ふぅ・・ぐひゅぅ・・どなだぁ~?」 間延びしたくぐもった声がインターホン越しに聞こえてくる 「すみません、以前隣に住んでいた○○です。彩香さんに渡す物があるのでお伺いさせて頂きました」 そう告げるとインターホンがガチャリと音をたて5分ほどたった頃ゆっくりと玄関が開いた そこから出てきた人物に僕は驚きを隠せなかった 「おばさん・・」 「はぁ・・ふぅ・・○・・○君・・ひ・・・久しぶりねぇw・・もぐ・・もぐ・・げ・・元気だったぁ~w・・ぐちゃぐちゃ・・ゴクン」 一般人が3人横に並んでもまだ余裕がありそうな玄関 そこから出てきたのはその玄関すらギリギリ通れるぐらいの病的な程太り、贅肉を蓄えた彩香の母親だった。 子供の頃みた彼女の姿を思い出す まるでガラス細工を彷彿とさせるような細く、少しでも力を加えると折れてしまいそうな、所々骨張っていて抱きつくと少しあばらがあたるぐらいの肉のなかった体、だがそんな体型だったが明るく振る舞い、いつも笑顔で優しく彩香や僕に接してくれたおばさん。 年の割に彩香と姉妹と間違えられる程、若々しくお世辞抜きにしても綺麗な人だった・・ そんな思い出に浸った後、目の前の現実に向き合う 今の彼女の体型は、昔の細かった体の骨組みにめちゃくちゃに贅肉をくっつけた・・そんな体型だった。 少し切れ長だった目は盛り上がるホホ肉で狭まり、少し頬骨がでるくらいだった顔は膨れ上がり二回り以上巨大になり、首は肉で埋め尽くされ3重顎を形成しだしていた。 子供でも力加減を間違えたら折れそうだった腕は今の僕の足よりも太く、さらに二の腕の脂肪が重みで垂れ下がり手に持ったピザを口元に運ぶ度に振り袖のようにぶるんぶるんと揺れる。 巨大なワンピースに包まれた体は下着をつけていないのか少しの身じろぎで胸という脂肪の塊が揺れ動き、それが巨大に膨れ上がりワンピースの裾から見えるほど垂れ下がった腹肉にあたりべちべちと音を奏でていた。 さらに下に目をやると玄関の幅を埋め尽くすほどの巨大な尻、正面を向いてるにもかかわらず体の横に飛び出し上半身の倍以上の幅を占領している、そこから伸びる足もまた巨木のように太く、大量の贅肉によって膨れ上がり・・足先すら過剰な贅肉で埋もれつつあった。 そんな体を歩行器で支えなんとか立っている、昔テレビでみた世界びっくり人間・・その中で紹介された世界一太った女性が痩せて見えるほどに彩香の母親は太りきっていた 「はぁふぅ・・久々だからぁ・・んふぅ・・いろいろお話し・・したいんだけどぉ・・ぐひゅぅ・・今・・おやつのじかんでぇ・・ぐちゃぐちゃ・・もぐ・・もぐ・・後ちょっと立っているのがしんどいからぁ・・手短におねがいできるかしらぁ?・・げふぅ」 ものの数分の会話でもおばさんは手に持っているピザをしきりに口に運んでいる、そして足下を見ると歩行器で幾分かましになっているとはいえ自重を支えるのは厳しいのか、小刻みに足が震えていた。 「あ・・すみません、これ彩香に渡しておいてもらえますか?」 そうして表彰状を彼女に渡す、ソースや油でベトベトに汚れた手で受け取るおばさん、べちょり・・という音が聞こえてきそうだった。 「彩香のクラスメイトにお願いされたんです・・えっと・・彩香が今期のフードロス処理係の最優秀賞に選ばれたらしくて・・」 「ふぅ・・はぁ・・そういえば・・んふぅ・・今朝・・そんなこと言ってたかしらぁ?もぐ・・もぐ・・お互い食事に夢中でここ最近まともに会話してないからぁ~w・・んげぶぅ」 そう笑うおばさんは、自分の知っているあの優しかった人とは似ても似つかない・・まるで別人のように変わりはてていた。 「あ~でもぉ・・んふぅ・・その最優秀賞に選ばれたからぁ・・その兼ね合いで今・・んげぇぶぅ・・学校にいると思うわよぉ」 その言葉を聞いた途端、自分は簡単な挨拶をすませ、学校へと走っていく。 今のおばさんをみて嫌な考えが自分の頭の中を巡っていく。 そうして学校にたどり着き校舎の中に入っていくと下駄箱近くの廊下に人だかりが出来ていた 嫌な予感がして人混みをかき分け、最前列に躍り出た瞬間、目の前にまるで肌色の物体が壁のようにそびえ立っていた 一瞬それが何かわからず思考が停止する・・ そして次の瞬間それが何かを理解する・・いや理解してしまった 「・・彩香」 そう呼ばれた肌色の物体・・学校の廊下・・生徒が複数人並んで往来してもかなり余裕のある横幅、その大半を占領した肌色の肉塊、彩香の姿は人の姿から一脱していた。 自慢だった長い髪は、汗なのかそれとも油なのかべっとりと頭にへばりついており、テラテラと嫌な光沢をはなち、 頬肉は膨れ上がり目元を圧迫し、顎の肉は分厚く垂れ下がり幾重にも段を形成して、首を贅肉のマフラーで覆い隠していた。 頬肉で圧迫された口元は痩せていた頃より小さく見え、荒い呼吸を繰り返しながら目は虚で焦点があっておらず、僕の方を見ているにもかかわらずこちら認識しているかもわからない。 胸元に目を向けると、どちらかというと同年代の女子より慎ましかった胸は異常なまでにぶよぶよと膨れ上がり、片方の胸ですら両手で抱えて持ち上げれるのか?・・っと不安になるほどの脂肪の塊が二つ・・荒い呼吸に連動するように揺れ動き続けており・・規格外のサイズのせいで合うブラがないせいか、普通の乳房サイズにまで肥大した乳輪と乳首をかろうじで覆うほどの布で隠していた。 その巨大な脂肪の塊を二つに分けるように巨大な腹肉が廊下の広い範囲を覆い隠し、呼吸をする度に上下を繰り返している。 手のひらは脂肪で膨れ上がりパンパンになり、そこから伸びる二の腕は大量の贅肉で垂れ下がり重さと贅肉同士が干渉しあうせいか満足に動かせなくなりつつあるようだった。 体の前面を占領する腹肉同様、体の後方は巨大な尻肉が後ろへ、横へと広がり続け・・さらにその高さすら僕の身長すら超えまるで肉の山のようにそびえ立っている。 そこから伸びる足は贅肉によって巨木のように太くなり、脂肪で殆ど埋まってしまって足先をわずかに動かせるだけで歩くことはおろか立ち上がる事すら難しいだろう。 そんなありったけの贅肉をまとわりつかせ・・出来ることと言えば処理係として食べ続ける毎日・・そんな光景を想像するだけで背筋に嫌な汗がつたっていく 「彩香!!」 もう一度彩香に向かって呼びかける すると・・生気のなかった目がこちらをゆっくりと捉え始める 「はぁ・・・ふぅ・・○・・・○・・君?・・ひ・・ひさし・んぐひゅぅ・・ぶりぃw・・げ・・元気だっだぁ?」 低く間延びした声・・頬肉と顎肉により狭められた口から発せられた声は、僕が知っている彩香とはほど遠く、まるで家畜の鳴き声のようだった。 「ひ・・ひさびさぁ・・だからぁ・・おどろいた・・んふぅ・・でしょぉ?・・こ・・このからだぁ」 そう言いながらまだかろうじで動かせる手で自分の贅肉をつかんで揺らす彩香 少し揺らしただけでそれに呼応するように全身の肉が波打つように揺れ動く。 「び・・びっくり・・したさ・・一瞬誰かわからなかった」 「そ・・そうでしょぉ・・びっくり・・はぁ・・ふぅ・・したよねぇ・・わ・・わたしが・・ごんなに素敵な体になっでぇ🖤」 その言葉に再度思考が停止する、僕の聞き間違いだろうか?彩香は今、自分の贅肉まみれの体をスバラシイものだと言ったのか? 「え・・?な・・なに言って・・?」 やっと絞り出すように口にでた言葉は、それで精一杯だったが僕と対照的に、息も絶え絶えながらも彩香は言葉を続けていく。 「こんなにぃ・・ぶふぅ・・おっぱいも・・お尻も・おおぎぐなっでぇ🖤・・お・・男の人っでぇ・・おおぎなお尻とか・・おっぱい好きでしょぉ?」 【バチィイイイン・・ベチィイイン】 まるで自分の贅肉の塊の様な超乳や脂肪で出来た壁の様にそびえ立つ巨尻を自分の手で乱暴に叩き出す。 「ぐひゅぅ🖤・・でぶじりぃどぉ・・ふぅ・・はぁ・・でぶぅばい・・ブヨブヨ揺れでぇ・・ぎもぢぃい🖤」 乾いた音を廊下に響かせながら、顔を赤らめ巨大に膨れ上がった脂肪の塊を力の限り叩いていく・・その姿に僕は恐怖を覚えた。 天然だが困った人を見過ごせない優しさを持っていた僕の自慢の彼女・・だが今、目の前にいるのは、贅肉を極限までその身にため込み・・さらにはそんな姿に興奮し、恍惚な表情で口元からよだれまで垂らし喘でいる、まるで発情期の家畜の雌そのものだった。 「はぁ・・ふぅ・・っん🖤もっどぉ・・もっどぉ・・いっばいたべてぇ・・ブクブク・・ぶよぶよにふどっでぇ・・んふぅ🖤このぉ・・でぶぅばいどぉ・・でぶぅじりぃ・・ばけものぉ・・みだいにぃおおぎぐじだいのぉ🖤」 彩香の変わり果てた姿に言葉を失っていた僕は、その言葉で我にかえった。 「あ・・彩香・・もっと太りたいってどういうこと?処理係が終わったら一緒にダイエット頑張ろうって・・僕と約束したじゃないか!?」 彩香の思いもよらない言葉に事も無く声を荒げてしまう・・その言葉に一瞬理解できていないのかキョトンとした表情を浮かべていた彩香だったが・・ 「ふぅ・・はぁ・・わだじぃ・・そんなごどいっだぁ?・・○○ぐぅん・・んふぅ・・すごじぃふどっだほうがぁいい・・っでぇ・・いっだじゃ・・なぁい・・?」 彩香の言っていることがわからない・・少し?少しだって?こんな贅肉まみれで歩くどころか立つことも出来ないような脂肪の塊みたいな体が? 「え・・な・・何言ってるの彩香?こんな脂肪の塊みたいなか・・体・・少しどころじゃないよ、どうしたんだよ!?」震える声で必死に声を上げる・・少しでも彩香が正気に戻ってくれると信じて・・だが 「んぶぅ・・?す・・すごじだよぉ・・わ・・わだじぃ・・さいぎんまでぇ・・処理・・がかりのなかでぇ・・ぶふぅ・・い・・いぢばん・・や・・やぜでだんだよぉ?・・や・・やっどふづうぐらいになれだのぃ・・どうじでぇ・・ぞんなごといううのぉ?」 その言葉に頭が真っ白になり硬直していると 「わ・・わがっだぁ・・○○ぐぅん・・わ・・わだじのぉがらだぁ・・どん・・どん・・・みりょぐでぎにぃ・・なっでぇ・・うわぎぃ・・されるのがぁ・・んふぅ🖤じんばいなんでじょぉ🖤」 そう言いながらどろりと濁ったような瞳でこちらを見つめてくる彩香、その目は先ほどの家畜では無く、まるで獲物を狙う捕食者のようだった。 彩香の言葉に反論しようとしたその瞬間、まるで地震のような衝撃が僕を襲い・・意識が飛びかけ目の前が真っ暗になる。 少しの間を置いて、段々と意識がとはっきりしてくる・・そして自分の置かれた状況を理解する。 「どぉ?○○君・・わだじぃのはらにぃぐぅ・・ぶぅどぉん・・ぎもぢぃいいでじょぉ🖤」 僕を襲った衝撃の正体・・それは僕の下半身の上にのしかかられた彩香の腹肉だった。 「あ・・彩香・・お・・おも・・や・・やめ・・」 下半身・・腹部から下にのしかかられた彩香の腹肉の重さで満足に呼吸も出来ず・・そのせいで言葉もでない。 「ぶひゅぅ🖤ぎもぢぃい?○○君ぎもぢぃい?・・もっどぉ・・はぁ・・ふぅ・・もっどぉ・・ブクブクぶよぶよにふどるがらぁ🖤ぜんぶぅ・・ぜんぶぅ・・○○ぐんのぉ・・おにぐだよぉ🖤 そういいながら贅肉の重さで満足に動かせない体を必死に動かし贅肉を波打たせ僕の下半身に刺激を与えていく。 腹部の圧迫・・呼吸困難・・そして下半身に集まる血流 次第に激しさを増していく彩香の動きと重さに悲鳴を上げる体・・このままだと圧し潰される・・ そんな言葉が頭をよぎった瞬間・・僕は全力で贅肉を持ち上げ・・その空いたわずかなスペース分、息を吸い込み大声で叫んだ。 「重いっていってるだろ!!痩せろよでぶ!!」 その声にピタリと彩香の動きが止まった・・ようにみえた・・ そして僕は大声を出した事により、脳に集まる血液が極端に減った為か、そこで僕の意識はぷっつりと途切れていた 僕が意識を取り戻したのは、それから数時間後の保健室のベッドの上だった。 養護教諭の先生によるとあの騒動の後、意識を失っていた僕を近くで見ていたクラスメイトが担ぎ込んでくれたらしい・・そして彩香はそんな僕には目もくれず、何事も無く処理係の仕事に向かったとのことだった。 そんんな養護教諭の説明を半分上の空で聞きながら・・僕は彩香の贅肉の感触がまだ残っている両手をじっと見つめる。 ずっしりとしつつも少しひんやりとした肉の感触・・押せば肘ぐらいまで埋まっていきそうな柔らかさと量・・・ その感触を頭の中で反芻していく・・それだけで僕の感情と反して、股間は硬くなっていくのだった。