SamuZai
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【先輩を屁コキ誘惑する後輩の話7】-電話越しに愛の言葉?響き渡るブビチイイッ♥-

…あれから俺の脳内は朝陽に伝えたい思いで一杯になっていた。 もはや何をしていてもそればかりが頭にあって手につかないレベルで…。 意識しだしたらあっという間で…俺はあいつの事後輩としてじゃなく…女として”好き”なんだって気づいてしまったから。 しかしそこは告白なんてしたことのない弱者男性のヘタレな俺。 あいつは未だに俺をからかってるんじゃないかとか…恐れからの逃げの感情と板挟みになっている。 失敗すれば…今までの関係を続けることは出来ない。 それがとてつもなく恐ろしいのは俺が朝陽の事を人間としても”好き”なんだって事なんだろう。 確かに友達も少ないし…馬鹿言って笑い合う親しい人間なんてほぼいないしな。 …そういや明日来る日だっけ? 俺はカレンダーを確認した…そうだな…いよいよ明日か…。 ピロンッ! スマホのカレンダーと睨めっこしていた俺の視界にラインの一報が入って来る。 「朝陽からか…タイミング怖ぇよ…。」 みんなの朝ちゃん:「先輩すいません!明日行けなくなったッス!突然家族旅行に行くことになって…。」 マジか!?…俺の決意はどうなるんだよ…まぁしゃあねぇな。 俺:「そうか!まぁ楽しんで来いよ!」 みんなの朝ちゃん:「1週間ほどで戻りますんで夏休み終わる前にはまたイクッス!」 俺:「イクってカタカナにすんなアホw」 みんなの朝ちゃん:「おっとこれは誤変換ッスねw」 俺:「噓つけ!たわけ!」 みんなの朝ちゃん:ニヤニヤするゴリラのスタンプ …毎度思うんだがあいつどういうセンスしてんだよ…。 …まぁ…しゃあねぇか…。 俺は悶々とした気持ちを嚙み殺してベッドに寝転んで天井を見上げたのだった…。 …… … ー翌日昼ー ピロンッ! お?…朝陽からのLINEだ…。 意識しだしてから朝陽からの何気ないラインが凄い嬉しいような気がして悔しい…。 だっせぇ…俺…。 みんなの朝ちゃん:「うっす!起きてるッスか?」 俺:「起きてる。」 皆の朝ちゃん:「これ凄くないッスか?」(デカいカブトムシの画像) 俺:「でかっ!!!」 みんなの朝ちゃん:「爺ちゃん家に要るんっスけどマジ暇なんで夜電話するッス♥」 俺:「ああ…まぁ無理して連絡よこさんで良いぞ。」 みんなの朝ちゃん:「いやいやマジで暇なんスよ。」 俺:「うぃ。」 みんなの朝ちゃん:「んじゃ、なんかよくわからん量の片づけあるんでまた!」(筋肉を見せつけるゴリラのスタンプ) なんじゃそりゃ! ……嬉しい…朝陽の声が聴ける。 なんでだよ…そんな当たり前の事なのに…。 なんで俺の心はこんなに高ぶってるんだよ! …俺は夜が待ち遠しくて堪らなった…。 おかしいよな少し前まで…またアイツ来るのかよなんて思ってたのにな…。 …… … ピロンッ! 来たッ!俺は自分で思うよりも早くスマホを手に取っていた。 すぐにラインを開く。 みんなの朝ちゃん「じゃいまからかけるッス♥」 俺:「無問題。」 みんなの朝ちゃん:電話するゴリラのスタンプ ヴーッ!ヴ―ッ!ヴーッ! すぐさま着信が来て…俺は高鳴る胸を押さえて通話ボタンを押す。 「もしもーし!朝陽っス♥」 「おう…元気か?」 「元気っスよ!ってなんでそんなによそよそしいんッスか?ちょっと前会ったばっかじゃないッスかぁ♥」 「いや別にそんなことねーよ…なんつーか電話の流れみたいなもんだろ。」 俺は朝陽の声に感激してついつい変な事を言ってしまった。 数日前に会ったのにいちいち聞くことじゃない。 「まぁ確かにあんま電話はしないッスもんね♥」 「っつかお前なんか声反響してね?」 「あぁ!ここトイレッスからね♥」 「はぁ?なんでそんなとこからかけてんだよ!」 トイレ?なんでだよ! 「いやぁ先輩と電話してるの親に見られたらイジられるんスよぉ!」 「なんでだよ!」 「いやこっちが聞きたいッスね!生暖かい目で見てくるしニヤニヤしてるんスよ!」 「俺はいったい何なんだよ!」 まさか朝陽の親御さん…いや考えるのはよしておこう…。 「まぁそういう理由と単純に催してるからっスね♥」 「普通電話前に済ませるだろ!」 「どうせトイレ行くんだから勿体ないと思って。」 「何が!?」 「というわけで早速♥」 「ちょっ!!!待て!!切るぞ!」 「えぇ?それはそれで”勿体ない”と思うんスけど♥」 「なんでだよ!」 こいつ電話越しで排泄する気満々じゃねぇか! 切った方が良い…だが…今の俺はそんなことできるわけないだろ…。 クッソ!こいつ…相変わらず…俺を…。 「あっ♥出るッス♥」 ジョボオオオオオオオオオーーーッ♥ 朝陽の色っぽい声と共にドデかい流水音。 こいつ小便し始めやがった!!!! 「ふぃぃ♥意外と響くんスね♥」 ジョボボボボボッ♥ジョロロロロッ♥ 強めの小便音が俺の鼓膜を叩く…。 それだけで俺の股間がムクムクと大きくなっていく…。 「あふぅ…♥結構溜まってたッスから…んっ♥」 ジョバババッ♥ すげぇ…今のスマホすげぇ…超クリアに朝陽の小便音が聞こえる。 こいつほんと恥ずかしげもなくジョボジョボやりやがって!!クッソ!! 「あっ!小便終わったんスけど違うのがっ♥」 ボフウウウウウウッ♥ 小水音の終わりに重ねるように…強烈な爆音! 汚い放屁音が俺の耳に突き刺さった!!! 屁もかよ!…いやなんとなくわかってたけども…。 「どうッスか?♥イイ感じの音じゃなかったッスか?♥」 「鼓膜破けるかと思ったわ!馬鹿!」 しかしなんつー爆音…この馬鹿!人と電話してるときに小便どころか屁もブチかますとは! 匂いが感じられないのが少々残念って…そんなこと言ってる場合か! 「スン…スン…あーくっせ♥今日のは濃厚卵臭っスね♥」 「言わんでいい!一々匂いを実況すんな!」 こいつほんとにエスパーなんじゃねぇか!? なんで俺が思った事すぐにわかんだよ!おい! 「あー♥屁も溜まってたんですげぇ出そうっス♥おっ♥」 「ちょ!!」 ブバアアアッ♥ブビイイッ♥ ボヒュウウウウウッ♥ブバッ♥ボスウウウウウッ♥ 反響した汚い屁の音が俺の耳を劈く! 連発でブリブリこきやがってうるせぇんだよ! 「くっせぇ♥トイレガス室みたいになってんスけど…♥この匂いをお届けできないのが残念ッスねぇ♥」 「届けて貰わんでいい!」 「いやいやぁ♥好きなくせにぃっ♥おっ♥まだ出そうっ♥」 そりゃお前!確実に好きだよ!お前もお前の屁も好きだよ! って何を言わせんじゃ!んでまだ来るんかい! クッソ!シコリてぇ!!朝陽の声と屁を聞きながらシコリてぇ!! 「んっ♥先輩ぃ♥自分の屁でシコって良いっスからね♥オラッ♥」 「え?」 ブバアアアアアッ♥ブビイイイブウウウウッ♥ブジジジジィィッ♥ 「あっ!これヤバい♥ヤバい奴出たッス♥」 なんか言ったか…?…まぁいいや…それより音汚ぇ! 確実に漏れただろ今! え?好きか嫌いかで言ったら汚ぇのも大好物だよ! …ぐうう…シコリてぇ…我慢…できるかああああああ!!! 俺は朝陽のあまりに汚い音の屁に我慢できずズボンをズリ下げ股間に手を伸ばした。 「なんか…♥ちょっと腹痛くなってきたッス♥もう全部出すッスね♥」 「なんでだよ!そこは我慢しろよ!」 「トイレで我慢するわけないじゃないッスか♥」 「…確かに…。」 「んじゃ♥そう言うことで♥んんぐううううううっ♥」 ブビジイイイイイイッ♥ブチュッ♥ブジュジュジュジュウウウッ♥ ビチビチビチイイッ♥ブジイイイイイッ♥ 汚ぇ!!絶対実が出てるだろこれ!! くっそ…こんなの聞いたら扱く手が止まんねぇだろ! ケツからエロい音ばっか出しやがって!畜生…たまんねぇよ! 「おふっ♥完全に暴発したッスね♥…これは酷い有様ッス♥ドロドロのビチグソが…飛び散って… 匂いも酷いっスね♥さっきの屁なんて非じゃないッス♥」 「言わんでいい!」 いや…言え!教えてくれ! その便器がどうなってるのかお前の可愛い声で教えてくれ!! その濃厚な匂いを俺に教えてくれぇ!! 「あぁっ!!…また来たッス♥…くぅーっ♥腹痛いっ♥…んぐううっ♥」 ブジュブジュブジイイイイイイッ♥ ビチビチビチブチュウウッ♥ベチャベチャブジュウウウウウッ♥ ブジジジジジジィッ♥ 水っぽいガス音と”何か”が降り注ぐ音が俺の耳を犯していく…。 エロい…エロ過ぎんだよ!クソが!うっ!手が止まらねぇ!! もっとコケ!朝陽!もっと俺に聞かせろ!! 「あんっ♥ケツがあっつい♥ビチビチのが屁と一緒にっ♥んぎいいいっ♥」 ブジュジュジュジュジュビイイイーーーーッ♥ ブリブリビチイイイイッ♥ビジュウウウブジュジュジュジュジュウウウーーーッ♥ すげぇ音…たまんねぇ…朝陽…最高だよ…お前は…。 可愛い顔して…こんな下品な…くううっ…イキそうだ…。 すまん…朝陽…お前の屁と下痢音で…俺は…。 「んんっ♥ちゃんと聞こえてるッスか♥私のビチグソ音♥…いっぱいシコってぇっ♥…先輩っ♥もっと出すッスからっ♥」 ビチビチビチイイイッ♥ブジュジュッ♥ブビイイイイッ♥ ブリュリュリュッ♥ブバアアアアッ♥ビチイイイイブジュジュジュジュウウッ♥ ああっ!もう…ダメだ!イクっ! ごめん!朝陽!好きだ!俺はお前が大好きだっ!ずっと!ずっと一緒にいてくれぇぇぇっ!! イクぅぅぅぅっ!!! 「好きだ!俺はお前が大好きだっ!ずっと!ずっと一緒にいてくれぇぇぇっ!!」 「え!?」 ブバビイイイイイイイブジュウウウウウウブベベベベビチビチイイイイイイッ♥ 俺が白濁を放出した瞬間、最後に今日一番の爆音下痢屁をかました朝陽。 「ちょっ!先輩っ♥今なんてっ!?」 「…はぁ…はぁ…な…何が?」 「いやだから!今大きい声で何か言ったッスよね?♥」 「はぁ…はぁ…何も…言ってないが?」 「俺はお前が…だぁああ!って聞こえた気がするんスけど♥」 「…はぁ?…気のせいだろ?」 うおおおっ!びっくりした!マジでこいつエスパーかよ! 俺の心の声まで聞こえるんかと思ったわ! ん?…あれ…? もしかして…俺…言ってた…? 言ってたぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!! 「い!い!いや!なんでもねぇよ!」 「いやいや!マジで絶対言ってました♥何を言ってたんッスか?気になるッスよ♥」 「気のせいだって!…な?気のせいだから!」 どうやら俺は心の中の声を口に出してしまっていたらしい、 朝陽の汚い屁の音でかき消されて都合よく聞こえなかったようだが…ヤバい…これはヤバいぞ!! 伝えたいのはやまやまだが!俺にもタイミングというものがある! どう考えても確実に今じゃねぇ! 「…はぁ…今日ばっかりは自分の屁を恨むッスよ…♥」 「そうだそうだ…お前が汚い屁ばっかコクからだ…。」 「まぁ誰かさんはその汚い音聞いてシコってたわけッスけどね♥」 「う!うるせぇ!シコってねぇわ!」 「ふーん♥まぁ良いっスけどね♥…こっちは”待ってる”んスからね♥」 「え?」 「んふふ♥…さーてすっきりしたし…時間も時間ッスからまた…♥」 くっそ!なんだかんだでお前リードで終わんのかよ! こいつは…可愛いなぁもう!!本当は俺だって今すぐにでも伝えてえぇんだよ馬鹿!!! 「それじゃ…♥オカズも楽しみにすると良いっスよ♥」 「は?」 ブチッ………。 … くっそ!一方的に切りやがった…しかし異様に機嫌が良かったな…。 まさか…。 聞こえてたのに…あいつ…。 ピロンッ! 動揺する俺のスマホにラインのメッセージ音。 俺はすぐさまアプリを開く。 みんなの朝ちゃん:「寝る前にもう一発どうッスか?♥」(和式便器のビチグソと一緒にピースサインでニッコリ笑う朝陽の画像) 俺:「何やってんだよ!きたねぇわ!!!」 みんなの朝ちゃん:「いやぁ♥きっと捗るッスよ♥」 おいいいいいいいっ! どこまで俺を弄ぶんだよ!ちくしょう! しかも和式だったのかよ!…白い便器にあの褐色のプリケツが…!!! くっそ!どちゃくそエロいなおい!。 …こうなったら!やってやるよ!もう一発抜いてやる!! … …… …生意気だし、俺を困らせるし、口は悪いし、すぐ屁こくけど…俺は…お前が…。 …大好きなんだよ!馬鹿野郎! … あいつが帰ってきたら。 絶対にけじめをつけてやる…この感情はもう俺には止められないんだからな…。


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