某日、僕は美雲さんとの結婚記念日のお祝いに旅行に来ていた。
いつも僕の妻として頑張ってくれている美雲さんのためだ。年に一度の旅行……絶対に良いものにしたい。そう思い奮発して少し高めのプランを選ぶことにした。
ここはやはり和風の旅館で、庭園の紅葉を見て回り、部屋で刺身や鍋に舌鼓を打ったあとは個室風呂に二人しっぽりと……
というのは以前もう楽しんだことがあったので、今回は洋風に、かつカジュアルにいこうと思いテーマパーク近くのホテルを取ったのであった。
一泊二日の小さな旅行だが、美雲さんと行く旅行はいつも格別だ。
結婚してからはいつもクールな彼女の可愛らしいところもたくさん見てきたつもりだったが、さすがに一日中一緒にいられる日はなかなかない。
今日は本当に楽しかった。クールに見えて実はアグレッシブなところもある美雲さんはパークで一番人気のコースターに三回も乗って僕をへとへとにさせてくれた。
キャラクターの顔を模して作られたデコレーションアイスクリームを少しキラキラとした目で見つめながら頬張る彼女も見られてとても幸せな気持ちになった。
本当はこういう場所は少し子供っぽかっただろうかと心配していたところもあったのだが、まだ生まれて数年しか経っていない彼女にはとても気に入ってもらえたようだ。
また来年もどこか素敵なところへ行けるといいな……
夜になり、少し名残惜しいがパークを出てホテルに戻った。ケモ耳の生えたカチューシャを付けた美雲さんがもう見られないのはとても残念である。
ホテルには先に荷物だけ預けておいたが、部屋の中を見るのはこれが初めてだ。広くて少しかわいらしい感じの、テーマパークらしいムードのあるいい部屋だと思った。
特に天蓋付きのベッドに優雅に寝転がる彼女が見たくてこの部屋を選んだのだ。特別な日の特別な場所……特別という言葉が好きな彼女はきっと気に入ってくれるだろう。
さて荷物を整理して、二人でゆっくり入れそうなサイズのお風呂をセットしてから部屋に戻ると、……なんと全裸の美雲さんがすでにベッドでゴロゴロとくつろいでいた。しかも僕の好みに合わせて白いニーソックスは残してくれている。
なんて自由な女なんだ……と思うが僕は美雲さんのこういうところが大好きなので何も問題はない。とても愛しい。
「あなたったら部屋に入ってからよそ見ばかりしているのね。私がとっくにこうしていることに気付かないだなんて」
確かに……久しぶりのホテルで部屋のことばかり気にしていた。しかし本当にいい部屋が取れたと思ったのだ。多少の目移りくらいは許してほしい。
「あなたが見るべきところはほら……♥"此処"でしょう?」
そう言って美雲さんは僕に向かって足を大きく広げてみせた。大胆すぎる行動に心臓が大きく跳ね上がる。
「もっと私を見て……♥私だけを見ていなさい……♥」
すでにトロトロになっているおまんこは僅かにヒクつきながら僕を誘っている。
心臓をドクドクとさせながら、ふらふらと吸い寄せられるように顔を近づけると彼女の強い匂いがしてたまらない気持ちになった。
ハアハアと息を荒くしながらもうべったりと顔をくっつけて、大きく深呼吸する。今日一日外を歩き回ったせいか、蒸れたおまんこの匂いと彼女の甘い香り、それから少しだけおしっこ臭い匂いもするのが本当にたまらない。大好きな気持ちでいっぱいになる。美雲さんが愛しくて愛しくて、ものすごく興奮する……
ということがこの間ありました。FANBOXなら何書いてもいいと思った。
いや~楽しかったなあ~~~また来年もしっぽり行きたいですね。
あとちゃんとおまんこしゃぶしゃぶ差分がございます。
とてもおいしいしゃぶしゃぶでした。いい思い出になったなあ~
ささのねこ🐾SLiAエスリオ
2021-12-02 20:51:34 +0000 UTCDYKNRU
2021-12-02 16:24:40 +0000 UTCささのねこ🐾SLiAエスリオ
2021-11-30 06:23:04 +0000 UTCキノキング
2021-11-30 04:00:04 +0000 UTC