後輩の少年の告白を断った少女。 だが大病院の御曹司である少年は狙った獲物を 逃がすつもりは微塵もなく、少女を言葉巧みに騙し 自宅地下に存在する特別な「手術室」に誘い込む。 子供用分娩台という名の付いた椅子に四肢を 拘束され口枷まで嵌められた少女は、自分を解放 するよう少年を説得することも、手足をバタつか せて抵抗することもままならない。 まだ自慰すらしたことがない可憐な肉ビラには 拷問用の特別な腟鏡が嵌められ、自身ですら 見たことがない秘奥を少年の前に曝け出して しまう。 「これからお医者さんごっこをしましょう!もち ろん先輩が患者さんで、僕がお医者さんです」 「今は苦しいかも知れません。でも安心して 下さい。手術が終われば僕の命令に従うのが悦びと なる立派な肉奴隷になりますからね」 少女の目の前にずらりと置かれる様々な器具。 使い道は知らずとも、それらがおぞましい目的の ために用意されたものだけは明らかだった。 心優しくおとなしい少女だったが、ここで怯えた 態度を見せれば少年を悦ばせるだけだと気づき、 小さな勇気を振り絞り、強い怒りと軽蔑の意志の 籠もった瞳で少年を睨みつけるのだった。 ※すみません、体調不良のため今月の更新遅れてしまいました。