男は少女と肉の契りを結び、処女の血を流した 可憐な肉びらを入念に洗浄をすると、電極付きの 貞操帯を少女の目の前に掲げる。 「たくさん愛し合ったご褒美に、君には 妹さんとお揃いのパンツを履かせてあげましょう」 SM小屋で働かされているという妹の股間に装着 されていたものと全く同じ形状の装具に少女は 不吉な予感を覚え、初めての性交で疲れ切った体に 最後に残った力で抵抗をする。 だが唯一自由になる膝から下は男の両足によって 挟み込まれ動くことすら出来ず、まるで尻を男に 捧げるような形で体をがっしりと抱きすくめられ てしまう。 「卑怯者!」 性交中ずっと嵌められていたボールギャグから 解放された少女は、男に対して拒絶と怒りの言葉を 吐きかけるが、言葉を発せば発すほど男は加虐的な 笑みを浮かべる。 「お転婆で元気のいいお嬢さんは、僕の恋奴隷に なってもらうことにしましょう。いつまで僕に 反抗的な態度をとれるのか楽しみですね」 怒りと屈辱に打ち震える少女を尻目に男は少女の 尻を抱え、時間をかけてじっくりと貞操帯を 履かせていくのだった。 貞操帯の番号は個人の識別番号。 アルファベットは Aは会員個人所有の奴隷 Bは会員共有の奴隷 Cは病棟外で放牧中の奴隷