電極付きの貞操帯による調教。 睡眠中は飼い主である男との情事の夢を見せられ、 覚醒時は子宮を細かく揺さぶられ、決して解消する ことができない劣情を溜めさせられる。 性に目覚め、今まさに花開こうとしている思春期の 肉体にとって性欲を管理されることは耐え難く、 ベッドの上で悶え苦しみ、股間に伸びた白い指は 自慰防止板を虚しく掻きむしる。 男に対して献身的な行動をすると幸福物質と情愛 物質を分泌させられる電気信号を子宮に流され、 それは男に処女を奪われた夜の記憶を、最愛の 恋人との情事という甘い記憶にすり替えていく。 まだ幼い妹を手籠めにし、さらには卑劣な手段で 自分を捕らえた男に対して恋をさせられるという 屈辱に少女は懊悩するが、一度男のことを意識して しまえば最早どうすることも出来ず、燃えるような 恋へと落ちていく。 1ヶ月に及ぶ修道女のような禁欲生活によって 発情しきり、体が熟れきったタイミングで部屋に 現れた「最愛の人」に対し、少女は男に 子作りをしてくれるよう懇願するのだった。