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ミニラ
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看板娘ちゃんの決闘録!ー第4話ー

急所蹴りのお返しに、急所へ渾身のアッパーをお見舞いした牛陽。


(お店から追い払ってやるぅ……!!)


ヨロヨロと後ずさる火麟を、這いつくばって追う。殴りつけたばかりのライバルの股間へ、再び右手を伸ばした。


そして。


「出て行ってください! この~っ!!」


白パンツの上から、火麟の股間を鷲掴みにした。


ぎゅうううう!!

「んひぃぃイイイイ!!??」


火麟の悲鳴が響く。さっき股間をかち上げられた痛みから、目が涙で滲んで牛陽の追撃に気付けなかった。


「いひィ!!放して!放してええええああああ!!」

「じゃあ出ていくと言って下さい!!」


ぐにゅううう!

果物を潰すような乱暴な握り。5本の指でギュッと股間を締め付けられ、火麟は泣き叫ぶ。


「やァァァ!? 握らないでェ!?」

「くっ、放すもんかぁ!」


暴れることで振りほどかれそうになる牛陽。握りが甘くなり、一本、二本と指が放れるが、残った指に力を込めて握り直そうとする。


ぎゅうう!

「ひァあん!!!?」


牛陽の指が、パンツ越しに火麟の股間の中央……敏感な筋にめり込んだ。


ぐりいいいい!

「ひゃああん!? ダメぇ……!!」


さらに力のこもった親指が、火麟の突起を押しつぶす。



ビクッ!!

「あんッ!!」


激痛からの刺激に、思わず身体が跳ねる火麟。


「ダメダメ! ダメぇ!? はなし……放してってばァ!?」


「に、逃がしません!!」


(もうこの娘が吉野亭に来ようと思わないくらい!痛めつけないと!!)


抓るようにして無我夢中で指に力を込める牛陽。


牛陽の必死の攻めに、いよいよ立っていられなくなった火麟。瞳から涙の粒をいくつも弾き飛ばしながら、ひときわ大きな悲鳴を上げた。


「あっ!っんん!? んああああああ!!」


ドサッ!!

膝から崩れ落ち、ヒクヒクと痙攣しながらうつむく火麟。


「はぁ!はぁ! ど、どうですか!これに懲りたら早くお店から出て行って下さい!」


同じく膝立ち状態、ゼロ距離で火麟にそう迫る牛陽。


「ひ……ひぃ……ん」


火麟はうつむいたまま返事ができない。


「ほら、どうしたんですか! はぁ……はぁ……! もう声も出ませんか!?」

「……っ」


火麟の顔を覗き込もうとする牛陽。


その時だった。


「や……やってくれましたねえええええ!!!!」


屈辱にまみれた表情の火麟が、牛陽の下半身めがけてその手を伸ばした。


「な!?」


牛陽が驚くも既に手遅れ。衣装の隙間をかいくぐり、その手は一直線に、牛陽の黒パンツの中へと突っ込まれた。


ぎゅちィィィ!

「きゃああ!? ひうッ!!!? んうぅぅぅ!?」


なんと火麟は、牛陽の股間を生で握りしめたのだ。


「こうなったら女の意地ぃ! はぁ!はぁ! 徹底的に比べ合いですぅ!!」

「んんぁア!! こんなぁ! こんなのダメですうう!?」


ぎゅううう!ズチュゥゥ♡


パンツの中で直接握りしめられ、さらにその指が秘丘を、秘谷を攻めるようにめり込んでくる。敏感どころの話ではない。痛みなのか快楽なのか分からない感覚が、局部から脳天まで突き抜ける。


「んっあ!! あっっ、んぁあっ!? ひぃぃいいん!?」


ビクッ!ビクッ!

否が応にもはしたない反応をしてしまう牛陽。


「吉野屋牛陽ぃ! あなただけは! あなただけは許しませんんん!!」


息を荒くして股間をまさぐってくる火麟。牛陽とてここで引き下がるわけにはいかない。


「ひっ!ひぃぃっ! わた、わたしだってええええ……!!」





ズチュウううう!!

「んあぁぁああっ!!??」


された事はそっくりそのまま返す。白パンツの中に手を突っ込んだ!


「んあぁぁ! 私だってもう許す気はありません! んううっ!? 女の意地! 比べ合い! 受けて立ちますぅ!!」

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Comments

応援ありがとうございます.* 一生懸命がんばる牛陽ちゃん、はたして火麟ちゃんとのせめぎ合いを制することができるのか!ひきつづき応援よろしくお願いします☆

ミニラ

いけぇ〜!牛腸ちゃん!! どっちが勝つのか楽しみ〜!!!

けんけん


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