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【10月期間限定ストーリー】 ストーリー5:ハロウィンの死闘 選択Bの結末

画像を最下段からDLしてお楽しみください。

夜の倉庫街。

破れた壁から吹き込む冷風が、埃と腐臭を巻き上げる。

相棒の静止を振り切り、ナツキは単独で魔獣に挑んでいた。

相棒が自分のことを心配してくれたのはよくわかっていたが、

けれど、傷ついた人を目の前にして冷静でいられる自分ではなかった。

ナツキは浮遊する異形をきっと睨みつける。

カボチャ頭に胴体が触手に覆われた魔獣。その眼孔がぎらりと橙色に光る。

「やっと来たな、器よぉぉお。楽しいハロウィンはここからだぁぁ!!」

本体とは別に現れたカボチャ頭と触手がナツキに迫る。

だがナツキはひるまない。

「こんな卑怯な奴、 あたし一人で終わらせてやる!」

ナツキは一気に間合いを詰めると、強力な一撃を繰り出す。

「ギャハハ!!!いいねぇいいねぇ!!ほら、もっとこいよ!!」

魔獣はまるで遊ぶようにナツキの攻撃をかわしながら挑発する。

低く唸るように言葉が魔獣から発せられる。

「……トリック・オア・トリートだ!!お菓子をよこせぇぇぇ!!!」

「どこまでハロウィン気取り!?魔獣に渡すお菓子なんてないから!!」

ジュッ…

魔獣の問いに答えたその時、ナツキの首元にかすかな痛みが走る。

(…今のは何?)

それでもナツキは地を蹴り、鮮やかに体をひねって触手の群れをなぎ倒す。

何故かさっきまでより動きが軽くなった気がする。

「キレが良くなってきたかも、これならいける!!」

魔獣の触手を簡単に払い、接近戦に持ち込む。

「俺にお菓子を渡さないでいいのかぁぁ?後悔するぜぇええ」

「ハロウィンっぽい恰好してるけど、所詮、魔獣は魔獣でしょ!!」

「トリック・オア・トリート!!もう一度だ……お菓子を渡せぇぇぇ!!!」

「渡さないってば!!」

ジュウゥッ

再び首元に軽い痛み。

(この違和感は何?…けど、力がドンドン湧いてくる。今なら魔獣を倒せる!!)

魔獣を追い詰めるナツキの動きがさらに加速する。

ゴッ!!

ナツキの拳が魔獣の頭を半分打ち砕いた。

「やった!!」

「……ギャハハハ!!この程度じゃ俺にはなんも効いてないんだなぁああ!!」

みるみるうちに修復されるカボチャ頭。魔獣が言うように、ダメージはないようだ。

「でも…今日はかなり調子が良い!!これなら倒せる!!」

ナツキの体は軽やかに宙を舞う。いつもの倍以上高く跳べる気がした。

戦いの最中、魔獣はゆっくりと両触手を広げる。

「最後にもう一度だけ聞くぜ……トリックオアトリート、本当に渡さなくていいんだなぁああ?」

魔獣はナツキを挑発するように何度も同じ言葉を繰り返す。

「ホンット、しつこい!!あげないって!!……っ、な、なに!?」

ナツキが答えた瞬間、彼女の体に一気に悪寒が走る。

さっきまで調子良く動いていた体が、鉛のように一気に重くなり地面に膝をつく。

「な、なに…これ……」

「ギャハハハ!!3回拒否したなぁ!!トリック オア トリート ちゃんと聞いてたかぁああ?」

膝をつき、体を起こせないナツキの周りを魔獣が浮遊する。

魔獣は高笑いを浮かべながら、ナツキを触手ではたく。体を動かせないナツキは黙って触手の鞭を受けるほかない。

「俺が、ただ“ふざけて”喋ってるとでも思ったのかぁ?散々言ったよなぁああ、”お菓子をくれなきゃいたずらするぜ”、ってよぉおお!!!お前は“3回も”いたずらしていいって答えたんだぁあ!!」

「言ってない!!」

「もう遅いんだよぉぉお、お前は俺の呪いにかかった。これからは楽しいイタズラタイムだぁぁあ!!」

「や、やめて……!!!」

魔獣は動けなくなったナツキをひっくり返し、仰向けにさせる。触手で大きく脚を開かせると、ブラをずらして胸を揉みしだく。

Tバックをずらし、粘液でベトベトになった触手を這わせていく。

「この後は、どうなるかわかってるよなぁああ。器の中身を楽しませてもらうぜぇぇえ!!!」

「……あんたは絶対に許さないから!!」

「まだ強気なこと言ってんのかぁあ?お前自分の立場わかってねぇなああ」

ガポッ

「ひっ!な、なに!?」

ナツキの目の前が突如真っ暗になる。魔獣のカボチャ頭がナツキの頭に覆いかぶさった。

目隠しと同じ状態になり、一気に委縮するナツキ。

「おら、まんこ開けよ」

くちゅ、くちゅ…くぱぁ

魔獣の言葉に従い、ナツキの蜜壺がぽっかりと触手を受け入れるべく開いていく。

「あっ……あ……」

「わかっただろ?ハロウィンの呪いにかかったお前は、これから俺の命令に逆らえねぇ。

イタズラし放題だ。ほら、試しに自分の体に肉便器って書いてみろや」

魔獣は口か紫色の液体をナツキの人差し指に向けて吐き出す。

「い、いや……」

ナツキの意思とは裏腹に、人差し指はゆっくりと自分の体に肉便器と文字を刻んでいく。

被害者女性と同じく“自分の視点で見えるように”。屈辱の烙印が刻まれていく。

「いいねぇえ!!犯し甲斐のある器だぜぇぇえ、まだ抵抗できると思ってやがる。そんな勘違い女にはイタズラより、おしおきかぁああ!!!」

ズブ、ズブズブッ!!

ナツキのまんこに媚薬たっぷりの魔獣の極太触手が突き刺さる。

「んお゛お゛ぉ゛ぉ゛っ!! や、やだぁ゛……っ♡ お腹ぁ……っ♡ 裂けちゃうぅ゛っ!!」

魔獣用に改造されたナツキの体は常人の何倍以上ものスピードで媚薬が体に回る。必死に抗うが、身体は呪いで言うことを聞かない。

粘液に濡れた触手が奥へ奥へと突き進み、子宮口を叩くたびに全身がびくんと跳ね上がった。

「見ろよぉぉ!器が勝手に腰を振って迎え入れてやがるっ!!」

魔獣の下品な笑いが響き渡る。

ぐちゅぐちゅっ!! ずぶりっ! ずぶぶぶぶっ!!!

容赦なく突き込まれるたび、ナツキの下腹は目に見えて膨らみ、Tバックの跡が悲惨なほどに食い込んでいく。

「ひぐぅ゛っ……っ♡ な、なんでぇ゛……っ♡ あたし、気持ちよく……なってぇ゛……っ♡」

涙で滲む視界の中、頭部のカボチャが光を放つ。

「眩しい……!! ああ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ!!」

瞳孔を灼かれ、完全に目を奪われたナツキは恐怖と羞恥で声を張り上げる。

魔獣は彼女をまんぐり返しに固定したまま、子宮口を狙って突き込みながら下品に囁いた。

「最高のハロウィンだぜぇ……器はこれから俺色に染められるんだからよぉぉ!!」

ぐぽぉぉっ! ずぶぶぶぶぶっ!!

触手の連打がナツキの奥を抉り、限界まで膨らんだ下腹から、突然――

ビュルルルッ!! ドバァァァァァッ!! じょぼぼぼぼぉぉっ!!

激しい潮が噴き出す。

「お゛ほぉぉぉぉっ♡♡ だめぇ゛っ♡♡ い、いっちゃうぅ゛っ♡♡ 見ないでぇ゛ぇぇぇっ!!!」

羞恥と絶頂に絡みとられ、ナツキの身体は無様に痙攣し続ける。

床一面に広がる水溜りに、魔獣は嬉々として笑い声を響かせた。

「ギャハハハ!! 最高だぜぇ! まだまだ“イタズラタイム”は始まったばかりだぁぁ!!」

ビュルルルッ!! ぶしゃぁぁぁっ!!

潮が最後の力を振り絞るように噴き上がり、床に広がった水溜りが飛沫を散らす。

「お゛お゛ぉぉぉっ♡♡ だめぇ゛っ♡♡ あたし、もう……っ♡ もうぇ゛ぇぇぇっ♡♡」

ナツキの情けない声が響き、全身は羞恥と快感で痙攣を止められない。

「ギャハハハッ!! いい眺めだぜぇぇ!! 俺だけの“器が出来上がった!!」

無様に脚を開かされたまま、ナツキは涙で濡れた顔を横に振る。

「や、やめてぇ゛……っ!! ……こんなの、おかしいぃ゛……っ♡」

魔獣はその涙を舐め取るように粘液を這わせ、腹をぐいぐいと押し広げながら宣言した。

「ハロウィンだしよぉ……これから俺様の大好物を沢山“産んで”もらうぜぇ!!そして俺の子どもも沢山孕ませてやるぜぇぇぇぇっ!!!」

ずぶぶぶぶっ!!!

極太の触手が子宮を直撃し、ナツキの体は弓なりに反り返る。

「んお゛お゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡ あたし……っ♡ 孕まされるぅ゛っ♡♡」

ぶびゅるるるっ!! どぷっ、どぷぷぅぅぅっ!!

粘液と種子が彼女の奥に無理やり注ぎ込まれ、下腹は限界まで押し上げられていく。

「ほら見ろぉぉ!! お前の腹が膨れてきてやがるっ!! これで立派な“器”完成だぁぁっ!!」

ナツキは目隠しの暗闇の中、涙と涎を垂らしながら最後の声を振り絞った。

「相棒……ごめん……っ!! あたし……もう、……ダメになっちゃったぁぁあっ♡♡」

床に響くのは、無様な水音と魔獣の下卑た笑い声。

そしてナツキは完全に――「孕ませの烙印」を刻まれた。

「んひぃ……っ♡ もうやだぁっ……なにこれぇ……っ♡♡」

ナツキは、魔獣に捕まった後昼夜を問わず犯され続けていた。

触手はナツキの胸に付いた吸盤を一層強く吸い込み、乳首をじゅぽじゅぽと吸引する。

同時に膣口の縁ではぐちゅぐちゅとお菓子まみれの触手が擦れる。

じゅるるっ……ぬちゅっ……ずりゅっ……

「やっ……そこっ♡ だめぇぇっ♡♡」

甘い香りがさらに強くなる。キャラメルとシナモンの混ざった匂いがナツキの鼻腔を満たし、頭がくらくらする。

頬が熱く、汗が首筋を伝い、拘束された脚が小刻みに震える。

魔獣は大きな口を裂けるように笑い、実況するように囁く。

「ククク……器よ、見てみろ!子宮の奥で今、マシュマロができあがっていく……ほら、膣口に感じるか?おっ、これはキャンディだ!お前が一度きゅんと締めるたびに、甘い包みがひとつずつ出来るぞぉ♡」

「ひぃっ♡ なに……そんな……あたしの中で……っ♡♡」

ぷちゅっ、ぬちゅっ、ぽろっ……

膣口から光るロリポップ型の小さな球体がぽとりと転がり落ちる。

床に散らばるそれは、ハロウィンキャンディ、パンプキンチョコ、キャラメルボンボン……

魔獣はそのひとつひとつに名を与えるように喋り続ける。

「ほら、出たぞ。トリート・コーン……いい匂いだろう?次はチョコレート・パンプキンだ…ククク……見ろ!床がお前の“甘いお菓子”でいっぱいだ♡」

「やだぁ……っ♡ あたし、こんな……お菓子産んでないのにぃ……っ♡」

触手が再び股間をこじ開け、膣口をひくひくと震わせながら奥をなぞる。

胸の吸盤は乳首を軽く噛むように吸い上げ、耳元の触手は「もっと、もっと」とささやきを増幅させる。

「んお゛お゛ぉ゛ぉ゛っ!! だめっ……だめぇっ♡♡もうっ、もう頭おかしくなるぅぅっ♡♡」

ナツキの身体が弓なりに反り返った瞬間、下腹に溜まっていたものが限界を超える。

ビュルルルッ!! ぶしゃぁぁぁっ!! じょぼぼぼぼっ!!

「お゛ほぉぉぉっ♡♡ だめぇぇっ♡♡ 潮っ……ぜんぶ、出ちゃうぅぅぅっ♡♡」

ナツキの股間からカラフルな液体が一気に溢れ出す。

びちゃびちゃびちゃっ!! ぴゅるるっ、ぽとぽと……

床一面に甘い匂いと光るお菓子が散らばる。

ナツキの太腿や足首を濡らし、触手の粘液がそれを飴細工のように光らせる。

「んひぃぃ……っ♡ もう……もうむりぃ……♡♡」

魔獣はナツキの頬を掴み、耳元で囁く。

「ククク……これでお前は“ハロウィンのお菓子工場”だ!この夜はまだ終わらねぇぞぉぉ、器よぉお……♡」

「……っ……あ……」

ナツキの瞳から光が徐々に薄れていく。眠りに誘われ、口元だけが微かに開く。

耳にはまだ幻聴が流れ込み、甘い匂いと熱と冷たさが皮膚の内外を交互に襲っていた。

魔獣がゆっくりと近づき、舌なめずりをするような音を立てる。

「ククク……良い顔だ。もう抵抗の意思が薄れている……器よ、お前が次に目覚めた時、身体は“菓子窯”になる。ここからが本番だぞぉ♡」

ナツキの腹部がふわりと膨らみ、波打つ。

触手がそこを軽く押し撫でるたびに、内部から光がじわじわと漏れ出す。

「やっ……あ…… …っ♡」

眠りながらも声は漏れ出てしまう。

「ほら、見えるか? 奥で煮えているのは“パンプキンマカロン”……その横では“ハロウィン・トフィー”が固まっていく……お前が息をするたび、甘い菓子が生まれていくのだ♡」

「ひぅ……っ♡ …っ♡」

腹部の奥がきゅうっと痙攣し、股間がひくひくと震えた次の瞬間――

ぽとん……ぽとん……ぴゅるるっ……

膣口から光るキャンディが次々にこぼれ出る。

かぼちゃ型のチョコ、紫色のキャラメル、金色の包み紙に包まれたトフィー……

床が甘い匂いで満ち、粘液の膜がその全てを飴細工のように光らせる。

「いいぞ、その調子だ。まだまだ“バニラ・パンプキンケーキ”が奥にある……次は“ゴーストマシュマロ”……その次は“ブラッド・キャンディ”……ほら、押し出せ……もっとだ……♡」

ナツキの腰が勝手に揺れ、太腿の筋肉が小刻みに痙攣する。

自分の意思ではないのに、身体だけが勝手に「お菓子を産む」動きを繰り返す。

「んっ……んひぃ……っ♡ や……あたし、止まらない……っ♡ お腹が勝手に……出しちゃう……っ♡」

びちゃっ、ぴちゃっ、ぽろぽろ……

膝の下に水たまりができ、光るお菓子がそこへ積もっていく。

魔獣の声が低く、甘く響く。

「ククク……お前は無意識のまま、夜が明けるまで“産み”続けるのだ……ハロウィンの夜にふさわしいだろぉ♡」

ナツキは焦点の合わない瞳で虚空を見つめ、唇だけが震える。

「や……いや……あ……っ♡」

だが、腹部の光はまだ消えない。

触手が軽く撫でるたび、新しいお菓子が股間からぴゅるるっ……ぽとん……と生まれていく。

魔獣は最後に愉快そうに笑った。

「ハッピーハロウィン!!器よ、お前が生んだ“お菓子”は、みんなに配ってやろうなぁぁあ……♡」

床一面に光る甘いお菓子。

その中心で、ナツキは甘い匂いと羞恥と快感の狭間に、半ば無意識のまま震え続けていた――。

BAD END DEEP1へと続く……

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